タグ: ブリスコ兄弟

  • ROH日本公演詳細・その4 / ROH Japan tour 2008#4

     

    ROH日本へ再上陸
    http://www.rohwrestling.com/news/article.aspx?id=2202

    9月13日、14日にROHが再び日本へ上陸します。各日共にディファ有明にて開催。初日はドラゴンゲート所属選手、そして2日目はプロレスリング・ノア、健介オフィス、そしてDDT所属選手がゲストとして登場いたします。初日のカードは先週発表しましたが、2日のカードは下記の通りとなります。

     

    ROH日本公演 於:ディファ有明
    9月14日 16時試合開始

    ■ROH世界王座戦(王者が当日まで防衛していた場合)
    ナイジェル・マクギネス(王者)対 ジミー・ジェイコブス(挑戦者)

    ■GHCジュニアヘビー級王座戦
    金丸 義信 対 ブライアン・ダニエルソン

    ■ドリームタッグチームマッチ
    丸藤 正道 & 中島 勝彦 対 KENTA & 飯伏 幸太

    ■健介オフィス 対 ROH
    佐々木 健介 対 ロドリック・ストロング

    ■ROH遺恨マッチ
    オースティン・エリーズ 対 タイラー・ブラック

    ■スペシャルタッグチームマッチ
    ジェイ & マーク・ブリスコ 対 森嶋 猛 & デイヴィー・リチャーズ

    ■NOAH 対 ROH
    石森 太二 対 エル・ジェネリコ

    ■ボーナスマッチ
    エディ・エドワーズ 対 宮本 和志

    今後もROHwrestling.comにて順次ニュースをアップしていきますので、お楽しみに!

  • ROH日本公演詳細・その2 / ROH Japan tour 2008#2

     

    ROH Returns To Japan

    Saturday, June 14, 2008

    Ring Of Honor will return to Japan this year for two events in Tokyo at Differ Ariake on September 13th and 14th. The first card will feature Dragon Gate wrestlers. The second show will have cooperation from Pro Wrestling NOAH. There will also be some other independent Japanese wrestlers on the event.

    These will be authentic ROH events. Signed to be there on 9/13 & 14 are:
    -ROH World Champion Nigel McGuinness
    -ROH World Tag Team Champions Jimmy Jacobs & Tyler Black
    -FIP World Heavyweight Champion Roderick Strong
    -Bryan Danielson
    -Jay & Mark Briscoe
    -Austin Aries
    -Davey Richards & Eddie Edwards from Sweet & Sour Inc.

    Last year’s “Live In Tokyo” and “Live In Osaka” events were a success with the live crowd in Japan and DVD buying audience. ROH officials want to thank all the fans for making another tour possible. We will have more news on the Japanese participants in the upcoming months. ROH is set to return to Japan with title bouts, grudge contests and dream matches. This tour will be bigger than ever!!!

     

    ROHは9月13日及び14日の2日間、ディファ有明において日本公演を行います。初日はドラゴンゲートの選手、そして2日目はプロレスリング・ノアの選手を迎えての公演となります。また両日共に日本のインディー団体所属選手の出場も予定されています。

    これらの公演はアメリカで行われているものと変わらない従来のROHの公演です。現在決定している参加選手は下記の通りとなっております。
    -ROH世界王者、ナイジェル・マッギネス
    -ROH世界タッグ王者、ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック
    -FIP世界ヘビー級王者、ロドリック・ストロング
    -ブライアン・ダニエルソン
    -ジェイ & マーク・ブリスコ
    -オースティン・エリーズ
    -デイヴィー・リチャーズ & エディ・エドワーズ(スウィート&サワー・インク)

    昨年の“ライブ・イン・トーキョー”と“ライブ・イン・オーサカ”公演は、会場に足を運んで頂いたファン、そしてDVDを購入して頂いたファンの皆様のおかげで成功を収めることができました。今回再び日本に戻って来ることができ、ファンの皆様には本当に感謝しております。日本公演の詳細に関しては、今後逐次発表していきますので詳細をお待ち下さい。日本公演ではタイトル戦、遺恨試合、ドリームマッチ等を予定しております。昨年よりもさらにパワーアップしたROH日本公演に是非ご期待下さい!

