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Chikara
フライトメア/ Frightmare
- 2010-02-08 (月)
- Pro Wrestling | Wrestlers
名前: フライトメア
身長: 170㎝
体重: 71㎏
出身: スリーピー・ホロウ
トレーナー: チカラ・レッスル・ファクトリー(マイク・クワッケンブッシュ、クラウディオ・キャスタニョーリ)
得意技: スーパー・フランケンシュタイナー、トペ・コンヒーロー、ムーンサルト・ダブルニー・ドロップ
2007年からトレーニングを開始。2008年11月23日チカラプロでデビュー。2009年からハロウウィキットとチームを結成。Wrestling Observer 2009 Awardsの”Rookie of the Year”を受賞。チカラプロ期待のルーキー。
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KUSHIDAがチカラプロに参戦
- 2009-11-06 (金)
- Koneta | Pro Wrestling
11月21日と22日に行われるチカラプロのフィラデルフィア大会に、元ハッスラーで現在は世界を浪漫飛行中のKUSHIDAが出場する予定です。初日の対戦相手はプレイヤー・ドス、二日目はヘリオスというチカラプロ屈指のハイフライヤーとあって期待が持てる。果たしてKUSHIDAは、海の向こうでもハッスルできるのか。
- KUSHIDAのレスリング浪漫飛行 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hustle_kushida/
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ウルトラマンティス・ブラックのHPリニューアル
- 2009-10-28 (水)
- Koneta | Pro Wrestling
今年の6月に行われたチカラプロ日本公演にも参戦した、極悪カマキリ僧侶ことウルトラマンティス・ブラックの公式サイトがリニューアルされました。これがまたアヴァンギャルドな作りでかなりクール。新作のTシャツデザインも逸品なのですが、既に販売中止になってしまったブラッグ・フラッグやザ・スミスのジャケをパロったデザインがまた憎たらしいほどカッコ良い。あとゴジラも。この機会に是非ご覧下さい!
- UltraMantis Black New Website http://www.ultramantisblack.com
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ピンキー・サンチェス インタビュー/Pinkie Sanchez Interview
- 2009-10-27 (火)
- Interview | Pro Wrestling
ど派手なコスチュームと人を食ったようなレスリングスタイルで試合会場を一気に明るくしてくれるピンク色のニクイ奴。今回は、マンハッタン・ドロップ注目の若手インディーレスラー、ピンキー・サンチェスにいろいろと話を聞いてみました。
――よろしくお願いします。では先ず、あなたのプロレスの師匠を教えてください?
僕は、ACE(American Championship Entertainment)という団体のスクールで3年ほどトレーニングしていたんだ。師匠はアズリエル(Azrieal)。他にもグリム・リーファーとか何人かに教わってはいるけど、主に師事していたのはアズリエルだよ。プロになってからは2年になる。
――小さい頃からプロレスが好きでしたか?
もちろん!小さい頃はよくプロレスを観ていたよ。ハルク・ホーガンが好きだった。4歳の時にプエルトリコに行ってからはプエルトリカンのプロレスやルチャリブレも観るようになったんだ。パソコンを使うようになってからは、日本のプロレスも観るようになったんだ。
――あなたはいままでCZWやPWS、それにCHIKARAなど、東海岸の様々なインディー団体に出場していますよね。デスマッチであったりルチャスタイルであったりとその団体のスタイルに違和感なく対応してるように見えるんですが、あなた自身では自分はどのようなファイトスタイルだと思いますか?
自分自身ではドラゴンゲートのCIMAだったり、TAKAみちのく、獣神サンダーライガーを混ぜたようなスタイルを目指してるんだけど、自分のファイティ ングスピリットの根本にあるのはエンターテインメント。リング上でダスティン・ローデスやハルク・ホーガンのような動きをするのもそのせいなんだ。
――いわゆる“コミック”と云われるスタイルのキャラクターで、ウルトラバイオレンスなデスマッチもこなしてしまうわけですが。
CZWには上がっていたけど、実際にそこまでのデスマッチはやっていないんだよ。でもデスマッチは好きだよ。まず情熱がないとあそこまでのものって出来ないでしょ?本格的なデスマッチをやるとしたら、まだまだ何年も先の話!僕は、ホミサイドのようなハードヒットなスタイルと、コミックをごちゃ混ぜにしたよ うなスタイルを目指しているんだ。ストロングスタイルというには、僕はまだまだ弱すぎるからね。
――日本のプロレスが好きということですが、対戦してみたい日本の選手はいますか?
