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MANHATTAN DROP

Munenori Sawa Original T-shirt (Qtty Limited!)/澤宗紀US版Tシャツ限定販売!


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YOUR LAST CHANCE TO GET SAWA T-SHIRT!

As we announced before, Munenori Sawa will be retiring in November.  We sell his original US version T-shirt online while supplies last.
There will be no re-print so please order ASAP!
This T-shirt will be sold at EVOLVE and Kaiju Big Battel shows in October but there is NO Guarantee shirts are left until shows. If you want it, make sure to order it now!!
T-shirt is designed by Hardcore Chocolate (his main designer in Japan).

Size : Small, Medium, Large, X-large We have 10 Large only!
Body Color : Black
Price : US$25 (for customers in US), US$30 (for customers outside US)
*shipping fee is included
Payment : Master, Visa, American Express, Discover, Paypal
Shipment : Within 2 days exclude Sat, Sun & holidays, Shipped from USA

Please order by above Contact Us form. Again, only 10 Large shirt left!


澤宗紀・引退記念!USバージョン澤Tシャツ販売!

アメリカの会場限定で販売していた澤宗紀アメリカバージョンTシャツを一ヶ月限定でオンライン販売します。
数量限定、再追加の予定はありません。お早めにお買い求め下さい!
(デザインはTシャツ界の悪童ハードコアチョコレートさんです)

サイズ  : S M ・ L ・ XL (いずれもアメリカサイズ) 残りLサイズ10枚のみ!ご注文は上記 CONTACT US からどうぞ!
カラー  : 黒
価格   : US$30  (アメリカからの発送料金込み)
支払い方法 : クレジットカード (マスター、VISA、アメックス、JCB)* 銀行振込をご希望の方は事前にCONTACT USよりお問い合わせ下さい。
発送時期 : 入金確認後、二日以内 (土日祝日を除く)



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Chikara “Martyr Yourself to Caution”


9月18日 Chikara ”Martyr Yourself to Caution” @ハイライン・ボールルーム ニューヨーク州マンハッタン

1. 12 Large Summit (Aブロック) ○サラ・デル・レイ vs. オフィーディアン×

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はじめに怪獣ビッグバトルの司会者でもお馴染みのギャヴィン・ラウドスピーカーと、シニア・オフィシャル・レフェリーのブライスが入場。ラウドスピーカーは怪獣ビッグバトル仕様の髪の毛ツンツンスタイル。12ラージ・サミットで勝ち点6を狙うサラ・デル・レイは、コブラ男のオフィーディアンと対戦。オープニングマッチとは思えない激しい試合となった。最後はサラがロイヤル・バタフライをきめて貫禄の勝利。サラの勢いが止まらない。

2. ○ダッシャー・ハットフィールド&シュガー・ダンカートン vs. ソルジャー・アント&グリーン・アント×

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人気タッグどうしの対戦となったこの試合。アリ軍団のソルジャー・アントとグリーン・アントが、息のあったツープラトン攻撃をきめるなど試合を優位に進めていく。シュガー・ダンカートンとベースボール男爵ことダッシャー・ハットフィールドのチーム・スローバックスは、コミカルな動きで観客の心をがっちりと掴んみ、試合中盤では欽ちゃんジャンプまで飛び出すはっちゃけぶり。最後はダッシャーがスモール・パッケージ・ホールドでグリーン・アントをうまく丸め込みチーム・スローバックスの勝利。これでスローバックスがチカラ世界タッグ王座への挑戦権をゲットした。

3. ○グレゴリー・アイアン vs. イカルス×

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新しくチカラプロのロースター入りを果たしたグレゴリー・アイアンは、背中のタトゥーがアレでお馴染みのイカルスと対戦。イカルスがジャージを脱ごうとチャックを下ろしただけで観客から大ブーイング。どうしても背中のタトゥーが見たくない観客の反応が素晴らしい。のらりくらりとヒールに徹するイカルスは、アイアンの喉元をロープに押しこむ。結局ジャージを脱ぐが、それを機にアイアンの反撃がはじまる。最後はアイアンがフライング・サンセット・フリップをきめて勝利。いまグレゴリー・アイアンの人気が急上昇中。

