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Chris Hero

EVOLVE 2 DVD Hype Video

 


DVD 『EVOLVE 2: Hero vs. Hidaka』のダイジェスト映像がリリースされました。チャック・テイラー vs. リコシェ、クロウディオ・キャスタニョーリ vs. ボビー・フィッシュ、日高郁人 vs. クリス・ヒーローなどが収録されています。

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価格は15ドル(送料別10ドル)。日本からの注文は下記アドレスから。


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EVOLVE 3 一部対戦カード


5月1日に開催されるEVOLVE3の一部対戦カードが発表になった。

EVOLVE 3: Rise or Fall
2010年5月1日 ニュージャージー州ラーウェイ
ラーウェイレックセンター

Official Singles Division Match
クリス・ヒーロー (0-1) vs. ボビー・フィッシュ (0-2)

Official Singles Division Match
クロウディオ・キャスタニョーリ (1-0) vs. チャック・テイラー (1-0)

Official Singles Division Match
ジョン・モクスレイ (0-0) vs. ドレイク・ヤンガー (0-0)

その他の出場予定選手
ジャック・エバンス (0-0)
ブラッド・アレン (2-0)
サミ・キャラハン (0-0)
ジョニー・ガルガノ (1-1)
ジミー・ジェイコブス (2-0)
カイル・オライリー (2-0)
グラン・アクマ (1-0)
TJP (0-1)
リコシェ (1-1)
ブロディ・リー (0-1)
ハロウウィキッド (0-1)
クリス・デッキンソン (0-2)
アップ・イン・スモーク (1-0)
アエロフォーム (0-2)
アダム・コール


前回のEVOLVE2で日高との30分にも及ぶ名勝負を繰り広げたクリス・ヒーローと、同じく前回クロウディオ・キャスタニョーリに惜しくも負けてしまったものの、驚異的な粘り強さを印象付けたボビー・フィッシュが初対戦。そして、CZWを主戦場としているドレイク・ヤンガーとジョン・モクスレイがEVOLVE初登場でいきなり激突。従来のウルトラバイオレンスではなく、EVOLVEのスタイルで激突するとあって、一体どんな展開になるのか今から気になるところ。他にも現在アメリカインディーマットで要注目なレスラーの一人サミ・キャラハンや、ジャック・エバンスらが初参戦。ブッカーのゲーブ・サポルスキーがこれまた個性的で様々なタイプのレスラーを集めてきたといった印象。今後のカード発表に期待したい。


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EVOLVE 2


3月13日 EVOLVE 2  @ラーウェイ・レックセンター ニュージャージー州ラーウェイ

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第一試合にブラッド・アレン対クリス・デッキンソンという闘志むき出しの二人が対戦。しばき合いの末、ブラッド・アレンがクリス・デッキンソンに勝利。ブラッド・アレンはこの日のメインに出場するクリス・ヒーローとの対戦を要求。楽しみな一戦になりそうだ。一方、負けたクリス・デッキンソンは、レガースに『情熱』と『信頼』、そしてタイ ツには何故か『忍者』の文字が入っていて非常に気になった。忍者て…。

第三試合、初登場となるチーチ&クラウディ改めアップ・イン・スモークとアエロフォームが対戦。EVOLVE1でダークシティ・ファイトクラブに完敗しているアエロフォーム。フリップ・ケンドリックの狂った飛び技とルイス・リンドンの拍子抜けムーブで相手を翻弄するも、アップ・イン・スモークの連携プレイにあえなく惨敗。それにしてもルイス・リンドンの胡散臭さはかなり気になるところ。今後が楽しみなタッグチームになりそうだ。

第五試合に出場する予定だったTJPが、同日の昼にフィラデルフィアで行われたwXwの試合中に足を負傷してしまい欠場。これにより急遽カイル・オライリー対ハロウウィキッドが組まれることに。EVOLVE1でのコンディションの良さが目立ったTJPと、勢いにのる新星カイル・オライリーとの試合、裏メインといっても過言ではない好カードだっただけに残念だ。試合は、カイルの鋭い蹴りと関節技、起き上がり小法師式ダブルアームスープレックスで畳込み、最後は急角度のブレーンバスターでハロウウィキッドを撃破。カイル・オライリーの快進撃はまだまだ続く。

第六試合のチャック・テイラー対リコシェの試合は、同じチカラプロどうしということもあって新鮮味にかけるが、試合内容はいつもと一味違ったものとなった。前回の査定試合を経て、ようやくEVOLVEのロースター入りを果たしたチャック・テイラー。大技の連発が目立ったがチャック・テイラーの上手さが光る試合だった。チカラプロではノラリクラリとひたすら嫌らしいヒールファイトだったが、この試合のような技をストレートに繰り出すファイトスタイルの方が素晴らしくいい。今後のEVOLVEでも期待できそうだ。チャック・テイラーの勝利。

