ホーム > タグ > クリス・ヒーロー
クリス・ヒーロー
EVOLVE 2 DVD Hype Video
- 2010-04-14 (水)
- Koneta | Pro Wrestling
DVD 『EVOLVE 2: Hero vs. Hidaka』のダイジェスト映像がリリースされました。チャック・テイラー vs. リコシェ、クロウディオ・キャスタニョーリ vs. ボビー・フィッシュ、日高郁人 vs. クリス・ヒーローなどが収録されています。
価格は15ドル(送料別10ドル)。日本からの注文は下記アドレスから。
- DVDs with International Shipping http://www.evolvewrestling.com/dvdsint.htm
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
EVOLVE 3 一部対戦カード
- 2010-04-13 (火)
- Koneta | Pro Wrestling
5月1日に開催されるEVOLVE3の一部対戦カードが発表になった。
EVOLVE 3: Rise or Fall
2010年5月1日 ニュージャージー州ラーウェイ
ラーウェイレックセンター
Official Singles Division Match
クリス・ヒーロー (0-1) vs. ボビー・フィッシュ (0-2)
Official Singles Division Match
クロウディオ・キャスタニョーリ (1-0) vs. チャック・テイラー (1-0)
Official Singles Division Match
ジョン・モクスレイ (0-0) vs. ドレイク・ヤンガー (0-0)
その他の出場予定選手
ジャック・エバンス (0-0)
ブラッド・アレン (2-0)
サミ・キャラハン (0-0)
ジョニー・ガルガノ (1-1)
ジミー・ジェイコブス (2-0)
カイル・オライリー (2-0)
グラン・アクマ (1-0)
TJP (0-1)
リコシェ (1-1)
ブロディ・リー (0-1)
ハロウウィキッド (0-1)
クリス・デッキンソン (0-2)
アップ・イン・スモーク (1-0)
アエロフォーム (0-2)
アダム・コール
前回のEVOLVE2で日高との30分にも及ぶ名勝負を繰り広げたクリス・ヒーローと、同じく前回クロウディオ・キャスタニョーリに惜しくも負けてしまったものの、驚異的な粘り強さを印象付けたボビー・フィッシュが初対戦。そして、CZWを主戦場としているドレイク・ヤンガーとジョン・モクスレイがEVOLVE初登場でいきなり激突。従来のウルトラバイオレンスではなく、EVOLVEのスタイルで激突するとあって、一体どんな展開になるのか今から気になるところ。他にも現在アメリカインディーマットで要注目なレスラーの一人サミ・キャラハンや、ジャック・エバンスらが初参戦。ブッカーのゲーブ・サポルスキーがこれまた個性的で様々なタイプのレスラーを集めてきたといった印象。今後のカード発表に期待したい。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
EVOLVE 2
- 2010-03-24 (水)
- Pro Wrestling | Review
3月13日 EVOLVE 2 @ラーウェイ・レックセンター ニュージャージー州ラーウェイ
第一試合にブラッド・アレン対クリス・デッキンソンという闘志むき出しの二人が対戦。しばき合いの末、ブラッド・アレンがクリス・デッキンソンに勝利。ブラッド・アレンはこの日のメインに出場するクリス・ヒーローとの対戦を要求。楽しみな一戦になりそうだ。一方、負けたクリス・デッキンソンは、レガースに『情熱』と『信頼』、そしてタイ ツには何故か『忍者』の文字が入っていて非常に気になった。忍者て…。
第三試合、初登場となるチーチ&クラウディ改めアップ・イン・スモークとアエロフォームが対戦。EVOLVE1でダークシティ・ファイトクラブに完敗しているアエロフォーム。フリップ・ケンドリックの狂った飛び技とルイス・リンドンの拍子抜けムーブで相手を翻弄するも、アップ・イン・スモークの連携プレイにあえなく惨敗。それにしてもルイス・リンドンの胡散臭さはかなり気になるところ。今後が楽しみなタッグチームになりそうだ。
