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	<title>MANHATTAN DROP &#187; 怪獣ビッグバトル</title>
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	<description>ニューヨーク発！プロレス好きがプロレスっぽいことをお届けするブログ</description>
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		<title>怪獣ビッグバトル &#8220;Last Stop: Danger&#8221;</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 07:26:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月16日　Kaiju Big Battel “Last Stop: Danger” ＠ユニオン・トランスファー　ペンシルベニア州フィラデルフィア ニューヨーク大会にひきつづき格闘探偵団バトラーツから澤宗紀をむかえて開催されたフィラデルフィア大会。いきなり武田久美子の貝をフィーチャリングしたサイクロプトパスが登場！ヤースミンコと対決。 そこにラスベガス大会限定のキャラかと思われていた賭博怪獣ギャンブリング・バグが乱入。コーナーからダイビングボディプレスを狙うが、サイクロプトパスではなくビル群に誤爆するという失態！運よく勝利したサイクロプトパス。チカラプロのレフェリーによく似たブライスから勝ち名乗りをうける。うなだれて一人さびしく退場するギャンブリング・バグに哀愁がただよう。 司会者のラウデン・ノクシャスが澤宗紀をコール。澤が「リボルバー・ジャンキーズ」で入場。ラウデンが今夜の意気込みをたずねると澤は、「どうも！アメリカのみなさんこんにちはー！水谷ケイでーす！ギルガーメッシュ！！」とコメント。コメントの内容を知ってか知らずか「イェーイ！」と盛り上がるお客さん。その反応にしてやったりの澤。アメリカ最後だからってフリーダムすぎる。 するとそこにドクター・キューブ登場。グルーディンとトゥコール、それに腕がカニバサミになった新種のスーパー・ホラー・ミニヨンがうしろで臨戦態勢。ドクター・キューブは「ニューヨークではよくもこのワタシの顔面を殴ってくれたな澤！」と怒りをぶちまける。 澤は腕をぐるぐると回して伊良部パンチをねらおうとする。しかし、またしても懐中時計を取りだして催眠術をかけようとするドクター・キューブ。お客さんからは「ノー！やめろー！ひっかかるなー！」と声がかかる。澤のカラダがぐらぐらと揺れはじめるが、催眠術にかかるまいと必死で抵抗する。チカラをふりしぼってドクター・キューブにパンチを狙うが、スーパー・ホラー・ミニヨンにうしろから邪魔をされてしまう。 澤がスーパー・ホラー・ミニヨンにつれられ退場すると、のこったトゥコールとグルーディンがフィラデルフィアのビル群を壊しはじめる。そこにヒーロー軍のダストバニー登場！ドクター・キューブの手下ふたりを相手に試合がはじまる！ファイトー！ ダストバニーがホコリをまき散らしながらドロップキック。しかしツープラトン攻撃をくらったダストバニーは苦戦をしいられる。 もう駄目かと思われたその時、ヒーロー軍のカンフー・チキン・ヌードルが現れる！お得意のカンフーダンスそしてカンフーステップをふむと、必殺カンフーキックでトゥコールをノックアウト！ カンフー・チキン・ヌードルが助けに入るとダストバニーがむくむくと復活。グルーディンをジ・アンダー・テイカーばりのチョークスラムでノックアウト！最後はカンフー・チキン・ヌードルがコーナーからのボディプレスでスリーカウント勝利。カンフー・チキン・ヌードルのたたみかけるカンフー殺法にお客さんから大きな拍手がおくられる。 先日のニューヨーク大会でナンバー13に勝利したアメリカン・ビートルがインタビューを受ける。腰には天然ダイヤによく似たボタンが飾られた、怪獣チャンピオンシップベルトが巻かれている。 スーパー・ホラー・ミニヨンが澤を追いかけながら入場してくる。ボディスラムを放つと、澤は自分に気合を入れるように「カモーン！」と叫ぶ。どこか見覚えのあるレガースを着けているスーパー・ホラー・ミニヨンは、大きなカニバサミでモンゴリアンチャップ！澤はグーパンチで応戦。スーパー・ホラー・ミニヨンは澤をコーナーに投げ、ボディプレスを狙うがかわされてしまう。