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Jun Kasai
葛西純 vs. サミ・キャラハン
- 2011 年 6 月 16 日 2:21 AM
- Pro Wrestling | Review
4月10日 wXw @エースアリーナ ニュージャージー州ユニオンシティ
フリーダムズでは惜しくも叶わなかった葛西純対サミ・キャラハンのカードが、ドイツの団体wXwのアメリカツアーで実現した。二ヶ月も前のことなのだが、レビューを書いてみる。
ゴングが鳴ると観客から「クレイジー!モンキー!」チャント。あっはっはーと半笑いで殴り合う両者。葛西は「ユア、クレイジー!」と叫んで引っかき攻撃。どっちがクレイジーかを競い合っている様子。
ゴツンゴツンと鈍い音をさせながら両者頭突き合戦。ローキックから逆水平チョップの応酬がつづく。
葛西はサミを場外へ放り投げる。サミを固いガードレールに叩きつけると、観客のペプシを口に含んでサミの顔面へ噴射。サミはたまらずリングに戻る。
葛西は観客から靴を借りて、サミの顔面にぐりぐりと押し付けオドイーター攻撃。サミをコーナーに投げてから、サミの顔面に靴の底でポコポコヘッド攻撃。サミは靴を奪って葛西の顔面に押し付けて逆オドイーター攻撃。葛西は「オエー!」とえずきながら靴を観客席にぶん投げる。そして自分で借りときながら何故か観客に中指を立てる葛西。
葛西はサミをブレーンバスター。カウントツーでキックアウト。また観客から「クレイジー!モンキー!」チャントが起きると、葛西はサミの袖なしGジャンを盗んで着はじめる。しかしサイズが合わずに「スモール!」と叫んで投げ捨てる。完璧なカタカナ発音に日韓レフェリーも苦笑い。葛西はサミにチョーク攻撃。サミは目潰し攻撃で葛西をはね返す。
葛西はサミをコーナーに投げてエルボーを狙うが、見事にかわされてしまいハイキックを食らう。続けて葛西に顔面ウォッシュ。フォールに入るが葛西がツーでキックアウト。ねばる葛西を強引にバックドロップ。すると葛西は、「マサ・サイトー!」と叫んでヘソで投げるバックドロップ炸裂。さらに「ダイナマイト・キッド!」と叫んでから高速のブレーンバスター。そして「ハーリー・レイス!」と叫んでコーナートップからダイビング・ヘッドバット。レスラーの名前を叫んでから技を出しますよシリーズ完成!しかし調子にのってしまったのか「ウィーー!」と叫んでテキサスロングホーンばりのラリアットを狙うがかわされて失敗。
葛西は急所攻撃からコーナーにフェイスバスターそしてラリアット。サミがカウントツーでキックアウト。葛西はリバース・タイガードライバーをきめるが、またツーでキックアウト。バズソーキックから二度目のリバース・タイガードライバーをきめるも、またまたツーでキックアウト。すると葛西はボディスラムで寝かしといて、サミの顔面に手鼻をかんでからコーナートップヘ。「シュワッチ!シェーー!」と叫んでパールハーバー・スプラシュを狙うが自爆。サミが強烈なランニングエルボーからフォールに入るがツーでキックアウト。と、そこでサミは何を思ったのか、葛西のゴーグルを手に取りコーナーポストに登ると、オキテ破りの逆パールハーバー・スプラシュ!しかしサミも自爆!自爆合戦!
