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森嶋猛
ROH @ハマースタイン・ボールルーム ニューヨーク大会試合結果
- 2008-12-28 (日)
- Koneta | Pro Wrestling
12月27日 ROH@ニューヨーク大会
ケニー・オメガ vs クロウディオ・キャスタニョーリ
入場時に波動拳を発射するケニー・オメガ。ヒールのクロウディオに客からブーイングが飛ぶ。ストップ延髄斬り、コタロークラッシャーとケニーの大技が連続して決まる。最後はクロウディオのリコラボムを空中で切り返してスモールパッケージホールドに丸め込んだケニー・オメガの勝利。客席からは大オメガコール。
ジェリー・リン vs クリス・ヒーロー vs レット・タイタス vs ネクロ・ブッチャー
ネクロさんが入場すると会場全体が大ネクロコールに包まれる。ほとんどネクロさんのワンマンショーのような展開。ジェリー・リンとカウント2を取り合うこと4~5回。客席からは「Holy Shit! Holy Shit!」チャント。その後もエプロンから場外へフランケンシュタイナーを決めたりと、こんなに小刻みに動くネクロさんは見たこと無い。最後はクリス・ヒーローをゴッチ式パイルドライバーで仕留め、ジェリー・リンの勝利。
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ vs ジミー・ジェイコブス & デリリアス
スティーンのパッケージドライバーとジェネリコのブレーンバスターが連続で決まり、ケビン・スティーン&エル・ジェネリコの勝利。
ブレント・オーブライト & ロドリック・ストロング & エリック・スティーブンス vs デイヴィー・リチャーズ & エディ・エドワーズ & 潮崎豪
NYCストリートファイトマッチ。ロドリック・ストロングがデイヴィー・リチャーズを場外のテーブルにボディースラム。最後はオーブライトが脇固めで潮崎からタップアウトを奪って勝利。
ジェイ & マーク・ブリスコ vs 佐々木健介 & 中嶋勝彦
ジェイ・ブリスコの必殺技ジェイドリラーが中嶋に決まり、ブリスコズの勝利。客席からは「ナ・カ・ジ・マー!」チャント。
-休憩(客席にいた北斗晶はファンからのサイン攻めにあっていた)-
オースティン・エリーズ vs タイラー・ブラック
ブレーンバスターからの450°スプラッシュでオースティン・エリーズの勝利。試合後にオースティンがヒールターン。
ナイジェル・マッギネス vs 丸藤正道
ジョーブレーカーからの体固めでナイジェル・マッギネスの勝利。
ブライアン・ダニエルソン vs 森嶋猛
チェーンを腕に巻いて森嶋の顔面にエルボーを連打した後、キャトルミューティレーションを決めてブライアン・ダニエルソンの勝利。今大会で一番の盛り上がり。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ROH @旧ECWアリーナ フィラデルフィア大会結果
- 2008-12-27 (土)
- Koneta | Pro Wrestling
12月26日 ROH@フィラデルフィア大会
ケニー・オメガ vs レット・タイタス
キャリアが浅いためか技の一つ一つの正確性が欠くレット・タイタス。ケニー・オメガがクロイツ・ラスを決めて勝利。
クリス・ヒーロー vs エリック・スティーブンス
エリック・スティーブンスの顔面に蹴りが入りそのままピン。クリス・ヒーローの勝利。
佐々木健介 & 中嶋勝彦 vs ロドリック・ストロング & ブレント・オーブライト
この大会で一番の盛り上がり。オーブライトと佐々木健介とのパワー対決は佐々木に軍配。中嶋勝彦の蹴り技にROHのファンも「This is Awesome !!」チャント。最後は佐々木健介のノーザンライトボムでオーブライトを仕留め、佐々木健介&中嶋勝彦の勝利。退場の際に「Please come back !」チャント発生。
森嶋猛 vs 潮崎豪
バックドロップからの体固めで森嶋猛の勝利。
ジェイ & マーク・ブリスコ vs デイヴィー・リチャーズ & エディー・エドワーズ vs ナイジェル・マッギネス & クロウディオ・キャスタニョーリ
タッグ3チームによるイリミーネーションマッチ。エドワーズがスクールボーイでクロウディオをピン。ナイジェル&クロウディオ退場。残ったジェイ・ブリスコがエドワーズをジェイドリラーを決めてブリスコズの勝利。
