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ナイジェル・マッギネス
ブライアン・ダニエルソン vs ナイジェル・マッギネス
- 2009-09-28 (月)
- Pro Wrestling | Review
9月26日 ROH@グラウンドボールルーム ニューヨーク州マンハッタン
The Final Countdown
先ずはナイジェル・マッギネスがいつものタレサンをかけてゆっくりと入場。ファンからは「Thank You Nigel !!」チャントが鳴りやまない。著作権の問題でオリジナルの「ファイナルカウントダウン」ではないエントランス曲が流れると、えんじ色のガウンを羽織ったブライアン・ダニエルソンが続いて入場。どこか寂しげな表情でリングの周りを一周してからリングイン。両者の名前がコールされると無数の紙テープがリングに投げ込まれる。
両者がっちりと握手をしたあとROHでは最後となるゴングが鳴らされる。するとファンから「Let’s Go Dragon !!」と「Let’s Go Nigel !!」チャントが交互に何度も何度も合唱される。こんな地響きするほどのチャント合戦はROHでも珍しい。しかし、ファンの思いとは裏腹に序盤はゆっくりとしたペースで試合は進んでいく。ねちっこい腕の取り合いから関節技の攻防へ。技の一つ一つにこれまでの思いが凝縮されているかのようだ。
関節を極められたナイジェルがロープに逃げてもカウント4までその手を離さないダニエルソン。するとファンからいつもの「I have Till Five !!」チャントが飛ぶ。これが最後だから思う存分チャントしてくれと言わんばかりに何度もカウント4まで手を離さないダニエルソン。二人だけではなくファンと一緒にプロレスをしているかのようだ。
ナイジェルが場外へのタワー・オブ・ロンドンを決めた辺りから一気にラフファイトモードへと突入。ナイジェルを客席へ投げ込むと、ニューヨーク恒例トップロープからの客席へのダイブをダニエルソンが決行。ようやく立ち上がったナイジェルはダニエルソンを鉄柱へと叩きつけ流血させる。気が付くとヒールチャンプだった頃のナイジェルの表情が戻ってきていた。さよなら試合にこんな死闘されてもみたいな雰囲気が一瞬だけ会場を包み込む。
リングに戻ると、いままで二人がROHのリング上で繰り広げてきた名場面を再現するかのように、持っている技を全て出し尽くしていく両者。一進一退の攻防が続く。ナイジェルがロンドン・ダンジョン(キャメルクラッチの退勢で腕を決める技)を仕掛けると、ダニエルソンがそれをキャトルミューティレーションで返し、それを抜け出したナイジェルが掟破りのエルボーパッドでダニエルソンを攻め込む。まるで技で会話をしているような二人だけの世界が繰り広げられていく。
キラーとなったダニエルソンは鬼気迫る形相でナイジェルに頭突きをぶち込む。ふらふらになりながらも自らロープに振ってぶつかり合う両者。再度キャトルミューティレーションでナイジェルを弱らせて、すかさず三角締めに移行するダニエルソン。ギブアップしないとみるや三角締めのままナイジェルの頭部めがけてエルボーバッドを何度も何度も打ち込んでくと、見かねたレフェリーのトッド・シンクレアがここでレフェリーストップ。ROHファイナルマッチはブライアン・ダニエルソンの勝利。
試合後、スタッフはじめ選手全員がリングサイドに集結。はじめにナイジェルがマイクを取り「ROHそしてブライアン・ダニエルソンに感謝したい、これからもファンのみんなにはROHを応援していって欲しい!」と別れの言葉の言う。次にダニエルソンがマイクを取ると、「ジョン・シナの耳にナックルパンチをぶち込んでくれ!」というファンからの野次に、「よーし!あのサノバ●ッチに食らわせてやるぞー!」と拳をつくりながら応えるダニエルソン。すると会場は大爆笑。
続いてダニエルソンは、「いま現在ROHで最高の選手をあげるとするなら、ジ・アメリカンウルヴス、ロドリック・ストロング、それにオースティン・エリーズだ」と言うと会場からは大きな拍手がわき起こり、「いままで日本をはじめ世界各地をプロレスで渡り歩いてきたけど、世界で最高のレフェリーはトッド・シンクレアだ」とリングサイドにいるシンクレア本人に向けて言うと、いつもは入場しただけで大ブーイングのシンクレアに対して、ファンから大きな拍手が送られる。涙をぬぐいながら何度も「サンキュー」と応えるシンクレア。