澤はスーパー・ホラー・ミニヨンの背中にドロップキック。 澤が投げっぱなしバックドロップ、ロープにふってレッグラリアットとたたみかけ、カバーに入るがツーでかえされる。謎のマスクから見え隠れするするどい眼光、名前に&#8221;ホラー&#8221;とつくあたり、改造前の正体はきっとあのレスラーに間違いない。 澤がコーナーに押しこみパンチとエルボーの連打。すると、あと一ヶ月ほどで引退するのにあえて新技を披露するがまったくきく気配なし。口あんぐりの澤は、スーパー・ホラー・ミニヨンに顔面パンチをくらって一回転。スーパー・ホラー・ミニヨンはチョークスラムをきめてカバーに入るが澤がツーでキックアウト。 ビルをリング中央にセットしたスーパー・ホラー・ミニヨンは、その上に澤をパイルドライバー。コーナーにかけ登りフライングボディプレスを狙うが澤がエスケープ。またもチョークスラムを狙おうとするスーパー・ホラー・ミニヨンに、澤が飛びヒザ蹴りからのシャイニングウィザード炸裂！カバーに入るがツーでキックアウト！めまぐるしい攻防がつづく。 ねばるスーパー・ホラー・ミニヨンだったが、腕をぐるぐると回しながらいつもよりも余計にジャンプする澤が、渾身の伊良部パンチ！最後はふらふらのスーパー・ホラー・ミニヨンにお卍固めがガッチリときまり、澤のタップアウト勝ち。勝利のコールをうけた澤は、両手を高くあげてから一礼、そして投げキッス。お客さんはスタンディングオベーションでそれに応えた。 スチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーとフランス代表のワッフル・フレンチトーストの試合中に、なぜかチカラプロのトゥルサスがリングサイドに現れる。どうやらスチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーのセコンドについているようだ。するとアメリカン・ビートルとヘルモンキーとの怪獣チャンピオンシップを邪魔するべく、ドクター・キューブが手下を大勢ひきつれてリングイン。アメリカン・ビートルはドクター・キューブ達に囲まれてしまう。 ぼこぼこにされるアメリカン・ビートル。試合前からノックダウン状態に。場内はブーイングの嵐。 トゥルサスがアメリカン・ビートルにムーンサルトプレスを狙うが自爆。するとそこに澤宗紀がかけつけてドクター・キューブ軍団をかたっぱしから倒していく。もう伊良部はいないけど伊良部パンチの乱れうち！トゥコールには飛びヒザ蹴り！トゥルサスにはシャイニングウィザード！ドクター・キューブ軍を一掃すると、アメリカン・ビートルとヘルモンキーとの怪獣チャンピオンシップがはじまる。 ほとんどノックアウト状態のアメリカン・ビートルは、ビルに投げつけられたり、ボストンクラブで絞め上げられたりと、一方的にやられてしまう。しかしステージ上から澤がエールを送ると、アメリカン・ビートルは息をふきかえし、邪魔をするドクター・キューブを振りはらってコーナーにのぼる。 最後は必殺のフライング・エルボー・ドロップが炸裂。そのままスリーカウントが入りアメリカン・ビートルの勝利。苦戦をしいられたが澤の援護もあり、怪獣チャンピオンシップベルトの防衛に成功した。 試合後、お客さんからサイン攻めにあう澤宗紀。アメリカでの現役最後の対戦相手は怪獣だった。]]></description>
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		<title>怪獣ビッグバトル &#8220;Kaiju Express: Non Stop To Danger!&#8221;</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 23:04:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月14日　Kaiju Big Battel &#8220;Kaiju Express: Non Stop To Danger!&#8221; ＠ワーソー　ニューヨーク州ブルックリン 前回のラスベガス大会から約4ヶ月ぶりとなる怪獣ビッグバトル。なんと今回は、11月に引退する格闘探偵団バトラーツの澤宗紀をゲストにむかえ、プロレスラー対怪獣という特別バージョンで行われた。 まずは司会のラウデン・ノクシャスが入場するとお客さんにご挨拶。するとダストバニーが腰をクネらせてホコリをまき散らしながら入場。ヤースミンコとサイクロプトパスのルード軍団と対決。ヤースミンコが突如レフェリーを殴ると、リング上はレフェリー不在の無法地帯と化す。