ホーム > アーカイブ > 2008年6月のアーカイブ

2008年6月のアーカイブ

ワイルド・キャット インタビュー

 

サウスフロリダのCCW(Coast Championship Wrestling)という団体を主戦場とするワイルド・キャットなる女子レスラーに出会いました。友達の友達つながり。

wild-cat-001.jpg

(キャット) 「私はハードコアなの。女となんかレッスルなんかしてられないわ。なんせハードコアなんだから。男よ、男と戦ってばっかりよ。とにかく殴りあいたいの。イスでもカウベルでも何でも使うわよ。」

――その名が示す通り、かーなーりワイルドですね、、。

(キャット) 「オリジナルホールドはダブルスタナー。この私の胸の谷間に相手の顔をうずめて、その上からエルボーを振り落とすの、思いっきりね。天国から地獄へ一直線よ。」

――胸もかーなーりワイルドです、、。

(キャット) 「デビュー戦の相手はフロリダでナンバーワンのレスリングトレーナー、アレックス・Gよ。タイトル歴はFSCW(4Star Championship Wrestling)の女子チャンピオンと、CCWのチャンピオンね。」

――アレックス・G、、、FSCW、、、。まだまだ知らない事がたくさんある、、。

(キャット) 「プロレスのきっかけ?そうねー、、。初めてパイルドライバーを喰らったのは5才の時。近所の20才の男にいきなりやられたの。」

――「やられたの」って、、。5才でしょ?何、その男ってのはレスラーか何か?

(キャット) 「ただの近所の男よ。本気パイルだったわ。まあ、それがきっかけといえばきっかけかしら。」

――、、、5才で本気パイルの洗礼、、、。

(キャット) 「ストリートでのデビュー戦は13才の時。それ以来ガチでは一度も負けた事がないわよ。そうそう、そういえば私ダッドリー・ボーイズ(チーム3D)のババ・レイにも本気で喰らわした事あるのよ。アイツらとは仲が悪いのよ、私。去年の話なんだけど、当時TNA関係者のクリスってのと付き合ってたんだけど、、。」

――えーと、、クリスって名前出しちゃってOKなのかな、、?

(キャット) 「そうねー、、いいんじゃない?クリスって名前の男、TNAにいっぱいいるし、わかんないわよ。そうそう、それでねTNAの会場に出入りしてた頃の話なんだけど、ダッドリーの奴ら、特にババ・レイが何か知らないけど私の事嫌ってるみたいなのよ。ある時突然頭を両手で左右から押さえられて“何!?キスされるの?それともヘッドバットされるの?”ってビックリしたんだけど、そんなのどっちも嫌だから喰らわしてやったわ。額に思いっきり爪の痕残してやったわよ。あははは。あと、クリスもそうよ。あいつったら実はXXXXでXXXXだったのよ!思い出すだけでムカつくわ!だからねアイツの腕をXXXXってもうボッコボコにして別れてやったわ。もうホントにボッコボコ!あっはははは!」

――「あははは!」って、、、。それもう刑事事件レベルっていうか、、捕まりますよソコまでやったら、、。

(キャット) 「自業自得ね。あとね、TNAにアビスっているでしょ?」

――はいはい。怪奇派アビス!

(キャット) 「そうそう、そのアビスなんだけど、あのキャラクターって全部私のアイデアなのよ。私がクリスに“こんなのどうかしら?”って話したのがそのまま出て来たからビックリしたわ。」

――なるほど、、。いやーなかなか面白い!それではあといくつかの質問も。好きな言葉は?

(キャット) 「Have fun as much you can. And don’t hurt anybody.」

――「思いっきり楽しもう。そして人の事は傷つけない」って感じでしょうか?でも「人を傷つけない」って言ってるのにクリスはボッコボコ、、、。

(キャット) 「自業自得って言ってるでしょ!文句あんの!?」

――、、、イエス!イエス!その通りです!では最強と思う男は?

(キャット) 「UFCのチャック・リデルね。あの人は強いわよ。」

――最強の動物は?

