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MANHATTAN DROP

EVOLVE 9 Lineup



EVOLVE 9: Gargano vs. Taylor
July 26th, 2011
BB King Blues Club & Grill
237 W. 42nd Street (in Times Square)
Manhattan, NY, 10036
EVOLVE Belltime: 8pm
NYWC Pre-Show: 7pm
Doors: 6pm


The Main Event
Johnny Gargano (6-2) vs. Chuck Taylor (5-3)
After the controversial finish at EVOLVE 7 this one will be competitive with the Wins Lead on the line!!!

Bonus Main Event
Sami Callihan (3-1) vs. Dave Finlay (0-0)
2011 Breakout Star vs. Respected Hard-Hitting Veteran. First-Time-Ever. Does anything else need to be said?

In Need Of A Win
Bobby Fish (1-4) vs. Jon Davis (0-1)
Both have put in tremendous efforts in EVOLVE, but each need a win badly.

Tag Team Challenge Match #1
Cheech & Cloudy (4-0) vs. Larry Dallas’ Mystery Tag Team (0-0)

Tag Team Challenge Match #2
Player Uno & Player Dos (0-1) vs. Facade & Jason Gory (0-1)

Special Challenge Match #1
Shiima Xion (1-0) vs. Pinkie Sanchez (0-0)
Two athletes on the rise fight to climb the card!!!

Special Challenge Match #2
Tony Nese (0-2) vs. John Silver (0-0)
These two are familiar foes in NYWC, now they are ready to show EVOLVE what they can do!!!

Special Challenge Match #3
Silas Young (2-1) vs. Sugar Dunkerton (0-0)
Young looks to protect his spot as an EVOLVE veteran against the talented newcomer!!!

Opportunity Knocks
Eric Ryan (0-0) vs. Bobby Beverly (0-0)


-If you buy a ticket to attend this event you will also get into the exclusive NYWC pre-show (go to www.NYWCwrestling.com for more info on this fine promotion). The lineup is:
Stockade & Apollyon vs. MC Kenny Royal & Ryan “The Adrenaline” Rush
“Yours Truly” Alex Reynolds vs. Kieran vs. “The Greek God” Papadon
NYWC Starlet Championship Match: Violet Stevens vs. Nikki Syxx

-Tickets now on sale in the EVOLVEwrestling.com Shop, by calling 267-519-9744 or Ticketmaster outlets.

-Doors open at 6pm so you can come enjoy dinner and drinks at BB King Blues Club & Grill!!!

-Dave “Fit” Finlay Will Be Available For Autographs!!!

-Dave “Fit” Finlay recently watched several EVOLVE DVDs and Sami Callihan matches. He was very impressed with Callihan vs. Zack Sabre Jr. at EVOLVE 7 and Callihan vs. Arik Cannon at EVOLVE 4. Overall, he said that he enjoyed the EVOLVE brand and is looking forward to getting back to wrestling as a sport this Tuesday.

-Kevin Steen was informed by EVOLVE officials that he would be given an open mic this Tuesday to say whatever he wants to “keep him happy.” Steen responded by tweeting this (@KillSteenKill): “Keep me happy? It’s a start I guess…nothing better than f****** s*** up though…Hope your boys are bracing themselves…”

-This event will air worldwide at www.WWNLive.com on live iPPV at 8pm EST. You can pre-order it now. You can also join the www.WWNLive.com affiliate program and make a commission on this event. Go to the affiliate section for more info and start making money now. This is open to everyone.


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ARフォックス インタビュー


ハイフライング新世代としてEVOLVEやDGUSAなどで頭角を現しはじめているARフォックス。近々来日を控えその心境などを聞いてみた。


――まずは簡単に経歴を教えてください。

アトランタにあるワールド・レスリング・アライアンスという団体のスクール出身なんだ。Mr.ヒューズ(WWFやECWで活躍)に師事していたんだ。デビューしたのは2007年の5月だよ。

――レスラーを目指したきっかけは?

