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森嶋猛

ROH @ハマースタイン・ボールルーム ニューヨーク大会試合結果

 

12月27日 ROH@ニューヨーク大会

ケニー・オメガ vs クロウディオ・キャスタニョーリ
入場時に波動拳を発射するケニー・オメガ。ヒールのクロウディオに客からブーイングが飛ぶ。ストップ延髄斬り、コタロークラッシャーとケニーの大技が連続して決まる。最後はクロウディオのリコラボムを空中で切り返してスモールパッケージホールドに丸め込んだケニー・オメガの勝利。客席からは大オメガコール。

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ジェリー・リン vs クリス・ヒーロー vs レット・タイタス vs ネクロ・ブッチャー
ネクロさんが入場すると会場全体が大ネクロコールに包まれる。ほとんどネクロさんのワンマンショーのような展開。ジェリー・リンとカウント2を取り合うこと4~5回。客席からは「Holy Shit! Holy Shit!」チャント。その後もエプロンから場外へフランケンシュタイナーを決めたりと、こんなに小刻みに動くネクロさんは見たこと無い。最後はクリス・ヒーローをゴッチ式パイルドライバーで仕留め、ジェリー・リンの勝利。

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ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ vs ジミー・ジェイコブス & デリリアス
スティーンのパッケージドライバーとジェネリコのブレーンバスターが連続で決まり、ケビン・スティーン&エル・ジェネリコの勝利。

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ブレント・オーブライト & ロドリック・ストロング & エリック・スティーブンス vs デイヴィー・リチャーズ & エディ・エドワーズ & 潮崎豪
NYCストリートファイトマッチ。ロドリック・ストロングがデイヴィー・リチャーズを場外のテーブルにボディースラム。最後はオーブライトが脇固めで潮崎からタップアウトを奪って勝利。

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ジェイ & マーク・ブリスコ vs 佐々木健介 & 中嶋勝彦
ジェイ・ブリスコの必殺技ジェイドリラーが中嶋に決まり、ブリスコズの勝利。客席からは「ナ・カ・ジ・マー!」チャント。

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-休憩(客席にいた北斗晶はファンからのサイン攻めにあっていた)-

オースティン・エリーズ vs タイラー・ブラック
ブレーンバスターからの450°スプラッシュでオースティン・エリーズの勝利。試合後にオースティンがヒールターン。

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ナイジェル・マッギネス vs 丸藤正道
ジョーブレーカーからの体固めでナイジェル・マッギネスの勝利。

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ブライアン・ダニエルソン vs 森嶋猛
チェーンを腕に巻いて森嶋の顔面にエルボーを連打した後、キャトルミューティレーションを決めてブライアン・ダニエルソンの勝利。今大会で一番の盛り上がり。

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【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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ROH @旧ECWアリーナ フィラデルフィア大会結果

 

12月26日 ROH@フィラデルフィア大会

ケニー・オメガ vs レット・タイタス
キャリアが浅いためか技の一つ一つの正確性が欠くレット・タイタス。ケニー・オメガがクロイツ・ラスを決めて勝利。

クリス・ヒーロー vs エリック・スティーブンス
エリック・スティーブンスの顔面に蹴りが入りそのままピン。クリス・ヒーローの勝利。

佐々木健介 & 中嶋勝彦 vs ロドリック・ストロング & ブレント・オーブライト
この大会で一番の盛り上がり。オーブライトと佐々木健介とのパワー対決は佐々木に軍配。中嶋勝彦の蹴り技にROHのファンも「This is Awesome !!」チャント。最後は佐々木健介のノーザンライトボムでオーブライトを仕留め、佐々木健介&中嶋勝彦の勝利。退場の際に「Please come back !」チャント発生。

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森嶋猛 vs 潮崎豪
バックドロップからの体固めで森嶋猛の勝利。

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ジェイ & マーク・ブリスコ vs デイヴィー・リチャーズ & エディー・エドワーズ vs ナイジェル・マッギネス & クロウディオ・キャスタニョーリ
タッグ3チームによるイリミーネーションマッチ。エドワーズがスクールボーイでクロウディオをピン。ナイジェル&クロウディオ退場。残ったジェイ・ブリスコがエドワーズをジェイドリラーを決めてブリスコズの勝利。

