投稿者: Yama

  • Manami Toyota will come to US!


    Yes, it’s true. Japanese Joshi legend, Manami Toyota, will finally come to US in her 23 years of career.
    She will be wrestling on September 18 (Baltimore) and 19 (NYC) for CHIKARA.
    We know this is a long time dream for American Joshi fans. You can’t miss this historic events!
    Please go to www.chikarapro.com for more info.


  • ブライアン・ダニエルソン ACEヘビー級王者選手権


    7月10日 ACE Pro Wrestling @エースアリーナ ニュージャージー州ユニオンシティ

    いまやヨーロッパや南米などのインディー団体などから引っ張りだこのブライアン・ダニエルソンが、ニュージャージーを拠点とするどインディー団体ACE Pro Wrestlingに出場。ACEヘビー級王者のダン・マフ、クリストファー・ダニエルズ、モ・セクストン、とのフォーウェイタイトルマッチに挑戦した。

    連日の猛暑に加えて、自動車修理工場の二階にある会場はクーラーが設置していないという悪条件の中、約100人弱のファンが駆けつけた。ヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』で入場したブライアン・ダニエルソンに、ファンから大量のネクタイが投げ込まれる。苦笑いで受け応えるブライアン。このネクタイでの歓迎はもうお決まり事のようだ。

    試合の方は、モ・セクストンとクリストファー・ダニエルズの対戦からスタート。常にブライアンを意識しながら技を繰り出すダニエルズ。誘いこむようにしてセクストンからブライアンへとタッチ。ねちっこいチェーンレスリングを展開するダニエルズとブライアンだったが、ダン・マフが入ってくると流れは一気に大味なアメリカンスタイルに。

    こうして見ると、初期のROHを盛り上げたクリストファー・ダニエルズ、ブライアン・ダニエルソン、ダン・マフの三人が、こうしてまた同じリングで戦っている。もうないだろと思っていてもまたどこかで繋がっていくところがプロレスの魅力でもある。プロレス界は「ネバー・セイ・ネバー」。広いようで狭いのかもしれない。

    得意の吊り天井を狙いにいくブライアンだったが、ダン・マフが重すぎて持ち上がらない。仕方ないという顔でダン・マフの太ももを勢いよく踏みつけると、こんどは首筋にエルボーバットの連打。モ・セクストンにタッチすると、ACEの社長が乱入してブライアンを襲撃する。場外でのびてしまったブライアン。どうやらチャンピオンのダン・マフと社長が裏で手を組んでいるようだ。

    最後はダン・マフがずるしていただき方式でモ・セクストンからピン。試合終了後に意識が戻ったブライアンが、モ・セクストンと共闘して社長に一発食らわすと、ファンは狂喜乱舞。投げ込まれたネクタイを締めて(しかもタイツの中にインして)それに応えるブライアン。満面の笑顔が印象的だった。

    正直、その場の雰囲気にあわせた戦いというか、半分コミック的な試合内容だったものの、ブライアンの動きは流石だった。コンディションも良さそうで、試合後にはファンと交流する場面も。戦いの場をまたインディーへと移したとしても、プロレスをとことんエンジョイしようという気持ちがすごく伝わってきた。7月23日のEVOLVE 4が楽しみになってきた。


  • EVOLVE4 カード発表


    EVOLVE 4: Danielson vs. Fish
    2010年7月23日
    エースアリーナ@ニュージャージー州ユニオンシティ

    The Main Event
    ブライアン・ダニエルソン (0-0) vs. ボビー・フィッシュ (0-3)

    Chasing The Leader
    ジミー・ジェイコブス (3-0) vs. チャック・テイラー (2-0)

    Tag Team Action
    アップ・イン・スモーク (1-0) vs. オシリアン・ポータル (0-0)

    JUST ANNOUNCED – More Tag Team Action
    ジグソー & ハロウウィキッド (1-0) vs. アエロフォーム (1-2)

    International Challenge
    ドレイク・ヤンガー (1-0) vs. 戸澤陽 (0-0)

    Special Attraction Match
    ジョニー・ガルガーノ (2-1) vs. アダム・コール (0-1)

