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	<title>MANHATTAN DROP &#187; アビス</title>
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	<description>ニューヨーク発！プロレス好きがプロレスっぽいことをお届けするブログ</description>
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		<title>ワイルド・キャット　インタビュー</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 20:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Pro Wrestling]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; サウスフロリダのCCW（Coast Championship Wrestling）という団体を主戦場とするワイルド・キャットなる女子レスラーに出会いました。友達の友達つながり。 （キャット）　「私はハードコアなの。女となんかレッスルなんかしてられないわ。なんせハードコアなんだから。男よ、男と戦ってばっかりよ。とにかく殴りあいたいの。イスでもカウベルでも何でも使うわよ。」 ――その名が示す通り、かーなーりワイルドですね、、。 （キャット）　「オリジナルホールドはダブルスタナー。この私の胸の谷間に相手の顔をうずめて、その上からエルボーを振り落とすの、思いっきりね。天国から地獄へ一直線よ。」 ――胸もかーなーりワイルドです、、。 （キャット）　「デビュー戦の相手はフロリダでナンバーワンのレスリングトレーナー、アレックス・Gよ。タイトル歴はFSCW（4Star Championship Wrestling）の女子チャンピオンと、CCWのチャンピオンね。」 ――アレックス・G、、、FSCW、、、。まだまだ知らない事がたくさんある、、。 （キャット）　「プロレスのきっかけ？そうねー、、。初めてパイルドライバーを喰らったのは5才の時。近所の20才の男にいきなりやられたの。」 ――「やられたの」って、、。5才でしょ？何、その男ってのはレスラーか何か？ （キャット）　「ただの近所の男よ。本気パイルだったわ。まあ、それがきっかけといえばきっかけかしら。」 ――、、、5才で本気パイルの洗礼、、、。 （キャット）　「ストリートでのデビュー戦は13才の時。それ以来ガチでは一度も負けた事がないわよ。そうそう、そういえば私ダッドリー・ボーイズ（チーム3D）のババ・レイにも本気で喰らわした事あるのよ。アイツらとは仲が悪いのよ、私。去年の話なんだけど、当時TNA関係者のクリスってのと付き合ってたんだけど、、。」 ――えーと、、クリスって名前出しちゃってOKなのかな、、？ （キャット）　「そうねー、、いいんじゃない？クリスって名前の男、TNAにいっぱいいるし、わかんないわよ。そうそう、それでねTNAの会場に出入りしてた頃の話なんだけど、ダッドリーの奴ら、特にババ・レイが何か知らないけど私の事嫌ってるみたいなのよ。ある時突然頭を両手で左右から押さえられて“何！？キスされるの？それともヘッドバットされるの？”ってビックリしたんだけど、そんなのどっちも嫌だから喰らわしてやったわ。額に思いっきり爪の痕残してやったわよ。あははは。あと、クリスもそうよ。あいつったら実はXXXXでXXXXだったのよ！思い出すだけでムカつくわ！だからねアイツの腕をXXXXってもうボッコボコにして別れてやったわ。もうホントにボッコボコ！あっはははは！」 ――「あははは！」って、、、。それもう刑事事件レベルっていうか、、捕まりますよソコまでやったら、、。 （キャット）　「自業自得ね。あとね、TNAにアビスっているでしょ？」 ――はいはい。怪奇派アビス！ （キャット）　「そうそう、そのアビスなんだけど、あのキャラクターって全部私のアイデアなのよ。私がクリスに“こんなのどうかしら？”って話したのがそのまま出て来たからビックリしたわ。」 ――なるほど、、。いやーなかなか面白い！それではあといくつかの質問も。好きな言葉は？ （キャット）　「Have fun as much you can.　And don’t hurt anybody．」 ――「思いっきり楽しもう。そして人の事は傷つけない」って感じでしょうか？でも「人を傷つけない」って言ってるのにクリスはボッコボコ、、、。 （キャット）　「自業自得って言ってるでしょ！文句あんの！？」 ――、、、イエス！イエス！その通りです！では最強と思う男は？ （キャット）　「UFCのチャック・リデルね。あの人は強いわよ。」 ――最強の動物は？ （キャット）　「ライオンね。」 ――うーん、そういえばあなたも動物に例えるとライオンっぽい印象です。 （キャット）　「でしょ？私はワイルド・キャット。ライオンもネコ科でしょ？」 ――今日は突然のインタビューを快く受けてくれてありがとう！ （キャット）　「いーえ、こちらこそ。最後に私のダブルスタナー試してみる？」 ――ノーサンキューです！ （キャット）　「あははは！冗談よ！」 とても気さくな声の大きい女性でした。TNAのクリスって誰だろ、、？ 【文・カズキ】]]></description>
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		<title>Abyss　（アビス）　ミニミニインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 22 May 2008 03:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Pro Wrestling]]></category>