うーん、難しい質問だなぁ。まず、いつの時代の誰でも良いって言うなら、大仁田かな。手にチェーン巻いてさ、電流爆破マッチをやる!あれはすごいよ…。そ れか、武藤か小橋。あのチョップを何度も胸で受けて、まだまだー!ってやりたい!今の選手なら、飯伏幸太。このまえチカラプロでの試合を目の前で観たけど、 彼は凄いよね。彼と思いっきり試合をしてみたいなぁ。
――で、また何でピンク色を基調にしたコスチュームを選んだのですか?
それはー、みんなが僕のことを「ピンキー!ピンキー!」と呼ぶようになって、それでピンクしかないなと。
――話題を変えて、好きなテレビ番組は?
メタロカリプス(Metalocalypse)は大好きだよ。あのアニメ番組は狂ってて最高。アダルト・スイムも。ああいう狂ったアニメが大好き。
――好きな音楽は?
メタル大好き!ドラゴンフォース!(メロイックサインを振り上げたまま)オーイエー!あっ、でもマイケル・ジャクソンも好きかなあ。プリンスとかクリス・ブラウンとかも。あー、でも彼がやったことは評価できないけどねー(恋人のリアーナに対する暴行で話題になった)。メタル好きでダンスミュージックも好きってことかな。ドラゴンフォースとかのメタルは、トレーニングする時にすごく良いんだよ!腕立てとかする時に聞くでしょ?そうするとガンガンできるんだよ(笑)自分の限界を超えてもトレーニングを続けることができるってわけ。よし、まだまだ!って(笑)
――あなたの入場曲(Toni Basilの「Hey Mickie」)といい、マイコー風のコスチュームといい、全て80年代テイストっていうのは何か理由があるんですか?
おーイエス。お母さんが80年代の人だからね。その影響でマイケル・ジャクソンとかよく聴くようになったんだ。それでかな。
――そういえばこれは是非お聞きしたかったのですが、このまえチカラプロの試合会場で子猫を連れていたのを見かけたんですがー、あれは?。
あーあれは僕の猫だよ。まだ3ヶ月で可愛いのなんの。いつも肩に乗っけて連れて歩いてるんだ。僕の初めてのペットなんだ。
――では最後に、日本のプロレスファンへメッセージを。
日本のプロレスファンはとても熱狂的だから、そんなファンの前で試合をしてみたい。どこでも誰とでも良いから、もし日本で試合をする機会に恵まれたらとても光栄だよ。
- Pinkie Sanchez MySpace http://www.myspace.com/dizkosexxxgod
一見してとてもレスラーとは思えない細身のカラダだけれども、それを補ってあまりある強烈な個性とプロレスに対する情熱は生半可ではないピンキー・サンチェス。ドリフのもしもシリーズで例えるなら、『もしも、人を笑わせようと頼んでもいないのに面白アクションを連発してしまうクラスに必ず一人は居るひょうきんな奴がそのまんまプロレスラーになったら』、みたいなキャラクター。インディーならではと言ってしまえばそれまでだが、若干19歳にして自分のスタイルを掴んでいるように見えるから、末恐ろしい。マンハッタンドロップはこれからも彼のことを注目していくつもりです。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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マスカリータ・ドラーダ vs ピエローシート
- 2009-08-22 (土)
- Pro Wrestling | Review
8月15日 チカラプロ@ペンシルバニア州イーストン
ときに日本からヌルヌルは世界共通を唱える中澤マイケルやゴールデンスター飯伏幸太を招集したかと思えば、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンを得意とする魔術師ジョニー・セイントをイギリスから招集するなど、チカラプロの多岐にわたった(個人的にはツボすぎる)ブッキングにはいつも驚かされる。で、今回はミゼット界のリビングレジェンドことマスカリータ・ドラーダ(マスカリータ・サグラーダ)というまさかのチョイス。毎年恒例のチカラプロ主催ヤングライオンズカップの合間に行われた特別試合の模様をリポートします。
小学生の感想みたいで恐縮だけれどもびっくりするほどに小さかった。想像以上だった。しかしリビングレジェンドのオーラが出まくりで、入場と同時に客(主に筆者)の心を鷲づかみ。対するピエローシートもメキシコマット界では有名なルチャドール。プエルトリコ国旗を掲げながらスペイン語混じりの英語で抜群のヒールっぷりをアピールする。
序盤は手の取り合いやジャベを使いつつクラシカルなルチャスタイル。無駄な動きがないうえに流れるような攻防がお客さんの意識をぐいぐいとリング上へ引きつけていく。マスカリータの常人離れしたスピードもさることながらピエローシートの柔軟な受けの技術もすごかった。この二人でしかできない特別なルチャスタイルといった印象。そして技が決まると見得を切るようにスパッと手を挙げるマスカリータが戦隊モノのワンシーンのようで格好良すぎた。