-休憩-
丸藤正道 vs オースティン・エリーズ
前方回転式不知火からの体固めで丸藤正道の勝利。

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-突然プリンス・ナナが現れるもセキュリティーに止められ外へ出される-

ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック & デリリアス vs ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ & ネクロ・ブッチャー
ジミー・ジェイコブスがギロチンチョークでケビン・スティーンからタップアウトを奪い、ジミー・ジェイコブス&タイラー・ブラックの勝利。ネクロさんがコーナーポストから場外へ前転ボディープレスを決めたところが一番の盛り上がり。

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ブライアン・ダニエルソン vs ジェリー・リン
今大会屈指の好カード。流れるような無駄のない動きと、気迫のこもったレスリングにファンからは「ROH! ROH! ROH!」チャント。最後はスモールパッケージホールドの掛け合いでブライアン・ダニエルソンの勝利。

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【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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Bryan Danielson

 

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【名前】ブライアン・ダニエルソン 【生年月日】1981年5月22日 【出身地】ワシントン州アバディーン 【身長】173㎝ 【体重】83㎏ 【得意技】キャトルミューティレーション、雪崩式バックドロップ、ダイビングヘッドバット、ドラゴンスープレックス、ロメロ・スペシャル 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 アマチュア時代にバックヤード・チャンピオンシップ・レスリング(BCW)のヘビー級王者だったことがある。プロになるため、ショーン・マイケルズ主宰(当初、ディーン・マレンコのレスリングスクールへの入門を希望していたがスクール閉鎖により断念)のサンアントニオ・レスリング・アカデミーに入門。1999年にテキサス・レスリング・アカデミー(TWA)でプロデビュー。同年12月、FMWにマスクマンのアメリカン・ドラゴンとして同じアカデミーの練習生だったランス・ケイドと共に初来日。2000年スパンキーとのタッグでTWAタッグチームタイトルを獲得。テネシー州のメンフィス・チャンピオンシップ・レスリングでもスパンキーと組んでタッグチャンピオンに就く。その後、新日本プロレスのロス道場へ入門。2002年には新日本プロレスへ初参戦。2004年カレーマンとタッグを組み、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。又、WWEとデベロップメンタル契約をむすび、ベロシティやヒートなどのテーピングマッチでジョバーも務めていた。

ROHには2000年2月22日の旗揚げから参戦。ロウ・キーとクリストファー・ダニエルズとのスリーウェイマッチはROH名勝負としていまでも語りぐさになっている。旗揚げ戦から数々の名勝負を量産してきたにもかかわらず、ベルト奪取には縁がなかったブライアン・ダニエルソンだったが、2005年9月17日のニューヨーク大会でジェームス・ギブソンを破り念願の第7代ROHヘビー級王者に就く。翌年の12月ホミサイドにタイトルを奪われるまで38回のタイトル防衛を果たし、サモア・ジョーの持つ防衛記録(29回)を抜く。2006年からバイソン・スミスやエディ・エドワーズと組みNOAHに参戦。2006年1月から11月までフル・インパクト・プロ(FIP)の世界ヘビー級王者に就く。翌年の3月にROHへ復帰。

ROH復帰後も、森嶋猛、KENTA、ナイジェル・マッギネス、オースティン・エリーズなどと名勝負を繰り広げ、3月のプロレスリング・ゲリラ(PWG)ではCIMAと30分ドローの好勝負を展開。2008年にはWWEのダークマッチに出場。同門のランス・ケイドに勝利している。大の犬好き。入場曲はヨーロッパの『ザ・ファイナル・カウントダウン』

【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

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ROH日本公演詳細・その4 / ROH Japan tour 2008#4

 

ROH日本へ再上陸
http://www.rohwrestling.com/news/article.aspx?id=2202

9月13日、14日にROHが再び日本へ上陸します。各日共にディファ有明にて開催。初日はドラゴンゲート所属選手、そして2日目はプロレスリング・ノア、健介オフィス、そしてDDT所属選手がゲストとして登場いたします。初日のカードは先週発表しましたが、2日のカードは下記の通りとなります。

 

ROH日本公演 於:ディファ有明
9月14日 16時試合開始

■ROH世界王座戦(王者が当日まで防衛していた場合)
ナイジェル・マクギネス(王者)対 ジミー・ジェイコブス(挑戦者)