しかしダンシングしすぎて目がおかしいことになっているダストバニーは、コーナーからのダイビングボディプレスをきめてルード軍の二人から勝利。勝利者インタビューを受けるダストバニーの眼が充血しっぱなし。 澤宗紀が「ナーシャ！」叫びながら颯爽と登場すると、お客さんから大声援で迎えられる。澤が今年で引退するとラウデンから発表されると、場内から一斉にブーイングが発生。澤がファンに一礼する。ラウデンから今回の意気込みを聞かれると澤は、「どうもっ！アメリカの皆さん水谷豊でーす！ギルガメーッシュ！」と日本語で爽やかに答える。ごく一部のファンには大ウケ。 するとドクター・キューブが現れる。新参者は消え失せろとばかりに大声でまくし立てるドクター・キューブ。澤と一触即発の状態になる。ドクター・キューブはポケットから大きな懐中時計を取り出して、澤の目の前でゆっくりと振りはじめる。だんだんと眼がトロ～ンとなってしまう澤。見事なほど深く催眠術にかかってしまう。 お客さんから「ノー！目を覚ませ！」と大きな声がかかる。しかしドクター・キューブの命令でビルを壊しに掛かる澤。シャイニングウィザードでビル群が木っ端みじんに！悪の手に落ちてしまった澤を呆然と見つめるラウデン。澤とドクター・キューブが一緒に退場していく。 口ひげがナイスなペドロ・プランテイン入場。プランテインのコスプレをしたちびっ子ファンも大興奮。悪者トゥコールにキューバン・クローズラインからのボストンクラブがきまる。 するとそこにグルーディンが手にスタンガンのような武器を持ちながら乱入。真っ先にレフェリーを攻撃するとまたもやリング上は無法地帯と化してしまう。しかしバナナの化身ペドロ・プランテインが驚異的なねばりを見せて悪者二人をノックアウト状態に。最後はラウデンと組体操のような合体技がきまりペドロ・プランテインの勝利。名物スタッフのアンディも奪いとった武器を片手に大喜び。 催眠術でドクター・キューブの手下になってしまった澤は、ミニヨン(仮面ライダーのショッカー的ザコキャラ)に変身！しかも何故かブラジャー着用！これは恐らく、催眠術をかけられた際に、澤宗紀のもう一つの人格であるランジェリー武藤が中途半端に発動してしまい、更にミニヨン化してしまった過程で無意識のうちにブラジャーを装着してしまったとも考えられる。 ドクター・キューブの命令により、ニューヨークの街を破壊しはじめるランジェリー・ミニヨンとヘルモンキー。 ランジェリー・ミニヨンは無駄に胸を強調させながらキッカイな踊りを披露。そこにヒーロー軍のダストバニーが突如リングイン。ランジェリー・ミニヨンの顔面に白いマジックダストパウダーを投げつける！すると澤は、水をかけられたメカマミーのようなフニョフニョでピキピキな動作をしはじめる。 ランジェリー・ミニヨンは自分でマスクと取りブラジャーも外してお客さんに投げ込むといつもの澤宗紀に戻っていく！ダストバニーのマジックダストパウダーが澤宗紀を覚醒させたのだ。マジックダストパウダー欲しい！ヘルモンキーにグーパンチ顔面連打からの延髄斬りをきめる澤。カバーに入るがカウントツーでキックアウト。 さらに澤は正面飛び式ドロップキックをきめたあと、伊良部パンチをしようと振りかぶるとヘルモンキーがリング外にエスケープ。そのままヘルモンキーを澤が追いかけていく。 インターミッション後、スチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーがミニヨンにボコボコにされる。蜂怪獣ダイ・ハチ・ハチとフランス代表のワッフル・フレンチトーストが対戦。ワッフル・フレンチトーストがコーナーからのボディプレスでダイ・ハチ・ハチを圧殺。 そしてこの日のメインイベント、怪獣チャンピオンシップベルトをかけてドクター・キューブの手下のナンバー13と、ヒーロー軍のアメリカンビートルが対戦。まずはドクター・キューブとナンバー13が入場すると、お客さんから大ブーイング。 ナンバー13とアメリカンビートルが戦っている間に、ドクター・キューブはちびっ子ファンと口喧嘩が勃発。 するとヘルモンキーを追っかけながら澤がリングイン。両者とももみ合いになり、澤宗紀 vs. ヘルモンキーの試合が急遽開始。ヘルモンキーはボディプレスからのブレーンバスター。カバーに入るが澤がツーでキックアウト。コーナーからファイヤーバードスプラッシュを狙うが澤にかわされる。あの大きな頭でファイヤーバードやるとは驚き。澤のローリングソバットからの延髄斬りがクリーンヒット。リング下のドクター・キューブは劣勢のヘルモンキーに右往左往。 ヘルモンキーをロープに振ってレッグラリアット。