4. ○マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン vs. ティム・ドンスト&トゥルサス×

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ヤングバックスの二人は技の完成度がすべて高かった。さらに弟のニック・ジャクソンは巨漢トゥルサスを担ぎ上げるという驚きの身体力をみせた。最後はヤングバックスがモア・バング・フォー・バック(ファイヤーマンズ・キャリー・スラムからの450スプラッシュとムーンサルトの連続技)でトゥルサスから勝利。

5. ×マーシェ・ロケット vs. アレス○

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ひと回りカラダが大きくなって逆水平チョップの威力が増したマーシェ・ロケット。対するアレスはデリリアスの首をチェーンで引っ張りながら入場。デリリアスの乱入により試合は荒れ模様となった。最後はアレスがタイガードライバーをきめてピン。FCWへ行ってしまったクロウディオの代わりに、今後のヒールチームBDKを牽引していくのは一体誰なのか。アレスか、ティム・ドンストか、それともデリリアスなのか。

6. ○ウルトラマンティス・ブラック&ハローウィキッド&フライトメア&クロスボーンズ vs. シン・ボディ&オバリオン&コダマ&コバルド×

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前試合のアレスに突然襲いかかったウルトラマンティス・ブラック。次々と選手がリングインしてくるとその流れで試合がはじまる。そしてシークレットとされていたザ・スペクトラル・エンボイの選手は久々の登場となるクロスボーンズだった。因縁浅からぬこの両チーム、試合開始からいきなり場外戦となった。最後はウルトラマンティス・ブラックがコズミック・ドゥームをきめてコバルドから勝利。観客からは「This Is Awesome!!」チャント発生。

7. チカラ・カンペオナトス・デ・パレハス(チカラ世界タッグ王座戦)  ×マイク・クワッケンブッシュ&ジグソー vs. チャック・テイラー&ジョニー・ガルガーノ○

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三本勝負で行われたこの試合、開始早々わずか1分45秒でマイク・クワッケンブッシュ&ジグソー組が連携技をきめてジョニー・ガルガーノから一本先取。二本目、チャック・テイラーがレフェリーの死角をついて急所攻撃をされたと主張すると、レフェリーはそれをあっさり認めF.I.S.T.が勝利。なんと卑怯な!そして運命の三本目、ガルガーノがジグソーにガルガーノ・エスケープ(フェイスロック)をきめてタップアウト勝利。これによりF.I.S.T.が新タッグ王者となった。いま一番波に乗っているチームとはいえ、まさかタッグ王座を奪取してしまうとは驚いた。

8. 12 Large Summit (Bブロック) ○エディ・キングストン vs. ファイヤー・アント×

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シングル初対決となったこの両者。翌日に来日を控えていつもよりどこか気合が入っているようにも見えた。パンチとキックを力任せにぶつけていくエディ。序盤は押され気味だったファイヤー・アントだったが、場外へのトペがジャストミートすると一気に逆転。思いっきりの良い飛び技を連発させる。しかし、そこへヴィン・ジェラルドが突如乱入。ジェラルドはエディをボコボコに踏みつけると一目散に帰っていく。

リングへ戻りグロッキー状態のエディだがここで根性を見せる。顔面キック、後頭部へのラリアット、投げっぱなしジャーマンを連発。そしてエルボー合戦から裏拳を食らったファイヤー・アントは意識朦朧。最後はエディがスライディングD(後頭部へのスライディングエルボー)をきめて勝利。これでBブロックのダントツ首位となったエディ。この勢いなら12ラージ・サミット優勝は十分ありえる。


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Munenori Sawa vs. Sami Callihan set to EVOLVE 10!! /EVOLVE 10で澤宗紀 vs. サミ・キャラハン決定!!


