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ピーランダーZ
ピーランダーZ 日本ツアー日程
- 2009-09-10 (木)
- Music
ニューヨークを拠点に全米で活躍するジャパニーズスーパーエンターテインメントコミックパンクバンド、Peelander-Z(ピーランダー・ズィー)が日本ツアーを決行。9月12日からの北米ツアーを皮切りに、ヨーロッパツアーそして12月に日本上陸。ツアー日程は以下の通りです。
World Health Tour 2009 (Japan tour)
12/01(火)@さいたまHeaven’s Rock
12/02(水)@横浜B.B. Street
12/03(木)@仙台Enn
12/04(金)@郡山#9
12/06(日)@秋葉原Goodman
12/08(火)@高崎Club Fleez
12/10(木)@横須賀カボチャ屋
12/11(金)@町田SDR
12/12(土)@長野J
12/13(日)@浜松Force
12/15(火)@名古屋OYS
12/16(水)@京都Muse
12/18(金)@難波Rock Rider
12/19(土)@神戸Back Beat
12/21(月)@下北沢Shelter
- Peelander-Z http://www.peelander-z.com/
ピーランダーZといえば、某大学構内でのライブ中に突然始まった飯伏幸太対中澤マイケルの大学食堂プロレスや、これもライブ中にIGF澤田敦士と巨大イカが対戦したりと、何が起きるかわからない自由すぎるライブスタイルが特徴です。是非ともこの機会にライブ会場へ足を運んでみては如何でしょうか。パンクファンのみならずプロレスファンもきっと満足できるはずです!
飯伏幸太vs中澤原マイケル / Kota Ibushi vs Michael Nakazawa
Peelander-Z - What A Health/Sawata Vs. Kaiju Battle Part 1
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IGF澤田敦士 vs 巨大イカ
- 2009-07-21 (火)
- Pro Wrestling | Review
7月18日 Peelander-Z @Santos Party House, NY
マンハッタンドロップでは既にお馴染みの、ピーランダーZ(ぴーらんだー・ずぃー)のライブがマンハッタンであるということで行ってみた。すると突然、IGFの澤田敦士が「うががー!」と叫びながらステージに登場してきて、巨大イカと乱闘になったのだ。アメリカで修行していることは知っていたが、まさかパンクバンドのパフォーマンスに参加するなんて。自由すぎる。
- 澤田敦士の毎日ブログ (再びN・Y) http://www.ogawanaoya.com/sblog/index.cgi?id=1247898499
ライブ終盤、ピーランダーイエロー(ギターボーカル)の紹介でステージに登場した澤田は、両腕を突き上げ日本から来たレスラーということを猛烈アピール。すると突然後ろから巨大イカの奇襲をくらいお客さんがいるフロアーへと転落。吸盤の付いた長い腕でばしばし殴られる。しかし、闘魂に火がついたのか、ムクッと起き上がると鬼のようなキラーの形相で反撃開始。
巨大イカへの容赦ないストンピング攻撃。怯んだすきに巨大イカを肩に担ぎ上げ、そのまま固いコンクリのフロアーへ投げ落とす。これが地味に痛そう。そんな中、パンクバンドのライブを観に来たお客さん達は、いきなりの場外乱闘にも関わらず、「やっちまえー!」だの「ぶん投げろー!」と異常な盛り上がり。気が付くと戦う両者を中心に大きな円陣ができていた。雰囲気はリアルファイトクラブ状態。
グロッキー状態になった巨大イカをジャイアントスイング。これで巨大イカは完全にグロッキー状態に。目が回った澤田もその場に倒れ、両者ノックダウン。するとなんと、お客さんから「SAWADA! SAWADA!」の大・澤田コールが発生。このリアクションはニューヨークならではというか、正気の沙汰ではないテンションだった。
そして最後は、フロアーに立てられたボーリングのピンめがけて巨大イカをぶん投げるという、ピーランダーZのライブではお馴染みの人間ボーリングが炸裂。見事ストライクで場外乱闘は終了した。戦いが終わると、ピーランダーZのメンバーがふたたび集まり、いままで戦っていたフロアーで演奏が再開される。ファンの熱気が一気に大爆発。澤田もファンと一緒になってごっちゃごちゃでぐっちゃぐちゃの大騒ぎ。みんな満面の笑顔のまま、ピーランダーZのライブは幕を閉じた。
ライブ終了後、澤田の感想は、「ピーランダーZのメンバーのみなさんは、パワフルでお客さんを巻き込むのがうまいんです。オレも巻き込まれました。こういった貴重な経験ができたということだけでも、アメリカに来たかいがありましたよ。」
お客さんを楽しませるという意味ではプロレスもライブショーも変わりはない。プロレスの源流であるアメリカで学んだこと、それはいかにお客さんの心を掴んで引き込んでいくか。自分に必要なものは「経験」と言い切る澤田敦士。この経験を日本のリングでどう活かしていけるのか、今後の澤田に注目したい。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ピーランダーZの新作PV
- 2009-01-28 (水)
- Koneta | Music | Pro Wrestling
NY在住のジャパニーズ・エンタメ・プロレス・ごちゃまぜパンクバンド“ピーランダーZ”の新作PV「Ninja-High Schooool」に、あの怪獣ビッグバトルが参加しています。メンバー全員が巨大化して街を破壊しながら怪獣とコラボ。いつか飯伏も巨大化?
