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F.I.S.T. vs. チーム・大阪プロレス


4月16日 CHIKARA キング・オブ・トリオス 2011 (二回戦)
@アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

F.I.S.T. (イカルス&チャック・テイラー&ジョニー・ガルガーノ) vs. チーム・大阪プロレス(小峠篤司&原田大輔&アルティメット・スパイダーJr.)

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キング・オブ・トリオス2011の二日目。二回戦に進出したチーム・大阪プロレスは、すっかり観客からの支持を得ていた。入場時から大きな拍手が送られた。対するF.I.S.T.には大ブーイング。一回戦でザ・スローバックスとコミカルな試合で観客を魅了したチーム・大阪プロレスだが、この二回戦はややシリアス。スピードを活かした小峠と、確実でパワーのある原田の合体技が冴えていた。そして何と言ってもアルティメット・スパイダーJr.(USJ)の動きが素晴らしかった。USJはかなりアメリカ向きの選手だと思う。

最近ではBDKの勢いに押されがちのF.I.S.T.だが、このキング・オブ・トリオスでは三人の個性がうまく表現され機能していた。小憎らしいジョニー・ガルガーノ、ヒールが板についてきたチャック・テイラー。そして最近じわじわと駄目駄目な(良い意味での)味が出てきているイカルス。彼のノラリクラリしたヒールキャラクターは、チカラプロのファンからリアルに嫌われている節がある。

そんな両チームの試合は熱戦となった。小峠と原田のダブル延髄斬りや、USJのスワントーンボムで一気に攻めこむ場面もあったが、F.I.S.T.の連携技はその勢いを上回るものがあった。最後はテイラーがUSJをスクールボーイで丸め込んでスリーカウント。F.I.S.T.の勝利となった。フォールの時にタイツを引っ張ったと反則を主張するチーム・大阪プロレスだったが、レフェリーは認めず。最後の最後でヒールチームの本領が発揮された試合だった。

チーム・大阪プロレスは二回戦敗退。


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