     

  • ROH @Hammerstein Ballroom, NYの対戦カード発表

     

    今週末、マジソンスクエアガーデンの目と鼻の先にあるハマースタイン・ボールルームで、ROHが初めて興行をうつ。正直、思い切ったことをするなと思った。ちょっと会場としてはでかすぎじゃないのかなと。いままでマンハッタンの場合、ハマースタインの上階にあるグランド・ボールルームという会場を使っていた。かつては「マンデーナイト・ロウ」の収録にも使われていたところでキャパは1200程度。大きすぎず小さすぎずインディーっぽさが残るという意味で規模的にはギリのところ。

    で、今回のハマースタインは、WWEのPPV「ECWワンナイト・スタンド」や大物ミュージシャンのライブにも使われる会場でキャパは2500。単純に倍なわけで、遂にここまで来たかという気持ちと、おいおい大丈夫かという不安とで複雑なんだけれども、PPVは別にしてテレビ放映を持たないインディー団体としてはこれはかなりの賭け。きっといまが攻め時なのか。逆にこの場所で成功したらグンと弾みが付いて更に盛り上がっていくこと間違いなしなので、今週末のハマースタイン・ボールルームは見逃せない興行なのです。

     

    そこで、もう一週間を切ったハマースタイン興行の主要カードが発表になりましたので、簡単な予想コメントと一緒にお伝えしたいと思います。

    1) FIP World Heavyweight Title Match – One Fall – No Time Limit
    ロドリック・ストロング(王者)
    vs.
    エリック・スティーブンス
    vs.
    潮崎豪

    現在、王者ロドリックとエリック・スティーブンスはFIPベルトを巡って抗争中。そこへプロレスリング・ノアの潮崎豪がどう絡んでいくのか。潮崎とロドリックの強烈な逆水平チョップ合戦も注目の一つ。

    2) Special Tag Team Attraction – One Fall – 20 Minute Time Limit
    デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ
    vs.
    ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

    前ROHタッグ王者組のデイビー&ロメロが、いま上り調子のスティーン&ジェネリコを迎え撃つ。ここ大一番で繰り出すエル・ジェネリコの必殺技「Brainbustaaaaahhhhh!!!!!」が炸裂するのか。

    3) Tag Team Scramble – One Fall – 20 Minute Time Limit
    デリリアス & ペレ・プリモ
    vs.
    ブレント・オーブライト & クリス・ヒーロー with ラリー・スウィーニー & reality TV star ジョニー・フェアプレイ
    vs.
    ジャック・エバンス & ジグソー with ジュリアス・スモークス

    ラリー・スウィーニーとジュリアス・スモークスの個性派マネージャー対決に期待。

    4) Best In The World Collide – One Fall – 45 Minute Time Limit
    ブライアン・ダニエルソン
    vs.
    丸藤正道

    この一戦を観るために遠方からやってくるアメリカのプオタもいるはず。45分フルタイムもありえるか。

    5) Battle Of The Brawlers – One Fall – 30 Minute Time Limit – Non-Title
    森嶋猛(GHCヘビー級王者)
    vs.
    ネクロ・ブッチャー

    このサイトの顧問でもある我らがネクロさん。ネクロさんだからこそ成しえる超人的な技の受けを初見のノアファンにも堪能していただきたい一戦。ある意味これが裏メインとなること間違いなし。

    6) ROH World Tag Team Title Match – No Disqualification – One Fall – 45 Minute Time Limit
    ジェイ・ブリスコ & オースティン・エリーズ(ROHタッグ王者)
    vs.
    ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック

    負傷のマークに代わってオースティン・エリーズが入ったことで因縁のジミー・ジェイコブス相手にかなりのラフファイトが予想される。急成長のタイラー・ブラックがどこまで王者タッグに食らいついていけるかも見どころ。

    7) ROH World Title Match – One Fall – 60 Minute Time Limit
    ナイジェル・マッギネス(王者)
    vs.
    クラウディオ・カスタニョーリ

    ヨーロピアンどうしの王座戦。クラウディオがヒールチャンピオンのナイジェルとの抗争に決着をつけることができるのか。時は来た!