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		<category><![CDATA[中西学]]></category>
		<category><![CDATA[新日本プロレス]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 2008年5月17日　PWSニューヨーク大会 全試合終了後、エントランス近くでひときわ目立つ巨体を見つけて誰かなと目をこらしてみたらアビスの中の人でした。さっそくミニミニインタビュー決行。 ――新日本で戦った中西選手の感想を聞かせてください。 （アビス）　「（すこし笑いながら）あー中西はとても強くて、ビッグハートだったよ。」 ――新日本プロレスはどうでしたか？ （アビス）　「じつは日本へ行くのが初めてだったんだけど、ニュージャパンは待遇も良くてエンジョイできたよ。またいつか日本へ行くかもしれない。ところで、中西との試合はどうやって見たの？」 ――あの試合はアビスさん画鋲で血だらけでしたよね。ユーチューブで見ました。 （アビス）　「ああ、なるほど。」 ――えっと、時間がないようなので、また次回よろしくお願いします。マイスペースとかありましたらフレンドに加えてください。 （アビス）　「あーマイスペースやってないんだよ。設定したりするのが苦手でね。アハハ。」 ――今日はありがとうございました。 （アビス）　「こちらこそありがとう。こんどメールするよっ！」 &#160; とにかく桁外れにデカい。そして素顔のアビスはとても紳士で、優しい目をしていました。まだメールは届いてはいませんが、きっと彼なら送ってくれるはずだと思います。現在TNAを休んでいるアビス、これからが要注目です。　　　【文・ジュードーチョップ】 Abyss VS Manabu Nakanishi]]></description>
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		<title>プロレスリング・シンジケート（PWS）という団体</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2008 21:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Koneta]]></category>
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		<category><![CDATA[ブルータス・ビーフケーキ]]></category>
		<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[ボールズ・マホーニー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今回はプロレスリング・シンジケート（以下PWS）をご紹介したいのですが、うちの顧問ネクロ・ブッチャーがコミッショナーということ以外、基本的なデータというものが少ないので正直言って説明をする自信がない。ただ言えることは、「ど」が付くほどのインディー団体だということ。それとインディーのわりに出場するレスラーが無駄に豪華という、ボロボロの定食屋に入ったら料理人が道場六三郎だったみたいなアンバランスなゆるさという。 会場はクイーンズにある高校の体育館。入場料は当日券で20ドル。このクラスだと平均的な値段かすこし高いくらい。リングサイドはもう少し高めだが自由席の雛段で十分だ。土曜日というのもあるが親子連れで来ているお客さんが多い。してまたこの子供達が血の気が多いのばっかりで、そこらじゅう走り回ったり、プロレスごっこしたり、それがエスカレートしてケンカしたり、売店で買ったシコデリコのマスクを被るコアな子供がいたり、もうあっちもこっちも子供だらけ。プロレス会場に子供が多いていうのは基本的に良いことだとは思う。思うんだけれども、多すぎっていうのもプロレスを見る環境としてはあまり好ましくない、気もする。 でまた、そんな子供達が知るはずもないような、大御所のグレッグ・バレンタイン対ブルータス・ビーフケーキなんていう試合があること自体が的外れすぎて笑える。需要と供給のバランス完全無視。あと念のためにもう一度書きますけれども、あのネクロ・ブッチャーがコミッショナーですからね、この団体。その時点で軽くボケかましているわけです。誰かつっこむべき。 かと思うと、元ECWのザ・ゾンビがパイプ椅子を持ち、「ウガーッ！」と叫びながらリングを一周して帰って行く。それだけ‥。ほとんどレッスルせずに終わり。そんな扱いをされてザ・ゾンビはいいのか、と余計な心配をしてしまう。ま、いいんだろうな。で、TNAのアビスがネクロさんと対戦するからというので来てみたら、急遽カードが変更になっていた。ネクロに代わって元ECWのボールズ・マホーニーがアビスと戦うことに。PWSの特徴としてはホームページに対戦予定カードを大々的に載せたあと、なんの説明も無しに当日になってカード変更をするパターンが多い。いや、本当はそんなことはしっかりと説明してもらわないといけないわけだが、とにかく投げっぱなしが多すぎる。 旗揚げ戦のときはスポーツセンターの食堂から借りてきた鍋をゴング代わりにしていたり、リングサイドのフェンスが薄っぺらのベニヤで作られていたり、トホホなことだらけ。もうこの際だからはっきりと言いますと、怪しい（もちろん良い意味で）団体であることは間違いない。まあ、いわゆる、つっこみどころ満載なのです。そんなPWSをこれからも取材していきますのでお楽しみ。 【文・ジュードーチョップ】]]></description>
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