• ケニー・オメガvsロウキー/Kenny Omega vs Low Ki

     

    12月13日 JAPW@ラーウェイ大会 JAPWヘビー級タイトルマッチ

    いま現在、ジャージーオールプロのチャンピオンであるケニー・オメガは、おとぼけで腰抜けのヒールチャンピオン。対する挑戦者のロウキーは、いわゆる団体のエース的な存在で前チャンピオン。因縁深い両者の戦いに注目があつまる。

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    何故かチャンピオンのケニー・オメガの方が先に入場。あまり順番を気にしないのかロウキーへの配慮なのか、ここらへんがジャージーオールプロらしい。ケニーが新コスチュームを見せびらかすようにリングイン。黒地タイツの後ろには蜘蛛のデザインが入っている。膝パットに『Ω』マーク、レガースには『OMEGAMAN』の文字が。なかなかかっこいい。

    続いてロウキーが猛ダッシュでリングイン。ケニーを場外へ投げ落として奇襲作戦にでる。ケニーを場外鉄柵に投げつけて動けなくするとロウキーの容赦ない蹴りがヒット。逆サイドの鉄柵にもケニーを投げつけるロウキー。息を吹き返したケニーは猛然と反撃開始。同じようにロウキーを鉄柵へ投げつけたあと客席へと雪崩れ込む。逃げるロウキー。「ウガー!」と言いながら追いかけるケニー。戦場が雛段席へと移る。

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    ケニーがロウキーを持ち上げて、雛段席の一段目に投げつける。観客は一斉に「オーーゥ!」と叫んでヒートアップ。すると逆に、ロウキーがケニーを床にボディスラムを決めて「バスン!」という鈍い音がひびく。ケニーの顔面にストンピングしたあと、ロウキーが階段を駆け上って五段目あたりからケニーの土手っ腹めがけてフットスタンプ。ケニーの顔が真っ赤。

    ここまでケニーの持ち味であるコミック要素は一切無し。かなりのシリアスモードで試合が進んでいく。ケニーがそこら辺にあった大きめのゴミ箱をロウキーにぶん投げる。ゴミが散乱するなか、ロウキーを持ち上げてニークラッシャー。するとロウキーがケニーの髪の毛を掴んで雛段の中段あたりまで連れ込み、客席に投げつける。

    そして半分グロッキー状態のケニーを連れてリングへと戻っていく。なかなかリングには上げずにケニーを鉄柵へと投げつけ、蹴りの連打。「フー!フー!」と言いながら、独特の歩き方でケニーを威嚇するロウキー。すると死んだふりだったのか突然起き上がったケニーがロウキーへ猛ダッシュ。打撃で弱らせたあと、リングサイドの椅子にロウキーを座らせ、ケニーが助走を付けてトニー・ジャー・キック(not蒼魔刀)。吉本のコントみたく椅子ごと真後ろへ倒れ込んでぐったりするロウキー。

    ケニーがロウキーをリングに戻してフォールするがカウント1でキックアウト。両者一歩も引かない打撃の応酬。バックドロップを放ったケニーがロウキーの背中にえぐい角度でドロップキック。かなりバチバチした展開へと突中していく。ケニーはロウキーの左膝に照準を絞りはじめる。左足を取って片エビを狙うもロウキーがそれを阻止。左足へのドラゴンスクリューも踏ん張ってなんとか阻止するロウキー。場内からは「ロウキー!ロウキー!」コール。

    リング中央で張り手の応酬が始まる。かなりえぐい角度でケニーの頬を張るロウキー。軽くノックダウン状態のケニー。自分からロープに飛んで技をだそうとするロウキーにストップ延髄斬りをだすケニー。すかさずロウキーを肩車してクロイツ・ラス(エレクトリックチェアー式ジャーマン)にいこうとするケニーだったが失敗。逆にロウキーのフットスタンプを食らってしまう。グロッキー状態のケニーに「フーフー!」と言いながら容赦ない蹴りの連打。頭をガードするように怖がるケニー。それでも容赦ないロウキーの蹴りがケニーの顔面にヒット。

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    ふらふらになりながらもロウキーの左足を取って片エビ固めを狙うが逃げられる。何度も何度も逃げられてしまい、逆に反対の右足で蹴りを食らってしまうケニー。ロウキーが下から逆十字を狙おうとするところを、ボブ・バックランドのように強引に持ち上げてそのままマットに叩きつけるケニー。昔の新日を見ているかにような展開。勢いがついたケニーは跳び箱式フェイスクラッシャーを決め、コーナーポストからドロップキックをヒットさせる。

