タグ: Chikara

  • キング・オブ・トリオス2011 参加選手(Part.4)


    Trios11_11

    OSAKA PRO(小峠篤司&原田大輔&アルティメット・スパイダーJr.)
    昨年に引き続き、2度目の出場。今年はタダスケが抜けて、アルティメット・スパイダーJr.が加わり、新しいチーム編成で挑む。前回、準決勝まで勝ち進んだが、ザ・コロニーに惜しくも負けてしまった。しかし、くせ者チームのThe UnstableとF.I.S.T.に連勝したことで、チカラファンから高い評価を得ている。今年も大阪プロレスの快進撃なるか。

    Trios11_12

    RED & THE MAXIMOS(アメージング・レッド&ホセ・マキシモ&ジョエル・マキシモ)
    去年7月でホセ・マキシモの引退により解散したThe S.A.T.(Spanish Announce Team)だったが、今大会の為に再結成。TNAのXディヴィジョン王者に2度も就いているアメージング・レッドは、膝の故障から復活した。見た目もすっかり代わってしまったマキシモズだが、あの息のあった連携が果たしてまた出来るのか…。

    Trios11_13

    3.0LE!(スコット・パーカー&エル・ジェネリコ&シェーン・マシューズ)
    3.0(スリー・ポイント・オー)にエル・ジェネリコのオーレーオレオレオレー!が合体して、チーム3.0LE!(スリー・ポイント・オレ)という頓智のきいたネーミングが素晴らしい。出身地が3人とも同じカナダではないかという噂もあるが、陽気な馬鹿外人(もちろん良い意味で)の固い絆は、参加チーム中トップクラス。しかし実力も兼ね備えたダークホース的なチーム。

    Trios11_14

    THE SPECTRAL ENVOY(ウルトラマンティス・ブラック&フライトメア&ハロウウィキッド)
    暗黒カマキリ僧侶ウルトラマンティス・ブラックが、フライトメア&ハロウウィキッドと結成した急造トリオ。極悪でチカラプロのファンから絶大な人気をほこるウルトラマンティス・ブラック。シン・ボディ(キザーニー)との因縁は続くのだろうか。

    Trios11_15

    TEAM MINNESOTA(アリック・キャノン&ダリン・コービン&1-2-3 キッド)
    1-2-3 キッドことショーン・ウォルトマンは、新崎人生(HAKUSHI)がWWF時代に何度も対戦した宿敵のひとり。初日にチームみちのくと対戦することが既に決定しているチームミネソタ。もしかしたらHAKUSHIの登場もありえるかも。パートナーにはKoTに4年連続出場となるダリン・コービンと、ヤング・ライオンズ・カップの優勝経験者でもあるアリック・キャノン。

    Trios11_16

    DRAGON GATE(スペル・シーサー&戸澤陽&KAGETORA)
    PWGやEVOLVEなどで活躍中の戸澤陽が、北米初登場となるスペル・シーサー、アメリカ東海岸初登場となるKAGETORAと組んでのKoT初エントリー。このキング・オブ・トリオス出場で、戸澤の人気に拍車がかかりそうだ。



  • 植松寿絵 vs. サラ・デル・レイ


    3月13日 CHIKARA “Creatures From The Tar Swamp” @ザ・ワーソー ニューヨーク州ブルックリン

    IMG_3309IMG_3310IMG_3313

    勢いよく入場してきた植松寿絵は、コーナーに飛びのり水吹きパフォーマンス。ガウンを脱ぐと新作チカラプロTシャツを着ていた。「We love Chikara !!」と叫んでサラ・デル・レイを挑発する。

    IMG_3315IMG_3319IMG_3322

    植松が握手を求めてもヘラヘラと笑いながら無視するサラは、植松のチカラプロTシャツを奪い取る。号泣する植松。

    IMG_3324IMG_3337IMG_3344

    やっとTシャツを取り戻した植松は、それを丁寧におりたたむ。しかも正座しながら。もうすぐたたみ終わるというところで、サラがそれを妨害する。そのまま植松の髪の毛をつかんで引っ張りまくる。前髪のツンツン部分をぐちゃぐちゃにされそうになって焦りまくる植松。そしてサラは植松をロープに振ってビッグブーツ。肩口にクリーンヒット。

    IMG_3347IMG_3349IMG_3353

    サラに突っかかっていこうとする植松だが、アタマを鷲掴みにされなかなか前に進めない。お返しとばかりに、サラの鼻を掴んでおもいっきり引っ張る植松。サラをコーナーに詰めて顔面ウォッシュ連発。相手がヒール軍団BDKのサラということもあってか、観客からは植松寄りの声援が多く飛んでいた。

    IMG_3363IMG_3367IMG_3376

    植松がコーナーからドロップキック。動きが鈍ってきたサラのバックを取ろうとするが失敗。体格差をスピードでカバーする植松だったが、パワーボム一発でで動きが止まってしまう。

    IMG_3381IMG_3383

    最後はロイヤル・バタフライを決めたサラがスリーカウント勝利。

    IMG_3396IMG_3398

    試合後、植松はマイクを取り、カンニングペーパーを見ながら英語で挨拶をすると、観客から「アーリーガートー!」の大チャントが鳴り止まない。そして、「いま日本は地震で大変なことになっています。チカラプロの協力で募金箱を作りました。どうかみなさん募金をよろしくお願いします!」とスピーチ。深々と一礼してリングをあとにする植松に、会場から大きな拍手が送られた。