更に「社長のケアリー・シルキンがいなければ、いまのROHはなかっただろうと思う」と言うと、社長自ら手を振ってそれに応える。そして最後に、「ファンのみんなにはこれからもROHの応援して欲しい」と言うと場内にオリジナルバージョンのファイナルカウントダウンが流れ、ファンの「ファイナルカウントダーウン!」の大合唱と共に、ダニエルソンは天高く人差し指を突き上げた。
ここまで殺伐とした試合になるとは正直想像していなかったが、最後の最後に両者のスタイルを出し切った試合内容だったので一ファンとして嬉しかった。らしいといえばらしい試合だった。もうROHでは観ることが出来ないと思うと実に寂しい。いままでROHを離脱していった数々のレスラー達も同様にさよなら興行をしてきたが、ここまでファン達の気持ちが一つになった興行は無かったように思う。それだけ両者はROHにとって特別だったと言えるだろう。適材適所という言葉があるが、二人が最も輝ける舞台はROHだと信じてきた自分にとって、WWE移籍は正直不安でしかない。もしかしたらアメドラさんがユージーンのようなギミックを与えられるかもしれない。ナイジェルがハリケーンのような全身タイツで試合をさせられるかもしれない。がしかし、たとえ彼らがどういう形になったとしても、広い気持ちでこれからも応援していきたい。それは彼らがインディーファンの夢だから。その夢に最後まで乗っかっていきたいと思う。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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Bryan Danielson
- 2008-08-12 (火)
- Pro Wrestling | Wrestlers
【名前】ブライアン・ダニエルソン 【生年月日】1981年5月22日 【出身地】ワシントン州アバディーン 【身長】173㎝ 【体重】83㎏ 【得意技】キャトルミューティレーション、雪崩式バックドロップ、ダイビングヘッドバット、ドラゴンスープレックス、ロメロ・スペシャル 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 アマチュア時代にバックヤード・チャンピオンシップ・レスリング(BCW)のヘビー級王者だったことがある。プロになるため、ショーン・マイケルズ主宰(当初、ディーン・マレンコのレスリングスクールへの入門を希望していたがスクール閉鎖により断念)のサンアントニオ・レスリング・アカデミーに入門。1999年にテキサス・レスリング・アカデミー(TWA)でプロデビュー。同年12月、FMWにマスクマンのアメリカン・ドラゴンとして同じアカデミーの練習生だったランス・ケイドと共に初来日。2000年スパンキーとのタッグでTWAタッグチームタイトルを獲得。テネシー州のメンフィス・チャンピオンシップ・レスリングでもスパンキーと組んでタッグチャンピオンに就く。その後、新日本プロレスのロス道場へ入門。2002年には新日本プロレスへ初参戦。2004年カレーマンとタッグを組み、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。又、WWEとデベロップメンタル契約をむすび、ベロシティやヒートなどのテーピングマッチでジョバーも務めていた。
ROHには2000年2月22日の旗揚げから参戦。ロウ・キーとクリストファー・ダニエルズとのスリーウェイマッチはROH名勝負としていまでも語りぐさになっている。旗揚げ戦から数々の名勝負を量産してきたにもかかわらず、ベルト奪取には縁がなかったブライアン・ダニエルソンだったが、2005年9月17日のニューヨーク大会でジェームス・ギブソンを破り念願の第7代ROHヘビー級王者に就く。翌年の12月ホミサイドにタイトルを奪われるまで38回のタイトル防衛を果たし、サモア・ジョーの持つ防衛記録(29回)を抜く。2006年からバイソン・スミスやエディ・エドワーズと組みNOAHに参戦。2006年1月から11月までフル・インパクト・プロ(FIP)の世界ヘビー級王者に就く。翌年の3月にROHへ復帰。
ROH復帰後も、森嶋猛、KENTA、ナイジェル・マッギネス、オースティン・エリーズなどと名勝負を繰り広げ、3月のプロレスリング・ゲリラ(PWG)ではCIMAと30分ドローの好勝負を展開。2008年にはWWEのダークマッチに出場。同門のランス・ケイドに勝利している。大の犬好き。入場曲はヨーロッパの『ザ・ファイナル・カウントダウン』