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    さらに左足を取って片エビ固めを狙うケニー。ロープに逃れたあと、この試合を決定づける出来事が発生。ロウキーがコーナーに立っていたケニーへラリアットを狙おうとするが、ケニーの真後ろにいたレフェリーに誤爆。ものすーごくわかりずらい誤爆でレフェリーがリング下に落ちてしまう。この時点でお決まりのパターンと察してしまった観客からは、失笑のようなざわめきが起きる。すると、パイプ椅子を手に持ったエディ・キングストンが客席から乱入。ロウキーにパイプ椅子を手渡すがそれを拒否。そして何故か、エディ・キングストンはケニーにもパイプ椅子を手渡してしまう。それを受け取ったケニーはパイプ椅子でロウキーの頭をぶん殴る。観客は置いてけぼり状態。

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    ノックアウト状態のロウキーをジャーマンスープレックスホールドに決めるがレフェリー不在でカウントなし。そこへ、代わりのレフェリーが走ってリングイン。カウントを取るもツーでキックアウト。悔しがるケニーは必殺技の波動拳の構えに入る。気をためて手がメラメラと燃えあがり始める。客席からは「ウーーーー!」というコールが発生。そして波動拳が発射されるが、ロウキーは倒れずにコーナーポストに寄りかかる程度。

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    逆にドロップキックで逆コーナーまで吹き飛ばされたケニーは、何故に波動拳がきかないんだといった表情。すかさずパワーボムからグラウンドのドラゴンスリーパーがガッチリと決まってケニーがタップアウトしてしまう。レフェリーはロウキーの手を挙げて新王者をコールするものの、そこへリング下で死んでいたレフェリーが復活してきてマイクを持つ。ロウキーの誤爆がレフェリーへの反則行為だと主張。一転してロウキーの負けをコールする。結果的に反則勝ちによるケニーの王座防衛というわかりずらい終わり方に、客席からブーイングが発生。そして、事態の収集にLAX(ホミサイドとフェルナンデス)が駆けつけるもあとの祭り。ジャージーオールプロの今年最終興行は、こんな有耶無耶なうちに幕を閉じた。

     

    これでいいのか、というのが私としての感想。現IWGPジュニアヘビー級王者とケニー・オメガとの試合という日本ではありえないカードということもあって、期待が大きかったぶん、結果としては物足りなかった。しかし、序盤から中盤にかけての緊迫した試合内容は素晴らしかった。この終わり方からすると再戦の可能性大なので、次に期待したいと思います。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • アメージング・レッド復帰戦

     

    2008年12月13日 JAPWラーウェイ大会

    約3年振りとなるアメージング・レッド復帰戦。今年に入ってから何度か復帰の噂があったものの全て実現には至らなかったので、今回も試合開始まで本当に出てくるのか不安でした。が、今回は本当に復帰!ここ数年、従兄弟であるS.A.T.の二人の太り具合を見ているだけに、復帰をするものの実はすごく太っているのではないかと心配していたのですが、とりあえず体型は問題無い様子。

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    復帰戦はバトル・オブ・ライトヘビーウエイトという試合形式で、7人のレスラーでのエリミネーション戦。最初は相手の技をかわしてバックキックをする程度で大きな技は出さずに様子見といった感じ。

    レッドの復帰を待ち望んでいた人にとっての最大の疑問点は、やはり「以前のように動けるのか?」と言うことだと思うのですが、正直な感想は「予想以上には動けているが、以前のようにかと聞かれればそうだとは言えない」になるのかなぁ。うーん、でももしかしたら以前のように動けているのかもしれない…。ご存じの通りレッド自身はハイフライング、ハイペースといったレスリングスタイルの先駆者で、活躍していた当時はそういうスタイルのレスラーの中では絶対的にトップの一人でした。但し現在はそういうスタイルはとても人気があり、他にも同じようなスタイルのレスラーが多く、ある意味誰もがハイフライヤーと言った状態。その中でブランクがあり、しかも7人でのエリミネーション戦という試合形式では、その動きはまだ判断できないというのが正直なところ。ただ全く動けないというわけではないし、期待外れということでは全然ないので、その点はご心配なく。動けるか否かという点では、十分に合格点、安心して良いと思います。

    肝心の試合は、途中でトップロープを超えてのコークスクリュー式プランチャ(もしかしたらレッドの得意技インフレアードの変形?)を出した以外は特にこれと言ったハイフライは無し。ただ、技への入りは速いし、一つ一つの技に対する反応もとても良い。復帰戦としては全く悪くはないと思うのだけれど、以前のイメージが凄すぎただけに、そして彼のスタイルがある意味現時点での主流であるだけに、当時見ていたほどの衝撃が得られなかったのも事実。でも以前と変わらないレッドを見ることができ、ファンがとても喜んでいたのも確か。今後試合を重ねるにつれ勘も戻ってくるだろうし、しばらくは注目していこうと思っています。