    前日のマジソン・イーグルス戦に勝利したものの、サラ・デル・レイには惜しくも負けてしまった植松。正直なところ植松にしかできないプロレスというものを、もっと観てみたかった。きっと他のファン達も同じ考えだと思う。それと、経験の差かもしれないが、個性的なチカラプロのレスラーと比べても、植松の試合運びの上手さや観客の目をリングに釘付けにするテクニックは、いやもうピカイチだった。顔の表情だけ観ていても楽しさが伝わってくる。さすが誰もが認めるテクニシャンレスラーである。もっと観たいと思わせる植松のレスリング。アメリカのファンにも良い印象を残せたに違いない。


  • Toshie Uematsu is coming to Chikara!


    Toshie Uematsu, a joshi wrestler with great techniques, is coming to CHIKARA this weekend! She is very famous for her great techniques and tactics on wrestling and considered to be one of the best ‘intelligent wrestler’.

    uematsu1

    She debuted in 1995 at GAEA’s first show, trained by former Crush Girls Chigusa Nagayo.  In 1997, some GAEA wrestlers toured for WCW and Uematsu entered tournament for their women’s cruiserweight title, and became the first champion. After GAEA closed, she became freelancer and wrestles more than 100 matches a year.

    Don’t miss this opportunity to witness her great wrestling here in US!

    March 12 (Sat) Campbell Street Center
    600 Campbell Street, Williamsport, PA (7:00pm bell time)
    Toshie Uematsu vs. Madison Eagles

    March 13 (Sun) The Warsaw
    261 Driggs Avenue, Brooklyn, NY (4:00pm bell time)
    Toshie Uematsu vs. Sara Del Ray

    For detailed show information, please visit www.chikarapro.com
    Also, Manhattan Drop will host an ‘unofficial’ after party with Uematsu . We will hit to famous Go Restaurant after Sunday show with pay-as-you-order system (minimum one entrée and one drink). If you want to hang around with Uematsu, please visit Go Restaurant – 30 St.Marks Pl (8th St bet 2nd & 3rd Ave) New York, NY tel: 212-254-5510.


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=_jbe8BPKPF4[/youtube]


  • キング・オブ・トリオス2011にザ・グレート・サスケ参戦!


    Trios11_10

    MICHINOKU PRO(ザ・グレート・サスケ&ディック東郷&新崎人生)
    オリジナルみちのくプロレスの三人が、遂にキング・オブ・トリオス初登場。既にアメリカのファンの間では話題騒然となっている。アメリカでは、かつてWWFに上がったことのあるレスラーとして知られる3選手。97年にはザ・グレート・サスケとディック東郷がECW参戦、今年のキング・オブ・トリオスと同じ旧ECWアリーナ(現アサイラム・アリーナ)で試合をしている。そして、旧ECWアリーナといえば、映画『ザ・レスラー』の撮影でも使われたという、ザ・グレート・サスケにとっていろいろと関わりの深い会場でもある。10年以上の時をこえて、再びオリジナルみちのくプロレスが、アメリカの地に降り立とうとしている。今年のキング・オブ・トリオスは、なにやら凄いことになりそうだ。


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=rJoNiCUCCZA[/youtube]


  • キング・オブ・トリオス2011 参加選手(Part.2)


    Trios11_6

    QUACK, JIGSAW, TOYOTA(マイク・クワッケンブッシュ&ジグソー&豊田真奈美)
    去年9月のニューヨーク大会に引き続き、チカラプロに再び参戦することが決定した豊田真奈美。
    チカラプロの現タッグ王者チーム(カンペオナトス・デ・パレハス)とのトリオという最強の布陣でトーナメントに挑むことになる。

    Trios11_7

    KIZARNY & THE BATIRI(キザーニー&オバリヨン&コダマ)
    元WWEのキザーニーことシン・ボディと、オバリヨン&コダマのザ・バティリが合体してできたチーム。見た目が怪しすぎる。キザーニーとウルトラマンティス・ブラックは現在抗争中で、それがキング・オブ・トリオスまで続きそうな勢い。それを受けて、暗黒カマキリ僧侶ウルトラマンティス・ブラックのトーナメント参戦も十分あり得る。この際、どちらが本当に怪しいのか決めちゃえばいいのである。

    Trios11_8

    B.D.K.(?&ティム・ドンスト&?)
    去年の優勝チームB.D.K.(クロウディオ&アレス&トゥルサス)が再びエントリーかと思いきや、元ヤングライオンズカップ優勝者にしてまさかのB.D.K.入りをしたティム・ドンストが名乗りを挙げた。残りの二人はドンスト本人が選んで後日発表するとのこと。一体誰が加わるのだろうか…。

    Trios11_9

    AUSTRALIA(パーシーT&カベル&タマ・ウィリアムス)
    オーストラリアのローカル団体NHPWからの参戦。見た目はガッカリ感たっぷりなのだけど逆転ホームランもありえるかもしれないオージートリオ。タマ・ウィリアムスだけニュージーランド出身らしいが定かではない。ともあれフタを開けてみないと分からない謎のチームである。