投稿者: Yama

  • EVOLVE 1 DVD Preview


    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=HfcUqXNc2-I]

    『EVOLVE 1: Ibushi vs. Richards 』DVDの予告編がリリースされました。ブラッド・アレン vs. サイラス・ヤング、TJP vs. 澤宗紀、飯伏幸太 vs. デイヴィー・リチャーズのダイジェスト版などが収録されています。ブロディ・リーのビッグブーツや飯伏の場外ムーンサルト、それに澤の伊良部パンチが炸裂!

    evolve1dvd

    尚、日本からも注文は可能です。価格は15ドル(送料別10ドル)。このDVDを注文したい場合は下記のアドレスから。


  • EVOLVE2 メインカード発表!


    3月13日ニュージャージー州ラーウェイで開催される『EVOLVE2』のメインイベントが決定した。EVOLVE公式サイトによるとEVOLVE2メインイベントは、クリス・ヒーロー vs. 日高郁人。そしてタイトル名が、『EVOLVE 2: Hero vs. Hidaka』と発表された。

    いまやアメリカインディー界でカリスマ的存在のクリス・ヒーローと、かつてECWでも活躍したZERO1の日高郁人がどんな戦いを見せてくれるのか。EVOLVE初参戦にして初対戦となる両者の戦いに注目したい。


  • フライトメア/ Frightmare


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    名前: フライトメア

    身長: 170㎝

    体重: 71㎏

    出身: スリーピー・ホロウ

    トレーナー: チカラ・レッスル・ファクトリー(マイク・クワッケンブッシュ、クラウディオ・キャスタニョーリ)

    得意技: スーパー・フランケンシュタイナー、トペ・コンヒーロー、ムーンサルト・ダブルニー・ドロップ


    2007年からトレーニングを開始。2008年11月23日チカラプロでデビュー。2009年からハロウウィキットとチームを結成。Wrestling Observer 2009 Awardsの”Rookie of the Year”を受賞。チカラプロ期待のルーキー。


  • 月刊 ネクロ・ブッチャー vol.6


    1月23日 JAPW@ニュージャージー州ラーウェイ

    「いつも心にネクロさんを!」を合言葉にやっております月刊ネクロ・ブッチャー。今回はJAPW(12周年記念大会)のメインイベントを飾るJAPW世界タッグタイトルマッチの模様をネクロさん中心にお届けします。

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    Tシャツにボロボロジーンズそして裸足といういつものやさぐれスタイルで登場のネクロさん。チャンピオンベルトをぶん回しながら全速力(といってもびっくりするほど遅い)でリングイン。この試合はタッグタイトルマッチといってもタッグチームによるスリーウェイ(しかもエニウェアフォール)という観客席がぐちゃぐちゃになくこと必至のルール。なのでゴングが鳴ったと同時に場外乱闘という展開に。

    先ずはネイト・ヘイトリッドに標準を定めたネクロさんはひたすらグーパンチ攻撃。息が上がると休んでまたグーパンチ攻撃といういつものパターン。チャンピオンベルトをヘイトリッドの背中に当てがいそのまま地べたにボディスラム。無責任すぎる。そして鉄柵にヘイトリッドの首を押し付けチョーク攻撃をしたあと二人とも客席へと雪崩れ込む。するとヘイトリッドが空き缶でいっぱいになったゴミ箱をネクロさんに投げつける。ゴン!という鈍い音と共に辺りはゴミだらけに。

    ふらふらと売店の方へと移動する二人。大きめのテーブルを見つけてしまったネクロさんはヘイトリッドをテーブルとテーブルの間に挟み込んで胴締めグリグリ攻撃。ヘイトリッドの口から泡が。そこへパートナーのブロディ・リーが加勢に入るとグッタリとなったヘイトリッドを観客のいる雛段のてっぺんまで運んでいく。すると正かとは思ったが「落とせー!」とまた無責任なことを叫びはじめるネクロさん。観客も無責任に「ウォー!」と大歓声。