とにかく物心付いた頃からプロレスが好きだったんだ。プロレスラーになること以外は考えてなかった。僕の人生はプロレスと共にある、と言い切っても良いくらいだよ。

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――5月に行われたEVOLVE 8スタイルバトルでは“ハイフライング”のカテゴリーで参戦そして優勝しました。正直あなたの技はかなり難易度も高く、またとても綺麗なフォームなのですが、今までのスポーツ歴を教えてください。体操などやっていたのでしょうか?

実はこれといったスポーツ歴は無いんだ…。体を動かすのは好きだから走ったり、ウエイトトレーニングはずっと続けてるけど。他のレスラーみたいにアマレスをやっていたとか、そういうのは全くないんだ。

――それであの身体能力?!恐ろしいですね…。あなたの試合を見ていて思ったのは、ロープをとても上手く使っているということです。ロープの勢いを利用してより高く飛んだりしていますが、ああいった独特の技は全てオリジナルですか?

全部というわけじゃないけど、ほとんどの技がオリジナルなんだ。リングという限られた空間で、どれだけの事ができるのか…、それが僕のテーマだね。基本的に使える物ってリングしかないわけでしょ?そこで一体何ができるのかを考えながら、新しい技を作っていくのが大好きなんだ。

――なるほど。確かにあなたの技は独創的ですよね。それを聞いて納得しました。では何か新しいアイディアの助けになるような趣味などはありますか?

いや、無い(キッパリ)。プロレスだけ。寝ても覚めてもプロレスのことばかり考えてるよ。

――では将来の目標は?

プロレス界で成功すること。そして有名になること。あとファンから支持されること。好きなレスラーは?と聞いたら、一人でも多くの人がAR FOXと言ってくれるように頑張りたい。

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――今回日本へ行くことも発表されましたが、日本に期待することはありますか?

うーん…。今回が国外に行くのが生まれて初めてなんだよね。だからわからないことだらけで…(笑)ただ、色々と新しいことを体験する機会が多いと思うから、怖がらずに挑戦して、そこから何かを学びたい。僕にとって今回日本へ行くことは大きな意味があるから、無駄にせずチャンスをモノにしようと思ってる。

――最後に日本のファンにメッセージをどうぞ。

日本のプロレスファンが今までに見たことのない技を、たくさん見せるよ!楽しみに待ってて!


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EVOLVE 9 対戦カード発表


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7月26日にニューヨーク州マンハッタンで開催される、EVOLVE 9の全カードが発表された。

EVOLVE 9: Gargano vs. Taylor

The Main Event
ジョニー・ガルガーノ (6-2) vs. チャック・テイラー (5-3)

Bonus Main Event
サミ・キャラハン (3-1) vs. デイブ・フィンレー (0-0)

Undefeated Teams Collide
チーチ & クラウディ (4-0) vs. ジグソー & フライトメア (3-0)

In Need Of A Win
ボビー・フィッシュ (1-4) vs. ジョン・デイビス (0-1)

Tag Team Attraction
ファサード & ジェイソン・ゴリー (0-1) vs. ラリー・ダラスのミステリーチーム

Special Challenge Match #1
シーマ・ザイオン (1-0) vs. ピンキー・サンチェス (0-0)

Special Challenge Match #2
トニー・ニース (0-2) vs. ジョン・シルバー (0-0)

Special Challenge Match #3
サイラス・ヤング (2-1) vs. シュガー・ダンカートン (0-0)


やはり注目はデイブ・フィンレーのEVOLVE初参戦。しかも、アメリカインディー界で最も危ないレスラーとして人気急上昇中、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのサミ・キャラハンが対戦相手という、予想の更に上をいくマッチメイクとなった。荒々しくストレートな攻撃が持ち味のサミ・キャラハンが、地味ながら自分のスタイルを決して変えることのないフィンレーの試合運びにどこまで食らいついていけるのか。

チカラプロでは同じThe F.I.S.Tのメンバーでもあるジョニー・ガルガーノとチャック・テイラーの二人。今回はメインイベントでシングルマッチが決定している。今この二人をメインイベントに持ってくるということは、それだけ期待されているということであり、これからのEVOLVEの指針となっていくはずだ。

