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  • キング・オブ・トリオスに顧問が参戦

     

    チカラプロ主催によるキング・オブ・トリオス(6人タッグマッチトーナメント)に、我らがマンハッタンドロップ顧問ネクロ・ブッチャーの参戦が決定しました。

    しかも他のパートナーが凄い。ネクロ・ブッチャーとデスマッチ界最強のタッグチーム(タフ・クレイジー・バスターズ)を結成し、CZWタッグチャンピオンにも就いた“ミスター・インサニティ”ことトビー・クラインと、現CZWアイアンマンチャンピオンでウルトラバイオレンスでお馴染みCZWトーナメント・オブ・デスにも常連のブレイン・ダメージという最狂の人選。でまたトリオ名も“ザ・デスマッチ・キングス”とそのまんま。どう考えてもこの人選は狂ってる(もちろん良い意味で)。

    ということは、もしかしたらですよ、このやさぐれ3人組が、イギリスの魔術師ジョニー・セイントのトリオと対戦するかもしれない。ネクロが60歳をこえたジョニー・セイントに、グーパンチをお見舞いするというザッツ・プロレスな光景というのもありえる。というか、あってはいけないことなんだけれども、もう想像するだけでお腹いっぱい夢いっぱいの闘いのワンダーランド状態。

    ジョニー・セイント、スカイダ、ネクロ顧問、トビー・クラインにブレイン・ダメージて…。まだこれに日本勢も加わるとあってこのトーナメント、目が離せません。

     

    まだ抗争していた頃のネクロとクラインの試合(PCモニターをぶん投げるシーンが素晴らしい)
    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=UVcHW630Ae8]

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • Briscoe Brothers

     

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    【名前】ブリスコ兄弟 【生年月日】兄ジェイ:1984年1月25日、弟マーク:1985年1月18日 【出身地】デラウェア州ローレル 【身長】ジェイ:183㎝、マーク:183㎝ 【体重】ジェイ:93㎏、マーク:92㎏ 【得意技】ジェイ:ジェイ・ドリラー、マーク:カット・スロート・スープレックス(変形デスバレー) 【経歴、タイトル歴、エピソード等】 デビューは2000年5月。翌年の7月にはCZWタッグチャンピオンを奪取。JAPWや大日本プロレス、初期のROHにも戦いの場を広げ、2003年にROHタッグチャンピオンに輝く。その後、西海岸のPWGやフィラデルフィア地区のPWUなどにも参戦。2006年2月ROH4周年記念興行で再びROH戦線に復帰。タッグ屋としての実力が評価され、2007年1月にはGHCジュニアヘビー級チャンピオンになる。非常に似ているが二人は年子で双子ではない。兄のジェイは腹部に”strength”のタトゥーを入れており、シングルプレイヤーとしても評価が高い。弟のマークは時々「アチョー!」という奇声を発し、高いところからのダイブを得意とする。見分け方としては、兄の方がタトゥー多め、弟の方が前歯が抜けていていつも無茶をする。

     

    NOAH: The Briscoe Brothers Vs. Marufuji & Ibushi – Part 1

    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=e2CW7eOWVWI]

    NOAH: The Briscoe Brothers Vs. Marufuji & Ibushi – Part 2

    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=ncVvs5obZoY]