タグ: ケニー・オメガ

  • ケニー・オメガ最新情報

     

    王座防衛したばかりのケニー・オメガに今後の予定などを聞いてみました。先ず、12月20日に予定していたベロシティ・プロレスリングの出場をキャンセル。マンハッタン・ドロップでも取り上げた“いぶし銀”ジェリー・リンとの対戦だっただけに残念です。

    そして、12月26日と27日のROH2連戦に出場。26日のフィラデルフィア大会ではレット・タイタス(ROHレスリングスクール卒業生)と対戦。翌27日はクロウディオ・キャスタニョーリとの対戦が決定済み。ニューヨーク初見参ということで、果たしてクレイジーなニューヨーカーに受け入れられるかが楽しみなところ。

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    2009年1月から約1ヶ月間、DDTに参戦決定。本人曰く、『BOYS』でのコスプレが非常に楽しみで心の準備は出来ているとのこと。しかも、1回目がテニス部、2回目が野球部であったことも知っており、次は何で来るのか、というかカナダ人の自分には何のコスプレが似合うのかということも頭にあるという。心の準備とは一体何なのか、意味はよく分からんがとにかくすごい自信だ!

    で、ここで突然ですが、ケニーにとって悲しいお知らせがひとつ。今回、カナダからの移動中に愛用の任天堂DS(初代)を紛失してしまったとのこと。どうやら機内の座席ポケットに入れたまま降りてしまい、慌てて取りに帰ったものの無くなっていたというゲーオタにとっては痛すぎるミス。かなり落ち込んだ様子で語ってくれましたが、DS無しでどうやって1ヶ月にも及ぶ日本での生活を乗り越えられるのかが心配でなりません。誰かケニーに救いの手を!

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ケニー・オメガvsロウキー/Kenny Omega vs Low Ki

     

    12月13日 JAPW@ラーウェイ大会 JAPWヘビー級タイトルマッチ

    いま現在、ジャージーオールプロのチャンピオンであるケニー・オメガは、おとぼけで腰抜けのヒールチャンピオン。対する挑戦者のロウキーは、いわゆる団体のエース的な存在で前チャンピオン。因縁深い両者の戦いに注目があつまる。

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    何故かチャンピオンのケニー・オメガの方が先に入場。あまり順番を気にしないのかロウキーへの配慮なのか、ここらへんがジャージーオールプロらしい。ケニーが新コスチュームを見せびらかすようにリングイン。黒地タイツの後ろには蜘蛛のデザインが入っている。膝パットに『Ω』マーク、レガースには『OMEGAMAN』の文字が。なかなかかっこいい。

    続いてロウキーが猛ダッシュでリングイン。ケニーを場外へ投げ落として奇襲作戦にでる。ケニーを場外鉄柵に投げつけて動けなくするとロウキーの容赦ない蹴りがヒット。逆サイドの鉄柵にもケニーを投げつけるロウキー。息を吹き返したケニーは猛然と反撃開始。同じようにロウキーを鉄柵へ投げつけたあと客席へと雪崩れ込む。逃げるロウキー。「ウガー!」と言いながら追いかけるケニー。戦場が雛段席へと移る。

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    ケニーがロウキーを持ち上げて、雛段席の一段目に投げつける。観客は一斉に「オーーゥ!」と叫んでヒートアップ。すると逆に、ロウキーがケニーを床にボディスラムを決めて「バスン!」という鈍い音がひびく。ケニーの顔面にストンピングしたあと、ロウキーが階段を駆け上って五段目あたりからケニーの土手っ腹めがけてフットスタンプ。ケニーの顔が真っ赤。

    ここまでケニーの持ち味であるコミック要素は一切無し。かなりのシリアスモードで試合が進んでいく。ケニーがそこら辺にあった大きめのゴミ箱をロウキーにぶん投げる。ゴミが散乱するなか、ロウキーを持ち上げてニークラッシャー。するとロウキーがケニーの髪の毛を掴んで雛段の中段あたりまで連れ込み、客席に投げつける。

    そして半分グロッキー状態のケニーを連れてリングへと戻っていく。なかなかリングには上げずにケニーを鉄柵へと投げつけ、蹴りの連打。「フー!フー!」と言いながら、独特の歩き方でケニーを威嚇するロウキー。すると死んだふりだったのか突然起き上がったケニーがロウキーへ猛ダッシュ。打撃で弱らせたあと、リングサイドの椅子にロウキーを座らせ、ケニーが助走を付けてトニー・ジャー・キック(not蒼魔刀)。吉本のコントみたく椅子ごと真後ろへ倒れ込んでぐったりするロウキー。