    【文・ジュードーチョップ】

  • ブリスコ兄弟のママ インタビュー

     

    見た目からヤバイ!ROHの極悪狂犬兄弟ことブリスコブラザーズ!「親の顔が見てみたい!」という訳で、かわいい息子たちに差し入れを持ってきたブリスコママことジェイナさんをとっ捕まえて、ミニミニインタビューを敢行しました。専門誌でもなかなか無い人選!おっかない息子達に「ウチのママに何してるんだ!」って見つかる前にさくっとやっちゃいましょう‥。

    ――始めましてジェイナさん。今日は突然のインタビューに快く応じてくださって感謝です!

    (ママ) 「いいのよー、何でも答えるわよ。」

    ――好きなレスラーっています?

    (ママ) 「アルティメット・ウォリアーね。彼は私のメンよ。」

    ――じゃ、プロレス好きなんですね?

    (ママ) 「全然見ないわ。でもアルティメット・ウォリアーはイイわね。」

    ――さっき息子さん達にサンドイッチの差し入れを持ってきてたけど二人の好きな食べ物は?

    (ママ) 「マークはとにかくステーキが好きね。ジェイはチキン、もちろん皮無しでね。」

    ――好きな音楽は?

    (ママ) 「カントリーが好きね。トビー・キースは私のメンよ。」

    ――息子さん達の試合で印象に残ってる試合は?

    (ママ) 「2002年にCZWで行われたBest of the Bestでのマークとジェイのシングルマッチね。2人が始めてリングで向かい合った試合なの。」

    ――息子がレッスルをする事についてどう思う?

    (ママ) 「もちろん心配事は多いわ。でも2人とも子供の頃から本当にレスリングが好きでレスラーになるのが夢だったの。だから今こうして子供たちが夢を実現している事は本当に嬉しいの。」

    ――世界最強の男は?

    (ママ) 「マイクね。私のダンナよ。」

    ――得意な料理は?

    (ママ) 「私に作るスパゲティミートソースは絶品よ。子供達も大好きなの。」

    ――じゃ最後の質問です。人生最後に食べたいモノを教えて下さい。

    (ママ) 「(急にテンションが上がり)エビに決まってるじゃないのアナタ!スティームしたエビよ!何皿でもいけるわ!絶対にエビね!」

    ――今日はどうもありがとうございましたー!

    (ママ) 「今夜、マークとジェイの応援たのむわよ!」

     

    ものすごく気さくな感じだったブリスコママ。ちなみにこの日のメインでは極悪兄弟がロッキー・ロメロ&デイビー・リチャーズ組からROHのタッグベルトを奪取。ママさんの差し入れのおかげに違いないでしょ。   【文・カズキ】

  • Briscoe Brothers

     

    roh-03.jpg

    【名前】ブリスコ兄弟 【生年月日】兄ジェイ:1984年1月25日、弟マーク:1985年1月18日 【出身地】デラウェア州ローレル 【身長】ジェイ:183㎝、マーク:183㎝ 【体重】ジェイ:93㎏、マーク:92㎏ 【得意技】ジェイ:ジェイ・ドリラー、マーク:カット・スロート・スープレックス(変形デスバレー) 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 デビューは2000年5月。翌年の7月にはCZWタッグチャンピオンを奪取。JAPWや大日本プロレス、初期のROHにも戦いの場を広げ、2003年にROHタッグチャンピオンに輝く。その後、西海岸のPWGやフィラデルフィア地区のPWUなどにも参戦。2006年2月ROH4周年記念興行で再びROH戦線に復帰。タッグ屋としての実力が評価され、2007年1月にはGHCジュニアヘビー級チャンピオンになる。非常に似ているが二人は年子で双子ではない。兄のジェイは腹部に”strength”のタトゥーを入れており、シングルプレイヤーとしても評価が高い。弟のマークは時々「アチョー!」という奇声を発し、高いところからのダイブを得意とする。見分け方としては、兄の方がタトゥー多め、弟の方が前歯が抜けていていつも無茶をする。

     

    NOAH: The Briscoe Brothers Vs. Marufuji & Ibushi – Part 1

    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=e2CW7eOWVWI]

    NOAH: The Briscoe Brothers Vs. Marufuji & Ibushi – Part 2

    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=ncVvs5obZoY]