そしてケビン・スティーンの来場が急遽決定。これはEVOLVEブッカーのゲーブ・サポルスキーとケビン・スティーンが、ツイッターをきっかけに始まった新たな展開で、スティーンがEOVLVEのリング上でどのような発言をするのかが注目されている。


尚、この大会の模様はiPPV(インターネットペイパービュー)で全世界生中継放送されることが決定。


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飯伏幸太 vs. キューブ博士 (Part 2)


http://www.youtube.com/watch?v=sT3Q7eFcuSc


パート1から約一年、その続編がついに完成。飯伏幸太が極悪科学者Dr.キューブの秘密基地に殴りこみ!Dr.キューブの送りこむ怪獣たちが飯伏を襲う!その背後には巨大怪獣が…。


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CZW “New Heights” (2/2)


7月9日 CZW “New Heights” @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

コール・キャラウェイがリングイン
レインボーカラーのコスチュームに蝶の羽をつけて入場してきたコール・キャラウェイ。要はゲイレスラーである。あまりのゲイゲイしさに写真を撮るのを忘れてしまったので画像はコチラ

キャラウェイは「あたしはCZWを休んでいる間に大日本プロレスのMEN’Sテイオーに師事していたの」と腰をくねくねさせながら語りはじめる。

「尊敬するMEN’Sテイオーから学んだことを、CZWでも受け継いていきたいの」と言うと、リングアナウンサーのラリー・レジェンドに「そこであたしは、メンズクラブUSAを立ち上げたいと思うの、あなたにはスポークスマンになってもらいたいわ!」と叫ぶ。

レジェンドは一瞬ためらうが、まんざらでもないといった表情で了承する。突然のメンズクラブUSA結成宣言に一部のファンだけ大喜び。果たしてMEN’Sテイオーはこの事実を知っているのだろうか。メンバーはこれから探していくという。あのメンズクラブがインターナショナルに!アッー!

ネクロ・ブッチャー vs. サミ・キャラハン

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右腕を負傷しているサミ・キャラハン。DJハイドが指名した対戦相手はビール大好きネクロ・ブッチャー。ゴングが鳴るといきなり場外乱闘。サミはネクロの頭にイスを投げつける。ネクロは頭頂部から流血。サミは流血したところにイス攻撃。

ネクロはホッチキスを手にして「ウガー!」と叫ぶ。ネクロはサミの頭にホッチキス攻撃。さらにサミの脇の下に「ガッチン!ガッチン!」とホッチキスを撃ちまくる。必死になってホッチキスの針を抜こうとするサミ。

サミはホッチキスを奪い取ると、ネクロの足の裏に「ガッチン!ガッチン!」。泣いた赤鬼みたいなネクロの顔。再び場外戦になるとネクロがホッチキス奪還に成功。負傷したサミの右腕にプロテクターの上からホッチキス攻撃。

ネクロはイスをリングに投げ入れる。ネクロはフィニッシュ!のポーズ。サミをバックブリーカーで落とそうとするがエスケープ。サミはネクロの口の中にホッチキスを押しこんで「ガッチン!ガッチン!」。さすがのネクロも口の中にホッチキスはたまらないのか必死で針を抜く。そのすきにサミがフォールに入ってスリーカウント。サミ・キャラハンの勝利。

試合後DJハイドがリングインすると、サミの負傷した腕を踏みまくる。しかしサミはDJハイドに急所攻撃。DJハイドは「次の対戦相手はBJホイットマーだ!」と叫んでバックステージに帰っていく。

デボン・ムーア vs. ジョーカー (CZW世界ヘビー級王座戦)
デボン・ムーアがジョーカーを僅差で破り王座防衛に成功。試合後にブラック・ジーズが乱入してデボン・ムーアを強襲。怒ったムーアは次の王座戦挑戦者にブラック・ジーズを指名する。コミッショナーのメイヴェン・ベントリーが仲裁に入り、8/13のタイトルマッチはムーア対ジーズに決定したと宣言。試合形式はファン参加型のランバージャック・ストラップマッチ。

