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CIMA

Chikarasaurus Rex Photos


7月25日 チカラプロ ”Chikarasaurus Rex: King of Show” @フィラデルフィア The (ECW) Arena

ニンジャ・タートルがお出迎え(左) Tシャツ各種そろってます(右)

第一試合 ファイヤーアント(×)&ソルジャーアント&グリーンアント&フライトメア <14分31秒 バーニング・スニックルフリッツ> トゥルサス&ティム・ドンスト&リンス・ドラド&ピンクアント(

リングアナウンサーのギャヴィン・ラウドスピーカー

第二試合 SHINGO() <10分02秒 ラリアット> イクイノックス(×)

第三試合 アメージング・コング(×)&ライーシャ・サイード <11分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド> サラ・デル・レイ&デイジー・ヘイズ(


第四試合 CIMA()&望月成晃&スーパーシェンロン <15分17秒 メテオラ> イカルス&グラン・アクマ&チャック・テイラー(×)

第五試合 オフィーディアン()&アマシス&ドレイク・ヤンガー <13分57秒 オシリアン・サクラメント> ヴィン・ジェラルド&スティグマ&コリン・デラニー(×)

第六試合 トミー・ドリーマー&エディ・キングストン(×) <15分24秒 リコラ・ボム→体固め> クロウディオ・キャスタニョーリ&アレス(

メインイベント マイク・クワッケンブッシュ()&ジグソー&ハロウウィキッド <16分53秒 クワッケンドライバー2> 吉野正人&土井成樹&B×Bハルク(×)



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ドラゴンゲートUSA 旗揚げ戦(09年7月25日)

 

7月25日 ドラゴンゲートUSA@The Arena(旧ECWアリーナ) ペンシルベニア州フィラデルフィア

ドラゴンゲートUSAの旗揚げ戦(Open the Historic Gate)がフィラデルフィアで開催された。開場前には入り口に長蛇の列が。

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○YAMATO VS B×Bハルク×
デイジー・ヘイズとケリー・デンプシー(ボビー・デンプシーの妹)がB×Bハルクのダンサーを務めた。YAMATOがギャラリアでハルクに勝利。

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○2コールド・スコーピオ VS ケン・ドーン×
かつてECW世界TVチャンピオンに就いたこともある2コールド・スコーピオが旧ECWアリーナに帰ってきた。最後は2コールド・スコーピオのタンブルウィード(コークスクリューレッグドロップ)が決まり元WWEのケン・ドーン(ケニー・ダイクストラ)から勝利。

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マイク・クワッケンブッシュ & ○ジグソー & ファイアー・アント & ソルジャー・アント VS グラン・アクマ & ×イカルス & アマシス & ハロウウィキッド
チカラプロの8人タッグマッチ。コミックあり飛び技ありのこれぞチカラプロといった素晴らしい内容だった。試合後に乱入してきたYAMATOがクワッケンブッシュを攻撃。ファンからは大ブーイングが発生。今後の布石となるのか。

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○ドラゴン・キッド VS 吉野正人×
ウルトラ・ウラカンラナが決まりドラゴン・キッドの勝利。

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○マット・ジャクソン & ニック・ジャクソン (ザ・ヤングバックス) VS CIMA &  横須賀享×
CIMAのトラースキックが横須賀享に誤爆。最後はダブルムーンサルトでマット・ジャクソンが横須賀からピン。

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○土井成樹 VS SHINGO×
土井成樹がマスキュラーボムでSHINGOから勝利。

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 どのようなファンが会場に足を運んでいるのかと気になっていたら、結局いつもインディー会場で見かける顔が多く集まっていた。何人かに話を聞いてみたところ、「だってゲーブの関わる新団体でしょ?」と言うことで、ゲーブがいるからこそ見に来たとの意見が多数。異常な盛り上がりを見せたチカラプロの8人タッグマッチでも、ほとんどのファンがチカラのストーリーラインを理解し、チカラプロのファンでなければわからない細かい点まで把握していたことからも、今回の観客の多くは“インディープロレスファン”だったようだ。今後どれだけ“ドラゴンゲートUSAのファン”を増やしていけるかがゲーブ・サポルスキーの手腕の見せ所だと思う。

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ROHに関する2つのトラブル

 

ブッカーが代わり、テレビ放送も始まって新体制となったROH。本来ならばその“変化”は良い結果を生み出すはずだったのだけれど、実際のところここ最近あまり良い評判を聞かない。とにかく「つまらなくなった」と言うのが古参ファンの意見。新しい王者も誕生したのに、今ひとつ盛り上がりに欠けるのはなんでだろう…と考えていたところ、何ともショッキングなニュースが立て続けに2つ入ってきた。

1) ラリー・スウィーニー
実はここ数週の間に、米インディープロレスファンの間では「度重なる奇行のため、スウィーニーがROHから出場停止を食らったらしい」「なんでもその奇行ってクスリのせいらしいよ」という噂が広まっていた。で、実際にスウィーニーは3月半ば以降、ROHの試合には出ていない。そのスウィーニーが、先週の木曜にこんなブログをアップした。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=15887196&blogId=482140192

