カテゴリー: Koneta

小ネタ

  • ピーランダーZの新作PV

     

    NY在住のジャパニーズ・エンタメ・プロレス・ごちゃまぜパンクバンド“ピーランダーZ”の新作PV「Ninja-High Schooool」に、あの怪獣ビッグバトルが参加しています。メンバー全員が巨大化して街を破壊しながら怪獣とコラボ。いつか飯伏も巨大化?

    Ninja-High Schooool PV
    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=VxiqM2UrXgw]

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • 新KO-Dタッグ王者組 試合後のコメント

     

    DDTのKO-Dタッグ選手権が24日、新木場1st.RINGでおこなわれ、挑戦者の飯伏幸太&ケニー・オメガ組がHARASHIMA&大鷲透組を破り、第28代KO-Dタッグ王者に就いた。新王者の二人から試合後のコメントが取れましたのでご紹介します。

     

    ■ケニー・オメガ 試合後のコメント
    「飯伏とのタッグでチャンピオンになれて正直なところ自分でも驚いているよ。でも本当に嬉しい。これは僕たちが全力で戦った結果だと思う。これからも二人で力を合わせて防衛していきたい。最後に一言、イナバウアー!!」

    ■飯伏幸太 試合後のコメント
    「(二人の連携技について)ケニーとは秘密基地のOPG(おれたち・プロレス・ぐんだん)道場で練習しました。新技のゴールデンシャワー(ツインでのファイヤーバードスプラッシュ)も一発でできたんですよ。本当に息が合うんです。試合はかなり楽しかったし狂えました。後半は完全にスイッチが入りました。新木場で入ったのはケニーとの路上マッチ以来です。(神がかり的な連携技の秘訣はと尋ねると)とりあえずたくさんゲーセンに行くことですね。これで息はピッタリです!」

     

    Ibushi Kota & Kenny Omega – Golden Shower(Double 450° splash)
    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=hL9p3OQxZTs]

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • キング・オブ・トリオスに魔術師が参戦

     

    13年前、みちのくプロレスのリングで星川との試合を最後に引退をした魔術師の異名をもつジョニー・セイントが、10年以上ものブランクから奇跡の復活(07年)を果たした。そして来る3月27日~29日に開催されるチカラプロのキング・オブ・トリオス・トーナメントに参戦することが決定。

    ジョニー・セイントは60年代から70年代にかけてイギリスで活躍したチャッチ・アズ・キャッチ・キャンを得意とする孤高の天才レスラー。チカラプロには初参戦となる。キング・オブ・トリオスといえば過去に日本人レスラーが参戦したことでも知られるシックスメン・タッグマッチで、毎年2月に3日間かけて開催されるチカラプロ恒例のイベント。

    Fit Finlay vs Johnny Saint (現WWEのフィンリーの髪型にも注目)
    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=_IdBPxUr2V0]

    Saint vs Kidd (60歳を過ぎて奇跡の復活を果たしたジョニー・セイント。姿勢がよすぎ。)
    [youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=wbD9X7pTSbE]

    2007年のキング・オブ・トリオスにはチームTNAとしてアレックス・シェリー、クリス・セイビン、サンジェイ・ダットらが出場。日本からは矢郷良明、MIYAWAKI、KUDOらが、そしてチームDDTとしてアメリカン・バルーン、男色ディーノも!出場している。

    また2008年には、なんとあの怪獣バトルからコール・ミー・ケヴィン、サイクロプトパス、ウニ坊主らが出場。さらにチームWWFとしてザ・デモリッションズ(アックス&スマッシュ)、ワンマン・ギャングというオールドファンなら失禁もののトリオまで。なんでもアリか。そしてチームIWSとしてエル・ジェネリコ、プレイヤー・ウノ、スーパーフライ(プレイヤー・ドスの別名義)らや、日本からもKUDO、MIYAWAKI、中澤マイケルらが出場している。

    多彩かつ意表をつくユニークな出場選手たちにも注目のこのトーナメント。今年は、数多くの教え子をもつルチャ・マスターことスカイダと、魔術師ジョニー・セイントがマイク・クワッケンブッシュと組んで出場する。藤原喜明と木戸修とディック東郷がトリオ組んじゃったみたいなテレビゲームのエディットレスラーでしか実現しなかったようなトリオが実現するとあってこれは生で観るしかない。