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ROH日本公演詳細・その4 / ROH Japan tour 2008#4
- 2008-08-04 (月)
- Koneta | Pro Wrestling
ROH日本へ再上陸
http://www.rohwrestling.com/news/article.aspx?id=2202
9月13日、14日にROHが再び日本へ上陸します。各日共にディファ有明にて開催。初日はドラゴンゲート所属選手、そして2日目はプロレスリング・ノア、健介オフィス、そしてDDT所属選手がゲストとして登場いたします。初日のカードは先週発表しましたが、2日のカードは下記の通りとなります。
ROH日本公演 於:ディファ有明
9月14日 16時試合開始
■ROH世界王座戦(王者が当日まで防衛していた場合)
ナイジェル・マクギネス(王者)対 ジミー・ジェイコブス(挑戦者)
■GHCジュニアヘビー級王座戦
金丸 義信 対 ブライアン・ダニエルソン
■ドリームタッグチームマッチ
丸藤 正道 & 中島 勝彦 対 KENTA & 飯伏 幸太
■健介オフィス 対 ROH
佐々木 健介 対 ロドリック・ストロング
■ROH遺恨マッチ
オースティン・エリーズ 対 タイラー・ブラック
■スペシャルタッグチームマッチ
ジェイ & マーク・ブリスコ 対 森嶋 猛 & デイヴィー・リチャーズ
■NOAH 対 ROH
石森 太二 対 エル・ジェネリコ
■ボーナスマッチ
エディ・エドワーズ 対 宮本 和志
今後もROHwrestling.comにて順次ニュースをアップしていきますので、お楽しみに!
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ROH日本公演詳細・その2 / ROH Japan tour 2008#2
- 2008-06-16 (月)
- Koneta | Pro Wrestling
ROH Returns To Japan
Saturday, June 14, 2008
Ring Of Honor will return to Japan this year for two events in Tokyo at Differ Ariake on September 13th and 14th. The first card will feature Dragon Gate wrestlers. The second show will have cooperation from Pro Wrestling NOAH. There will also be some other independent Japanese wrestlers on the event.
These will be authentic ROH events. Signed to be there on 9/13 & 14 are:
-ROH World Champion Nigel McGuinness
-ROH World Tag Team Champions Jimmy Jacobs & Tyler Black
-FIP World Heavyweight Champion Roderick Strong
-Bryan Danielson
-Jay & Mark Briscoe
-Austin Aries
-Davey Richards & Eddie Edwards from Sweet & Sour Inc.
Last year’s “Live In Tokyo” and “Live In Osaka” events were a success with the live crowd in Japan and DVD buying audience. ROH officials want to thank all the fans for making another tour possible. We will have more news on the Japanese participants in the upcoming months. ROH is set to return to Japan with title bouts, grudge contests and dream matches. This tour will be bigger than ever!!!