内容を簡単にまとめると、

  • 自分は18歳の頃から躁鬱病を患っている
  • 今年の2月から症状が悪化しているのは確かだか、会場に入った時には問題なく仕事を遂行できる状態を続けていた
  • だがROHの社長をはじめ、会社の者からはドラッグ中毒であるかのように吹聴され、そのように対応された
  • 自分は決してドラッグ中毒でもアルコール中毒でもない
  • 興業の直前に出場停止を言い渡されたにも関わらず、ギャラの補填もない
  • それ以前に初回のテレビ収録時のギャラが一部未払いである

と言った感じのもの。
これに対し、ROH側がコメントを出す前に、2番目の告発が…。

2) ドラゴンゲート
過去数年、WWEレッスルマニア直前に行われたROHの試合には、ドラゴンゲートから数名の選手が送り込まれることが定番となっていた。が、今年はドラゴンゲートの選手の参加はなし。多くのファンが「何で今年はドラゲー選手が参加しないの?」と不満を漏らしていたところ、CIMA自身がアメリカのファンへ、という名目でこんなブログを本日アップした。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=52672769&blogId=482897351

内容を簡単にまとめると、

  • まずドラゴンゲートは今後一切ROHとは組みません!
  • 昨年のROH日本ツアーの際に、ROH選手のギャラや渡航費を折半するという話だったが、その金額も支払われていない
  • 信頼関係が崩れ、今後は信用することも不可能なので、ROHとはもう無理
  • ただROHのレスラーやファンのことは、今でもとても大切に思っているので、このような事が起きてしまったのは非常に残念だ

と言った感じのもの。

両者に共通するのは「未払い」。日本のプロレス界でもその話はよく耳にするけれど、正直言って、当事者でなければ本当のところを知るのは難しい話であるのも確か。一体どうなるのかと思っていたところ、ROHからこんな声明が。
http://www.pwinsider.com/ViewArticle.php?id=37947&p=1

内容を簡単にまとめると

(スウィーニーについて)

  • ギャラは契約通り全て支払われています
  • 病気に関しては、お大事になさってください

(ドラゴンゲートに関して)

  • ギャラや渡航費は折半との話は間違っています。選手達はギャラも渡航費も全て前払いで支払われています
  • CIMA選手とドラゴンゲートは、自分達こそが契約のどの部分を遂行しなかったかをもう一度見直すべきだと思います。それにより、なぜ私達があなた方と袂を分けたか理解できることでしょう。

やはりこういった未払い問題でよくありがちの「言った」「言わない」「こちらの方が正しい」、と言う水掛け論的な展開に…。私はもちろん当事者でもないので、どちらの言い分が正しいのか判断することは控えますが、なんかこういう話題が出てくる時って、結構団体の末期に多いよね…と暗い気持ちになってしまったのでした。もちろん何か新しい展開があれば、その都度報告させて頂きます。

【文:Shiori】

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Bryan Danielson

 

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【名前】ブライアン・ダニエルソン 【生年月日】1981年5月22日 【出身地】ワシントン州アバディーン 【身長】173㎝ 【体重】83㎏ 【得意技】キャトルミューティレーション、雪崩式バックドロップ、ダイビングヘッドバット、ドラゴンスープレックス、ロメロ・スペシャル 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 アマチュア時代にバックヤード・チャンピオンシップ・レスリング(BCW)のヘビー級王者だったことがある。プロになるため、ショーン・マイケルズ主宰(当初、ディーン・マレンコのレスリングスクールへの入門を希望していたがスクール閉鎖により断念)のサンアントニオ・レスリング・アカデミーに入門。1999年にテキサス・レスリング・アカデミー(TWA)でプロデビュー。同年12月、FMWにマスクマンのアメリカン・ドラゴンとして同じアカデミーの練習生だったランス・ケイドと共に初来日。2000年スパンキーとのタッグでTWAタッグチームタイトルを獲得。テネシー州のメンフィス・チャンピオンシップ・レスリングでもスパンキーと組んでタッグチャンピオンに就く。その後、新日本プロレスのロス道場へ入門。2002年には新日本プロレスへ初参戦。2004年カレーマンとタッグを組み、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。又、WWEとデベロップメンタル契約をむすび、ベロシティやヒートなどのテーピングマッチでジョバーも務めていた。

ROHには2000年2月22日の旗揚げから参戦。ロウ・キーとクリストファー・ダニエルズとのスリーウェイマッチはROH名勝負としていまでも語りぐさになっている。旗揚げ戦から数々の名勝負を量産してきたにもかかわらず、ベルト奪取には縁がなかったブライアン・ダニエルソンだったが、2005年9月17日のニューヨーク大会でジェームス・ギブソンを破り念願の第7代ROHヘビー級王者に就く。翌年の12月ホミサイドにタイトルを奪われるまで38回のタイトル防衛を果たし、サモア・ジョーの持つ防衛記録(29回)を抜く。2006年からバイソン・スミスやエディ・エドワーズと組みNOAHに参戦。2006年1月から11月までフル・インパクト・プロ(FIP)の世界ヘビー級王者に就く。翌年の3月にROHへ復帰。

ROH復帰後も、森嶋猛、KENTA、ナイジェル・マッギネス、オースティン・エリーズなどと名勝負を繰り広げ、3月のプロレスリング・ゲリラ(PWG)ではCIMAと30分ドローの好勝負を展開。2008年にはWWEのダークマッチに出場。同門のランス・ケイドに勝利している。大の犬好き。入場曲はヨーロッパの『ザ・ファイナル・カウントダウン』

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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