■GHCジュニアヘビー級王座戦
金丸 義信 対 ブライアン・ダニエルソン

■ドリームタッグチームマッチ
丸藤 正道 & 中島 勝彦 対 KENTA & 飯伏 幸太

■健介オフィス 対 ROH
佐々木 健介 対 ロドリック・ストロング

■ROH遺恨マッチ
オースティン・エリーズ 対 タイラー・ブラック

■スペシャルタッグチームマッチ
ジェイ & マーク・ブリスコ 対 森嶋 猛 & デイヴィー・リチャーズ

■NOAH 対 ROH
石森 太二 対 エル・ジェネリコ

■ボーナスマッチ
エディ・エドワーズ 対 宮本 和志

今後もROHwrestling.comにて順次ニュースをアップしていきますので、お楽しみに!

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ネクロ・ブッチャーvs森嶋猛 / Necro Butcher vs Morishima

 

2008年5月10日 ROHニューヨーク大会

まずネクロの入場曲がトム・ペティの「I Won’t Back Down」で笑った。ゆるい。ゆるすぎる。きっとなにかの手違いなんだろうけれども、それに相反してネクロときたら、いかりや長介ばりに下唇を突きだし「フガー!」とか叫びながら入場。泣けてくる。会場内からは自然発生的に大ネクロコール。手をグルグル回しながらそれにこたえるネクロはどこか緊張しているようにも見えた。

つづいて森嶋が入場すると軽いブーイングと「モロシマ!」という間違ったチャントが起きる。「モり」の発音が駄目らしい。俺のカラダはビールで作られていると公言し、デスマッチ一筋に生きてきたやさぐれプロゴルファー猿ことネクロ・ブッチャーと、プロレスリング・ノアの現役チャンピオンの森嶋が対峙する絵面がありえなさすぎる。にらみ合う両者が漫画のようで、こういう状況を実際に見てしまうと人間ていうのは思わず笑ってしまうらしく、興奮しながら笑うという経験をはじめて味わった。

開始のゴングが鳴るやいなや、いきなり森嶋の顔面にグーパンチをぶち込むネクロ。ロックアップから腕を取ったり、ヘッドロックで相手の体力を消耗させるとか、そういった試合の駆け引きなんて一切する気配なし。そのままグーパンチと足蹴りと頭突きの連続攻撃で序盤からラッシュをけかる。森嶋を場外へと追いやりリング脇のテーブルに森嶋の頭を叩きつけ、ゴングで殴りかかるネクロ。さらに森嶋の口の中に木槌を押し込む無駄ムーブ。やることなすこと無計画な感じがひしひしと伝わってくる。場外マットをはがしてパイルドライバーを狙おうとするが案の定あっさりと返されるネクロは森嶋の強烈なラリアットを食らって大の字。ここから森嶋の反撃がはじまる。というかここからがネクロの本領発揮。

場外でダウンするネクロへ森嶋のボディアタックが炸裂。フーラフラのネクロをリングにあげてコーナーに座らせてランニングヒッププッシュ。しかしここでまたしても大ネクロコール発生。やられればやられるほどネクロコールが大きくなっていく。そしてなんと森嶋に向かって中指を立てるクレイジーなニューヨークの客が続出。会場の声援に奮起したネクロが森嶋をボディスラムで投げようとするが、さすがに重いのかヨタヨタとよろけてしまい完璧には投げきれない。会場からは軽く失笑が。またもや森嶋の一方的な攻撃がはじまる。無意味な側転からのボディアタックで完全にのびてしまうネクロ。新宿駅の裏手にいるその日暮らしの方々のような見事なのびっぷりが目に焼きつく。泣ける。