    まだこれからも出場トリオの発表があるということなので追ってお知らせします。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • ROHの、これから

     

    なるべくならネガティブな情報をお伝えしたくないのだけれども、事実は事実として書くべきなのではないかなとも思う。正直言って、いまのROHにはファンをワクワクさせてくれる要素が少ない。

    去年10月にブッカーのゲーブ・サポルスキー氏が退団、後任にアダム・ピアースがメインブッカーとして迎えられ、年明けからアダム・ピアースが手がける新生ROHが本格的に始動しはじめている。ゲーブ氏の退団後から今までに少しずつではあるが新しい試みが始まりつつある。例えば、不透明な決着や、試合途中の乱入が無駄に多くなったこと、以前にはなかった同じカードの連発、あまりにもお粗末なROHスクール卒業生へのキャラクター付けなどなど。どれもしっくりこないものばかり。しかし、プロレスには常に新しいコンテンツをファンに提供する必要があるので、良いか悪いかは別にしてこれからも新しい試みはどんどんとやるべきだと思う。

    ただ、ROHの現状というのは、かつて主要選手が他団体へ大量に流出していったときと違って、先行き不透明な不安感がたっぷりすぎるほどファンの中にはあるはず。かつてのようなスター選手的な存在の不足ということもあるが、なんと言っても一番の要因はメインブッカーが変わったということに尽きる、と思う。店名は一緒だけれども店主が変わって味が落ちてしまったラーメン屋みたいなガッカリ感みたいなものを、むかしからのコアなファンは少なからず感じているんじゃないかなと。

    つまり、かつてのような盛り上がりと、ファンの支持を取り戻すには、ファンの意見にもっと耳を傾けていく必要があるのではないか。ま、新体制になってまだ日も浅いので、もう少し様子をみたいとも思う。こんなこと書いてもどうにもならないのだけれども、いま振り返るとファンとの駆け引きを大事にしてきたゲーブ氏のブッキングは絶妙なバランスだったんだなと。までも、ここまで下がりきったら後は上がるしかないわけで、これからROHがどう変化していくのか楽しみでもある。

    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】

  • 俺の心のこの一枚  (ジェリー・リン編)

     

    プロレスラーの中には、音楽好きが結構多い。まあ、毎週のように長時間の移動をしなければいけない iPod 必須の生活をしているからこそ、音楽に接する機会も多いのかも?もちろんワークアウトをする時にも音楽は欠かせないハズ。普段着や練習着を見ても、メタル T 着てる人なんかもいるし!そんなわけで音楽好きの一人として、レスラーが一体どんな音楽を聴いているのか調査開始することにしました。コーナー名はずばり、「俺の心のこの一枚」。

    記念すべき第一回目は、40代半ばにして「俺はメタラーだ」と言い切るジェリー・リン御大の登場!

    ジェリー: 最近気に入ってるアルバムはね、なんと言っても All Shall Perish の新譜 “Awaken The Dreamers” 。もちろん、ジャンルはメタルなんだけど、何て言ったらいいのかな、色んな要素が詰まっていて○○メタルって一言では言い表せないんだ。

    ――ではニューメタルみたいな感じですか?

    ジェリー: いや、ニューメタルとも違うんだよね。基本はデスメタルっぽいんだけど、途中でヒップホップっぽいフレーズが入ったりするんだよ。で、ギターの音がヨーロピアンメタルっぽいわけ。細かく言えば、スウェーディッシュメタルっぽい!そこがとっても気に入ってるところ。

    ――スウェーディッシュメタルっぽい、ってすごく通な意見なんですが(笑)、メロデスっぽいってことですか?

    ジェリー: そう、すごくメロディアスなんだけど、メロデスと言い切れるほど単純ではない (笑)とにかくこういう感じ、と説明できないほど色んなものがうまく混ざり合ってるんだ。すごく良いよ、ぜひ聴いてみて!

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    【文:Shiori】