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  • ケニー・オメガ インタビュー Vol.3/Kenny Omega Interview Vol.3

     

    メキシコなどで発生した豚インフルエンザ(Swine Flu)が北米やヨーロッパそしてアジアにも広がりをみせているなか、ミスティコの来日キャンセルやメキシコではルチャリブレの大会中止が相次ぐなど、プロレス界にも徐々に影響が出てきている。と、そこで、近々来日を控えた現KO-Dタッグ王者のケニー・オメガに連絡を取ってみました。

     

    ――そちらカナダの状況はどうですか?
    ケニー: メキシコでは厳しいみたいだけど、こっちはまだそれほど深刻な事態ではないんだよね。

    ――ということは、来日は問題ない?
    ケニー: んー。最善はつくすよ。だって日本にいるボクのファンと大切なパートナーのイブシが待っているからね。

    ――無事来日できることを願ってますよ。ところで近況を教えてください。
    ケニー: そうね、KO-Dのタッグ王者になってからはヘビー級の選手にも対応できるようにカラダを大きくするトレーニングを積んでいるんだ。

    ――プライベートでは?
    ケニー: まあ基本ゲームだね。自由な時間はゲームばかりしてるよ。いまは”ストリートファイター4″にはまってる。ちなみにザンギエフ使いね。で、もっと沢山練習して、いつかゲームレジェンドのウメハラダイゴ(梅原大吾)やPoongkoに挑戦したいんだ。

    ――なるほどね(棒読みで)。ではプロレスの話しに戻しますが、DDTが6月に遊園地を貸し切ってプロレスの興行をひらくって知ってます?
    ケニー: ワッツ?遊園地でプロレスとな?いいなあ。ものすごく出たい。できることならねえ…。

    ――それと、今回の来日ではKAIENTAI DOJOへの初参戦やハードヒットルールでHARASHIMAとの再戦も決まっていますよね。
    ケニー: オーイエス!どれも全力で戦うよ。

    ――なかでも注目なのが、5月4日のKO-Dタッグ防衛戦であの男色ディーノ&ヨシヒコの挑戦を受けるわけですけど抱負などあったら。
    ケニー: ヨシヒコはかなりクレバーな選手だからねえ。しかも時々、まるで死んだかのように動かなくなって対戦相手を惑わすからさあ。そこが一番デンジャラスなところだよね。動きが読めないっていうか。

    ――く、詳しいんですね。秘策なんかあったりして。
    ケニー: もちろん。ヨシヒコがレスリング以外に何をしているのかとか、どんな練習をしてどこで寝たりどこで食事をしているのか、ボクは全てチェックしているから。

    ――いくらチェック済みでもヨシヒコはかなりの強敵ですよ。この前なんて毒霧吹きましたしね。
    ケニー: 知ってるよー(キッパリと)。ヨシヒコは確かに強い。それは認める。だけどヨシヒコにはスピードが無いんだ。

    ――なるほど。ということは、勝利のカギは”スピード”ってことですね。
    ケニー: オーイエス!イブシとの連携も使っていきたい。

    ――では最後に、日本のファンへメッセージを。
    ケニー: 日本にいるファンのみなさん、いつも応援アリガトウゴザイマス。ボクのプライドにかけても今度のKO-Dタッグ選手権は必ず防衛します。そして最高の試合になると約束します。もちろんその他の試合も全力で戦いますので、是非会場まで足を運んでみて下さい!

     

    入国することを前提に話しを聞きましたが、成田空港では28日からアメリカとカナダからの到着便について機内での検疫(すべての乗客に質問票を配ると同時にサーモカメラによる検査)が始められているということで、はたしてケニーは無事に入国できるのか。まずそこから注目してみたい。そして無事入国できたときには、きっともの凄い試合をしてくれることだろう。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ケニー・オメガ vs オースティン・エリーズ

     

    3月1日 ROH@フィラデルフィア大会

    この試合の前日、ジェイ・リーサルに敗れたケニー・オメガはついにJAPWヘビー級タイトルを失ってしまった。明らかに試合前の表情には冴えがなかった。一方、今回の対戦相手は元ROHヘビー級チャンピオンのオースティン・エリーズ。「ゼア・ウィル・ビー・ブラット」のダニエル・デイ・ルイスみたいな鼻の下のヒゲがいやらしい。