しかしネクロにチャンスがおとずれる。コーナーポストからドロップキックを狙った森嶋が自爆。森嶋を立ち上げグーパンチで殴りまくると、コーナーポストから不格好にボディアタックを決めるネクロ。リング下にあったパイプ椅子を持ち込みそれめがけて森嶋をDDTに決める。さらにパイプ椅子で殴りかかろうとするが森嶋に取られてしまい逆に殴られてしまうネクロ。あー。やっぱしな。しかしツーカウントでキックアウト。やられてもやられても起き上がるネクロにまたもや大ネクロコール発生。するとリング中央に椅子をセットした森嶋が、ネクロをコーナーポストへと担ぎ上げて雪崩式バックドロップを狙おうとする。パイプ椅子めがけて雪崩式バックドロップはきつすぎる。ネクロ大ピンチ。ファンからの「ネクロが死ぬから止めてくれ」という悲鳴もむなしく、森嶋の太い腕にロックされたネクロのカラダが宙を舞う。パイプ椅子の背もたれ部分に後頭部から落ちるネクロ。まるで漫画。もう駄目かと思ったそのときネクロのスタンドであるデスマッチジーザスが降臨。またしてもカウントツーでかえす。ものすごい大ネクロコール。しかし一瞬のすきに森嶋の豪快なバックドロップが決まりスリーカウントが入ってしまう。森嶋の勝利。

リングをあとにした森嶋には大ブーイング。リング上でうずくまるネクロには大ネクロコール。あまりにも対照的だった。そして拍手に送られてリングを降りるネクロはふらふらと最前列にいた奥さんに近寄ってハグ&キスをしていた。泣ける。ネクロが引き上げたあと、こんどはネクロの奥さんに「ミセスネクロ!」の大合唱。それにペコリとお辞儀をしてこたえる奥さんがかわいらしかった。

いやー負けた。ネクロは試合に負けたが勝負には勝った、と思う。ぶっちゃけて言うと森嶋にはもっと攻めて欲しかったしもっと滅茶苦茶にして欲しかった。いままでの血みどろなデスマッチからしたら確かにゆるい試合だったかもしれないが、ネクロらしさが十分に伝わってきた試合だった。試合後にネクロの奥さんへインタビューを決行。また後日掲載します。お楽しみに。

【文・ジュードーチョップ】

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ポール・ターナー(ROHレフェリー) インタビュー

 

2008年2月12日 ROHニュージャージー大会
リングの上はオレが仕切る!ROHレフェリー軍団のナンバー2ことポール・ターナー氏がボクのすぐ横に座って何をするでもなくドリンクを飲んでいます。インタビューをお願いすると「え?オレでいいの?まいったなー。」とまんざらでもない様子。ひょっとしたら飯伏選手に同行して来たボクを日本のプレス関係者と勘違いしてるかもしれません。ま、その方がやり易いのでそのままインタビューに突入です。

――いつからROHにいるの?

(ポール) 「2002年からだね。」

――好きな食べ物と、好きな飲み物は?

(ポール) 「チキンとビール!ビールはミラーライトだねー。」

――子供の頃好きだったレスラーは?

(ポール) 「やっぱりハルク・ホーガンかな。レッスルマニア3のホーガンvsアンドレ・ザ・ジャイアント!あの試合は凄かったなー。」

――今のレスラーで好きな選手は?

(ポール) 「サモア・ジョーとCMパンク、ROHの卒業生だからね。この二人はボクたちの誇りだよ。頑張って欲しいな。」

――今まで自分がレフェリングをした試合で思い出深いのは?

(ポール) 「モリシマvsナイジェル・マッギネスのROHヘビー級チャンピオンシップだね。」

――森嶋選手はどうだった?

(ポール) 「ビッグ、ノンストップ、そしてシャイ!言葉はあんまり通じなかったけどナイスガイだったよ。」

――ネクロ・ブッチャーについて一言ぜひ。

(ポール)「オレは好きだね。何をするか予想不可能だけどすごくナイスガイだよ。普段はジェントルマンなんだけどリングに上がると別人、2面性を持ってる。何が凄いって画鋲ばらまいたリングで裸足ってのが何よりも凄いね。」

――最強だと思う人物は?

(ポール) 「空想上だったらスーパーマンかな。実在の人物だったら‥うーん、そうだなー、うん、彼だ!ケン・シャムロックが強いと思うよ。」

――人間以外だったら?

(ポール) 「ベアー!熊が強いんじゃないかなー?」

――好きなエナジードリンクは?

(ポール) 「AMP(今飲んでる)とレッド・ブル。」

――では最後に。人生最後の食事は何を食べたい?

(ポール) 「‥うーん、(しばらく悩んだ末に)トマトソースのスパゲティーとパンがあれば充分かな‥。簡単に食べれるだろ?」

――今日はどうもありがとー!