第七試合、ボビー・フィッシュ対クロウディオ・キャスタニョーリの一戦は、メインイベントに次ぐ好勝負となった。EVOLVE初出場となるクロウディオのセコンドにはクリス・ヒーローがついた。ボビー・フィッシュの鋭い蹴りに対してパワーで圧倒するクロウディオ。ジャイアントスイングからのエビ固めがっちりと決まる。対するMMAで勝利したばかりのボビーは、クロウディオの顔面へエグい角度で蹴りをぶちこんでいく。両者ツーカウントで返すという一進一退の攻防が続き、ダイビングヘッドバットで流れを引こ戻そうとするボビーだったが、最後はヨーロピアンアッパーカット連打でクロウディオの勝利。パワーの差を見せつけるかたちとなった。観客からは『This Is Awesome !』チャント発生。試合後、チャック・テイラーがリングに上がりクロウディオに対戦を要求した。

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メインイベントは、かつてECWに参戦していた日高郁人と、現在アメリカインディー界でカリスマ的存在のクリス・ヒーローが初対戦。日高のセコンドにはブラッド・アレンが、対するクリス・ヒーローにはクロウディオ・キャスタニョーリがついていた。ゴングと同時に蹴りをくりだしていく日高。徐々にグラウンドの攻防へと移行していく。

試合後、日高の「プロレスで会話ができた」というコメントにもあるように、クリスが腕を取りにいくと日高も逆に取り返し、日高がレッグロックを仕掛けるとクリスも同じように取り返すといった二人だけの会話がリング上で繰り広げられていた。一回の攻防が終わる度に客席からは大きな拍手がおこり、また次の攻防が始まるといった展開に。リング上のレスラー以上に観客の集中力が異常なほど高いように感じた。

この二人ならある程度こういう展開になるだろうという想像はついていたが、まさかここまで濃いものになるとは。プロレスの凄さがダイレクトに伝わってくる想像を遥かに超えた試合内容となった。最後は日高の野良犬ハイキックがクリスの顔面にヒットしてスリーカウント。日高郁人の勝利に終わった。僅差ながらも負けてしまったクリス・ヒーローにも、観客から大きな拍手が送られた。

試合が終わって時計を見ると30分近く試合をしていたことにびっくりさせられた。あっという間に時間が過ぎていたからだ。それに、濃いエキスがギュッと詰まった怪しげなジュースを飲んだような気分だった。それでいて後味が良くて何とも言えない高揚感もある。明らかに異質なものを観たようなちょっと不思議な感覚だった。目の肥えたアメリカのプヲタ達はこの二人の戦いをどんなふうに観て感じたのだろうか。ボーリングかオーサムかそれともワカラナーイなのか。どちらにせよ、あえてアメリカでこの内容のプロレスをやったという意義は大きいと思った。改めてプロレスは奥が深いと考えさせられる一戦だった。


【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】


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クリス・ヒーロー インタビュー


――今までに何回来日していますか?

全部で7回。最初は2004年に大日本プロレス。それ以降の6回はプロレスリングNOAH。去年はトータルで3ヶ月間日本にいたんだ。

――試合会場でもお客さんからの歓声や支持率が高いようですが、それは実際にリングの上で感じますか?

もちろん!例えば去年の1月のツアーと今年の1月のツアーでも、お客さんの反応は全く違うね。日本のファンは今までにたくさんのガイジンレスラーを見てきているから、ガイジンレスラーに対する目がすごく肥えてると思うんだ。凶暴なヤツとかハイフライヤーと色々見てるでしょ?でも、僕自身は今までのガイジンレスラーと比べるとちょっと違ったタイプのレスラーだと思うんだ。色んな要素を少しづつ取り入れてるからね。でも、それが逆に日本のファンを混乱させていると思う。最初は、「大きなガイジンだから、パワーレスラーだな」と思ったらしい。で、バク転なんかをすると「あれ?ハイフライヤー?」と思ったりとか。でもさっきも言ったように僕のスタイルは色々な物のミックスだから、型にはまったガイジンレスラーとはちょっと違うんだ。僕はとにかく色々な種類のプロレスが好きだからね。決まった型にはなりたくないんだ。それにしても、プロレスリング・ノアのファンには本当によくしてもらってる。試合会場では物販コーナーに立ってグッズにサインとかするんだけど、いつもファンには優しい言葉を掛けてもらってるよ。前回はクローディオも一緒だったけど、クローディオもファンからの声援が凄いんだよ。ところで僕たちと健介・森嶋組の試合見た?クローディオが森嶋を担いだでしょ?あんなパワーのあるレスラー他にはいないよ!あんなの見せられたら、そりゃファンもびっくりしちゃうよね(笑)それから日本に行く度にいつも素晴らしい経験をさせてもらってるけど、でもゴールにはまだまだ程遠いと思っているんだ。今のままでは、たくさんいるガイジンレスラーの一人にしかすぎない。僕は日本で歴史に残るガイジンレスラーになりたいんだ。ハンセン、ブロディ、デストロイヤー、アンドレ・ザ・ジャイアント。ホーガンだって凄い人気でしょ?そこまで達するのは簡単なことじゃないけど、それを目標にしないでどうする?幸いなことにプロレスリング・ノアでは、チャンスがたくさんあるんだ。シングルでもタッグでも僕が良いレスラーだって証明する場はたくさんあるから、とにかく全力を尽くしているよ。

