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Peelander-Z

ピーランダーZ 日本ツアー日程


ニューヨークを拠点に全米で活躍するジャパニーズスーパーエンターテインメントコミックパンクバンド、Peelander-Z(ピーランダー・ズィー)が日本ツアーを決行。9月12日からの北米ツアーを皮切りに、ヨーロッパツアーそして12月に日本上陸。ツアー日程は以下の通りです。

World Health Tour 2009 (Japan tour)

12/01(火)@さいたまHeaven’s Rock
12/02(水)@横浜B.B. Street 
12/03(木)@仙台Enn
12/04(金)@郡山#9
12/06(日)@秋葉原Goodman
12/08(火)@高崎Club Fleez
12/10(木)@横須賀カボチャ屋
12/11(金)@町田SDR
12/12(土)@長野J
12/13(日)@浜松Force
12/15(火)@名古屋OYS
12/16(水)@京都Muse
12/18(金)@難波Rock Rider
12/19(土)@神戸Back Beat
12/21(月)@下北沢Shelter

ピーランダーZといえば、某大学構内でのライブ中に突然始まった飯伏幸太対中澤マイケルの大学食堂プロレスや、これもライブ中にIGF澤田敦士と巨大イカが対戦したりと、何が起きるかわからない自由すぎるライブスタイルが特徴です。是非ともこの機会にライブ会場へ足を運んでみては如何でしょうか。パンクファンのみならずプロレスファンもきっと満足できるはずです!

飯伏幸太vs中澤原マイケル / Kota Ibushi vs Michael Nakazawa

Peelander-Z – What A Health/Sawata Vs. Kaiju Battle Part 1

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IGF澤田敦士 vs 巨大イカ

 

7月18日 Peelander-Z @Santos Party House, NY

マンハッタンドロップでは既にお馴染みの、ピーランダーZ(ぴーらんだー・ずぃー)のライブがマンハッタンであるということで行ってみた。すると突然、IGFの澤田敦士が「うががー!」と叫びながらステージに登場してきて、巨大イカと乱闘になったのだ。アメリカで修行していることは知っていたが、まさかパンクバンドのパフォーマンスに参加するなんて。自由すぎる。

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ライブ終盤、ピーランダーイエロー(ギターボーカル)の紹介でステージに登場した澤田は、両腕を突き上げ日本から来たレスラーということを猛烈アピール。すると突然後ろから巨大イカの奇襲をくらいお客さんがいるフロアーへと転落。吸盤の付いた長い腕でばしばし殴られる。しかし、闘魂に火がついたのか、ムクッと起き上がると鬼のようなキラーの形相で反撃開始。

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巨大イカへの容赦ないストンピング攻撃。怯んだすきに巨大イカを肩に担ぎ上げ、そのまま固いコンクリのフロアーへ投げ落とす。これが地味に痛そう。そんな中、パンクバンドのライブを観に来たお客さん達は、いきなりの場外乱闘にも関わらず、「やっちまえー!」だの「ぶん投げろー!」と異常な盛り上がり。気が付くと戦う両者を中心に大きな円陣ができていた。雰囲気はリアルファイトクラブ状態。

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グロッキー状態になった巨大イカをジャイアントスイング。これで巨大イカは完全にグロッキー状態に。目が回った澤田もその場に倒れ、両者ノックダウン。するとなんと、お客さんから「SAWADA! SAWADA!」の大・澤田コールが発生。このリアクションはニューヨークならではというか、正気の沙汰ではないテンションだった。

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そして最後は、フロアーに立てられたボーリングのピンめがけて巨大イカをぶん投げるという、ピーランダーZのライブではお馴染みの人間ボーリングが炸裂。見事ストライクで場外乱闘は終了した。戦いが終わると、ピーランダーZのメンバーがふたたび集まり、いままで戦っていたフロアーで演奏が再開される。ファンの熱気が一気に大爆発。澤田もファンと一緒になってごっちゃごちゃでぐっちゃぐちゃの大騒ぎ。みんな満面の笑顔のまま、ピーランダーZのライブは幕を閉じた。

