毎年恒例となったチカラプロ主催のヤングライオンズカップが、今年も8月27日、28日の二日間にわたって開催される。このヤングライオンズカップは、若手の登竜門として知られるトーナメント大会で、参加資格はキャリアに関係なく25歳以下限定というもの。去年はカイル・オライリーやアダム・コール、グレゴリー・アイアンなどに加え、日本から矢野啓太や戸澤陽が参加した。
今年も個性豊かな若手レスラー16名が集結。初日は4Wayで4人が勝ち残り、二日目はシングルマッチで準決勝、そして決勝戦が行われる。日本からは大阪プロレスのタダスケが参加する。個人的には怪しさ抜群のアーチボルド・ペックと、人気急上昇のグリーン・アント、デリリアスのDNAを受け継ぐ男マイロ・シャイゾ、そして大阪プロレスのタダスケに注目してみたい。普段のチカラプロとは一味違った戦いが楽しめるヤングライオンズカップ。もしかしたらダイアモンドの原石を見つけられるかもしれない。
グリーン・アント (CHIKARA)
ウィルオザウィスプII (CWF Mid-Atlantic)
ロビー・イーグルス (PWA Australia)
コバルド (CHIKARA)
グレッグ・アイアン (PWO)
チェイス・オーウェンズ (NWA Smoky Mountain)
ウィル・マキシモ (FSW)
ジェイコブ・ハンマーマイヤー (CHIKARA BDK)
ニック・ジャクソン (Ex-TNA)
マーク・アンドリューズ (DragonPRO)
タダスケ (Osaka Pro)
ショーン・サウス (PBW Scotland)
MKマッキノン (Fight Club: PRO)
マイロ・シャイゾ (HWA)
マット・フィチェット (LWA)
アーチボルド・ペック (CHIKARA)