    【文・Shiori】

  • ザ・スーパー・スマッシュ・ブラザーズ(プレイヤー・ウノ & プレイヤー・ドス) インタビュー/The Super Smash Bros. (Player Uno & Player Dos) Interview

     

    カナダに波動拳を使いこなすレスラーがいるかと思えば、チカラプロには昇龍拳の使い手がいたという冗談みたいな本当の話し。プレイヤー・ウノとプレイヤー・ドスの異次元テレビゲームコンビ、その名も『ザ・スーパー・スマッシュ・ブラザーズ』。今回は一部のマニアから絶大なる人気をほこる謎のマスクマンコンビにお話を聞いてみました。

     

    ――プレイヤー・ウノさん、プレイヤー・ドスさん、初めまして。まずは日本向けのインタビューは初めてだと思いますので、自己紹介をお願いします。
    プレイヤー・ウノ(以下ウノ): 僕たちはキノコ王国(マッシュルーム・キングダム)からやって来ました(サラッと)。

    ――え、マッシュルーム・キングダムって、まさかあのスーパーマリオのキノコ王国のことですか?
    ウノ: そう、その通り(キッパリ)。

    ――で、わざわざ試合をしにキノコ王国から?
    ウノ: まあちょっと長旅なんだけど、チカラプロに出るときはいつも雲に乗ってやってくるんだ。

    ――そ、そっちの方がすげ~!

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    ――てことはですよ、キノコ王国ではマリオやルイージにすれ違ったりとかするんですか?
    ウノ: いや、実はまだ彼には会ったことがないんだよ。彼らはキノコ王国には住んでいなくて、たまにやってくるだけなんだ。それにマリオって何かと忙しいでしょ。ルイージはマリオにくっついて移動しているだけだと思うんだけど(笑)

    ドス: そう。彼らはすごく売れっ子でしょ?テレビに出たり、色んなゲームに出たり…。

    ウノ: 僕らは彼ら二人の大ファンだから、あっ、いや、大ファンていうかこの世におけるヒーロー的存在っていうの?だから是非とも会ってみたいんだけどね。

    ――では、キノコ王国に居ながら、どのようにしてプロレスラーになったのかを教えてください?
    ウノ: 僕の場合、母がプロレスファンで子供の頃からテレビでプロレスを見てたんだ。で、子供の頃からボディスラムをしたりプロレスごっこをやってたんだけど、当時は妹が犠牲者になっていたね(笑)それでもう見ているだけじゃ駄目だと感じたんだ。週末にテレビゲームをする以外は、プロレスの練習もするようになったわけ。

    ドス: 僕も基本的にはウノと同じ。で、16歳の頃から本格的に練習を始めて、今に至るという感じ。

    ――プロレス歴は?
    ウノ: 09年1月でちょうど5年になるよ。でも僕の場合トレーニング期間が長くて、1年~1年半くらいあったかな。

    ドス: 僕は3月で4年になるよ。トレーニング期間は1年くらいかな。

    ――誰にプロレスを教わったんですか?
    ウノ: 僕らは二人ともウェイン・クライダーマンに付いてカナダのオタワまで練習に行ってたんだ。当時、アル・スノーがヘッドトレーナーを務めていたボディスラマーズっていうジムがあったんだけど、そこで練習していたんだよ。

    ドス: (うなずく)

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    ――あなた達のプロレススタイルは?
    ウノ: テレビゲームスタイル(きっぱりと)!

    ――“8ビットスタイル”と紹介されていることが多いみたいですけど?
    ウノ: そうそう。というか、スタイル的には色んなスタイルを混ぜているのが僕達のスタイルなんだ。でも、色んなテレビゲームから影響を受けながら、技を使っているんだ。例えば“グーンバ・ストンプ”は僕の得意技の一つだけど、他にもストⅡの“昇竜拳”や“波動拳”も使っているよ。あとは“ディグダグドライバー”は気に入っている技の一つで、他にはストⅡの“ソニックブーム”、スーパースマッシュブラザーズから“スマッシュブーム”なんかも使っているんだ。

    ――では、一番好きなゲームは?
    ウノ: 子供の頃はディグダグが大好きだったよ。あとはロックマンだね。それとスーパーマリオはもう別格!スーパーファミコンのスマッシュTVは、やっとことない人には是非プレイして欲しいゲームだね。すごく面白いから(目を輝かせながら)。あと、64のゲームが好きでほとんど毎日64はプレイしているよ。

    ドス: 僕は、マリオ1とスーパーマリオ3がお気に入り。

    ――ということは、どちらかというと任天堂派ということですね。
    ウノ・ドス: もちろん!(気持ち悪いくらい同時に)

    ウノ: 正直言って、プレステも360も3DOなんかも含めて全てのハードを持っているけど、ゲームをやろう!と思って電源を入れるのは、やっぱり任天堂のハードなんだよね。ファミコン、64、Wiiとか。来年にはWiiでパンチアウトが出るハズなんだけど、もう待ちきれないよ!Wiiでボクシングゲームは最高!