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    いままでストーリーには絡んでこなかったケニーだったが、ここでトップどころのオースティンとシングルマッチというのは、ステップアップのための最終審査なのか。これは大抜擢といっていいだろう。オースティンはヒールターンして日が浅く、それほどキャラクターが固まっていないという状況で、どうやってこの試合をコントロールしていくかという迷いが見て取れた。のらりくらりとアメリカンなヒールに徹してブーイングも多くもらっていた。

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    序盤からハイペースで攻め込むケニー。打点の高いドロップキックを決める。コーナーを使った飛び技を見せるケニー。昨日の王者陥落というイメージを払拭したいのか、この日はいつも以上に勢いがあった。と同時に、いきなり大きな仕事を任されてしまった新入社員さんみたいな、どこかでやりづらそーな印象も受けた。

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    中盤から徐々にオースティンのペース。得意技パワー・ドライブ・エルボーが「バシン!」とドンピシャのタイミングで決まる。それをケニーがツーでキックアウト。危ないタイミングだった。技が決まるときの「バチン!」という音が大きければ大きいほど客は沸く。アメリカ人の沸くポイントは「音」ではないかと感じるときがある。なのでバチバチスタイルもアメリカ人には受けるかもしれない。

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    で、ケニーがソバットと延髄斬りのコンビネーションを見せ反撃。「ウガガー!」と雄叫びをあげてから跳び箱式のフェイスクラッシャー。ここで一気にラッシュをかける。

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    首を掴んで膝蹴り。怯んだところを肩車してクロイツ・ラスを仕掛けようとするが目つぶし攻撃を食らい失敗。オースティンが息を吹き返す。ケニーを鉄柱に突っ込ませてグロッキー状態にすると、そこから一気にオースティンのペースにはまってしまう。最後はオースティン必殺の垂直落下式ブレーンバスターが決まりケニーをピン。オースティン・エリーズの勝利。

     

    正直、ケニーの詰めが甘かった。あそこまで責めておいて勿体ない。跳び箱式フェイスクラッシャーまでは完璧にケニーペースだったのに。そしてケニー独特のコミカルなレスリングは意識的に使わないようにしていたのだろうか。今まで観たこと無いようなシリアスな試合内容だった。思えば波動拳も使わずじまい。表情には出さないものの、どこか迷いが見えた。これからもっと上のレスラーとあたる機会も増えるだろう。そしてストーリーにも絡んできたときに、自分の持ち味であるコミカルな部分をどう活かせるかが、今後の課題になりそうだ。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ケニーのフィギュア

     

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    ファンが作ってくれたというケニーのフィギュアを見せてくれた。目が点だし首の接合部分がすこし不気味。ショートタイツも本物そっくりにペイントされているらしく、心のこもったプレゼントを大事にスーツケースへしまう後ろ姿が、また子供っぽくてグッときた。

     

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ROH フィラデルフィア大会(3月1日)

     

    3月1日 ROH@フィラデルフィア大会 TVテーピング2回目

    クロウディオ・キャスタニョーリ VS ブレント・オーブライト
    TVテーピングということで客の盛り上がりが普段の二倍強。酔っぱらい客多め。クロウディオへのブーイングが鳴りやまないまま試合開始のゴング。クロウディオが得意のヨーロピアンエルボーで仕掛けるとオーブライトが強烈な逆水平チョップで反撃。力と力の接戦は見応えあり。最後はロープを掴んだまま押さえ込んでクロウディオの勝利。

    ケニー・オメガ VS オースティン・エリーズ
    垂直落下式ブレーンバスターでオースティン・エリーズの勝利。この試合は後日また詳しくレビューします。

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    アーニー・オサイラス VS デリリアス
    アーニー・オサイラスはROHレスリングスクールの出身でコスチュームがボロボロの乞食キャラ。客からは「臭せー!」というそのまんまの罵声が飛ぶ。以前よりカラダを絞ったデリリアス。TVテーピング用か。最後はシャドウズ・オーバー・ヘル(トップロープからのフライングボディーアタック)でデリリアスの勝利。

    サラ・デル・レイ & ニヴェア VS デイジー・ヘイズ & サッシー・シュテフィ
    サラのセコンドについたスウィーニーが目立ちすぎ(もちろん良い意味で)。最後はマインド・トリップでデイジー・ヘイズの勝利。

    ジェリー・リン VS ブロディ・リー
    ジェリー・リンと比べるとブロディ・リーの大きさがやけに目立つ。白のランニングにボロボロになったジーンズの後ろポケットからは紺のバンダナが見え隠れする。小粋なおしゃれ心か。序盤のスローな展開から徐々にペースアップ。試合巧者のジェリー・リンがスピード・技のキレ・髪の毛のサラサラ具合、全てにおいて圧倒していた。最後はスモール・パッケージでジェリー・リンの勝利。