すると葛西は三度目のリバース・タイガードライバーを狙いにいくが、それをサミが上手くかわしてストレッチマフラー。そのままグランドに持ち込む。葛西はロープにエスケープしようとするが耐えきれずタップアウト。サミ・キャラハンの勝利。
勝ったことが信じられないサミ。ふらふらと葛西に近寄りゴーグルを返そうとすると、葛西が突然クレイジー同士の熱いキッス!ツバを吐いて嫌がっていたサミだが、まんざらでもない様子だった。
日米クレイジー対決は、サミ・キャラハンに軍配が上がった。ハードコアマッチでもデスマッチでもなかったが、両者の持ち味が十分に発揮できて、しかもクレイジーで笑えた試合だった。普段ゴツゴツとしてハードヒットな試合スタイルのサミ・キャラハンが、葛西のコミックな動きに対応していたのも興味深かった。サミもコミックいけるのかと思ったが、やはり次はもっとハイテンションで最狂な試合が観たみたい。そんなサミ・キャラハンの来日を願って止まないのだ。
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葛西純 vs. ネクロ・ブッチャー
- 2011 年 5 月 13 日 4:13 PM
- Pro Wrestling | Review
4月10日 CZW @エースアリーナ ニュージャージー州ユニオンシティ
ネクロ・ブッチャーが「ウガー!」と叫びながら裸足で入場。客席からパイプ椅子を奪ってリングへ投げ入れる。葛西が入場するとコーナーに登って中指を立てる。前日のダニー・ハボックとの試合(有刺鉄線ガラスボードデスマッチ)で、背中の傷からいまにも血がにじみ出そう。
ネクロはパイプ椅子を手にすると、いきなり自分の額に打ちつける。「バコーン!バコーン!」という音が会場内に響くと、頑丈なパイプ椅子がぐにゃりと曲がる。ゴングが鳴る前からネクロの額から流血。気合を入れているようだが意味が分からない。そして、ボロボロのズボンに忍ばせておいたバナナを取り出し葛西に投げつける。すると葛西はニンマリ顔でそのバナナを完食。観客からは「カサイ!カサイ!」チャント。更に何を思ったのか、葛西はぐちゃりと曲がったパイプ椅子を拾い上げ、同じように自分の額になんども叩きつけはじめる。日米キチ●イレスラー同士のコールアンドレスポンス。
いきなり場外戦に突入。ネクロは葛西にパンチとチョップの雨あられ。葛西は口の中の(食べ残し)バナナを観客へ吹き出してバナナシャワー。二人は殴りあいながら観客席をねり歩く。すると葛西がグレート・アントニオ似のおじさんに椅子を持たせると、そこへネクロを頭から投げつける。「パッコーン!」と漫画の吹き出しみたいな音がして、ネクロは観客席に大の字。
ネクロは葛西を観客席に座らせて張り手。そしていまどき珍しい目潰し攻撃。完璧にネクロの指が葛西の両目にインしている。ネクロは葛西を担いでエアプレーンスピン。ぐるぐる回って客席をなぎ倒しながら場内を移動する。ただ担いで移動すればいいものをエアプレーンスピンで移動は新しい。
客席を半周したところで葛西を下ろすと、目が回ったネクロはその場ですっころぶ。観客は失笑。案の定である。そしてスモールパッケージホールドに丸め込むが葛西がツーでキックアウト。
ネクロは回転エビ固めをしようとするが失敗。見事に頭からコンクリートの地面に落ちて自爆。「ゴンッ!」というもの凄い音がして辺りは騒然となるが、ネクロはむくりと起き上がる。ネクロ巨神兵。額からは大量の出血。
リングに戻る二人。ネクロが椅子を向かい合わせに立ててセットすると、葛西も握りこぶしを作ってアピール。グーパンチ合戦(タイペイ)の始まりである。
「ゴツッ!」、「ベシッ!」と、両者一発ずつグーパンチで殴り合う。ネクロは葛西の顔面をなぐると、葛西はネクロの鼻をかじる。
葛西はコーナーポストからリング中央椅子へネクロを投げ落とす。
ネクロはコーナーポストに上る葛西に椅子を投げつけ阻止。コーナーに上ったネクロは、葛西を椅子の上へ雪崩式ブレーンバスター。葛西のラリアットを両手でブロックすると、ネクロの十八番タイガードライバーを椅子の上に決めるが、それを葛西がツーでキックアウト。
再び椅子をセットするネクロ。葛西を椅子の鋭角部分にバックブリーカー。ネクロがフォールにいくが葛西がツーで脚をロープにかける。葛西はネクロを椅子の上にボディースラム。動けなくしたところに葛西が「シュワッチ!」とパールハーバースプラッシュをきめてスリーカウント。葛西純の勝利。
葛西の気の触れたような表情と、ネクロのだぼついたビールっ腹が印象的で、両者の魅力が消えることなく、痛みの伝わる素晴らしいハードコアマッチだった。この両者ならどんな試合形式であれ、自分のスタイルを貫き通すはず。何度でも観てみたいカードである。
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葛西純 vs. ダニー・ハボック
- 2011 年 4 月 13 日 2:14 AM
- Pro Wrestling | Review
4月9日 CZW @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア
<CZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド王座戦> 葛西純(C) vs. ダニー・ハボック
対角線上のコーナーにガラスボードが2枚。リングサイドにも有刺鉄線が巻きつけられたガラスボードが椅子にセットされてある。先にダニー・ハボックが入場。すこし緊張した表情。次にこの日デスマッチ2試合目の葛西は、ココバットの「DEVIL」で入場。レフェリーは李日韓。
