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	<title>MANHATTAN DROP &#187; ホミサイド</title>
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	<description>ニューヨーク発！プロレス好きがプロレスっぽいことをお届けするブログ</description>
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		<title>獣神サンダーライガー vs. ホミサイド</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 07:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pro Wrestling]]></category>
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		<category><![CDATA[Jushin "Thunder" Liger]]></category>
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		<description><![CDATA[5月22日　JAPW ＠ラーウェイ・レックセンター　ニュージャージー州ラーウェイ セミでネクロ・ブッチャーが大暴れしたあとのメインイベントは、TNA所属でJAPWのエース的存在でもあるホミサイドと獣神サンダーライガーが対戦。ライガーの入場曲『怒りの獣神』が流れると場内は割れんばかりの手拍子。個人的に気になっていたアメリカでのライガー人気はもの想像以上だった。しかも、「燃やせ燃やせー！」と曲に合わせて大声で歌うファンまでいたのにはびっくりした。昭和にワープしたかのようだ。対するホミサイドだが、ここ最近はカリスマ性も薄れてきたのか、一部の熱狂的なファン以外からは反応が薄くなってきた、ような…。 試合の方は終始ライガーのペースで進んでいった。まずは軽く握手してからガッチリとロックアップ。そしてグラウンドの攻防へと持ち込みライガー早くも有利。観客からは「レッツゴー・ライガー！」チャントが発生。場外へと逃れたホミサイドにライガーがトペと見せかけフェイント。怯んだところにスライディングキック。すると場外のホミサイドめがけてライガーがエプロンから助走をつけてプランチャ。ライガーの全体重がもろに乗っかってしまったホミサイドはその場でもんどり打つ。正攻法では無理と判断したのかホミサイドがパイプ椅子をリングに投げ入れる。するとライガーはそのパイプ椅子をあっさりと場外に投げ返す。正々堂々と勝負しろという仕草でアピールするライガー。観客から拍手が起きる。 じゃあしょうがねえみたいな顔でリングインするホミサイド。するとライガーはストレッチ系の技でホミサイドを一方的に攻めこんでいく。ホミサイドが起き上がり小法師式ブレーンバスターを決めカバーに入るがツーでキックアウト。そしてロックアップからライガーが脇固め。ホミサイドがたまらずロープにエスケープ。すぐにホミサイドがSFTで切り返すと今度はライガーがロープエスケープ。ホミサイドが必殺のコップキラーを狙いにいくがライガーがうまくかわして逆にライガーボム炸裂。しかしカウントはツー。たたみこむようにライガーは急角度のブレーンバスターを決めるがまたしてもカウントツー。ライガーがトップロープからダイブするが膝を出して防御。逆にホミサイドがトップロープからダイブするが同じく今度はライガーが膝剣山でブロック。そして最後はライガーがトップロープに登ろうとしたとことをホミサイドがエースカッター（RKOみたいな技）でしとめてスリーカウント。ホイサイドの勝利に終わった。 両者の力の差は一目瞭然。終始試合をコントロールしていたのはライガーの方だった。だから勝敗がついたときにあーまたかという思いでいっぱいになったのだが、試合内容としてはウオッ！となる場面もありつつやはりライガーの上手さが印象に残った。試合巧者というべきか貫禄ありすぎ。それに何といってもアメリカでの獣神サンダーライガーの人気は異常。もう今回はこれに尽きると思った。試合後、ホミサイドがマイクでバックステージの選手全員をリングサイドに呼びこんで、ライガーに賞賛の拍手をした場面は、同じ日本人として誇らしく思えた。もしまた次があるとしたら、負けてもいいからライガーにはイキのいい若手をぶつけて欲しい。団体として次につながるようなマッチメイクに期待したい。]]></description>
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		<title>田中将斗 vs ホミサイド</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 05:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pro Wrestling]]></category>
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		<category><![CDATA[Masato Tanaka]]></category>
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		<category><![CDATA[田中将斗]]></category>

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		<description><![CDATA[1月23日　JAPW ＠ラーウェイ・レックセンター　ニュージャージー州ラーウェイ JAPW(ジャージーオールプロ)の12周年記念興行として行われたセミファイナルは田中将斗とホミサイドのシングルマッチ。現在はTNAで活躍中のホミサイドが団体の記念興行なのにセミファイナルというのが意外だった。思うにメインイベントにネクロさんがブロディ・リーと組んでニック・ゲイジらとエニウェアーフォールマッチを行うからだろう（客席になだれ込んで会場全体をぐちゃぐちゃにするから）。 まず驚いたのが田中の人気だった。名前をコールされると同時に大歓声と紙テープが投げ入れられる。そしてECWチャントが自然発生。アメリカインディーファンの間ではいまだに元ECWチャンピオンMASATO TANAKAなのだ。その田中はゼロワンのウインドブレーカーを着たスティーヴ・コリノをセコンドとして引き連れていた。この日は前座試合にアズリエルと対戦して勝っているコリノ。しれっと現役復帰していた。 で試合はというと、ゴングと同時にラフファイトで押しまくるホミサイドだったが、田中がホミサイドの顔面へ唾を吐きかけ反撃開始。ホミサイドの足をコーナーにかけて客席から取り出した椅子で殴打。続けざまに「Hoooo!」と叫んで四の字固め。そのまま張り手合戦になりホミサイドがロープエスケープ。そしてリング下にいた田中めがけてトペ・コン・ヒーロがいいタイミングでヒット。 それにしてもホミサイドの思いっきりの良さは圧巻だ。体格が恵まれていないぶんスピードと勢いでそれをカバーしている。しかしコンディションでいえば田中の方が明らかに上回っていた。見た目はヘビーではないが一発の重さという意味では技の一つ一つに説得力があるように見えた。 リングに戻り田中のブレーンバスター二連発とスーパーフライが炸裂するもツーで返される。すると田中のラリアットがレフェリーに誤爆。その隙にホミサイドがコップキラを決める。代わりのレフェリーが入ってくるも田中がツーで返す。そして今度はセコンドのスティーヴ・コリノが椅子を持ってリングイン。ホイサイドにチェアーショット。怒ったホミサイドはコリノにラリアットを狙うが代わりのレフェリーにこれまた誤爆。 で、こんどは何故かTNAのマディソン・レインが乱入。田中に襲いかかるがブレーンバスターで返り討ち。そして最後は二度目のコップキラを決めたホミサイドが田中からスリーカウント奪取。かなりキツイ角度から落とされた田中は試合後も肩を気にしてしばらく立ち上がれない。観客からは大きな拍手が送られるがなんとも微妙な終わり方だった。 意外だったのが田中の負けだった。ぶっちゃけ見た目は確実に田中の勝ちだろと思っていたがまんまと裏をかかれた感じ。そしてJAPWの試合全般に言えることだが無駄な乱入が多すぎ。全てにおいて何をしたいのか分からないのがJAPWのイメージだ。この日のベストマッチと言える内容だったが、田中とホミサイドならセコンドの介入などせず、シンプルにぶつかり合う試合の方が内容的に良かったのではないか。そう思うと残念でならない。 【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】]]></description>
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