-休憩-
丸藤正道 vs オースティン・エリーズ
前方回転式不知火からの体固めで丸藤正道の勝利。
-突然プリンス・ナナが現れるもセキュリティーに止められ外へ出される-
ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック & デリリアス vs ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ & ネクロ・ブッチャー
ジミー・ジェイコブスがギロチンチョークでケビン・スティーンからタップアウトを奪い、ジミー・ジェイコブス&タイラー・ブラックの勝利。ネクロさんがコーナーポストから場外へ前転ボディープレスを決めたところが一番の盛り上がり。
ブライアン・ダニエルソン vs ジェリー・リン
今大会屈指の好カード。流れるような無駄のない動きと、気迫のこもったレスリングにファンからは「ROH! ROH! ROH!」チャント。最後はスモールパッケージホールドの掛け合いでブライアン・ダニエルソンの勝利。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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Bryan Danielson
- 2008-08-12 (火)
- Pro Wrestling | Wrestlers
【名前】ブライアン・ダニエルソン 【生年月日】1981年5月22日 【出身地】ワシントン州アバディーン 【身長】173㎝ 【体重】83㎏ 【得意技】キャトルミューティレーション、雪崩式バックドロップ、ダイビングヘッドバット、ドラゴンスープレックス、ロメロ・スペシャル 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 アマチュア時代にバックヤード・チャンピオンシップ・レスリング(BCW)のヘビー級王者だったことがある。プロになるため、ショーン・マイケルズ主宰(当初、ディーン・マレンコのレスリングスクールへの入門を希望していたがスクール閉鎖により断念)のサンアントニオ・レスリング・アカデミーに入門。1999年にテキサス・レスリング・アカデミー(TWA)でプロデビュー。同年12月、FMWにマスクマンのアメリカン・ドラゴンとして同じアカデミーの練習生だったランス・ケイドと共に初来日。2000年スパンキーとのタッグでTWAタッグチームタイトルを獲得。テネシー州のメンフィス・チャンピオンシップ・レスリングでもスパンキーと組んでタッグチャンピオンに就く。その後、新日本プロレスのロス道場へ入門。2002年には新日本プロレスへ初参戦。2004年カレーマンとタッグを組み、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。又、WWEとデベロップメンタル契約をむすび、ベロシティやヒートなどのテーピングマッチでジョバーも務めていた。
ROHには2000年2月22日の旗揚げから参戦。ロウ・キーとクリストファー・ダニエルズとのスリーウェイマッチはROH名勝負としていまでも語りぐさになっている。旗揚げ戦から数々の名勝負を量産してきたにもかかわらず、ベルト奪取には縁がなかったブライアン・ダニエルソンだったが、2005年9月17日のニューヨーク大会でジェームス・ギブソンを破り念願の第7代ROHヘビー級王者に就く。翌年の12月ホミサイドにタイトルを奪われるまで38回のタイトル防衛を果たし、サモア・ジョーの持つ防衛記録(29回)を抜く。2006年からバイソン・スミスやエディ・エドワーズと組みNOAHに参戦。2006年1月から11月までフル・インパクト・プロ(FIP)の世界ヘビー級王者に就く。翌年の3月にROHへ復帰。
ROH復帰後も、森嶋猛、KENTA、ナイジェル・マッギネス、オースティン・エリーズなどと名勝負を繰り広げ、3月のプロレスリング・ゲリラ(PWG)ではCIMAと30分ドローの好勝負を展開。2008年にはWWEのダークマッチに出場。同門のランス・ケイドに勝利している。大の犬好き。入場曲はヨーロッパの『ザ・ファイナル・カウントダウン』
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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