    リーがヘイトリッドの首根っこをつかんで雛段下まで突き落とす。非道すぎ。蒲田行進曲か。ご満悦のネクロさんは虫の息のヘイトリッドをリーに羽交い締めにさせる。すると撮影クルーのカメラを奪い取り左手で撮影しながら右手でグーパンチ攻撃。村西とおるでございます、か。

    リングに戻ると今度はニック・ゲイジに顔面パンチの雨あられ。ゲイジからチェアーショットを食らいヘイトリッドからはテーピングで首をしめられるネクロさん。バックドロップを後方一回転で着地するとゲイジ&ヘイトリッドにグーパンチローブロー炸裂。ここでネクロさんアップ。リング下に降りて観客に椅子をくれと指示するともう一つのタッグチームのヘビーヒッターズ(ハボック&モンスターマック)の背中に椅子攻撃。そしてなにを思ったのかコーナーポストによじ登ったネクロさんはリング下にいるゲイジ&ヘイトリッドめがけて回転しながらダイブではなく落ちる。

    しかーし、場外で奮闘するネクロさんを尻目にリング上ではヘビーヒッターズがリーを攻め立てスリーカウント奪取。これによりタッグベルトが移動。惜しくもネクロさんチームはベルトを取られてしまった…。試合後、ネクロさんにまた日本でもやさぐれファイトが観たいと伝えると右手でピースサインをつくり無言で応えてくれた。男は黙ってピースサイン。もしかしたらまた日本でも、ネクロさんの勇姿が観られるかも。


    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】



  • デイヴィー・リチャーズの真意は?


    さて昨日に引き続き、デイヴィーのお話。
    昨日のエントリーで「色々と話が漏れてくる」と書いたけれど、一番衝撃的だったのがこちら。

    昨日も紹介したPWTORCH.COMの記事だけれど、昨年10月28日にデイヴィーがROHの社長とブッカーに宛てて出したメールが流出。ヘッダーまで載せているサイトもあるのだけれど、果たして真偽のほどは…?

    ご存知の通り、ROHもDGUSAもレッスルマニアウィークエンドに同じフェニックスで試合を行う。このメールは、デイヴィーがなぜROHではなくDGUSAの試合に出ることにしたかを説明しているもので、簡単にまとめると下記の通り。

    • DGUSAの方がギャラが良い。ただし金の問題が全てではない。
    • 実際のところ、過去3年間ROHではギャラのアップがなかった。こんなにも頑張っているのに、だ。
    • 過去に2回WWEからもオファーがあったけれど、一つの会社に縛られたくないのとROHを離れたくないという理由で二度とも断っている。
    • DGUSAは俺の働きぶりを評価し、気にかけてくれている。会社のトップから直接電話をもらって、大丈夫か?問題はないか?と聞かれたことは初めてだ。
    • でもこの会社(ROH)では、どんなに頑張っても、どんなに良い試合をしても、よくやったの一言も言われたことがない。マッチ・オブ・ザ・イヤーの候補になるほどのKENTA戦の後でさえ、控え室に戻っても誰も何も言ってくれなかった。
    • 何度も言うが、問題は金ではないんだ。俺は自分の意思で、レスリングがやりたいからこうやってプロレスを続けているんだ。

    ちなみに、このメールを読んだ後にデイヴィーが以前書いたブログを読んで頂きたい。

    まあ同じような内容を言っているのは理解いただけるでしょう。

    しかし、プロレスは金ではないと言いつつも実際のところギャラの高いROHを選んだデイヴィー。「俺は金のためにプロレスをやっているのではない。これが俺の使命なんだ」と言うのは、まあカッコいい。でも、実際はそうでないのがバレちゃったら、とてもカッコ悪い。そして金になびいて、義理を欠いてしまうのはもっとカッコ悪い。これって日本人的な考えで、アメリカ人的には何て事もないのでしょうか?


    【文:Shiori】