お客さんから「SAWA! SAWA!」の大チャント。澤はお卍固めを仕掛けるがヘルモンキーにかえされる。ヘルモンキーのナックルパートが澤にヒットするが全くきかない。逆に澤がミドルキック。澤はコーナートップに登るがヘルモンキーがそれをカット。 パワーボムを狙いにいくが澤がかえしてシャイニングウィザード。またも「SAWA! SAWA!」の大チャント発生。澤はお客さんのハートをガッチリ鷲掴み。 澤は腕をグルグルと回してから伊良部パンチ炸裂！ヘルモンキーのカラダが宙に舞う。澤がカバーに入ると会場のお客さん全員で「1！2！3！」とカウントを大合唱。澤はニューヨーク最初で最後の試合を勝利で飾った。 リング下からドクター・キューブが現れる。先ほどのお返しとばかりに澤は殴りかかろうとするが、ドクター・キューブは「まあ待て」と牽制。そして隠し持っていた懐中時計でまたしても催眠術をかけようとするが、澤が時計を奪いとりドクター・キューブの顔面に伊良部パンチ！！キューブヘッドが吹っ飛んで素顔があらわになってしまったドクター・キューブは、慌ててその場から退散。澤はドクター・キューブを追ってエントランスへと消えて行く。 澤とヘルモンキーの試合が決着すると、ナンバー13とアメリカンビートルのタイトル戦が再開。顔面の殴り合いからエルボー合戦。ナンバー13は怪力をいかしたスープレックス技をしかけていく。劣勢になったアメリカンビートルに、会場から「USA！USA！」の大チャント。勧善懲悪で応援の仕方がわかりやすいのも怪獣ビッグバトルの特徴だ。 最後はアメリカンビートルがランディ・サベージばりのフライング・エルボー・ドロップを炸裂させて勝利。怪獣チャンピオンシップの防衛に成功した。]]></description>
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		<title>Big weekend with Kaiju Big Battel!</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 15:33:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Just remind you, Kaiju Big Battel have two shows this weekend. Yes, TWO shows. Night #1) 10/14 (FRI) at Warsaw, Brooklyn, NY. Show starts at 8:00PM. Tickets are available here. Night #2) 10/16 (Sun) at  Union Transfer, Philly, PA. Show starts at 7:00PM. Tickets are available here. What you can’t miss from these shows are…Munenori [...]]]></description>
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		<title>飯伏幸太 vs. キューブ博士 (Part 2)</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 21:51:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[http://www.youtube.com/watch?v=sT3Q7eFcuSc パート1から約一年、その続編がついに完成。飯伏幸太が極悪科学者Dr.キューブの秘密基地に殴りこみ！Dr.キューブの送りこむ怪獣たちが飯伏を襲う！その背後には巨大怪獣が…。 飯伏幸太 vs. キューブ博士 (Part 1)　http://www.m-drop.com/archives/3987 ユーチューブにアップされたパート1　http://www.youtube.com/watch?v=BRxcLCVD6us 怪獣大戦闘同盟　『飯伏幸太 VS Dr.キューブ軍』②　http://www.kbbu.net/2011/07/1409]]></description>