    ケニーがロウキーをリングに戻してフォールするがカウント1でキックアウト。両者一歩も引かない打撃の応酬。バックドロップを放ったケニーがロウキーの背中にえぐい角度でドロップキック。かなりバチバチした展開へと突中していく。ケニーはロウキーの左膝に照準を絞りはじめる。左足を取って片エビを狙うもロウキーがそれを阻止。左足へのドラゴンスクリューも踏ん張ってなんとか阻止するロウキー。場内からは「ロウキー!ロウキー!」コール。

    リング中央で張り手の応酬が始まる。かなりえぐい角度でケニーの頬を張るロウキー。軽くノックダウン状態のケニー。自分からロープに飛んで技をだそうとするロウキーにストップ延髄斬りをだすケニー。すかさずロウキーを肩車してクロイツ・ラス(エレクトリックチェアー式ジャーマン)にいこうとするケニーだったが失敗。逆にロウキーのフットスタンプを食らってしまう。グロッキー状態のケニーに「フーフー!」と言いながら容赦ない蹴りの連打。頭をガードするように怖がるケニー。それでも容赦ないロウキーの蹴りがケニーの顔面にヒット。

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    ふらふらになりながらもロウキーの左足を取って片エビ固めを狙うが逃げられる。何度も何度も逃げられてしまい、逆に反対の右足で蹴りを食らってしまうケニー。ロウキーが下から逆十字を狙おうとするところを、ボブ・バックランドのように強引に持ち上げてそのままマットに叩きつけるケニー。昔の新日を見ているかにような展開。勢いがついたケニーは跳び箱式フェイスクラッシャーを決め、コーナーポストからドロップキックをヒットさせる。

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    さらに左足を取って片エビ固めを狙うケニー。ロープに逃れたあと、この試合を決定づける出来事が発生。ロウキーがコーナーに立っていたケニーへラリアットを狙おうとするが、ケニーの真後ろにいたレフェリーに誤爆。ものすーごくわかりずらい誤爆でレフェリーがリング下に落ちてしまう。この時点でお決まりのパターンと察してしまった観客からは、失笑のようなざわめきが起きる。すると、パイプ椅子を手に持ったエディ・キングストンが客席から乱入。ロウキーにパイプ椅子を手渡すがそれを拒否。そして何故か、エディ・キングストンはケニーにもパイプ椅子を手渡してしまう。それを受け取ったケニーはパイプ椅子でロウキーの頭をぶん殴る。観客は置いてけぼり状態。

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    ノックアウト状態のロウキーをジャーマンスープレックスホールドに決めるがレフェリー不在でカウントなし。そこへ、代わりのレフェリーが走ってリングイン。カウントを取るもツーでキックアウト。悔しがるケニーは必殺技の波動拳の構えに入る。気をためて手がメラメラと燃えあがり始める。客席からは「ウーーーー!」というコールが発生。そして波動拳が発射されるが、ロウキーは倒れずにコーナーポストに寄りかかる程度。

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    逆にドロップキックで逆コーナーまで吹き飛ばされたケニーは、何故に波動拳がきかないんだといった表情。すかさずパワーボムからグラウンドのドラゴンスリーパーがガッチリと決まってケニーがタップアウトしてしまう。レフェリーはロウキーの手を挙げて新王者をコールするものの、そこへリング下で死んでいたレフェリーが復活してきてマイクを持つ。ロウキーの誤爆がレフェリーへの反則行為だと主張。一転してロウキーの負けをコールする。結果的に反則勝ちによるケニーの王座防衛というわかりずらい終わり方に、客席からブーイングが発生。そして、事態の収集にLAX(ホミサイドとフェルナンデス)が駆けつけるもあとの祭り。ジャージーオールプロの今年最終興行は、こんな有耶無耶なうちに幕を閉じた。

     

    これでいいのか、というのが私としての感想。現IWGPジュニアヘビー級王者とケニー・オメガとの試合という日本ではありえないカードということもあって、期待が大きかったぶん、結果としては物足りなかった。しかし、序盤から中盤にかけての緊迫した試合内容は素晴らしかった。この終わり方からすると再戦の可能性大なので、次に期待したいと思います。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ベロシティ・プロレスリング情報

     

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    ベロシティ・プロレスリング(VPW)とは、フィラデルフィアを拠点としたインディー団体で、先日ROHを退団したゲーブ・サポルスキーらと共にRFビデオ(プロレス専門のビデオ配給会社)を設立して2004年までROHのプロモーターを務めたことでも有名な、あのロブ・ファインスタインがブッカーなのです。そのベロシティ・プロレスリングが、12月20日にフィラデルフィアの旧ECWアリーナで興行をうつとのこと。今のところジェリー・リン対ケニー・オメガという楽しみなカードが発表になっている。そして、怪我でプロレスを半リタイア状態になっていたアメージング・レッドが、今後のVWPに参戦するのではという噂もあるという。ROHにも浅からぬ関係にあるロブ・ファインスタインの団体VWPと、新体制になったROHの行方を対比してみるというのも一つの見方ではあるが、実際の興行内容とは一体どういったものなのか、今後マンハッタンドロップでも注目してみたいと思います。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ケニー・オメガ インタビュー Vol.2/Kenny Omega Interview Vol.2