(キャット) 「ライオンね。」

――うーん、そういえばあなたも動物に例えるとライオンっぽい印象です。

(キャット) 「でしょ?私はワイルド・キャット。ライオンもネコ科でしょ?」

――今日は突然のインタビューを快く受けてくれてありがとう!

(キャット) 「いーえ、こちらこそ。最後に私のダブルスタナー試してみる?」

――ノーサンキューです!

(キャット) 「あははは!冗談よ!」

とても気さくな声の大きい女性でした。TNAのクリスって誰だろ、、?

【文・カズキ】

  • Twitter
  • Facebook
  • Tumblr

ROH日本公演詳細・その2 / ROH Japan tour 2008#2

 

ROH Returns To Japan

Saturday, June 14, 2008

Ring Of Honor will return to Japan this year for two events in Tokyo at Differ Ariake on September 13th and 14th. The first card will feature Dragon Gate wrestlers. The second show will have cooperation from Pro Wrestling NOAH. There will also be some other independent Japanese wrestlers on the event.

These will be authentic ROH events. Signed to be there on 9/13 & 14 are:
-ROH World Champion Nigel McGuinness
-ROH World Tag Team Champions Jimmy Jacobs & Tyler Black
-FIP World Heavyweight Champion Roderick Strong
-Bryan Danielson
-Jay & Mark Briscoe
-Austin Aries
-Davey Richards & Eddie Edwards from Sweet & Sour Inc.

Last year’s “Live In Tokyo” and “Live In Osaka” events were a success with the live crowd in Japan and DVD buying audience. ROH officials want to thank all the fans for making another tour possible. We will have more news on the Japanese participants in the upcoming months. ROH is set to return to Japan with title bouts, grudge contests and dream matches. This tour will be bigger than ever!!!

 

ROHは9月13日及び14日の2日間、ディファ有明において日本公演を行います。初日はドラゴンゲートの選手、そして2日目はプロレスリング・ノアの選手を迎えての公演となります。また両日共に日本のインディー団体所属選手の出場も予定されています。

これらの公演はアメリカで行われているものと変わらない従来のROHの公演です。現在決定している参加選手は下記の通りとなっております。
-ROH世界王者、ナイジェル・マッギネス
-ROH世界タッグ王者、ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック
-FIP世界ヘビー級王者、ロドリック・ストロング
-ブライアン・ダニエルソン
-ジェイ & マーク・ブリスコ
-オースティン・エリーズ
-デイヴィー・リチャーズ & エディ・エドワーズ(スウィート&サワー・インク)

昨年の“ライブ・イン・トーキョー”と“ライブ・イン・オーサカ”公演は、会場に足を運んで頂いたファン、そしてDVDを購入して頂いたファンの皆様のおかげで成功を収めることができました。今回再び日本に戻って来ることができ、ファンの皆様には本当に感謝しております。日本公演の詳細に関しては、今後逐次発表していきますので詳細をお待ち下さい。日本公演ではタイトル戦、遺恨試合、ドリームマッチ等を予定しております。昨年よりもさらにパワーアップしたROH日本公演に是非ご期待下さい!

 

  • Twitter
  • Facebook
  • Tumblr

ニック・メイベリー インタビュー/Nick Mayberry Interview

 

フロリダと聞いて思い浮かべるのはカール・ゴッチにドリー・ファンクJr.。最近ならTNAの本拠地として有名。さらに現役のWWEスーパースターも数多く住んでると聞きます。そんな気候もプロレスも熱いここフロリダにHCW(ハードコアチャンピオンシップレスリング)なるインディー団体があります。いや「インディー」じゃないな、、、。「どインディー」です、「ど」が付きます、頭に。このHCWは2002年から活動をしている団体で、HCWヘビーとHCWハードコアがメインの2大タイトルで、更にインクレディブル8なるトーナメントが不定期に開催されている様子。「どインディー」なので、物凄いビッグネームは参戦してませんが、ドラゴンゲートに参戦経験のあるジミー・レイブ、ROHのロドリック・ストロングス、初期TNAで活躍していたシャークボーイくらいが参戦経験のある選手の中では有名どころでしょうか。そういえば何年か前に佐々木健介や全日本の武藤敬司とかが絡んだハワイの団体もHCWって名前だったような、、。それとこのフロリダのHCWは全く関係無いようです。

