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	<title>MANHATTAN DROP &#187; クラウディオ・カスタニョーリ</title>
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	<description>ニューヨーク発！プロレス好きがプロレスっぽいことをお届けするブログ</description>
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		<title>ROH @Hammerstein Ballroom, NYの対戦カード発表</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 01:24:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&#160; 今週末、マジソンスクエアガーデンの目と鼻の先にあるハマースタイン・ボールルームで、ROHが初めて興行をうつ。正直、思い切ったことをするなと思った。ちょっと会場としてはでかすぎじゃないのかなと。いままでマンハッタンの場合、ハマースタインの上階にあるグランド・ボールルームという会場を使っていた。かつては「マンデーナイト・ロウ」の収録にも使われていたところでキャパは1200程度。大きすぎず小さすぎずインディーっぽさが残るという意味で規模的にはギリのところ。 で、今回のハマースタインは、WWEのPPV「ECWワンナイト・スタンド」や大物ミュージシャンのライブにも使われる会場でキャパは2500。単純に倍なわけで、遂にここまで来たかという気持ちと、おいおい大丈夫かという不安とで複雑なんだけれども、PPVは別にしてテレビ放映を持たないインディー団体としてはこれはかなりの賭け。きっといまが攻め時なのか。逆にこの場所で成功したらグンと弾みが付いて更に盛り上がっていくこと間違いなしなので、今週末のハマースタイン・ボールルームは見逃せない興行なのです。 &#160; そこで、もう一週間を切ったハマースタイン興行の主要カードが発表になりましたので、簡単な予想コメントと一緒にお伝えしたいと思います。 1) FIP World Heavyweight Title Match &#8211; One Fall &#8211; No Time Limit ロドリック・ストロング（王者） vs. エリック・スティーブンス vs. 潮崎豪 現在、王者ロドリックとエリック・スティーブンスはFIPベルトを巡って抗争中。そこへプロレスリング・ノアの潮崎豪がどう絡んでいくのか。潮崎とロドリックの強烈な逆水平チョップ合戦も注目の一つ。 2) Special Tag Team Attraction &#8211; One Fall &#8211; 20 Minute Time Limit デイビー・リチャーズ ＆ ロッキー・ロメロ vs. ケビン・スティーン ＆ エル・ジェネリコ 前ROHタッグ王者組のデイビー＆ロメロが、いま上り調子のスティーン＆ジェネリコを迎え撃つ。ここ大一番で繰り出すエル・ジェネリコの必殺技「Brainbustaaaaahhhhh!!!!!」が炸裂するのか。 3) Tag Team Scramble &#8211; One Fall &#8211; 20 Minute [...]]]></description>
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		<title>飯伏幸太vsクラウディオ・カスタニョーリ / Kota Ibushi vs Claudio Castagnoli</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 19:54:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&#160; 2008年4月12日ROHエジソン大会 飯伏ROH第二戦目の相手はクラウディオ・カスタニョーリ。舌がもつれそうな名前だ。彼はプロレス界ではめずらしいスイス人レスラーで、プロレスの師匠はクリス・ヒーロー。なのでしっかりとしたテクニック、それと強烈なヨーロピアンアッパーカット（エルボー）を得意とするタフなレスラーでもある。と、ここまで書いて思い出したのだが、試合前に対戦相手クラウディオに対する印象を飯伏本人に聞いてみたところ、「でかいですよね、かなり」と一言ポツリ。たしかにクラウディオはでかい。これだけの長身選手との対戦は初めてらしく緊張気味の飯伏。オースティン・エリーズの頭部負傷により急遽決定したこのカード。プロレススタイルが違うし一体全体どういう戦いになるのか、試合前は正直ジャッキー・チェンとジェット・リーが映画で共演するくらい想像つかなかった。 試合はインターミッション後すぐにはじまった。まずはロックアップから腕の取りあい。静かなスタート。観客もチャントするのも忘れて試合の流れを追っている。するとクラウディオのヨーロピアンエルボーが飯伏の胸板にハードヒット。ものすごい音が場内に響く。負けじと飯伏もキックで応戦。エルボー、キック、エルボー、キックの攻め合い。徐々に観客もヒートアップしていく。 前半から中盤にかけては試合巧者のクラウディオがほぼ一方的に攻め込んでいった。しかも一発一発が的確で強烈。飯伏のスタミナが徐々に奪われていくのが見て取れる。苦しみながらもその場ムーンサルトで反撃する飯伏だったが、またもやクラウディオのヨーロピアンエルボーでリング中央からコーナーポストまで「少林サッカー」みたくありえない体勢で吹っ飛ばされる。 しかし、一瞬のすきをついてクラウディオを場外へと追い込み、飯伏得意の三角跳びケブラータを決める。会場がどよめく。さらに場外乱闘はつづき、クラウディオを鉄柵（ROHの鉄看板）に叩きつけ地面にダウンさせたところへ、何を思ったのか鉄柵に飛び乗り、そこからフェニックススプラッシュを決める飯伏。え、あの、予測不能すぎるよねえ。もう凄すぎてこれには言葉を失った。あそこでフェニックススプラッシュを試みようとする発想がすごい。で、しかも完璧に決めてしまうという勝負強さ。ROHの掲示板では「Insane Phoenix Splash」という表現がされていて、まったくもって同感。実にクレイジー（もちろんいい意味で）だと思った。 両者リングに戻ると、すかさず飯伏の足をとってクラウディオの得意技ジャイアントスイングをしかける。10回以上ぐーるぐるぐーるぐる回される飯伏。試合後あの場面を振り返ってどうだったのか聞いてみると「回されている途中で腹筋がつりました」と、かなりのダメージだったことを証言。さらにフラフラの飯伏をコーナーポストに乗せようとするクラウディオ。しかしここからゴールデンスターの反撃開始。フラフラになりながらもムーンサルトムーンサルトをばっちりのタイミングで決める飯伏。ぴんと伸びた足、空中での姿勢、無駄のない動き、正確な着地、すべてが絵になる。 終盤に入って怒濤の反撃ラッシュをかけるクラウディオ。まだまだクラウディオのスタミナは切れない。最後はクラウディオのリコラ・ボムでピン。惜しくも飯伏は二連敗。しかしここで、ボストン大会の再現とばかりに観客からは「ROH！ROH！ROH！」、「プリーズカムバック！プリーズカムバック！」、「コータ！コータ！」チャントの嵐。声援に応えるようにリングの周りを一周しながら客とハイタッチをする飯伏。その背中がまた一段と大きく見えた。　　　【文・ジュードーチョップ】 &#160; （写真撮影：中澤原マイケル）]]></description>
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