ROHは9月13日及び14日の2日間、ディファ有明において日本公演を行います。初日はドラゴンゲートの選手、そして2日目はプロレスリング・ノアの選手を迎えての公演となります。また両日共に日本のインディー団体所属選手の出場も予定されています。
これらの公演はアメリカで行われているものと変わらない従来のROHの公演です。現在決定している参加選手は下記の通りとなっております。
-ROH世界王者、ナイジェル・マッギネス
-ROH世界タッグ王者、ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック
-FIP世界ヘビー級王者、ロドリック・ストロング
-ブライアン・ダニエルソン
-ジェイ & マーク・ブリスコ
-オースティン・エリーズ
-デイヴィー・リチャーズ & エディ・エドワーズ(スウィート&サワー・インク)
昨年の“ライブ・イン・トーキョー”と“ライブ・イン・オーサカ”公演は、会場に足を運んで頂いたファン、そしてDVDを購入して頂いたファンの皆様のおかげで成功を収めることができました。今回再び日本に戻って来ることができ、ファンの皆様には本当に感謝しております。日本公演の詳細に関しては、今後逐次発表していきますので詳細をお待ち下さい。日本公演ではタイトル戦、遺恨試合、ドリームマッチ等を予定しております。昨年よりもさらにパワーアップしたROH日本公演に是非ご期待下さい!
- ROH Returns to Japan (ROH公式サイトより) http://www.rohwrestling.com/news/article.aspx?id=2103
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ROH日本公演詳細・その1 / ROH Japan tour 2008#1
- 2008-06-14 (土)
- Koneta | Pro Wrestling
日時 : 9月13日(土)18:00~ & 9月14日(日)16:00~
会場 : ディファ有明
チケット価格 : 7000円、6000円、5000円
参加予定レスラー : ナイジェル・マッギネス、タイラー・ブラック、ジミー・ジェイコブス、オースティン・エリーズ、ジェイ & マーク・ブリスコ、エディ・エドワーズ、ブライアン・ダニエルソン、ロドリック・ストロング、デイヴィー・リチャーズ
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ナイジェル・マッギネス インタビュー/Nigel McGuinness Interview
- 2008-06-11 (水)
- Interview | Pro Wrestling
2008年6月7日 ROHフィラデルフィア大会
見事、潮崎選手を相手に王座防衛を果たしたナイジェル・マッギネス選手のインタビューです。
――まずはじめにあなたのプロレス歴を教えてください。
(ナイジェル・マッギネス) 7~8年だね。
――もっと長いかと思っていましたが。
(ナイジェル) それだけ俺が素晴らしいレスラーだってことだね。
――では、プロレスは誰に師事していのですか?
(ナイジェル) オハイオ州シンシナティにある当時WWE傘下のHWA(Heartland Wrestling Association)という団体の創設者レス・サッチャーにレスリングを習って、それからイギリスに戻ったんだ。
――試合中いつも気をつけていることはありますか?
(ナイジェル) ファンの反応はあまり気にしていない。アメリカのファンの野次にいちいち反応していたら試合なんて出来なくなるからね。とにかく自分の持っているチカラを100%発揮することをいつも心がけている。
――いままで様々は国で試合をしていますが、日本独特だと思うところは?
(ナイジェル) なによりも先ず一番違うのは食事だね。日本の食事は世界のどこの国とも違うし、炭水化物中心で糖分が少ない。欧米の食事はもっとタンパク質が豊富だからね。とにかく食事が違う。
――もしかして日本食は苦手?
(ナイジェル) 全てとは言わないけれど、苦手なものもあるね。その国々によって違いがあるのはわかっているから、チャレンジはするんだけど‥。んー、日本人は素晴らしいね。とても礼儀正しいし、丁寧だし、レスリングに対する造詣も深い。
――では、食べられない日本食は?
(ナイジェル) 寿司のイクラとか、エビ、タコだね(不味そうな顔をしながら)。
――逆に好きな日本食は?
(ナイジェル) 知ってるかなあ。ステーキハウスのリベラ!(即答で)。あとはファミリーレストランのコーンスープとか大好物だね。
――イギリス出身ということでサッカーは好きですか?