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		<title>怪獣ビッグバトル &#8220;Leveling Las Vegas!&#8221;</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 22:30:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月3日　Kaiju Big Battel “Leveling Las Vegas!” @プラザホテル＆カジノ　ネバダ州ラスベガス ニューヨークから飛行機で約6時間かけてネバダ州ラスベガスへ。遂に怪獣ビッグバトルもラスベガスに進出かっ！と思いきや、単独興行ではなくバーレスクショーのオープニングアクトとして開催されたものだった。会場はラスベガス中心街から車で20分ほどのところにあるダウンタウンのホテル。改装中ということもあって場末感がぷんぷん。通常ならばお客さんがリングを囲むように観戦するのだが、今回は舞台の上にリングが設置されていて、一方向からでしか試合を観ることが出来ない。 さらに、試合前に予定されていた怪獣ビッグバトル紹介スライドショーが、会場にスクリーンが無いというトラブルで急遽中止になってしまった。このスライドショーの為に徹夜で眼を赤くしていた主催者のランド・ボーデン氏は、開場前から茫然自失。しかし、司会者であり怪獣ビッグバトルの中心的人物でもあるラウデン・ノックシャス(チカラプロではギャヴィン・ラウドスピーカー)がそれをうまくリカバリーしていた。その他にも細々とトラブルがあったりしてアウェー感たっぷりな中、ショー・マスト・ゴー・オンてことで試合開始となった。 リング上にはラスベガスの街並みが設置されていた。遠望デッキに絶叫マシーンがあることで有名なストラトスフィアタワーや、UFCを開催しているMGMグランドホテル、それにピラミッド型のルクソールホテルまである。笑えるくらいによく出来ていた。しかし怪獣グルーディンが入場すると、一瞬でストラトスフィアタワーをぶち壊してしまった。呆気無さすぎ。 ダスト・バニー対グルーディンの試合途中に、極悪科学者ドクター・キューブが手下の怪獣を従えてリングイン。ダスト・バニーをボコボコにしてしまう。ラスベガスでもブーイングを食らうドクター・キューブ。惚れ惚れするほどのヒールっぷりだった。ラスベガスといえば(婚姻手続きが簡単というなんともアメリカンな理由)でウエディングが有名ということで、一つ目のヘルモンキーがタキシード姿で登場すると、お客さんとこの場で結婚式をあげようとする。が、そんな馬鹿げたことは許さんとサンバスターが阻止。 ラスベガス限定？の賭博怪獣ギャンブリング・バグとヤースミンコ、そしてサイクロプトパスが登場。そしてこれまた新キャラの宇宙の流れ者フェイデンもリングイン。で、エルビス・プレスリーやランディ・サベージ風のレフェリーまで登場。フェイデンがギャンブリング・バグを押さえこんで勝ったものの、リング上はしっちゃかめっちゃか状態。あえて収集をつけずに、試合をノンストップで続けていくハプニングパフォーマンスみたいな斬新なスタイル。ある程度観続けているとこれがまた癖になる。 そして久々にスーパー・ロングが復帰してスチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーと対戦。スーパー・ロングの入場曲が、はっぱ隊の「YATTA!」ってことをどれだけのお客さんが知っているのか。ツッコミどころ満載の対戦はテンタクル・ボールダーの勝利。続けて男前のウチュウチュウ(宇宙虫)とウニボウズが対戦。宇宙虫が圧勝するとマスカラスばりのピースサインで勝ち名乗りをあげた。 メインイベントは、怪獣チャンピオンシップベルト(飯伏が狙っているとかいないとか)をかけて、王者ナンバー13が挑戦者アメリカンピートルと対戦。観客席での乱闘でフラフラになったアメリカンビートルに、またしてもドクター・キューブが介入。しかしそこにカンフー・チキンヌードルが登場！ドクター・キューブ軍を一掃すると、アメリカンビートルがナンバー13から見事に勝利！タイトル移動でショーは終了した。 本来のスタイルとは微妙に違ったショーだったが、怪獣ビッグバトルの魅力は十分に伝わってきた。初めてショーを観たというお客さんから、「ブッ飛んでて楽しかったよ！いつもこんなことやってるの？」という声を聞いた。そうなんです、いつもこんなにブッ飛んでるのが怪獣ビッグバトルなんです。ともあれ、西海岸エリアのファン達にも楽しんでもらえたようで何よりだった。次回はいつどこでブッ飛んだことしてくれるのだろうか。]]></description>
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