Ninja-High Schooool PV
- Peelander-Z オフィシャル http://www.peelander-z.com
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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試合前のネクロ・ブッチャー
- 2008-04-15 (火)
- Pro Wrestling | Review
2008年4月11日 ROHボストン大会
目の前ではROHのスタッフがせっせとリングを組み立てています。飯伏選手のアメリカ第一戦も気になる所なんですが、オレの視線はつい先程会場入りしたネクロ・ブッチャーに釘付けです、、。こだわりのアロハ&バンダナ姿がかっこいい、、。
他の選手達がリング上でウォームアップを始める中、ネクロ師匠は全くその気配無し。ズボンのポッケに両手を突っ込み、ややうつむき気味に会場をウロウロ、ウロウロ。あ、どっか行くみたいだ、、。ふらーりと会場の外へ消えたかと思うと数分後ビニール袋を片手にふらーりと帰ってくるネクロ。「何買って来たんだろう、、。」もうネクロの事が気になって気になってしょうがないオレ。客席の一角に陣取りおもむろに袋の中身を取り出すネクロ。「サラダとジュースだ、、。」それらを食べ終えたネクロは何をするでもなく再び会場をウロウロ。たまに知り合いに声をかけられては相手に向かってピースサイン。うう、、オレもネクロにピースされたい、、。
ところで気になるのは設営中のリングの下に置かれている有刺鉄線ボード。「絶対あれネクロ用だ、、。」
会場オープン40分前。しばらく姿の見えなかったネクロ。「さすがにもうバックステージで着替えたかな?」と思っていると再びさっきの格好そのままで登場&知り合いにピース。
どこからかアルミ製のゴミバケツを調達しステージ裏に隠すネクロ。今日の対戦相手ケビン・スティーンがそのゴミバケツを見つけ苦笑いしてます。「、、あーオレ今日コレで殴られんのかー、、。」ってな心境でしょうか。
ネクロはまだ、というかリングチェックするつもりいよいよ無さそうです。
会場オープン30分前。ネクロは会場の入り口に展示されているボストン大学のバスケットボールチームのトロフィーを眺めています。
会場オープン25分前。ハサミをくるくる回しながらやっぱりウロウロしているネクロ、、。「うーん、、どう見ても絶対ヒマだよなー、、。」試合前に声をかけるのはどうかと思うも玉砕覚悟でこのマンハッタンドロップ用にミニインタビューを申し込むオレ。「インタビュー?全然いいよ。」とネクロ快諾!やった!
という事でネクロと一対一でインタビュー開始。このインタビューはまた別の機会に。
さていよいよ会場オープン。お客さんが続々と集まって来ます。ダークマッチ、オープニングマッチ、前半戦も終了。歴史的瞬間、飯伏選手のアメリカデビュー戦のレポートはジュードーチョップ氏よろしく!そしていよいよ我らがアイドル、ネクロ・ブッチャー登場!
という事で、次回はネクロVSケビン・スティーンの試合レポートをお届けします。隠したゴミバケツをネクロは喰らわせるのか喰らわされるのか?リング下の有刺鉄線ボードに叩き付けるのか叩き付けられるのか?どっちでも会場「どっかん!」間違い無し。 【文・カズキ】
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予想外な場所でプロレスを行う飯伏幸太 / Kota Ibushi’s off-ring match
- 2008-04-14 (月)
- Koneta | Pro Wrestling
アメリカのコミケ会場で行われていたライブ中に突如乱入し、プロレス初見のアニメファン・音楽ファンを沸かせる飯伏幸太と中澤マイケル! 【文・ジュードーチョップ】
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ROHスーパースターズのおしゃれチェック!