(ナイジェル) イギリスに住んでいた頃は好きでよく見ていたけれど、いまはアメリカに住んでいてサッカーを見る機会も少なくなってしまったんだ。イギリスにいたころはマンチェスター・ユナイテッドのファンだった。俺の出身地ロンドンでは一番嫌われているチームなんだけどね。マンチェスターではマンチェスター・シティが嫌われていて、マンチェスター・ユナイテッドが一番人気なんだよ。
――あなたが好きなレスラーは?
(ナイジェル) ナイジェル・マッギネス(ニヤッと笑いながら)。見てて好きなのは、ウィリアム・リーガルとかフィンリーかな。
――では最後に、今後の目標を教えてください。
(ナイジェル) このROHヘビー級のベルトをできる限り長く防衛して、ROH史上最高のチャンピオンになることさ。
ROH史上最高のヒールチャンプ、今後も王座として君臨を宣言!王座を取るまではファンの間で大人気だったのですが、取った瞬間に見事なヒールに変身。これもナイジェルの上手さ所以でしょう。今後はどこまでブーイングされていくのか、ちょっと気になるところでもあります。
【文・Shiori】
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ポール・ターナー(ROHレフェリー) インタビュー
- 2008-05-08 (木)
- Interview | Pro Wrestling
2008年2月12日 ROHニュージャージー大会
リングの上はオレが仕切る!ROHレフェリー軍団のナンバー2ことポール・ターナー氏がボクのすぐ横に座って何をするでもなくドリンクを飲んでいます。インタビューをお願いすると「え?オレでいいの?まいったなー。」とまんざらでもない様子。ひょっとしたら飯伏選手に同行して来たボクを日本のプレス関係者と勘違いしてるかもしれません。ま、その方がやり易いのでそのままインタビューに突入です。
――いつからROHにいるの?
(ポール) 「2002年からだね。」
――好きな食べ物と、好きな飲み物は?
(ポール) 「チキンとビール!ビールはミラーライトだねー。」
――子供の頃好きだったレスラーは?
(ポール) 「やっぱりハルク・ホーガンかな。レッスルマニア3のホーガンvsアンドレ・ザ・ジャイアント!あの試合は凄かったなー。」
――今のレスラーで好きな選手は?
(ポール) 「サモア・ジョーとCMパンク、ROHの卒業生だからね。この二人はボクたちの誇りだよ。頑張って欲しいな。」
――今まで自分がレフェリングをした試合で思い出深いのは?
(ポール) 「モリシマvsナイジェル・マッギネスのROHヘビー級チャンピオンシップだね。」
――森嶋選手はどうだった?
(ポール) 「ビッグ、ノンストップ、そしてシャイ!言葉はあんまり通じなかったけどナイスガイだったよ。」
――ネクロ・ブッチャーについて一言ぜひ。
(ポール)「オレは好きだね。何をするか予想不可能だけどすごくナイスガイだよ。普段はジェントルマンなんだけどリングに上がると別人、2面性を持ってる。何が凄いって画鋲ばらまいたリングで裸足ってのが何よりも凄いね。」
――最強だと思う人物は?
(ポール) 「空想上だったらスーパーマンかな。実在の人物だったら‥うーん、そうだなー、うん、彼だ!ケン・シャムロックが強いと思うよ。」
――人間以外だったら?
(ポール) 「ベアー!熊が強いんじゃないかなー?」
――好きなエナジードリンクは?
(ポール) 「AMP(今飲んでる)とレッド・ブル。」
――では最後に。人生最後の食事は何を食べたい?
(ポール) 「‥うーん、(しばらく悩んだ末に)トマトソースのスパゲティーとパンがあれば充分かな‥。簡単に食べれるだろ?」
――今日はどうもありがとー!
(ポール) 「こちらこそインタビューしてくれてありがとう。」
このインタビュー後、リングに颯爽と登場したポールは中澤原マイケル選手の記念すべきROHデビュー戦を見事に裁いていました。切れの良いレフェリング、結構かっこいいですよ。 【文・カズキ】
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