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It’s Official! EVOLVE 10 : Callihan vs Sawa will take place on October 15th at Ace Arena in NJ. The main event will be Munenori Sawa’s United States retirement match as he battles Sami Callihan. More info on the show will be announced in this week’s Email News Express at EVOLVEwrestling.com. Also this show will be on live iPPV at WWNLive.com!

EVOLVEのレギュラー(過去にEVOLVE 1、EVOLVE 5に参戦)として、アメリカのファンから絶大な人気を得ている澤宗紀。その澤のアメリカでの引退試合が遂に決まった。メインイベントで、アメリカインディープロレス界若手のトップのであるサミ・キャリハンとの対戦。サミといえば未だに来日しておらず、日本人にとっては未知の強豪。但し前回のEVOLVE 9ではあのデイブ・フィンレー相手に素晴らしい試合を展開し、澤の相手に不足はない。またこの試合はライブiPPVとしてWWNLive.comで全世界に配信されることも決定。詳細は追って明らかになるとのことだが、10月15日(土)夜(日本時間10月16日朝)の予定は開けておいた方がいいかも?!


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大阪プロレス参戦のチカラプロ3選手紹介


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【名前】エディ・キングストン 【レスラー歴】8年 【身長】180㎝ 【体重】103㎏ 【得意技】ヤクザキック、バックドロップ・ドライバー、裏拳 【タイトル歴】CZW世界ヘビー、IWAミッドサウスヘビー 【好きなお酒】ウォッカ 【好きなレスラー】蝶野正洋


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【名前】ファイヤー・アント 【レスラー歴】6年 【身長】170㎝ 【体重】75㎏ 【得意技】ファイヤーマンズ・キャリービーチ・ブレイク、ヒート・オブ・ザ・モーメント(ダイビング延髄斬り) 【タイトル歴】ヤングライオンズカップ6優勝、キング・オブ・トリオス2011優勝、CHIKARAタッグ王座(withソルジャー・アント) 【好きなお酒】ノーコメント 【好きなレスラー】ノーコメント


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【名前】グリーン・アント 【レスラー歴】2年 【身長】188㎝ 【体重】84㎏ 【得意技】テキサス・クローバーホールド、トペ・スイシーダ、フライング・スプラッシュ、サブミッションホールド 【タイトル歴】キング・オブ・トリオス2011優勝 【好きなお酒】アリが好む飲み物ならなんでも 【好きなレスラー】桜庭和志


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MASADA vs. 伊東竜二


9月10日 CZW “Chri$ Ca$h Memorial Show” @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

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この日のメインイベントは、CZW認定UVU王者とBJW認定デスマッチヘビー級王者の日米デスマッチ対決となった。ダブルタイトルマッチとして行われたこの試合は、ノーロープ有刺鉄線ラダーデスマッチ。天井から吊るされた両者のベルトを、ラダーを使い奪い取った方が王者の権利獲得するというシンプルなもの。このラダーマッチは2005年にバイク事故で亡くなったクリス・キャッシュ(CZWレスリングアカデミー出身者)が得意としていたもので、クリス・キャッシュ・メモリアルショーでは定番となっている。

両者が入場するとしばらく睨み合い。自然と観客から「CZW!CZW!」チャントが発生。伊東はそれを嫌ってか「BJW!BJW!」と叫んで観客にアピール。CZWのホームだけに観客からの声援はMASADAに軍配があがる。

序盤のエルボー合戦で、MASADAの強烈なエルボーが伊東のアゴにクリーンヒット。軽くグロッキー状態の伊東だったが、なんとか持ちなおして場外戦へ。MASADAをテーブルに寝かせ、二階のバルコニー席からドラゴンスプラッシュ。バリバリと鈍い音をたてながらテーブルが粉々に。胸を押さえながら立ち上がるMASADA。痛みで顔が歪んでいく。

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両者リングに戻ると伊東がMASADAの額を有刺鉄線に押しつけてグリグリ攻撃。MASADAは伊東の背中に思いっきりラダーを叩きつける。伊東を持ち上げボディスラムにいこうと見せかけ有刺鉄線に投げるMASADA。受け身が取れない角度で有刺鉄線に突っ込んだ伊東は脇の下がパックリと切れて出血。してやったりの表情のMASADAは、伊東を起こしてラダーの上にブレーンバスター。