- 2008-04-12 (土)
- Koneta | Pro Wrestling
2008年4月11日ROHボストン大会
#1
DDTの飯伏選手アメリカマット初参戦、しかもROHという事で、はるばるボストンまで行って来ましたよー。飯伏選手関連の試合レポ、その他はジュードーチョップ氏に任せるとして、ボクはソコで拾ったおもしろネタでも書きますか。
夕方5時にボストン到着。「おー!ココだ、ココだ!ココが記念すべきアメリカ第一戦目の会場だ!」と会場の前でテンションも上がり気味で写真を一枚。数分後に「あ、ココじゃないって、、。」と本開場へ移動。飯伏選手のお付の人的な振りをして開場前の会場にしれーっと入る事に成功。若手レスラー、練習生たちがリングを組み立てております。ほほう、ROHのリングはこういう感じですか、、。
そうこうしている内に本日参戦予定のレスラー達が続々と会場入りしてきます。リングタイツ以外の選手たちも目に新鮮。じゃ、せっかくなので、、「ROHスーパースターズのおしゃれチェック!」をヒトツ。
まずはノア参戦を終えたばかり、日本帰りのクリス・ヒーロー。
青いYシャツに茶色のコーディロイパンツ。左手に大きなスポーツバッグ、そして右手で引っ張るのはでっかでかと「NOAH」と書かれたキャスター付きのバッグ!「オレ、ノア行ってきたんだぜ。」的なアピールでしょうか。いや、気持ちは良く分かる!レスラーのステータス、ノアオフィスからもらったノアのバッグ!「田上はスケベだ!」と言ってました。
次、ジャック・エバンス。
青いニットキャップに、ポイントに迷彩柄の入ったデカめのジャケット。ダボダボもパンツ。試合前のリングチェックで鳥人振りを発揮してました。リングチェックというよりもロープチェックだな、ありゃ。その後リングサイドでミーティング中のレフェリーの背中に蹴り、チョップ、ヘッドバッドなど各種暴行を加えてました。
次、ラッカス。
ROHではジャック・エバンスのタッグパートーナー。ギャングスタキャラは完全に地で行ってます。デッカイ黒とシルバーを貴重としたジャンパー。白いバンダナはバカボンのパパ風に前で縛ってます。あと目を引くのは首から下げたシルバーのブリンブリンネックレス。バカデカイ!さらに腕時計もシルバーのブリンブリン。着替えずそのままリングに上がってジャックとウォームアップしてました。
次、クローディオ。
背ぇデッカイ!白いYシャツの上に黒のジャケット、しゅっとしたジーンズで足元は革靴。ヨーロッパの選手だからでしょうか、イマイチ垢抜けない他の選手に比べ洗練された感じ。しばらく見ないなーと思ったら肩にボストンレッドソックスのユニフォームをかけて嬉しそうに戻ってきました。「ソレ着て試合に出てくるんじゃねーの?」と思ってたら案の定でした。それにしてもデカイなー身長。
次、ナイジェル・マッギネス。
ROHのヘビー級チャンピオンはジーンズにユニオンジャックのワッペンが付いたMA-1ジャケット。意外とシンプルでした。
次、エル・ジェネリコ。
素顔で登場。背番号に「6」とプリントされた青いTシャツにカーハートのカーキ色のパンツ。マスクマンの命であるマスクは無造作にポケットに突っ込まれてました。
次、デリリアス。
発する言葉が「ヴァーヴァーヴァーッ!」のみ!人気者マスクマンのデリリアス。黒いパンツに黒い革靴、黒いおしゃれなパーカー付きのジャケットを羽織り素顔で登場。男前。俳優みたいだ、、。
一番最後に会場入りしてきたのはこの二人、“極悪”ブリスコ兄弟!こわっ!顔こわっ!
極悪兄弟アニキのジェイは大き目のポロシャツにジーンズ。極悪兄弟、弟のマークはジャージにジーンズでした。カメラを向けるとニッコリしてくれたジェイ。マークはニコリともせず。こえー。
ラストはこの人!みんなのアイドル、そうネクロ・ブッチャー!
ネクロフリークの人には言わずもなが、毎度お馴染みのネクロファッションでしたよ今日も。アロハ&バンダナ。あのアロハの柄はなんだ?ハイビスカス?足元は白い靴下&どう見ても本皮ではなく合皮の茶色いクツ。憧れるぜ、、。かっこいいぜネクロ、、、。 【文・カズキ】
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初めてのカイジュウビックバトル
- 2008-04-09 (水)
- Pro Wrestling
今年の二月、ピータンダーZのケンゴさんに誘われて、怪獣大戦闘(Kaiju Big Battel)を見にニューヨークのウェブスターホールへ。会場に入るなり周りの雰囲気がいつもと違う。暑苦しくない。プオタのプの字も見あたらない。オタクはオタクでもオサレなオタクというのか暑苦しくないオタクっていうの。アメリカのプロレス会場につきものな度を超したデブな方というのがほとんど見あたらない。この客層の違いにはかなり興味を引かれた。
ま、カイジュウビッグバトルをジャンル別けすること自体が無意味な気もするし、いきなり締めの言葉みたいで恐縮なんだけども、詰まる話しプロレスって一体何なのってことだと思う。なんかそういう大きな疑問を私の小さな脳の中でぐるぐると駆けめぐらせながら見たショーの感想はというと、DVDで見るよりも実物の方が一段とチープさ伝わってきて素晴らしくいい。正直、試合内容には納得できないところもあるにはある。けど、それを差し引いても余りあるエンターテインメントっぷりにプチ感動した。その晩も夢の中に「ウミボウズ」ていうトゲトゲの怪獣が出てきてゴロンゴロンと側転してしまうほど。
このショーをプロデュースしているボーデン兄弟の頭の中はどうなっているのだろうか。ただのオタクじゃないってことは確かなようだけれども、かなり気になります。次回、追ってまたレビュー書きます。 【文・ジュードーチョップ】
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