ゴングが鳴るとロックアップ。ハボックが葛西をガラスボードに投げようとするがこらえる。葛西がリバースしてハボックをガラスボードに投げる。「バッコーン!」という音と同時にガラスの破片が客席まで飛び散る。ハボックは背中から腰にかけて流血。葛西は硝子の破片を手にとってハボックの額にこすりつける非道攻撃。観客から「You Sick F***!」チャント。
リング中央に椅子を置いてハボックをボディスラム。カウントツーでキックアウト。再びガラスを手にしてハボックの額にグリグリ。観客から悲鳴が上がる。葛西はハボックの脚を取り、粉々になった硝子の破片の上をずるずると引きずる。ハボックが「ウガー!」と悲鳴を上げる。
ハボックは葛西をガラスの破片の上にブレーンバスター。葛西は何事も無かったかのようにスクッと立つ。葛西はハボックをコーナーに詰めてスーパプレックスを狙いにいくが失敗。逆に葛西を持ち上げ、そのまま対角コーナーのガラスボードめがけランニングパワーボム。ガラスが粉々に砕けてあたりは血だらけ。軽い殺人現場。
たまらず葛西は場外へエスケープ。赤いランニングシャツを着ているかのような葛西の背中。このあたりから顔面蒼白になっていく。
場外の葛西を追いかけるハボック。葛西を捕らえると、リングサイドに設置してあるガラスボードの下に寝かせ、リング上からダイブ。葛西はガラスシャワーを浴びる。リングに戻ると、コーナーの葛西にランニングエルボー。ノーザンライトスープレックスが綺麗にきまるが葛西はそれをツーでキックアウト。
逆に葛西はバックドロップ、DDTと怒涛の攻め。続けて場外にセットしてあるガラスボードをコーナーに置いてハボックをバックドロップ。角度は浅めだが地味に痛そう。すると突然葛西がズボンを脱ぎはじめる。
股間に「猿」の文字が現れる。満面の笑みをうかべる葛西。。完全に狂っている。「オーイェー!」と叫びながらリック・ルードばりに腰をくねらすと観客は大爆笑。
葛西のリバースタイガードライバーはツーでキックアウト。セクシーに食い込んだ葛西のケツからも血が流れる。葛西がゴーグルを手にコーナーに登ると「シェー!」のあとパールハーバー・スプラッシュ。
しかしハボックがツーでキックアウト。すると葛西はリング上に椅子を置いてその上にガラスをセット。手鼻攻撃。ハボックをガラスの下に寝かせると葛西へコーナーポストへ登る。
葛西がもたついている間にハボックが脱出する。葛西を下におろすとハボックは捻りの入ったムーンサルト。粉々になったガラスが血の色で染まっていく。両者大の字。
フラフラになりながらも必至で立ち上がる両者。エルボーの打ち合いは五分と五分。葛西の背中がまた一段と赤い。
葛西のリバースタイガードライバーはツーでキックアウト。ここで会場から「This Is Awesome!!」の大チャント発生。そして有刺鉄線が巻かれたガラスボードを葛西がセットする。葛西はコーナーに登ってまたリバースタイガードライバーを狙うが失敗。
逆にハボックが雪崩式のデスバレードライバー。カバーに入るハボックだったが、なんと葛西がカウントワンでキックアウト!観客が一斉に立ち上がり大拍手。狂猿最後の粘りを見せる。
信じられないといった表情のハボック。最後はハボックが、血で染まったガラスの破片にデスバレードライバーをきめてスリーカウント。ハボックがCZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド新王座に就いた。
観客はスタンディングオベーション。しばらく拍手が鳴り止まない。葛西はフラフラになりながらロープに掴まり立ち上がる。意識が朦朧としているのか足に力が入らずよろけてしまう。まだ信じられないといった表情でUVUベルトを受け取るハボック。するとコーナーポストに登りベルトを高々とあげる。まだ拍手は鳴り止まない。葛西は手を差し出しながらヨロヨロとハボックのところへ歩み寄る。ハボックもそれに応えようと近寄る。すると突然葛西がキス!ハボックをキ●ガイと認めた瞬間である。葛西がリングを降りて花道を帰ろうとすると、観客から「Please Come Back! Please Come Back!」の大チャントが送られた。
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葛西純 vs. ドレイク・ヤンガー
- 2011 年 4 月 12 日 1:24 AM
- Pro Wrestling | Review
4月9日 wXw @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア
<ノーロープ有刺鉄線ボブワイヤーボードデスマッチ> 葛西純 vs. ドレイク・ヤンガー
先ずはドレイク・ヤンガーから入場。観客からは一斉にブーイング。続いて葛西純が入場すると、「ジューン!カサーイ!」チャント。葛西は気合十分。
「クレイジー!モンキー!」チャントまで発生するほどの人気ぶり。葛西はコーナーに立てかけられたボブワイヤーボードを横目で見ながらニヤケ顔。ゴングが鳴ると両者組み合いオーソドックスな立ち上がり。
ヤンガーは葛西をボブワイヤーボードに投げようとするが失敗。葛西を場外で流血させる。
葛西は脚立を寝かせてヤンガーをボディースラム。「ガチン!」という鈍い音と同時に「ウガー!」という叫び声が響く。すぐに蘇生したヤンガーは、コーナーに立てかけられたボブワイヤーボードに葛西を投げつける。「バコーン!」という音でボードは真っ二つに。