ダニー・ハボック(c) vs. MASADA (CZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド王座戦)

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葛西純との死闘を制しUVU王者になったダニー・ハボックが、今年のトーナメント・オブ・デス覇者MASADAの挑戦を受ける。デスマッチ形式は、カミソリのような荒く小さなトゲトゲが無数についた木の板を使用しただけの、いたってシンプルなもの。見た目はたいしたことない普通の板だが、これが後々になって血の惨劇を生むことに…。

MASADAが入場するとコーナートップに座りじっとリングを見つめて精神統一。不気味な静けさを漂わせる。ハボックはベルトを片手に余裕が伺える。

ゴングが鳴らされ両者逆水平チョップ合戦。MASADAはロープに設置された凶器ボードにハボックを投げようとするが失敗。逆にMASADAが凶器ボードの餌食に。MASADAの額から大量の血が流れ出す。凶器ボードに背中から投げられたハボックも血だらけ。両者場外乱闘へ。

MASADAがエプロンでブレーンバスターを狙うが失敗。セカンドロープと凶器ボードに挟まれてしまい悲鳴をあげる。さらにハボックがイスでメッタ打ち。MASADAは場外へエスケープ。その間にハボックがロープに設置された凶器ボードを剥がしてコーナーに立てかける。そこへMASADAを投げると「ベリッ!」と鈍い音。MASADAの肩甲骨あたりから大量の出血。

今度はMASADAがハボックを凶器ボードに投げつける。ハボックの腕を鋭利な部分にゴシゴシとなすりつける。ハボックの悲鳴が会場に響きわたる。コーナでうなだれるハボックにMASADAがビッグブーツ。さらにMASADAは、イスをセットして凶器ボードを斜めに立てかけ、そこへハボックを背中から投げ落とす。MASADAが殺人鬼(映画シャイニングのジャック)のような目に。

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凶器ボードをリングに寝かせ、その上にMASADAがハボックをパワーボム。ハボックがカウントツーでキックアウト。ハボックはお返しにMASADAを凶器ボードの上にバックドロップ。お互いフラフラになりながら、膝をついてエルボー合戦。凶器ボードの板を剥がして、バットのように振り回すハボック。しかしハボックが振りかぶったところを、MASADAがキャッチしてベリー・トゥー・ベリー。MASADAは凶器の板を奪い取ると、馬乗りになってハボックの額にゴシゴシ攻撃。

ハボックは奪い返したトゲトゲ付きに板をMASADAの左腕にフルスイング!するとMASADAの腕からあり得ない量の血が流れ出す。MASADAの腕にはBCGの注射跡みたいなデカい穴がぼっくりと…。これには観客も「オー!ノー!」という大きな悲鳴。さらにMASADAの頭をぐりぐりしてからシャイニングウィザード。MASADAがツーでキックアウト。観客から「マ!サ!ダッ!」チャント発生。

MASADAはハボックを強引に持ち上げ、凶器ボードの上にパワーボム。そのままテキサスクローバーホールドで絞り上げる。なかなか参ったしないハボックに、今度はSTFを仕掛ける。しばらく耐えたもののハボックが遂にタップアウト。血みどろの戦いを制してMASADAが新チャンピオンになった。観客からの大MASADAチャントが鳴り止まない。試合後、まるで殺人現場のようなリング上でMASADAは、「9月に伊東竜二と戦うことになった!オレはやるぜ!」と叫ぶと、ベルトを高々と突き上げアピールした。負傷した左手で見事なメロイックサインをきめていた。

序盤このデスマッチアイテム駄目だろという雰囲気だったが、MASADAの左腕から血が吹き出したあたりから会場の空気がガラっと変わった。通常の有刺鉄線ボードよりも明らかに血の量が多い。刺さるというより、肉をえぐるという感覚のようで、試合後にMASADAが「見た目は地味だけどこれはヤバい」と語っていたのが印象的。今年のTODを制覇し遂にUVU王者にもなったMASADAの勢いはまだまだ止まらない。


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