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――日本での面白いエピソードなどはありますか?

うーん、あるね(笑)日本はアメリカに比べると色々と小さかったり狭かったりするでしょ?だからクローディオはいつも頭をどこかしらにぶつけてる(笑)(と、ここでタイミングよくクローディオ登場。「クリスは嘘を言っている!俺はそんなマヌケではない!」とアピール)。とにかく頭をぶつけまくるんだよね…。あと、面白いとはちょっと違うかもしれないんだけど、ちょっとした出来事があってね。まず、日本の食事ってアメリカでの食事とは違うでしょ?日本食が悪いとかダメだという意味ではなくて、普段食べ慣れていない物だから日本の食事に体が慣れるのに、どうしても時間が掛かってしまう。だから前回はオートミールとか、いつも食べている物を少し持参したんだ。そうすればいつも食べてる朝食と一緒で、朝から体も動かしやすいから。で、袋を開けてボウルに入れようとしたところで、事件が発生した。ホテルの机がちょっと低くてうまく袋を開けることができなくて、開けた瞬間に床一面にオートミールをばらまいちゃったんだ。それでフロントに電話をして、出来る限りの日本語で部屋を汚してしまったことを説明したら、掃除機を持って係の人がきてくれたんだ。スミマセン、バカガイジンデス…なんて頭を下げながら謝ったんだけど、僕たちを知らないホテルの人から見たら、一人はスキンヘッドでもう一人は長髪の大きな外人でしょ?多分怖かったんだと思うけど、僕たちのことは一切見ずに、一心不乱に掃除機を掛けてくれて、なんだかそれがおかしかったんだ。ファンは僕たちのことを知ってるから何とも思わないと思うけど、二人で外を歩いていたらギョッとされることはよくあるんだよ。まあ二人とも大きいし、さっきも言ったけど長髪とスキンヘッドだからね。でも日本人は礼儀正しいから、僕たちを見た瞬間びっくりして、でもその後はジロジロ見ないようしてくれるんだ。僕たちはフレンドリーで、ファンから声を掛けられたらなるべく対応するようにしてるんだけど、そのギャップを考えるとなんだかおかしくてね。僕のブログを見てもらえばわかると思うけど、僕はファンを大切にしているんだ。わざわざチケットを買って僕たちの試合を観に来てくれてる人達に、相応しい対応を取ろうといつも心がけているよ。

――現在“三沢リストバンド”を付けていますが、付け始めた理由は?

僕の得意技はローリングエルボーなんだけど、これは最近使い始めたわけではなくて、レスラーになってからずっと使い続けている技なんだ。必殺技というわけでなく、色々とある技の中の一つという感じでね。ある時、自分のイメージを少し変えたいと思って、これだという必殺技を作ろうとした。ちょうどその頃にプロレスリング・ノアの道場に長期間滞在することができて、若手と一緒に生活して練習することになったんだ。もちろん、ちゃんこも食べたよ。その間に、幸運にも三沢さんと試合をすることが何度かあった。そして正式にプロレスリング・ノアから“三沢直伝のエルボー”と名乗って良いとの許可も貰えたんだ。ただし、彼のエルボーをコピーしたくはない。だから彼のパワフルエルボーを基に、クリス・ヒーローオリジナルのエルボーを作ることにした。色んなバリエーションがあって、あらゆる状況で使えるものをね。これはまだ三沢さんが生きてる時の話だよ。そんな中、ボビー・フィッシュとバイソン・スミスと参加していたツアー中に悲劇が起こったんだ。もちろん今までに体験したことのない、未だになんと言ったら良いかわからない複雑な心境なんだけど、あの出来事を通して色々と考えることができた。実は僕のリングコスチュームを作っている人が、三沢さんのコスチュームも作ってたんだ。以前使っていた緑のエルボーパッドも彼が作ってプレゼントしてくれたものなんだよ。その後三沢さんが亡くなって、何か違うものを身につけたいと思ったんだ。僕は緑色が好きだし、別に緑のパッドを付けることに問題はないんだけど、いかにも三沢さんグッズをつけてます!というものではなく、もっと自然な感じの物を身につけたいと思ったんだ。で、コスチュームを作ってくれる彼に連絡をして、このリストバンドを作ってもらったんだ。アメリカでは「何て書いてあるの?」と聞かれたら「三沢って書いてあるんだ」と答えてるけど、ただの“三沢”と書いてあるリストバンドというわけではない。もっと深い意味のあるものなんだ。実際に対戦したのはほんの5~6回だけど、彼と対戦したことは、僕のキャリアではとても大きな意味がある。三沢さんの死は、本当に不幸な出来事だったと思う。事故が起こったのは彼のせいではない。彼は団体の社長でとても大きな物を背負っていた。今でも彼の存在は大きく、まだ彼は大きな物を背負っていると思う。彼の存在を知り、そしてこの事故を経験したからこそ、僕は頑張っていかないといけないと思うんだ。もちろん彼は素晴らしいレスラーだし、純粋に彼のファンではあるけれど、ファンだからこれを着けています、というわけではなくて、彼の姿勢や考えに対するリスペクトの意味があるんだよ。