     

    11月15日のジャージーオールプロに出場するためカナダから渡米してきたケニー・オメガ。試合前に近況など聞いてみました。

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    ――お久しぶり。ちょっと痩せたみたいですけど。

    (オメガ) そう。プロレスでヨーロッパへ行ったりアメリカ西海岸へ行ったりと忙しくしていたら痩せちゃったみたい。

    ――現在の膝の具合は?

    (オメガ) 細かく言えば、HARASHIMA戦で負った怪我は治ってはいるんだけど、怪我をした部分の周りの筋肉や腱にはまだ疲労というか怪我の後遺症みたいなものは残っているんだ。これは完全に休養しないと取れない痛み。

    ――ということは、いままでどおりプロレスはできるということですね?

    (オメガ) 全く問題ない。いつでも日本へ行けるよ。

    ――では、ROHに参戦してみての印象は?

    (オメガ) 各団体にはトップレスラーと言われるレスラーがいるけど、ROHはそのトップレスラーが集まっている場所だと思う。しかも、どインディーとかではなくしっかりとした技術を持った団体のトップレスラー達なんだ。僕はその中でもトップに入れるように頑張っている。ROHはシリアスな団体だから僕自身もっとシリアスにならないといけないと思う。例えば、このまえ参戦したPWGはファンも面白いものを求めていて、僕のコミカルな部分を出すことができたんだ。それぞれの団体によってカラーもあるしファンの求めているものも違う。ただしROHはよりシリアスに、より真剣なものを求めている団体だと思うから、僕もそれに合わせていきたい。

    ――これまで、ROHのファンからは「プリーズ・カムバック!」コールをもらったり、かなりの高評価を受けているみたいですけど、その点についてはどう思う?

    (オメガ) あまり特別視しないようにはしている。ただトップレスラーと試合をするという点では、緊張したり怪我の心配をしたりするけれども、なるべく特別なことだとは考えずに、いつもと同じように試合をすることを心掛けているよ。

    ――ヨーロッパやROHそれにPWGのBOLAにも参戦したりといま引っ張りだこですよね。そのなかでもやはり日本は特別なところですか?

    (オメガ) イエス!もちろん日本は僕にとって特別な場所だよ。そう、ちょっと聞きたいことがあるんだけど、いい?

    ――ええ、なんでしょう。

    (オメガ) DDTのゴージャス松野さんが倒れて一時心肺停止になったって本当?

    ――本当ですよ。 でも今は奇跡的に復活してライブイベントにも出演しているみたい。というか何でそんなこと知ってるんですか?

    (オメガ)  インターネットで日本のプロレス事情はチェックしてるからね(笑)

    ――あーだから田中安全プロレスドラゴンソルジャーLAW(DSL)のような専門誌にも載らない話しをよくしてるんですね。

    (オメガ)  イエス!あとDSLには是非とも伝えて欲しいことがあるんだ。僕は彼の大ファンなんだけれども、もし次回来日した時に都合が合えばDSLと試合がしたいんだ。駄目かな?

    ――いやいや駄目じゃないですけど、ついこのまえROHでブライアン・ダニエルソンとタイラー・ブラックとで素晴らしいスリーウェイマッチを戦った人から、DSLと戦いたいだなんて聞けるとは(笑)さ、さすがです。

    (オメガ) それと、田中安全プロレスがカラオケボックスでプロレスしたって凄いよね(笑)いやー参戦したかったあ。マジで悔しい。

    ――凄いの意味がちょっと違う気がしますけど、ここで話しを戻しますね。今年DDTに初参戦してみてDDTという団体はあなたが想像していたようなところでしたか?