    ――私も任天堂ファンなんですよ。
    ウノ: だよねー。プレステはさ、もっとシリアスなゲームだと思うんだ。なんて言うか大人向けって言うか。任天堂はもっと一般向けでしょ?

    ドス: 例えば、友達と集まってもあまりプレステはやらないな。だって友達同士で人間を殺すゲームをして何が楽しいの?でも任天堂なら、マリオパーティとか皆で楽しく遊べるゲームが多いじゃない。

    ――マリオカートとか?
    ウノ・ドス: そう!!オー!マリオカート最高!!

    ――私はWii版のマリオカートにはまってます。
    ウノ: 僕は64のマリオカートのファンだからさ、Wiiのはどうかなーって思ってたんだ。スピードは速いし、ハンドルで操作するじゃない?その辺どう?

    ――そのハンドル操作がなかなか難しいんですよ!でも逆に言えば、そこが面白いというか。
    ウノ・ドス: なるほどね。難しいから面白いってのはあるよね。

    ――では、マリオの話に便乗してひとつ聞きたいんですが、やはりきのこ王国ではクリボーなどは頻繁にふらふらと歩いていたりするんですか?
    ウノ: キノコ王国の中というよりも周辺に生息しているんだよ、クリボーって。だから周りにはたくさん歩いているよ。僕は“グーンバ・ストンプ”を使わせてもらっているけど、彼らはあまりいい人達ではないよね(笑)

    ――日本ではグーンバのことをクリボーって呼ぶんですよ。
    ウノ: (前のめりになりながら)え、違うの?じゃあバウザーは?

    ――バウザーはクッパです。
    ウノ: おー。クッパがバウザーなのかぁ。じゃあさ、リンクはどう?ゼルダは?

    ――それは一緒です。
    ウノ: (前のめりになりながら)ゼルダは日本でも人気ある?

    ――もちろんです。Wiiのゼルダはやりました?あれはやばいですよ。
    ウノ: Wiiも良いけど、僕達はDSでやったんだ。すごく面白いよ。ゼルダって細かい部分まですごく凝っているでしょ?僕はゼルダの大ファンなんだけど、時のオカリナをやった時にはこんなに難しいゲームがあるのか!って思ったもんだよ。

    ――ところで、試合では“ゼルダの伝説”系の技を使ったりしないんですか?オカリナ吹いたり、タクト振ったり(笑)
    ウノ: ゼルダの技となったら、剣を使う物がほとんどでしょ?となると、プロレスで使うのはちょっと難しいんだよね。でもゼルダの技はぜひ使いたいね!ちょっと考えてみるよ。

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    ――ゲームの話が多くなってしまいましたが、最後に日本のファンへメッセージを。
    ウノ: チカラプロに関しては、ぜひhttp://www.chikarapro.com/をチェックしてください。あとhttp://www.myspace.com/PlayerUnoが僕のマイスペースです。

    ドス: 僕に関してもウノのマイスペースで情報を得られるよ。

    ウノ: あとはhttp://www.interspecieswrestling.comもチェックしてみて。ここにはゲームにインスパイアされたレスラー達がたくさんいるんだ。それとhttp://www.syndicatewrestling.com/もね。

    ドス: 僕たちにチャンスを!僕らはゲームをするためだけにでも日本に行くよ!

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • 初代ジャイアント・キマラ写真館

     

    先日お伝えした初代ジャイアント・キマラ(カマラ)が出場するPWSのショーを、思いっきり見逃してしまいました。ですが去年5月、偶然にも撮影に成功した初代ジャイアント・キマラの勇姿がコレです。髭に裸足、お決まりの全身ペイント、そしてヒョウ柄の腰みの一丁という出で立ち。印象としては無駄にとにかくデカい。そしてかっこいい。2009年は初代ジャイアント・キマラの年にしたいです。

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    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • 初代ジャイアント・キマラ情報

     

    全国のカマラファンに朗報です。初代ジャイアント・キマラこと、カマラ(“The Ugandan Giant” Kamala)が、12月6日に行われるPWS(Pro Wrestling Syndicate)ニューヨーク州ヨンカース大会で、エディ・キングストンとの試合が予定されています。気になる人だけ震えて待て!

    WWF Wrestling – Kamala & Sika promo
    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=bHKuZkeyEJE]