前途のHCWハードコアチャンピオンシップ。突然なんですがオレ、実はHCWハードコアチャンピオンなんです。第19代目(多分)のHCWハードコアチャンピオンなんです、オレってば!このタイトルは日本で言うDDTのアイアンマンの様なタイトルでして、24時間ドコでも誰とでもって奴。以前フロリダでライブをした時にですね、当時チャンピオンだったニック・メイベリーがステージに乱入。すったもんだの挙句ライブ中にステージ上でウチのベーシストと二人がかりでニックから3カウント取っちゃたんです。2007年の6月なんで調度一年前の出来事ですね。HCWのホームページ(http://www.incredible8.com/)にも歴代チャンピオンとしてPeelander-Blue&Peelander-Red(ステージネーム)の名前がしっかりと載ってますんでお暇な人は是非ご確認を!

しかもこの我々のタイトル奪取劇の後、全くイベントを開催してないっぽいんですこの団体、、。いいのかな、オレ達がチャンピオンのままで、、?

ま、久し振りのフロリダへのツアー。ニックも奥さんと一緒に遊びに来てくれたし、インタビューでもしますか、という事でHCWの看板選手ニック・メイベリー選手へのインタビューをどうぞー。日本のプロレスマスコミの皆さんも知らないでしょこんな選手。

hcw-001.jpg

――わはー!久し振りニック!元気だった?

(ニック) 「久し振り!これ持って来たんだよ、スタジオにでも飾ってよ。」
(と前回みんなで撮った記念写真を紙袋から取り出すニック。物凄く立派な額に入ってました。)

――ありがとう!大事にするよ。さて今日はインタビューよろしくねー。

(ニック) 「こちらこそ。」

――年齢とデビュー戦について教えて。

(ニック) 「年齢は23歳で、、」

――え?23歳なの?若っ!

(ニック) 「えへへ。デビュー戦は2001年にフロリダのFuture of Wrestlingって団体でそこのプロモーター兼選手のバディー・ロジャースと。」

――そのFuture of Wrestlingってのも聞いたこと無いんだけど、、

(ニック) 「もう潰れちゃってるよ。でもかつてはダスティー・ローデスやケビン・サリバン、それにアブドーラ・ザ・ブッチャーも参戦した事あるんだ。」

――得意技を教えて。

(ニック) 「テーブルを使った技各種!」

――わははー!さすがハードコア団体の看板選手!タイトル歴は?

(ニック) 「HCWヘビーとHCWハードコア。」

――なるほど、なるほど、、。そのまんまと言えばそのまんまだ、、。じゃ次の質問。一番好きなレスラーは?

(ニック) 「ブレット・ハートかなー、やっぱり。」

――子供の頃に憧れたのは?

(ニック) 「ハルク・ホーガン!(即答!)」

――じゃ好きな日本人レスラーっている?

(ニック) 「グレート・ムタと小島聡が好きだね。」

――対戦してみたいレスラーは?

(ニック) 「ミック・フォーリーにテリー・ファンク。」

(ココで同席していた奥さんが「もう一人いるでしょ、言いなさいよ!」とニックに一言)

(ニック) 「(照れながら)、、、ハルク・ホーガンと試合をするのが夢なんだ、、。」

――コイツとだけは試合したくない!ってのは?

(ニック) 「ニュージャックは怖いなー、、。アブドーラ・ザ・ブッチャーも怖いなー、、。」

――レスリングを始めたきっかけは?

(ニック) 「小さい頃からテレビで見てたってのもあるんだけど、じいさんの知り合いがラスティー・ブルックスってレスラーで、その人から大分影響を受けたよ。」

――じゃあ師匠もそのラスティー・ブルックス?

(ニック) 「そうだね。彼はレスリングスクールをやってて、そこでマンツーマンでレスリングを教わったんだ。WWEのMVPも彼に習ってるはずだよ。情熱的な良いティーチャーだったよ。」

――今までで印象に残ってる試合は?