    (オメガ) 想像以上だったよ!例えばイギリスに行く前は緊張したけれども、ファンがとても喜んでくれた。ドイツでもそう。日本の場合は、ファンがもっと熱狂的でまるで家族のように接してくれる。アメリカでは娯楽の一環としてプロレスを見に来る人が多いけど、日本の場合は僕個人を応援するために来てくれる人が沢山いたし、平日でも毎日来てくれた。それがとても嬉しかったよ。

    ――では、DDTでの思い出などあれば。

    (オメガ) 思い出はたくさんあって難しいなあ。一つあげるならイブシとの激辛ソースチャレンジかな。名古屋でレストランへ行ったんだけど、その店にロシアンルーレットピザというのがあって、6ピースのピザのうち一つだけ激辛ソースが掛かっていたんだ。僕とイブシは辛いものが苦手で全く食べられないんだけど、面白いから挑戦することにした。僕たちと名古屋の新人とで食べたんだけど、まずは新人が食べても何ともなかった。で、次に僕たちが食べたけど何ともなかった。なんで?って思ってたら「実は僕のが当たりだった」って新人が白状して、このロシアンルーレットピザはおしまい。でもそれじゃ面白くないでしょ?だからナカザワがイブシに激辛ソースを渡して、イブシが僕のピザにそのソースをかけたんだ。お返しに僕がイブシのピザにソースをかけたんだけど、うっかりかけすぎちゃったんだよね(笑)でも、とりあえずそれをイブシに渡して、そのピザを早食いしようってことになって。そうしたらもう辛いの何のって!二人で水を何杯も飲んで、氷を口の中に入れて、それでもまだ水を飲むって感じだったんだけど、途中であまりの辛さにイブシが涙を流したんだ。で、イブシが手で涙をぬぐったらその手に実はホットソースがついていて、ますます涙が流れてきたんだよ。で、二人ともまだ舌がヒリヒリしていて、アイスクリームを頼んで食べたんだけどまだ舌がヒリヒリして、その後にもまだ水を飲み続けて、収まるまでにかなり時間が掛かったんだ。あれはいい思い出だったなあ。

    ――日本では飯伏選手と一緒にアーケード版サイレントヒルをクリアするまで遊び倒したそうですけど、いま一番やってみたいゲームなどありますか?

    (オメガ) かなり古いゲームなんだけど、『メタルギア』シリーズが好きな僕としては小島秀夫の『スナッチャー』と『ポリスノーツ』かな。あと、今度DSで発売になる『クロノ・トリガー』も良くできたゲームだけど、僕は『クロノ・クロス』の方が断然に好きだね。あの世界観は本当に素晴らしいものがあるんだ。あークロノ・クロスがやりたくなってきた。

    ――セガサターンに初代プレイステーションのゲームですか。古いゲームが好きというところがまた飯伏選手と似てますね。

    (オメガ) またイブシとゲーセンに行きたいよ。ゲーセン!ゲーセン!

    ――次回、日本へ行くことになったら何がやりたいですか?

    (オメガ) もっとクレイジーマッチがやりたい(即答で)。誰もが忘れられないようなやつ。渋谷スクランブル交差点とか。でも前回は観光とかもあまりしていないし日本をよく見ていないから、正直なところ何があるのかよく分からないんだ。でも、なにかクレイジーな試合をしたいよ。

    ――では最後に日本のファンにメッセージを。

    (オメガ) シニタイ…

    ―― はあ?!どこでそんな日本語を覚えたんですか?!

    (オメガ) だはははは。ジョークだよジョーク。では真面目に。たとえ僕がどこにいようとも、DDTが一番大事。だから必ずまた戻るよ。

     

    ゲームとインディープロレスの話しになると目の輝きが一段と増してくるケニー・オメガ。久しぶりに話してみて感じたのは、彼のプロレスに対するピュアハートな姿勢でした。しかしそのピュアハートの奥底にはまだ何をやらかすか分からない狂った影みたいものが見え隠れしているようにも見えるから、このレスラーは怖い。ROHのレギュラー参戦が現実味を帯びてきたいまでも、彼の中では日本でクレイジーな試合がしたいという考えがあるという。つかみ所がないレスラー。何をやらかすか分からないレスラー。これからが楽しみです。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ケニー・オメガ(海外の)情報

     

    毎年恒例のPWG主催”Battle of Los Angeles(BOLA)”がカリフォルニア州バーバンクで11月1日から2日間にわたって開催されます。既に今年の出場者がPWGの公式HPで1日に1人ずつ発表されていまして、本当にじれったいです。

    一気に発表しないところがなんともうまいわけですが、現時点で2006年のBOLA優勝者デイヴィー・リチャーズ、チャック・テイラー、ドラゴンゲートから吉野正人、ベストバウト製造機エル・ジェネリコ、ブランドン・ボーナム、羊さんことオースティン・エリーズ、そしてなんとカナダの路上王ケニー・オメガの名前も!

    ということで、さっそくケニー・オメガ本人に確認したところ、怪我の具合はなんとも言えないが「とにかく出る」とのこと。本当に膝の怪我は大丈夫なのか心配ですが、このPWG主催のBOLAに選出されるということは、それほど注目度の高い選手であると認められた、ということなので浅からぬ縁のあるマンハッタンドロップとしても注目しています。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】