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Kota Ibushi

Kota Ibushi vs. Kaiju Big Battel

 

特報デス!!
DDT飯伏幸太が、怪獣ビッグバトルの司会者ラウデン・ノクシャスに、「おねがいします!」と参戦を直談判してから約3ヶ月。やっとその熱い願いが怪獣スタッフに届いた模様です。先日、プロレス界のスーパースター飯伏幸大が怪獣ビッグバトルに出場するだろう(ただしまだ日程や場所、対戦相手も決まってない)という内容の動画が、ユーチューブにアップされました。それがこれ↓です。

一説によると、飯伏本人からは「四メートル以上の怪獣と戦ってみたい」という無謀な対戦要求もあるらしく、もしこのまま怪獣ビッグバトル参戦が決定した場合、その対戦相手が非常に気になるところ。

缶フーマスターことカンフー・チキンヌードルなのか、狂異の癒し系ダストバニーなのか、それとも極悪医師ドクター・キューブなのか!はたまた怪獣一の巨体セクメットなのか!新日ベストオブスーパージュニアから怪獣ビッグバトルというこの振り幅のデカさは飯伏ならでは。人間と怪獣をも超越した宇宙規模の狂った戦いになること間違いなし。ということで、飯伏の怪獣ビッグバトル参戦に関しては追ってまた報告します。乞うご期待。

尚、今後の詳細に関しては怪獣ビッグバトルの公式サイトでも随時発表していくとのこと。

 

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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DDT勢の対戦相手が決定

 

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今月27日から開催されるキング・オブ・トリオスのトーナメント一回戦対戦カードが発表された。日本から参戦のチームDDT(KUDO、中澤マイケル、飯伏幸太)は、リンス・ドラド、イクイノックス、ヘリオスからなるチーム『THE FUTURE IS NOW』に決定。

ということで『THE FUTURE IS NOW』の簡単な紹介。リンス・ドラドはエル・パンテーラに師事したプエルトリコ出身の若いルチャドール。マスクもエル・パンテーラにそっくり。大将格のイクイノックスは素顔のジミー・オルセンとしても活躍。チカラプロの若手の中で一番の安定感がある。要注意なのが無茶しすぎ野郎のヘリオス。素顔はIWA-MSやCZWでも活躍した知る人ぞ知るリコシェ。

と、いまチカラプロでいちばん活きのいい次世代ハイフライヤー三人衆が、飯伏&KUDOの立体殺法にどう立ち向かうのか。そして自称「ヌルヌルこそ最強」の中澤マイケルがアメリカの地でヌルヌルをヌルっと復活させてしまうのか。いきなり一回戦から見どころ満載の好カードとなった。

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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怪獣ビッグバトルとニアミス

 

着ぐるみパフォーマンス集団の怪獣ビッグバトルが、4月3日ニューヨーク州ブルックリンで『Kaiju in 3-D』を開催します。現在までに決定しているカードは、Uchu ChuNeo Teppenの怪獣チャンピオンシップのみ。

そして、かねてから参戦を熱望しているDDTの飯伏幸太は、3月27~29日の予定でチカラプロ主催キング・オブ・トリオスに出場。フィラデルフィアとニューヨークという近さでしかもたった一週間のズレというニアミスっぷり。惜しい!果たして飯伏と怪獣との初遭遇は実現するのか。できるかぎり現地からレポートする予定ですので乞うご期待。

What is Kaiju Big Battel

 

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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キング・オブ・トリオスにDDT勢が参戦

 

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先日もお伝えしました、チカラプロ主催によるキング・オブ・トリオス(6人タッグマッチトーナメント)に、飯伏幸太・KUDO・中澤マイケルからなる『TEAM DDT』の参戦が決定した模様です。開催日は3月27~29日の3日間。場所はいずれもフィラデルフィア(旧ECWアリーナ)。

ということで全ての出場トリオが決定しました。統一感のない人選がかえって妄想の入った想像力をかき立てられてしまいまう。もしかしたら、今年の日本人枠として選ばれた『TEAM DDT』が、デスマッチやさぐれ三人組ことネクロ・ブッチャー、トビー・クライン、ブレイン・ダメージの『THE DEATH MATCH KINGS』と対戦してしまうかもしれない。飯伏とネクロが同じリングに立ってしまうというこの不条理な空間。 時空が歪んでしまう可能性大です。

他にもジョニー・セイント、アル・スノー、デリリアス、オシリアン・ポータルズ、エル・ジェネリコ、オースティン・エリーズ、ブロディ・リー、といったキーとなるレスラーが数多く出場するこのトーナメント、目が離せません。マンハッタン・ドロップではこのキング・オブ・トリオスの模様を、現地からリポートする予定です。どうかお楽しみに。

 

- CHIKARA “King of Trios 2009″
March 27, 28 & 29, 2009 ~ The Arena, Philadelphia, PA