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ライブ終了後、澤田の感想は、「ピーランダーZのメンバーのみなさんは、パワフルでお客さんを巻き込むのがうまいんです。オレも巻き込まれました。こういった貴重な経験ができたということだけでも、アメリカに来たかいがありましたよ。」

 

お客さんを楽しませるという意味ではプロレスもライブショーも変わりはない。プロレスの源流であるアメリカで学んだこと、それはいかにお客さんの心を掴んで引き込んでいくか。自分に必要なものは「経験」と言い切る澤田敦士。この経験を日本のリングでどう活かしていけるのか、今後の澤田に注目したい。

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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ピーランダーZの新作PV

 

NY在住のジャパニーズ・エンタメ・プロレス・ごちゃまぜパンクバンド“ピーランダーZ”の新作PV「Ninja-High Schooool」に、あの怪獣ビッグバトルが参加しています。メンバー全員が巨大化して街を破壊しながら怪獣とコラボ。いつか飯伏も巨大化?

Ninja-High Schooool PV

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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ニック・メイベリー インタビュー/Nick Mayberry Interview

 

フロリダと聞いて思い浮かべるのはカール・ゴッチにドリー・ファンクJr.。最近ならTNAの本拠地として有名。さらに現役のWWEスーパースターも数多く住んでると聞きます。そんな気候もプロレスも熱いここフロリダにHCW(ハードコアチャンピオンシップレスリング)なるインディー団体があります。いや「インディー」じゃないな、、、。「どインディー」です、「ど」が付きます、頭に。このHCWは2002年から活動をしている団体で、HCWヘビーとHCWハードコアがメインの2大タイトルで、更にインクレディブル8なるトーナメントが不定期に開催されている様子。「どインディー」なので、物凄いビッグネームは参戦してませんが、ドラゴンゲートに参戦経験のあるジミー・レイブ、ROHのロドリック・ストロングス、初期TNAで活躍していたシャークボーイくらいが参戦経験のある選手の中では有名どころでしょうか。そういえば何年か前に佐々木健介や全日本の武藤敬司とかが絡んだハワイの団体もHCWって名前だったような、、。それとこのフロリダのHCWは全く関係無いようです。

前途のHCWハードコアチャンピオンシップ。突然なんですがオレ、実はHCWハードコアチャンピオンなんです。第19代目(多分)のHCWハードコアチャンピオンなんです、オレってば!このタイトルは日本で言うDDTのアイアンマンの様なタイトルでして、24時間ドコでも誰とでもって奴。以前フロリダでライブをした時にですね、当時チャンピオンだったニック・メイベリーがステージに乱入。すったもんだの挙句ライブ中にステージ上でウチのベーシストと二人がかりでニックから3カウント取っちゃたんです。2007年の6月なんで調度一年前の出来事ですね。HCWのホームページ(http://www.incredible8.com/)にも歴代チャンピオンとしてPeelander-Blue&Peelander-Red(ステージネーム)の名前がしっかりと載ってますんでお暇な人は是非ご確認を!

しかもこの我々のタイトル奪取劇の後、全くイベントを開催してないっぽいんですこの団体、、。いいのかな、オレ達がチャンピオンのままで、、?

ま、久し振りのフロリダへのツアー。ニックも奥さんと一緒に遊びに来てくれたし、インタビューでもしますか、という事でHCWの看板選手ニック・メイベリー選手へのインタビューをどうぞー。日本のプロレスマスコミの皆さんも知らないでしょこんな選手。

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――わはー!久し振りニック!元気だった?

(ニック) 「久し振り!これ持って来たんだよ、スタジオにでも飾ってよ。」
(と前回みんなで撮った記念写真を紙袋から取り出すニック。物凄く立派な額に入ってました。)

――ありがとう!大事にするよ。さて今日はインタビューよろしくねー。

(ニック) 「こちらこそ。」

――年齢とデビュー戦について教えて。

(ニック) 「年齢は23歳で、、」

――え?23歳なの?若っ!