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――KOW(キングス・オブ・レスリング)が復活したことでファンからの期待も高いと思いますが。

まずこのタッグが復活したことに、喜んでもらいたいね。僕達は凄く良いチームで、他のタッグとはかなり違うと思うよ。僕たちは2006年に一度タッグを解消した。その後お互いに成長していった。クローディオはパワー、そして僕はオリジナルのスタイルとカリスマを身につけていったんだ。そして今回再びタッグを組むことになった。チームとしてだけではなく、お互いがシングルプレーヤーとしても最高のレスラーになって戻ってきたんだ。一番最初、クローディオは僕の教え子だった。それから仲の良い友達になり、タッグパートナーになりという感じで、二人の関係がイコールになっていったんだ。その後にタッグは一度解消したけど、今回こうやって再び組むことになったんだ。例えばモーターシティ・マシンガンズなんて素晴らしいタッグチームだと思う。飯伏・オメガ組も良いケミストリーを持っている。邪道外道なんかも名タッグだよね。だけど僕達ほど全てを兼ね揃えたタッグはいないと思うよ。

――突然ですがファンから貰って嬉しいものはありますか?

うーん…。食べ物で言えば、僕は何でも食べるんだよ。でも、何度か挑戦したけど納豆は駄目だ…。納豆だけは勘弁して下さい(苦笑)逆に好きなものは、いなり寿司!コンビニとかで売ってる小さいのあるでしょ?あれ、最高!パクパク食べちゃうよ。あとはね、スイーツ大好き!基本的に新しい食べ物に挑戦するのが好きなんだ。気に入らなかったら、もう食べなければ良いだけのことだからね。アンコとかお餅とかも食べるよ。だから食べ物は嬉しいね。プロレス関係で言えば、いつも言ってるんだけど僕は川田利明の大ファンなんだ。だから川田グッズを貰うこともあるんだけど、これはスゴク嬉しい。あとは90年代のプロレス関係グッズ。小橋、三沢、川田、、若い頃の秋山のものとか。でも基本的にプレゼントは何でも嬉しいよ!あ、納豆以外!(苦笑)もし納豆を貰ってもお礼は言うけど、食べるとは約束できないね。プレゼントをくれるというのは、それだけ僕のことを評価して考えてくれているということだから、本当に有り難いよ。

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――では最後に日本のファンへメッセージを。

いつも応援してくれてありがとう。特に去年は本当にみんなの声援が励みになった。ただ、今の僕には満足しないでもらいたい。ファンの応援のおかげで僕はもっと良いレスラーになることができるし、声援が僕の糧になるんだ。今年の9月でレスラー歴も12年になるけど、毎年少しづつ上達していると思う。ファンに人気があるからってそこで満足するレスラーになりたくはないんだ。例えば60歳になったらそれでも良いと思う。ちょっと試合をして、歓声をもらって、ファンにサインしてそれで終わり、って。でも、僕はあらゆる面でもっと上に行きたい。そのためには努力が必要なんだ。例えばクローディオを見てよ。彼はすごく努力をしているよ。そんな努力家が今は隣にいるんだから、一緒に努力をして、もっと上を目指していくつもりだよ。これからの僕に、期待してね。


【インタビュー:Shiori & Yama-chan】


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EVOLVE Wrestling current roster


roster

EVOLVE公式サイトのロスターに、クリス・ヒーロー、クロウディオ・キャスタニョーリ、日高郁人、の3人が追加された。いずれもシングル・ディビジョンに登録されており、3月13日に開催されるEVOLVE2では日高郁人 vs. クリス・ヒーローが決定済み。キングス・オブ・レスリングの二人が加わったことで選手層の幅が広がり、一段と面白くなってきた。


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