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  • キング・オブ・トリオス2011ファンの集い


    キング・オブ・トリオス恒例の『Fan Conclave』が、二日目の試合前に行われた。ま、簡単にいえばファンの集い。

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    選手と一緒にポートレートが撮れるブース。マット・クラシックが終始無言でファンとの写真撮影に応じていた。

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    スタン・ブッシュのライブ風景。キング・オブ・トリオスのテーマ曲を熱唱していた。これを観ていたザ・グレート・サスケが、同じバンドマンとしての血が騒いだらしく、拳を突き上げ「オーイェー!」とハイテンションだったのが印象的。むしろそっちの方がスゲェ~。ライブ後にスタン・ブッシュTシャツをゲットしたサスケは、マスク越しからでもはっきりと分かるニンマリ顔。キング・オブ・ロックンローラー。

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    豊田真奈美の販売ブースの隣で、東北の英雄ザ・グレート・サスケもアメリカのメイニア達と写真撮影。テーブルには宇宙大戦争(THE ROCK WARS)のDVDも並べられていた。しかも売れていた。宇宙大戦争に国境の壁はない。大阪プロレスの販売ブースにも、沢山のファンが集まっていた。

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    オリジナルみちのくプロレスのスリーショット。

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    突然始まったダンスコンテスト。1-2-3キッドことショーン・ウォルトマンとオシリアン・ポータルが審査員。

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    で、何故かイカルスが上半身裸でダンシング。負けじとシュガー・ダンカートンもブレイクダンス。飛び入りでブレイクダンスを披露する参加者もいたり異常なテンション。しかしヒップホップは門外漢なのかザ・グレート・サスケのノリはいまいちだった。


  • 豊田真奈美 vs. マディソン・イーグルス


    4月17日 CHIKARA キング・オブ・トリオス 2011 @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

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    前日の二回戦で惜しくも敗退してしまった豊田真奈美。三日目はシングルでマディソン・イーグルスと初対決。豊田は白のガウンで入場。ゴング後、いきなり豊田がイーグルスをロープに釘付けにして背中にドロップキック。豊田はリーバース・インディアン・デスロックからの鎌固めでイーグルスを締め上げる。イーグルスも同じ鎌固めで対抗。激しい立ち上がりとなった。

    豊田はイーグルスの腕を取ってコーナートップに駆け上り、勢いをつけてアームホイップ。更にキャメルクラッチでイーグルスの髪の毛を掴んでオラオラといたぶる。豊田はイーグルスにコーナーポストからミサイルキック。イーグルスは高速のブレーンバスターで粘る。両者とも徐々にスタミナが消耗してきた中盤。豊田は十八番のローリングクレイドル!

    フラフラになったイーグルスを豊田がジャーマン・スープレックス。そしてコーナーからのムーンサルト・プレス。豊田が怒涛の攻めを見せる。イーグルスは関節技や蹴りなどで反撃するが、スタミナ切れか当たりが弱い。勝負にでた豊田は、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを狙うが、イーグルスがふんばって失敗。イーグルスは蹴りの連打とスープレックスで反撃。

    厳しいシバキ合いで両者ノックダウン。起き上がると豊田がもう一度ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを放つ。今度は成功するが、なんとイーグルスがカウントツーでキックアウト。会場からは大歓声。トドメとばかりに豊田はイーグルスにクイーンビー・ボム!粘り強いイーグルスもこれは返せずスリーカウント。豊田の勝利。観客から「ト!ヨ!タ! ト!ヨ!タ!」の大チャント。負けはしたものの、豊田の技をすべて受けきったイーグルスの健闘が光る一戦となった。


  • チーム・ドラゴンゲート vs. ザ・スペクトル・エンヴォイ


    4月15日 CHIKARA キング・オブ・トリオス 2011 (一回戦)
    @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

    チーム・ドラゴンゲート(スペル・シーサー&戸澤陽&KAGETORA) vs. ザ・スペクトル・エンヴォイ(ウルトラマンティス・ブラック&フライトメア&ハロウウィキッド)

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    アメリカのファンに大人気の戸澤。入場するとコーナーポストで雄叫び。人気なら負けないウルトラマンティス・ブラックにも大声援が送られる。試合の方は、両チームとも終始スピーディーな攻防を見せた。最後はスペル・シーサーがフライトメアにヨシタニック(前方回転エビ固め)を決めてスリーカウント。チーム・ドラゴンゲートの勝利。負けてしまったウルトラマンティス・ブラック率いるザ・スペクトル・エンヴォイは、宿敵キザーニー&オバリヨン&コダマとの直接対決が消えてしまった。