    Heavyweight Battle
    ブロディ・リー (1-1) vs. ジョン・モクスレー (0-1)

    .500 Fight (One Man Fights To Get To .500 While The Other Fights To Avoid It)
    サミ・キャラハン (1-0) vs. アリック・キャノン (0-1)

    JUST ANNOUNCED – Four-Way Match – One Win On The Line
    リコシェ (1-2) vs. スーパーシェンロン (0-0) vs. リッチ・スワン (0-0) vs. クリス・デッキンソン (0-3)


    注目はなんといってもブライアン・ダニエルソン対ボビー・フィッシュの初対決。ブライアン・ダニエルソンのブログによると、かつて来日した際、プロレスリング・ノアのツアーを共にした仲だというボビー・フィッシュ。EVOLVE2でのボビー・フィッシュ対クロウディオ・キャスタニョーリの試合を大絶賛したブライアンは、今まで対戦したことのないレスラーで、自分の力を最大限に引き出してくれる相手という理由で、EVOLVEデビュー戦の相手にボビー・フィッシュを指名した。見た目のインパクト以上に、試合内容に期待が持てる一戦となりそう。他にもブロディ・リー対ジョン・モクスレーのヘビー級対決や、サミ・キャラハン対アリック・キャノンのギラギラした戦いなどにも注目したい。


  • EVOLVE4 ブライアン・ダニエルソンの対戦相手は・・


    EVOLVE4(7月23日)に参戦するブライアン・ダニエルソンの対戦相手が本日発表された。その対戦相手はボビー・フィッシュに決定。いまだ勝ち星のないボビー・フィッシュだが、試合巧者なだけにブライアン・ダニエルソンとの試合は白熱すること間違いなし。旗揚げ以前から、EVOLVEの発足プロジェクトに携わってきたブライアン・ダニエルソン。しかしWWEとの契約で参戦が流れてしまい今回が念願のEVOLVEデビュー戦となる。アメリカンドラゴンが本当にやりたかったプロレスとは一体どんなものなのか。その答えはEVOLVE4で明らかになる。


    現在発表されている対戦カードと出場選手は以下の通り

    EVOLVE 4: Danielson vs. Fish
    July 23rd, 2010
    Union City, NJ
    Ace Arena
    725 Sip Street
    Belltime: 8pm

    Tickets now on sale in the EVOLVEwrestling.com Shop or by calling 267-519-9744

    The Main Event
    Bryan Danielson (0-0) vs. Bobby Fish (0-3)

    Chasing The Leader
    Jimmy Jacobs (3-0) vs. Chuck Taylor (2-0)

    Tag Team Action
    Up In Smoke (1-0) vs. The Osirian Portal (0-0)

    International Challenge
    Drake Younger (1-0) vs. Akira Tozawa (0-0)

    Challenge Match
    Johnny Gargano (2-1) vs. Adam Cole (0-1)

    Challenge Match
    Sami Callihan (1-0) vs. Arik Cannon (0-1)

    Plus more to be signed with:
    -Brodie Lee (1-1)
    -Jon Moxley (0-1)
    -Chris Dickinson (0-3)
    -Rich Swann (0-0)
    -Aeroform (1-2)
    -Super Sheng Long (0-0)
    -Mercedes Martinez (3-0)
    -Many more to be announced!!!


  • ヤングライオンズカップVIII出場者発表


    chikara_ylc

    チカラプロ主催ヤングライオンズカップVIIIが8月27~29日に開催される。出場者が全員25歳以下という若手中心のこのイベントは、キング・オブ・トリオスと並んでアメリカインディープロレス界注目の大会であり、若手レスラーの登竜門としても知られている。今回は24名がエントリーされており、先日ZERO1で初来日したオシリアン・ポータルも参戦が決定している。そして日本からもドラゴンゲートと全日本プロレスからエントリーが予告されているものの、それが誰なのかいまのところ不明のまま。他にもCZWRCWEVOLVEPOWER & GLORY WRESTLINGPOGCLASH WRESTLINGAIWLUCHA LODES、といった東海岸や中西部のインディー団体からも名乗りをあげている模様。次世代の注目選手が一堂に会するという意味でも目が離せない大会となりそう。