(ポール) 「こちらこそインタビューしてくれてありがとう。」

 

このインタビュー後、リングに颯爽と登場したポールは中澤原マイケル選手の記念すべきROHデビュー戦を見事に裁いていました。切れの良いレフェリング、結構かっこいいですよ。   【文・カズキ】

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ROH @Hammerstein Ballroom, NYの対戦カード発表

 

今週末、マジソンスクエアガーデンの目と鼻の先にあるハマースタイン・ボールルームで、ROHが初めて興行をうつ。正直、思い切ったことをするなと思った。ちょっと会場としてはでかすぎじゃないのかなと。いままでマンハッタンの場合、ハマースタインの上階にあるグランド・ボールルームという会場を使っていた。かつては「マンデーナイト・ロウ」の収録にも使われていたところでキャパは1200程度。大きすぎず小さすぎずインディーっぽさが残るという意味で規模的にはギリのところ。

で、今回のハマースタインは、WWEのPPV「ECWワンナイト・スタンド」や大物ミュージシャンのライブにも使われる会場でキャパは2500。単純に倍なわけで、遂にここまで来たかという気持ちと、おいおい大丈夫かという不安とで複雑なんだけれども、PPVは別にしてテレビ放映を持たないインディー団体としてはこれはかなりの賭け。きっといまが攻め時なのか。逆にこの場所で成功したらグンと弾みが付いて更に盛り上がっていくこと間違いなしなので、今週末のハマースタイン・ボールルームは見逃せない興行なのです。

 

そこで、もう一週間を切ったハマースタイン興行の主要カードが発表になりましたので、簡単な予想コメントと一緒にお伝えしたいと思います。

1) FIP World Heavyweight Title Match - One Fall - No Time Limit
ロドリック・ストロング(王者)
vs.
エリック・スティーブンス
vs.
潮崎豪

現在、王者ロドリックとエリック・スティーブンスはFIPベルトを巡って抗争中。そこへプロレスリング・ノアの潮崎豪がどう絡んでいくのか。潮崎とロドリックの強烈な逆水平チョップ合戦も注目の一つ。

2) Special Tag Team Attraction - One Fall - 20 Minute Time Limit
デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ
vs.
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

前ROHタッグ王者組のデイビー&ロメロが、いま上り調子のスティーン&ジェネリコを迎え撃つ。ここ大一番で繰り出すエル・ジェネリコの必殺技「Brainbustaaaaahhhhh!!!!!」が炸裂するのか。

3) Tag Team Scramble - One Fall - 20 Minute Time Limit
デリリアス & ペレ・プリモ
vs.
ブレント・オーブライト & クリス・ヒーロー with ラリー・スウィーニー & reality TV star ジョニー・フェアプレイ
vs.
ジャック・エバンス & ジグソー with ジュリアス・スモークス

ラリー・スウィーニーとジュリアス・スモークスの個性派マネージャー対決に期待。

4) Best In The World Collide - One Fall - 45 Minute Time Limit
ブライアン・ダニエルソン
vs.
丸藤正道

この一戦を観るために遠方からやってくるアメリカのプオタもいるはず。45分フルタイムもありえるか。

5) Battle Of The Brawlers - One Fall - 30 Minute Time Limit - Non-Title
森嶋猛(GHCヘビー級王者)
vs.
ネクロ・ブッチャー

このサイトの顧問でもある我らがネクロさん。ネクロさんだからこそ成しえる超人的な技の受けを初見のノアファンにも堪能していただきたい一戦。ある意味これが裏メインとなること間違いなし。

6) ROH World Tag Team Title Match - No Disqualification - One Fall - 45 Minute Time Limit
ジェイ・ブリスコ & オースティン・エリーズ(ROHタッグ王者)
vs.
ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック

負傷のマークに代わってオースティン・エリーズが入ったことで因縁のジミー・ジェイコブス相手にかなりのラフファイトが予想される。急成長のタイラー・ブラックがどこまで王者タッグに食らいついていけるかも見どころ。

7) ROH World Title Match - One Fall - 60 Minute Time Limit
ナイジェル・マッギネス(王者)
vs.
クラウディオ・カスタニョーリ

ヨーロピアンどうしの王座戦。クラウディオがヒールチャンピオンのナイジェルとの抗争に決着をつけることができるのか。時は来た!

【文・ジュードーチョップ】

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