(ニック) 「もとECWのハック・メイヤースにイスでぶん殴られて7針縫った試合かなー、、。」

――一番強いと思うのは誰?

(ニック) 「うーん、、難しいな、、。全盛期のケン・シャムロック、、。いや、ダン・スバーンも強いな、、。」

――今までで受けた中で一番痛かった技は?

(ニック) 「画鋲だよ、画鋲!画鋲がいっちばん痛いよ!」

――わはは!そりゃ痛い!じゃ最後にもうヒトツ。となりに奥さんがいるけど、奥さんをデートに連れて行くならどんなデートにする?

(ニック) 「(激テレで)え?え?何その質問?やー参ったなー、、。」

(奥さん) 「はやく答えなさいよ。どこに連れてってくれるの?」

(ニック) 「え?いやー、、えーと、、。」

(奥さん) 「(ボクに向かって)ごめんなさいね、照れ屋なのよこの人。じゃーこの間の結婚記念日の事でも話したらいいじゃない。」

(ニック) 「わかったよ、、。えーと、何したっけ、、?あ、そうだ、二人でコーヒーカップを手作り出来るところへ行って、レッドロブスター(アメリカのファミレスチェーン店)でランチだったよね。その後は、、えーと、、。」
(奥さん)「ショッピング!」

(ニック) 「そ、そうそう、ショッピング!で夜はスパニッシュレストランでディナー。テーブルに花や風船をたくさん並べたんだ。」

(奥さん) 「ロマンチックな人なのよ、うふふ。」

hcw-002.jpg

――いやー、今日はありがとう!

(ニック) 「こちらこそありがとう。」
(奥さん) 「本当にロマンチックなのよ、この人。うふふ。」

 

また近いうちに日本やメキシコからもレスラーを招聘してインクレディブル8トーナメントを開催したいと語るニック。それよりハードコアのベルトは取り戻さなくていいのかな、、?

【文・カズキ】

  • Twitter
  • Facebook
  • Tumblr

ネクロ・ブッチャーvsジェイ・ブリスコ


2008年6月7日 ROHフィラデルフィア大会

しかしまあ、アメリカのプロレスオタクというのはネクロ・ブッチャーに一体何を求めているのだろうか。いまROHにかぎらず凄い人気なのだけれども、外見だけなら間違いなくプロレス界のワースト3に入る我らがマンハッタンドロップ顧問のネクロさんが、どちらかというと精悍な面構えで雰囲気のあるブリスコ兄弟の兄ジェイとハードコアな試合をすると聞いてフィラデルフィアまで駆けつけた。

このフィラデルフィアのナショナル・ガード・アーモニーというところは、比較的なんでもオーケーな自由度の高い会場で、ハードコアな場外戦もありだし、照明やぐらからダイブしてもいい。してまたオリジナルECWの本拠地がちかいエリアだけに、ダイハードなハードコアファンが多いので、ネクロ対ジェイの試合は盛り上がること必至のはず。ていうことを考えていると、「ウガァー!」という雄叫びとともに、ネクロが裸足で入場してくる。頭はきれいに刈り込んで、もちろんボロボロのジーパン着用。いつものネクロさんだ。

リングインするやいなや、この試合はレフェリーなんていらねーと言わんばかりに、レフェリーのポール・ターナーを場外に投げるネクロ。片手をぐるぐると回しながらリングを徘徊する。つづいてジェイ・ブリスコが入場してくると、いきなり場外戦へと突中。ゴングが遅れて鳴らされる。リングの周りに7~8列ほどのイス席が設置してあり、当日券用の雛段席が一面だけ用意されている。そのリングサイドの客席を殴ったり蹴ったりしながらグッチャグチャにする二人。武器として自分の座っていたイスをジェイに差し出すファンやら、興奮してネクロに中指を立てるおばさんもいたりしてケイオスな状態。

かなり固いと思われるイスでネクロの背中をがんがん殴るジェイ。「行くぞー!」みたいなことを叫んだジェイは、折りたたんだイスを地面に並べて、雛段の真ん中からネクロをパワーボム。ドスンという鈍い音。ファンからは「プリーズ・ドント・ダイ!」コール発生。ネ、ネクロが死んじゃう、と思った。しかし、技の受けなら世界一のネクロはフラフラになりながら立ち上がってくる。ゾンビかっ。というか見た目はかなりゾンビ。