第五試合に出場する予定だったTJPが、同日の昼にフィラデルフィアで行われたwXwの試合中に足を負傷してしまい欠場。これにより急遽カイル・オライリー対ハロウウィキッドが組まれることに。EVOLVE1でのコンディションの良さが目立ったTJPと、勢いにのる新星カイル・オライリーとの試合、裏メインといっても過言ではない好カードだっただけに残念だ。試合は、カイルの鋭い蹴りと関節技、起き上がり小法師式ダブルアームスープレックスで畳込み、最後は急角度のブレーンバスターでハロウウィキッドを撃破。カイル・オライリーの快進撃はまだまだ続く。
第六試合のチャック・テイラー対リコシェの試合は、同じチカラプロどうしということもあって新鮮味にかけるが、試合内容はいつもと一味違ったものとなった。前回の査定試合を経て、ようやくEVOLVEのロースター入りを果たしたチャック・テイラー。大技の連発が目立ったがチャック・テイラーの上手さが光る試合だった。チカラプロではノラリクラリとひたすら嫌らしいヒールファイトだったが、この試合のような技をストレートに繰り出すファイトスタイルの方が素晴らしくいい。今後のEVOLVEでも期待できそうだ。チャック・テイラーの勝利。
第七試合、ボビー・フィッシュ対クロウディオ・キャスタニョーリの一戦は、メインイベントに次ぐ好勝負となった。EVOLVE初出場となるクロウディオのセコンドにはクリス・ヒーローがついた。ボビー・フィッシュの鋭い蹴りに対してパワーで圧倒するクロウディオ。ジャイアントスイングからのエビ固めがっちりと決まる。対するMMAで勝利したばかりのボビーは、クロウディオの顔面へエグい角度で蹴りをぶちこんでいく。両者ツーカウントで返すという一進一退の攻防が続き、ダイビングヘッドバットで流れを引こ戻そうとするボビーだったが、最後はヨーロピアンアッパーカット連打でクロウディオの勝利。パワーの差を見せつけるかたちとなった。観客からは『This Is Awesome !』チャント発生。試合後、チャック・テイラーがリングに上がりクロウディオに対戦を要求した。
メインイベントは、かつてECWに参戦していた日高郁人と、現在アメリカインディー界でカリスマ的存在のクリス・ヒーローが初対戦。日高のセコンドにはブラッド・アレンが、対するクリス・ヒーローにはクロウディオ・キャスタニョーリがついていた。ゴングと同時に蹴りをくりだしていく日高。徐々にグラウンドの攻防へと移行していく。
試合後、日高の「プロレスで会話ができた」というコメントにもあるように、クリスが腕を取りにいくと日高も逆に取り返し、日高がレッグロックを仕掛けるとクリスも同じように取り返すといった二人だけの会話がリング上で繰り広げられていた。一回の攻防が終わる度に客席からは大きな拍手がおこり、また次の攻防が始まるといった展開に。リング上のレスラー以上に観客の集中力が異常なほど高いように感じた。
この二人ならある程度こういう展開になるだろうという想像はついていたが、まさかここまで濃いものになるとは。プロレスの凄さがダイレクトに伝わってくる想像を遥かに超えた試合内容となった。最後は日高の野良犬ハイキックがクリスの顔面にヒットしてスリーカウント。日高郁人の勝利に終わった。僅差ながらも負けてしまったクリス・ヒーローにも、観客から大きな拍手が送られた。
試合が終わって時計を見ると30分近く試合をしていたことにびっくりさせられた。あっという間に時間が過ぎていたからだ。それに、濃いエキスがギュッと詰まった怪しげなジュースを飲んだような気分だった。それでいて後味が良くて何とも言えない高揚感もある。明らかに異質なものを観たようなちょっと不思議な感覚だった。目の肥えたアメリカのプヲタ達はこの二人の戦いをどんなふうに観て感じたのだろうか。ボーリングかオーサムかそれともワカラナーイなのか。どちらにせよ、あえてアメリカでこの内容のプロレスをやったという意義は大きいと思った。改めてプロレスは奥が深いと考えさせられる一戦だった。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > クリス・ヒーロー
- Feeds
- Links
-
- Pro Wrestling
- Proresu
- Wrestling Fan Sites
- Blogs
- Music
- Pages
- Meta