するとMASADAは我々マンハッタンドロップが差し入れした100本入りの竹串を袋から取り出すと、一束にまとめてから伊東の頭にグサッ!ぶっ刺した手を離すと竹串が放射状に広がって、伊東の頭頂部に興奮状態のハリネズミみたいなオブジェが出来上がり!これには観客から「You Sick Fuck!」チャントが発生。

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伊東は頭から流血しながらラダーをコーナーに立てかけてバックドロップ。続けて「行くぞー!」と叫んでからラダーにのぼりムーンサルトプレス。しかしMASADAが膝を立てて阻止。伊東は腹押さえながら悶絶する。MASADAはお返しとばかりにラダーめがけ危険な角度で伊東をパワーボム。

するとMASADAはラダーにのぼりベルトを取ろうとするが、伊東がそれを阻止して有刺鉄線に投げる。「アッー!」叫ぶMASADAは右のふくらはぎから出血。その間に今度は伊東がラダーにのぼるが、MASADAがラダーを揺らして有刺鉄線に落とす。伊東の体重で有刺鉄線がグニャリと曲がる。伊東の腹にラダーの先をぶち当てると、MASADAは有刺鉄線をペンチで切りはじめる。

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復活した伊東は、有刺鉄線を自分の足首に巻きつけてMASADAの胸にキック。するとそのワイヤーが花道まですっ飛ぶと、観客から悲鳴がおきる。MASADAはローブローで伊東をダウンさせ、ラダーと椅子の間にまたもう一つラダーを渡してそこに伊東を寝かす。有刺鉄線をエルボーに巻きつけて伊東の胸にグリグリ攻撃。そしてラダーに登りエルボーを落とす。観客から「CZW!CZW!」チャント。MASADAがエルボー連打、伊東がブレーンバスターを返すも、ラダーの上にパワーボム食らう。リング下から巨大ラダーをリングに入れるMASADA。天井に吊るされたUVUベルトめがけラダーをのぼりはじめる。

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先ずはMASADAがUVUのベルトを奪取。さらに隣のBJW認定デスマッチヘビーのベルトも取りにかかるが、すかさず伊東がラダーからMASADAを落として阻止。すると伊東は巨大ラダー頂上からドラゴンスプラッシュ!観客から「キャー!」という悲鳴があがる。

完璧にきまったドラゴンスプラッシュでMASADAは動けなくなる。その間に伊東は巨大ラダーをのぼりBJWのベルトを奪取。しかし、突如蘇生したMASADAが巨大ラダーを倒し、伊東を場外のテーブに落としてしまう。しばらく身動きができない伊東だったが、リングインに戻りベルトを掲げてみせる。両者は向かい合いそれぞれのベルトをアピール。ルールにより両者とも王座防衛となった。

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するとそこにCZWのボス、DJハイドがリングイン。「今日はこれからアナウンスすることがある」と言うと何故か伊東にマイクを渡す。伊東は「こんな試合で納得いかねーよ!今度は12月ここに来て、日本のデスマッチ、日本のプロレスを見せてやるよ!」とアピール。そしてDJハイドがマイクと取り、12月に日本からDDT、BJW、K-DOJO、FREEDOMSの4団体がCZWのリングにやってくると説明。CZWのテーマ曲が流れてショーは終了する。詳細についてはまだ分からないが、CZWと日本の団体がどのようなかたちで絡んでいくのか気になるところ。


両者の対決については、正直なところ完全決着が望ましかったと思う。それだけファンの期待値が高かったとも言える。少なからず試合後には観客からブーイングも出ていた。しかしそれは、試合内容というよりも、両者防衛というルール上の結果に対するブーイングだったように思う。結果を補って余りあるデスマッチの内容だったので、もし再戦することがあれば、つぎは是非とも完全決着ルールでお願いしたい。この二人にしかできないデスマッチがまだまだ観たい、そう感じさせる試合だった。


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