(ニック) 「えへへ。デビュー戦は2001年にフロリダのFuture of Wrestlingって団体でそこのプロモーター兼選手のバディー・ロジャースと。」

――そのFuture of Wrestlingってのも聞いたこと無いんだけど、、

(ニック) 「もう潰れちゃってるよ。でもかつてはダスティー・ローデスやケビン・サリバン、それにアブドーラ・ザ・ブッチャーも参戦した事あるんだ。」

――得意技を教えて。

(ニック) 「テーブルを使った技各種!」

――わははー!さすがハードコア団体の看板選手!タイトル歴は?

(ニック) 「HCWヘビーとHCWハードコア。」

――なるほど、なるほど、、。そのまんまと言えばそのまんまだ、、。じゃ次の質問。一番好きなレスラーは?

(ニック) 「ブレット・ハートかなー、やっぱり。」

――子供の頃に憧れたのは?

(ニック) 「ハルク・ホーガン!(即答!)」

――じゃ好きな日本人レスラーっている?

(ニック) 「グレート・ムタと小島聡が好きだね。」

――対戦してみたいレスラーは?

(ニック) 「ミック・フォーリーにテリー・ファンク。」

(ココで同席していた奥さんが「もう一人いるでしょ、言いなさいよ!」とニックに一言)

(ニック) 「(照れながら)、、、ハルク・ホーガンと試合をするのが夢なんだ、、。」

――コイツとだけは試合したくない!ってのは?

(ニック) 「ニュージャックは怖いなー、、。アブドーラ・ザ・ブッチャーも怖いなー、、。」

――レスリングを始めたきっかけは?

(ニック) 「小さい頃からテレビで見てたってのもあるんだけど、じいさんの知り合いがラスティー・ブルックスってレスラーで、その人から大分影響を受けたよ。」

――じゃあ師匠もそのラスティー・ブルックス?

(ニック) 「そうだね。彼はレスリングスクールをやってて、そこでマンツーマンでレスリングを教わったんだ。WWEのMVPも彼に習ってるはずだよ。情熱的な良いティーチャーだったよ。」

――今までで印象に残ってる試合は?

(ニック) 「もとECWのハック・メイヤースにイスでぶん殴られて7針縫った試合かなー、、。」

――一番強いと思うのは誰?

(ニック) 「うーん、、難しいな、、。全盛期のケン・シャムロック、、。いや、ダン・スバーンも強いな、、。」

――今までで受けた中で一番痛かった技は?

(ニック) 「画鋲だよ、画鋲!画鋲がいっちばん痛いよ!」

――わはは!そりゃ痛い!じゃ最後にもうヒトツ。となりに奥さんがいるけど、奥さんをデートに連れて行くならどんなデートにする?

(ニック) 「(激テレで)え?え?何その質問?やー参ったなー、、。」

(奥さん) 「はやく答えなさいよ。どこに連れてってくれるの?」

(ニック) 「え?いやー、、えーと、、。」

(奥さん) 「(ボクに向かって)ごめんなさいね、照れ屋なのよこの人。じゃーこの間の結婚記念日の事でも話したらいいじゃない。」

(ニック) 「わかったよ、、。えーと、何したっけ、、?あ、そうだ、二人でコーヒーカップを手作り出来るところへ行って、レッドロブスター(アメリカのファミレスチェーン店)でランチだったよね。その後は、、えーと、、。」
(奥さん)「ショッピング!」

(ニック) 「そ、そうそう、ショッピング!で夜はスパニッシュレストランでディナー。テーブルに花や風船をたくさん並べたんだ。」

(奥さん) 「ロマンチックな人なのよ、うふふ。」

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――いやー、今日はありがとう!

(ニック) 「こちらこそありがとう。」
(奥さん) 「本当にロマンチックなのよ、この人。うふふ。」

 

また近いうちに日本やメキシコからもレスラーを招聘してインクレディブル8トーナメントを開催したいと語るニック。それよりハードコアのベルトは取り戻さなくていいのかな、、?

【文・カズキ】

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