ひととおり場外戦をやり終えると、リング上へと戻る二人。その瞬間、エイジ・オブ・ザ・フォールの二人(タイラー・ブラックとジミー・ジェイコブス)が乱入してくる。するとそこへ怪我で欠場中の弟マーク・ブリスコが兄ジェイを助けにエントランスから走ってくる。タイラー・ブラックを場外へ投げてダウンさせ、捨て身のトペを決める弟マーク。勢いに負けたタイラー・ブラックとジミー・ジェイコブスはマークから逃げまどうばかり。そのままマークが二人をバックステージへと連行して、リング上はネクロとジェイ・ブリスコの二人だけが残る。

ジェイが折りたたみイスを持ってネクロに襲いかかる。そのチカラで叩いたら記憶が飛びますっていうくらいのフルスイングでネクロの頭を椅子で強打。よろけるネクロ。しかし人間では出せないような獣系の周波数で「ウオォー!」と叫びながら、よたよたとジェイへ向かっていくが、再びジェイがバチコ~ンとフルスイング。もう駄目だろと思いきや、ここからがデスマッチジーザスの本領発揮、また「ウオォー!」と雄叫びを発して反撃開始。場外の鉄柵を強引に外してリングへと投げ入れるネクロ。目の色が完璧におかしいことになっている(放送コードぎりぎり)。

で、そのフェンスをリング中央に立てかけ、アトミックドロップのような体勢でジェイを持ち上げてフェンスにまたがられるようにして落とすネクロ。非道すぎる。BADBOY非道よりも非道。さらにネクロは鉄板でもって右に左に悶絶をうちながら倒れるジェイをぶん殴る。フォールに入るがカウント2でキックアウトするジェイ。こんどは固いフェンスをコーナーに立てかけ、おもいっきりジェイを投げつける。すると超人的な底力でもって息を吹き返したジェイは、逆にネクロを鉄柵へと投げつける。カウント2でキックアウトするネクロ。ファンからの声援が一段と大きくなっていく。しかし最後は強引にジェイを持ち上げ、鉄柵の上にタイガードライバーを決め、ネクロがスリーカウントを奪取。ノンPPVマッチだからか、メインイベントにしてはあっけない幕切れだった。

試合後、顧問に挨拶するためバックステージへ向かうと、足を引きずりながら顧問自ら私たちの元へやってくる。すると、試合でやってしまった傷口を手で開いて見せようとする顧問。なにやら白いものがこんにちはしていて、パックリすぎるくらいパックリと切れている。うあー見たくないみたいな仕草をすると、「ほれ、ほれ、見てみー」とまた開いて見せようとする。普段、私たちが朝起きたら顔を洗うみたいなのと同じように、試合したら全身傷だらけという状況がデフォなんだなと思うと、顧問のいる世界ってとんでもないところで、しかも、笑顔でピースサインというね。顧問の魅力はきっとこれなんだなと思った。

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • Twitter
  • Facebook
  • Tumblr

ROH日本公演詳細・その1 / ROH Japan tour 2008#1

 

日時 : 9月13日(土)18:00~ & 9月14日(日)16:00~

会場 : ディファ有明

チケット価格 : 7000円、6000円、5000円

参加予定レスラー : ナイジェル・マッギネス、タイラー・ブラック、ジミー・ジェイコブス、オースティン・エリーズ、ジェイ & マーク・ブリスコ、エディ・エドワーズ、ブライアン・ダニエルソン、ロドリック・ストロング、デイヴィー・リチャーズ

  • Twitter
  • Facebook
  • Tumblr
Page 1 of 3123

ホーム > アーカイブ > 2008年6月のアーカイブ

検索
Calendar
« 2008 年 6月 »
M T W T F S S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Video
Recent Entries
Categories
Archives
Tag cloud
Pro Wrestling
Proresu
Wrestling Fan Sites
Blogs
Music
Meta

ページの上部に戻る