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    レット・タイタス & ケニー・キング VS チーチ & クラウディ
    ROHレスリングスクール出身のレット・タイタスが良い動きを見せる。最後はブロックバスターとパワーボムの合体技でレット・タイタス&ケニー・キングの勝利。

    エディ・キングストン VS サミ・カラハン
    土地柄なのかエディ・キングストンの人気は異常。にしてもあのだらしないカラダはネクロさんとかなり良い勝負。最後はスピニング・バックフィストでエディ・キングストンの勝利。

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    ボビー・デンプシー VS オレンジ・キャシディ
    団体に一人はいるデブキャラ。ボビー・デンプシーの勝利。

    ネクロ・ブッチャー VS ジミー・ジェイコブス
    だらしないカラダに拍車がかかってTシャツの上からでもビール腹が目立つようになったネクロさん。意地でも練習はしない主義の成果が見て取れる。最後はジミー・ジェイコブスの反則によりネクロ・ブッチャーの勝利。この試合は後日また詳しくレビューします。

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    ザ・ダークシティ・ファイトクラブ VS グリズリー・レッドウッド & アンディ・リッジ
    パワーボムとネックブリーカーの合体技でザ・ダークシティ・ファイトクラブの勝利。

    ナイジェル・マッギネス VS アレックス・ペイン
    アレックス・ペインは中澤マイケルとも対戦したことのあるROHレスリングスクール出身の新人レスラー。受けて立つナイジェルは試合前にマイクを取って「オレのこの努力もかえりみず、お前らはまだ俺に対するリスペクトがないのか?」と客を煽り始める。ファンからは大ブーイング。続けて「だがなあ、お前らのリスペクトなんていらねえよ!」と更に煽る。またファンから大ブーイング発生。がむしゃらに向かっていくペインだったがとても歯が立つ相手ではなかった。最後はタワー・オブ・ロンドンでナイジェル・マッギネスの勝利。

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    ケビン・スティーン & ジェイ・ブリスコ VS クリス・ヒーロー & エディ・エドワーズ
    ROHタッグタイトルマッチ。ヒーローのショートタイツ姿が意外と似合う。ラリー・スウィーニーの介入によりバックステージからマーク・ブリスコが乱入。スウィートンサワーを蹴散らす。二日前のコネチカット大会よりも気迫が伝わってくる素晴らしい内容。最後はスティーンがエディをパッケージ・ドライバーでしとめてスティーン&ジェイの勝利。

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    ブライアン・ダニエルソン VS タイラー・ブラック
    はじめに書いてしまうと新体制になって一番の試合だった。文句なし。かつてはこれほどの内容の試合を毎回のように連発していたかと思うと感慨深い。そしてついにブライアン・ダニエルソンの入場曲が「ファイナル・カウントダウン」ではなくなったことに驚いた。もちろんTVテーピングということで著作権が発生するための配慮だろうけれども、これはどうも味気なさすぎる。「エンター・サンドマン」で入場できなかったサンドマンのように肩すかしを食らった感じ。序盤は静かなスタート。五分五分だったが徐々にダニエルソンのペースに。ヨーロピアンエルボーがタイラー・ブラックのアゴ付近に炸裂。えげつない角度の吊り天井。ドラゴンスリーパーで締め上げる。タイラーも蹴りや飛び技で活路を見いだそうとするがなかなかダニエルソンのペースは崩れない。ダニエルソンが場外へのトペを決めて更に勢いづく。タイラーの足を取りトライアングルチョークを決めるがそこでゴング。20分時間切れ引き分け。客席からは「5分延長!」の大合唱が鳴りやまない。そこにマイクを持ったオースティン・エリーズが現れリング上の二人を罵る。するとブロディ・リーとジミー・ジェイコブスが乱入してきてダニエルソンとタイラーに襲いかかる。しかしなんとそこにネクロ・ブッチャーが駆けつけて3人を蹴散らす。場内は大ネクロコール。息を吹き返したダニエルソンとタイラーが場外にいたエイジ・オブ・フォールめがけてダブルトペ。場外にテーブルをセットしてブロディの寝かせると、ネクロが勢いよくセントーンを決める。また大ネクロコール。リング上でネクロとダニエルソン、タイラーが一緒に手を挙げて終了。

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    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • Ibushi Kota & Kenny Omega (Jan.24) – DDT KO-D Tag Team Championship result & details

     