終盤に差し掛かると一気にスピードアップしていく二人。マスカリータがコーナーポストから場外へプランチャ・スイシーダを決める。飛ぶと言うよりもフワッと浮いて着地したみたいな大きめの白いムササビのようなだった。完全にマスカリータの押せ押せムード。しかし高速の回転式ヘッドシザースをかわしてマスカリータをグラウンドへともちこみ、最後はコブラストレッチを決めたピエローシートの勝利。パターン化された動きの中にも殺気を感じさせてくれる試合だった。
本場ミニエストレージャの試合が目の前で観ることができたというアタシのおかしなテンションとは裏腹に、会場にいたお客さんの薄い反応が気になった。ハッキリ言ってチカラプロが呼んでくるチカラ以外のレスラーは玄人好みすぎる。どうだこのレスラー知ってるか?みたいな、ある意味プロレスヲタク度を試されているかのような挑戦状にも似たレスラーチョイス。個人的には悪くないと思った。このままこの路線を突き進んで欲しいし、世界にはまだ見ぬ強豪が沢山いるはずなので、チカラプロにはどんどん招集していただきたい。そういえば日本にも映画のキャラクターに感化されて肉まん屋でバイトするレスラーもいるんだ。チカラプロさんどうかひとつ。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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オシリアン・ポータル インタビュー/The Osirian Portal Interview
- 2009-08-14 (金)
- Interview | Pro Wrestling
個性的なレスラーが多くいることでも知られるチカラプロ。そのなかでも一際キャラが立っているオシリアン・ポータル。彼らに話しを聞いてみた。
――まずはプロレス歴を教えてください。
オフィーディアン: プロレスを始めてからもうすぐで2年になる。
アマシス: 1年半。
――ご出身は?
(キッパリと)エジプト。古代エジプト第26王朝さ。
――ええ!?エジプトってあのピラミッドとかスフィンクスで有名なエジプトですか?
そうそう。街には奴隷がいっぱい居るんだ。で、俺達はそいつらを蹴ったりして遊んでるんだけど暇なときは主にテレビを観てるんだ。
――テ、テレビて…。では、誰に師事していましたか?
マイク・クワッケンブッシュとクリス・ヒーローにプロレスを習った(まじめな目で)。
――あなたの一番好きなレスラーは誰ですか?
んー。そうだなあ、ロブ・ヴァン・ダムかな。それと日本のプロレスもよく観るんだ。日本人だとKENTAやKUDO、それに関本大介も好きだね。
――ということはいつか日本に行ってみたい?
おーイエス!でも、いまは行けないんだ。俺たちを創造してくれた暗黒世界(アンダーワールド)に住んでいるオサイリスという神様から、「まだお前らはその時期ではない」と言われているから。
――なるほど。創造主には逆らえないんですね。
色々あってね。いまはアメリカで暴れまくれという命令なんだ。
――ところで怪獣ビッグバトルはご存じですか?
おーイエス!知ってるよ。だって俺たち出場したことあるから。2008年5月の怪獣ビッグバトル『ボストン大虐殺』だったかな、セクメットっていうドでかい怪獣と戦ったんだ。
――その怪獣ビッグバトルに日本の飯伏幸太が出場したがっているみたいなんですけど。
ガハハハ。怪獣は最高だよ。きっと飯伏には合っていると思う。
――では最後に日本のファンへメッセージを。
Can you dig it !!!!
チカラプロだけにとどまらず他団体でも高評価を得ているその訳は、キレのあるレスリング技術もさることながら、エジプト出身でマスクマンという珍しいギミックとその持ち前の表現力が飛び抜けているからだと思った。チカラプロ世界タッグ王者チーム(Chikara Campeonatos de Parejas)でもある彼らオシリアン・ポータルが、野望である世界へ進出する日もそう遠くはない。
- The Osirian Portal http://theosirianportal.com/
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ウルトラマンティス・ブラックの刺青
- 2009-05-27 (水)
- Koneta | Pro Wrestling
6月9日からの来日ツアーが決定しているチカラプロ。その来日メンバーの中でも一際あやしげな雰囲気を漂わせる”極悪カマキリ僧侶”ことウルトラマンティス・ブラック。彼がいかに極悪かというエピソードを一つご紹介します。
彼のカラダにはクリスマスに関するタトゥーが数カ所にわたって彫られておるわけですが、その理由がすごい。本人にその理由を尋ねると一言、「クリスマスが好きだから」。どうだろうか、あまりにも直球すぎる理由。格好いい龍やトライバルなデザインよりも、好きだからというただそれだけの理由でサンタクロースを彫る。むしろ龍より怖いのである。
そんな極悪カマキリ僧侶の彼が日本でどのような活躍を見せてくれるのか。いろんな意味で震えて待ちたいと思います。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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