ヤンガーはリング下から椅子を取り出すと葛西をボディースラム。JCベイリーへの追悼の言葉を叫んでから、脚立から葛西へフットスタンプ。場内は「JCベイリー!」の大チャント。
ヤンガーは葛西の股間を有刺鉄線に投げ落とす。
こんどは三角コーンにお尻から落とす。股間への連続攻撃で目覚めたのか、葛西はヘラヘラと笑いながら立ち上がる。すかさずヤンガーが葛西をかつぎ上げて脚立の上にデスバレー。
ヤンガーは椅子をリング上に寝かせ葛西をアタマから落とす。しかしツーでキックアウト。
ボブワイヤーボードを下向きにセットしたヤンガーは脚立へ登る。葛西がエスケープするとヤンガーを追って脚立へ駆け上る。脚立の上で葛西のヘッドバット。「ゴツン!」という鈍い音。
ヘッドバットでふらふらになったヤンガーを、ボブワイヤーボードめがけてスーパープレックス。つづけてボブワイヤーボードの上にみちのくドライバー。しかしヤンガーはキックアウト。ヤンガーの額から大量の出血。更に葛西がジェイ・ドライバーで投げるが、ヤンガーはツーでキックアウト。ゾンビか。驚異的な粘りを見せるヤンガー。
ゴーグルを片手に脚立を登る葛西。しかしヤンガーが追いつきボブワイヤーボードめがけてスーパープレックス。
しかし葛西はムクッと立ち上がり「ウガー!」と雄叫び。観客からは大歓声。ヤンガーのバックを取ってボブワイヤーボードにバックドロップ。すると葛西は脚立に駆け上り「シュワッチ!」と叫んでゴーグルを装着。「シェー!」と叫びながらパールハーバー・スプラッシュ。
が、しかし、ヤンガーはそれをカウントワンでキックアウト!必至の表情でヤンガーを立ち上がらせる葛西。最後は変形のジェイ・ドリラーが決まりスリーカウント。葛西の勝利。
三角コーンを被って勝ち名乗りを受ける葛西。観客からはスタンディングオベーションで大拍手が送られた。
試合前には緊張気味だったという葛西純。久しぶりとなるアメリカでの一試合目(今回は二日間で四試合)は、文字通り血みどろの死闘となった。想像していたとおり葛西とヤンガーは手が合う。葛西のキ●ガイファイトを真正面から受けまくったヤンガーは素晴らしいの一言だ。技を受けるだけではなく、あともう少しというところまで攻め込んだ試合巧者なところも評価したい。ヤンガーの真骨頂でもある驚異的な粘り強さが、良い相乗効果となって現れた試合だったように思う。この一戦だけで終わらせるのが勿体なさすぎる。別のデスマッチ形式でも観てみたいと思わせるこのカード、いつかまたどこかで実現してもらいたいものである。
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“The Crazy Monkey” Jun Kasai returns to US
- 2011 年 4 月 8 日 9:36 PM
- Koneta | Pro Wrestling
Jun Kasai, a notable deathmatch fighter, is coming back to US to defend his UVU Championship title at CZW. He is one of the best deathmatch fighter, and known for his crazy fight style. He’ll be in 4 matches in 2 days – against Drake Younger at No Ropes Barbed Wire match, against Danny Havoc to defend his UVU Championship, against Sami Callihan at hardcore match, and lastly but not least, against Necro Butcher at ultraviolent rules! What will happen to each match?!
Don’t miss this opportunity to see this Japanese ‘Crazy Monkey” Jun Kasai live!!
wXw presents
April 9th 2011 @ 2:30PM
@ Asylum Arena • South Philadelphia
7 W. Ritner Street
Phila, PA 19148
No Ropes Barbed Wire Match
Drake Younger vs. Jun Kasai
CZW presents
April 9th 2011 @ 8PM
@ Asylum Arena • South Philadelphia
Ultraviolent Underground Championship Match
Danny Havok vs. Jun Kasai
CZW presents
April 10th 2011 @ 1:30PM
@ ACE Arena
725 Sip Street
Ultraviolent Rules
Necro Butcher vs. Jun Kasai
wXw presents
April 10th 2011 @ 5:30PM
@ ACE Arena
725 Sip Street
Hardcore Match
Sami Callihan vs. Jun Kasai
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