    KOD Tag Championship : Harashima & Toru Ohwashi VS Kota Ibushi & Kenny Omega

    Kenny Omega wrestles for DDT this month. Kota Ibushi chose Kenny for his partner to challenge KOD Tag championship. Here’s the details of the match:

    Kenny vs HARASHIMA first. Lock up each other then try to take each other’s back, arms and legs – typical match-start moves. Then HARASHIMA headlock to Kenny and Kenny throws HARASHIMA to the ropes. Then HARASHIMA’s shoulderblock, Kenny’s spin-kick (but HARASHIMA dodged), HARASHIMA’s highkick (but Kenny dodged), and Kenny’s middlekick (but HARASHIMA dodged) and they posed.
    Then Ibushi ring-in. Ibushi’s missile kick to HARASHIMA, then double leapfrog by Ibushi and Kenny.

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    Then Ibishi’s middlekick and Kenny’s Kotaro Face Crusher. Kenny’s FrankenSteiner to HARASHIMA. After HARASHIMA stood up, he shoulder-threw Kenny and Kenny fell off out of the ring. Ohwashi was waiting there and he threw Kenny and Ibishi to the audience. Then back to the ring, Ohwashi chop many times to Ibushi but Ibushi gave elbow to Ohwashi. HARASHIMA ring-in and bodyslam, camel-cratch to Ibishi. Kenny tried to help but HARASHIMA didn’t release Ibushi and Ibushi crawl to the rope and escaped. Ibushi dropkick to HARASHIMA and touched Kenny.

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    Kenny’s elbow, dropkick to HARASHIMA and covered but count 2. HARASHIMA stood up and punched Kenny to his stomach, then touched to Ohwashi. He delivered knee lift, chop, bodyslam and body press to Kenny and cover but it was count 2.

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    Kenny punched several times in Ohwashi’s belly but Ohwashi gave one heavy kick to Kenny and touched to HARASHIMA. HARASHIMA stomping to Kenny at the corner, bodyslam and several kicks and cover but it was count 1. After various moves on both ends, HARASHIMA touched to Ohwashi, and he shouted “Finish!” and tried to deliver brainbuster but Kenny blocked and did brainbuster to Ohwashi. Ibushi ring-in and middle kick to both HARASHIMA and Ohwashi. After several moves, Ibushi & Kenny’s double Stop! Enzui-giri to double drop kick to Ohwashi.

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    Ibushi’s middlekick to Moonsalt Press but count 2. Ibushi then delivered Moonsalt again (from the corner post this time) and covered but it was count 2 again. After several moves, both touched to their partners. HARASHIMA’s swandive elbow to Kenny but this was count 2. Both delivered elbows, then HARASHIMA’s bigboots to highkick. Kenny dodged but HARASHIMA tried highkick again.

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    Ohwashi’s guillotine drop and HARASHIMA’s swandive press to Kenny. Ibushi interfered and it was not count 3. Ohwashi’s runnig chockslam to Kenny and then diving body press from the corner but it was count 2. Ohwashi tried to deliver powerbomb but Kenny reversed. Ohwashi touched to HARASHIMA and Yamaori to Kenny.

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    Owashi entered in the ring while HARASHIMA was still there, both delivered highkick to Kenny, then HARASHIMA’s buzz saw kick to Kenny. HARASHIMA tried to deliver Soumatou but Kenny delivered Hadouken and touched to Ibushi. Bother delivered middlekick, then bigboots. Kenny entered the ring and delivered Hadouken. HARASHIMA was blown away so Ibushi tried to catch him and launch German Suplex but HARASHIMA blocked. Then HARASHIMA’s reverse Frankensteiner to Ibushi.

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    HARASHIMA’s Soumatou to Ibushi, then Kenny tried to deliver Aoi Shoudou but HARASHIMA kicked in Kenny’s head. Then Kenny delivered Croyte’s Wrath.

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    Then Ibushi entered the ring and deliver dragon suplex to HARASHIMA. This was cut by Ohwashi. Then Ibushi and Kenny Hi-5 each other and climbed the corner post, delivered double 450 splash (called ‘Golden Shower’). Kenny covered HARASHIMA and take 3 count.

    Kenny Omega Defeated HARASHIMA by Golden Shower at 23’13”

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    After the match, Ibushi and Kenny showed double Hadouken.

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    *This review is based on Extreme Party. Please visit this page to see more pictures.

    【writer: Shiori】

     

    HARASHIMA & Ohwashi Toru vs Ibushi Kota & Kenny Omega (Digest)
    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=0_Nesk3pVWs]