FEATURING:
1. The Masters of a Thousand Holds (Mike Quackenbush, Jorge “Skayde” Rivera & Johnny Saint)
2. The Osirian Portal (Ophidian, Amasis & Escorpion Egipcio)
3. Incoherence (Hallowicked, Delirious & Frightmare)
4. Team PWG (El Generico, Matt Jackson & Nick Jackson)
5. The Future Is Now (Lince Dorado, Helios & Jimmy “Equinox” Olsen)
6. The Death Match Kings (Necro Butcher, Toby Klein & Brain Damage)
7. The F1RST Family (Arik Cannon, Darin Corbin & Ryan Cruz)
8. Da Soul Touchaz (Willie Richardson, Trauma & Marshe Rockett)
9. Team CZW (Beef Wellington, Pinkie Sanchez & Greg Excellent)
10. The Cold Front (Al Snow, Iceberg & Glacier)
11. F.I.S.T. (Gran Akuma, Chuck Taylor & Icarus)
12. The Roughnecks (Brodie Lee, Eddie Kingston & Grizzly Redwood)
13. Team Uppercut (Claudio Castagnoli, Dave Taylor & X)
14. Team EPIC WAR (Austin Aries, Tony Kozina & Ryan Drago)
15. The UnStable (Vin Gerard, STIGMA & Colin Delaney)
16. Team DDT (Kota Ibushi, KUDO & Michael Nakazawa)

 

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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飯伏 「怪獣ビッグバトルに出たいです。」

 

DDTの2009年度契約更改で飯伏選手が「怪獣ビッグバトルに出たいです。」というコメントに軽いめまいを感じた。高木三四郎選手のブログに掲載されたエントリーを読みながら、なんでまた怪獣ビッグバトルなのかと…。なんでも飯伏選手にとって今年のモチベーションは怪獣なんだそうで、さすが規格外の男は言うことが違う。にしても目指すベクトルが明後日の方向すぎる。

そこで、去年の夏にブルックリンで開催された怪獣ビッグバトルの模様をご紹介します。まずその前に怪獣ビッグバトルとはなんぞやという話しなんですが簡単に説明すると、特撮で使用されるようなミニチュアのビルがいくつも並べられたリング上で、善と悪とで派閥に別れた着ぐるみのレスラー達が大戦闘(ビッグバトル)を繰り広げるというもの。

で、試合を映像で見るのと実際に生で観戦するのとでは不思議と印象がかなり違う。これをプロレスとしてみるのか、それともウルトラファイト的な特撮好きの目でみるのかで感想も違ってくるはず。詳しくは、怪獣大戦闘同盟(http://www.kbbu.net/home/)でチェックできます。

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2008年8月23日。場所はブルックリンにある民家の裏庭。敷地内に入るとほぼ中央に金網のリングが設置されていた。ブルックリンの裏庭で金網のリングに怪獣というシチュエーションからしておかしなことになっていた。メキシコ料理の出店やアルコールも販売されていて会場はいい雰囲気。辺りを見渡すとプロレス好きというよりもサブカル好きのおしゃれなファンが多め。

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試合の前にピーランダーZのライブが始まり、怪獣ファンとプロレスファンと音楽ファンとがごちゃごちゃのごった煮状態で盛り上がった。しばらくするとビックリするくらいなで肩のレフェリーが元気よくリングイン。ちなみにレフェリーの名前はJINGI(仁義)。無駄にかっこよすぎるネーミングにしびれた。現在、怪獣たちは4つの派閥に別れていて、そのグループごとに軍団抗争が起こっているという、善と悪がはっきりと別れている内容だった。

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で、メインイベントで掟破りなことが起きた。怪獣と怪獣が戦うからこそ怪獣ビッグバトルなのに生身の人間が突如リングイン。悪の助っ人としてROHでものお馴染みのクリス・ヒーローがヒーロー軍(ベビー)を撃破してしまった。ややこしいがクリス・ヒーローはヒールでヒーロー軍はベビー。最後にはドクター・キューブ(極悪キューブ博士)の頭を引っこ抜いて自分でそれを被りながら勝利の雄叫びをするという意味不明ムーブを披露するクリス・ヒーロー。ファンの心を引きつけるのが上手かった。最後はバッドエンドながらも盛り上がりはもの凄いモノがあった。

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全試合終了後、リング上にはビルの残骸が跡形もなく散乱していた。夏祭りの後のような形容しがたい脱力感と、一体これは何だったんだろうという狐に摘まれたような不思議な気持ちが残った。野外の金網リングで怪獣が戦ったりするって、もうこれ非日常すぎる。で、これに飯伏選手が出場したがっているというから大変。それこそ想像もつかないような核融合が起きてしまうんではないか。いろんな意味で怖い。

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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