    チーム・ドラゴンゲートが二回戦進出。


  • チーム・みちのくプロレス vs. チーム・ミネソタ


    4月15日 CHIKARA キング・オブ・トリオス 2011 (一回戦)
    @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

    チーム・みちのくプロレス(ザ・グレート・サスケ&ディック東郷&新崎人生) vs. チーム・ミネソタ(アリック・キャノン&ダリン・コービン&1-2-3 キッド)

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    この日のメインイベント、キング・オブ・トリオス2011の一回戦。1-2-3キッドの曲が流れると観客から「1! 2! 3!」の大チャント。この日のためにコスチュームを作り直し、当時のようにヒゲも剃っていた。この大会にかける意気込みを感じる。旧ECWにみちのくプロレスのテーマが流れると、チーム・みちのくプロレスが一人ずつ入場。新崎人生は手ぬぐいを観客に投げてからリングイン。「み!ち!の!く!」と、「ミ!ネ!ソ!タ!」チャントが交互に発生。

    東郷とアリック・キャノンの素晴らしい立ち上がり。観客から大きな拍手。サスケとダリン・コービンが、何の前触れもなく突然スローモーションに!すると観客までスローモーションで大声援。「ディ~ス!イ~ズ!オ~~サム!」とスローチャント。しかし1-2-3キッドだけは普通のまま。観客に「一体どうなってんの?」と聞きまくる。コービンからタッチをうけた1-2-3キッドは新崎を指名。15年以上の時を経て、再びリング上で対峙する二人。観客は大盛り上がり。新崎が拝み渡りから手刀を落とす。

    1-2-3キッドが東郷とサスケにダブルクローズライン。コービンが入ってくると、東郷がシルバーブレットを決める。アリック・キャノンがサスケにインディアンデスロック。サスケが新崎にタッチ。新崎はコーナーからコービンに手刀を落とす。代わったキャノンにトラースキック。コーナーからのダイビングショルダーアタックと怒涛の攻め。カウントツーでキャノンがキックアウト。

    新崎から東郷にタッチ。キャノンに逆水平チョップ、トラースキック。するとサスケが椅子をリング上にセット。再びコービンとスローモーションに!コービンを椅子に座らせるとサスケはコーナーに登る。じっくりとスローにアピールしてからトペコンヒーロ自爆。「あいたたたー!」と叫びながら悶絶するサスケ。場内大爆笑。1-2-3キッドが場外に落ちたサスケにダイヴ。新崎は1-2-3キッドに曼陀羅捻りを決める。

    するとサスケはコーナーから場外にいるコービンにダイビングアタックをするも華麗に自爆。場内「ホーリー!プー!」チャント。リング上ではコービンとキャノンが東郷にダブルで攻撃。新崎は1-2-3キッドに極楽固めを決めるがキャノンがカット。最後はディック東郷がペディグリーからのダイビングセントーンでコービンからスリーカウント。チーム・みちのくプロレスの勝利。

    チーム・みちのくプロレスが二回戦進出。


  • ザ・グレート・サスケ ワールドツアー


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=NeTRePr3Ci8[/youtube]

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=JjA8y7V5rcA[/youtube]

    これは、チカラプロ主催キング・オブ・トリオス2011の2日目終了後に行われたカラオケパーティーで、チームみちのくプロとして参戦していたザ・グレート・サスケが、ボン・ジョヴィの『It’s My Life』を大熱唱しているという貴重な映像だ。そのバーには選手やファンが約100人ほどが集まり超満員。

    サスケが店内に入るなり、「ボン・ジョヴィが歌いたい」といきなりリクエスト。それを聞いたスタッフや選手そしてファン達は大興奮。あのザ・グレート・サスケがボン・ジョヴィを歌うのかっ!と騒然となったのである。しかも選手の中には豊田真奈美や1-2-3-キッドことショーン・ウォルトマンの姿も。

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    で、歌が始まると店内は一気に異常なテンションとなった。当然だが英語の歌詞なので店にいる人ほぼ全員が大合唱。そしてまた「サスケ!サスケ!」の大チャントまで発生。ライブハウス状態と化していた。これはもうカラオケという名のワールドツアーだった。フィラデルフィアのバーで東洋人のマスクマンが、チカラプロのTシャツを着ながらボン・ジョヴィを歌うというミラクルすぎるシチュエーション。ここに居合わせた人たちはこのことを一生語り続けるだろう。ザ・グレート・サスケ最高!