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2010年6月のアーカイブ

ブライアン・ダニエルソン 公式サイト開設


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先日、WWEを退団したブライアン・ダニエルソンの公式サイトが開設されました。ブログやスケジュールそしてツイッターへのリンクなどが掲載されており、更に現在ブッキングも受け付けています。

<参考> ブライアン・ダニエルソン インタビュー(Part 1)、(Part 2)、(Part 3


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月刊 ネクロ・ブッチャー vol.9


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6月21日に葛西純とのシングルマッチを控えたネクロ・ブッチャーからコメントです。「オレがハングリー精神を失っているだと?カサーイはビールのつまみにしてやるから覚悟しておけ!」と訳の分からない怪気炎ぶり。さらに自身もコメントを寄せているピーランダーZのアルバム『P-POP-HIGH SCHOOL』をプレゼントされ、大喜びでかじりだす勢い。時は来た!ファン待望の一騎打ち!結末やいかに!?


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怪獣ビッグバトル “The Halls Of Danger”


「何かが起こる!」と噂されていた今回の怪獣ビッグバトル。一体何が起こるのかこの目で確かめなければ!ということでフィラデルフィアまでGO!

6月12日 Kaiju Big Battel @トロカデロシアター ペンシルバニア州フィラデルフィア

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なんと今回のリングは金網!始まる前から何かが起こりそう…という雰囲気。と思いきや、スケルターのカラオケショーが前座として始まり、3曲をノリノリで歌って観客を温めました。そしていよいよショウが開始。すると観客から「We want monsters!」コールが…。「今回のショウは怪獣ビッグバトル殿堂セレモニーなので、試合は一切行いません」と告知していたにも関わらず、実況のラウデン・ノクシャスとジュニアレフェリーのニクマンがリングに上がるや否やコール・ミー・ケビンがリングへ乱入。それを追って正義の味方サンバスターが慌ててリングへやってくる。怪獣の乱入を予想していなかったサンバスターはシャワーを浴びていた最中らしく、腰にバスタオルを巻いたままケビンと大格闘。バスタオルが邪魔だと感じたサンバスターは、金網トップに登るとバスタオルをはがし、そのままケビン目がけてサンバスター・スプラッシュ。パートナーのパワ・ランジュルの援護もあって、見事サンバスターが勝利。

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これで無事にセレモニーが始められるかと思いきや、悪の親玉ドクター・キューブの登場。ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせた後「今日は怪獣ビッグバトルのセレモニーじゃない。俺のモンスター達のセレモニーだ」と意味深な言葉を残してリングから去るキューブ。ここで気を取り直し、いよいよ殿堂セレモニーの開始。まずはスチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーが受賞。そして観客に大人気のロス・プラタノスも受賞。と、ここでゾンビ・プランテイン達ヒール組が乱入。大乱闘に発展するものの、途中でゾンビ・プランテインの記憶が蘇り、ロス・プラタノスがかつての仲間と認識して、めでたくプランテイン・トリオとして試合に勝利。ゾンビ・プランテインが良心を取り戻したとあって、観客は大喜び。

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次のセレモニー受賞者はスーパー・ロング。今まで一度も試合に勝ったことのないこの男、ダンスが得意ではっぱ隊の『YATTA!』が入場曲。リング上で踊りまくっていたところに、ドクター・キューブがやってきてお祝いだと言って祝杯を一緒にあげる。観客は皆「飲むなー!」と叫んでいたにも関わらず、素直に飲んでしまうスーパー・ロング。と、キューブが「今のはもちろん毒入りだ。お前に残された時間はあと僅か」とリングを去ってしまう。ここでキューブの新しいモンスター、スーパー・ドゥーパー・ミニオン・13が登場。今まで決まらなかった技もガンガン決まり、自分が強くなったと感じたロングは大喜び!その度に観客からは「時間がない!急げ!」と急かされるものの、次々と技を繰り出し、ミニオン・13相手に好勝負を繰り広げるロング。金網トップに上り、世紀のスーパーダイブを敢行しようとしたところで運悪く毒が回ってしまい、そのままリング状に倒れるように落ちる。運良くそこはミニオン・13の上。レフェリー・ニクマンが3カウントを叩き、この試合ロングの勝利!ロングは初勝利と引換にその命を落としてしまった…。

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ロングの亡骸を死体袋に入れ、リングから引き上げるスタッフ。そしてスーパー・ロングを弔うためのレクイエムを歌うラウデン。歌い終わったら「いつまでもクヨクヨはしてられません」と言い、次のセレモニーに移るラウデン(笑)再びキューブがやってきて、相変わらずの俺様スピーチをしだすと怪獣達が次々とリングに上がり、もはやロイヤルランブル状態。グルーディンやD.W.サイクロプトパスⅢといったヒール達に真のヒーロー、ネオ・テッペンが立ち向かうも苦戦を強いられる。

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アメリカン・ビートルが助太刀に来るも、ギー・ザ・スペース・パイレートの圧倒的な強さには手こずるばかり。その間フレンチ・トーストやダイ・ハチ・ハチ、ダイノ・カング・ジュニアといった(どちらかと言えば)なごみ系の怪獣達も乱入。

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試合の決着が付くと、自分の怪獣達の不甲斐なさに怒るキューブが登場。観客に向かって文句を言っているその時、背後からパワ・ランジュルがキューブに襲いかかる。キューブのマスクが外れ、醜い顔をさらけ出したキューブはリング上のビルの中に倒れこむが、倒れた箇所に誰かが置き忘れたトロフィーが…。そのトロフィーが下腹部に刺さり、血を流すキューブ。口からも吐血。そこでランジュルのトドメの一発が入り、リング上に横たわるキューブ…。レフェリーのニクマンが確認すると、すでに脈はなし。「キューブは死んだ!キューブは死んだ!」と絶叫するラウデン。すると観客大喜び!「えー?!」「そんな?!」という声は全く聞こえず、全員が「イエーイ!」「やったー!」と大興奮。皆から嫌われるヒールの中の大ヒール。これぞドクター・キューブ…。


さてさて普通であれば死亡間違いないのだけれど、何しろあのドクター・キューブだから、本当に死んだのかいまいち信用できない。でもお腹にトロフィー刺さってるし、出血もしてるし、口から血も吐いてるし、しかもニクマンが脈が止まってるのも確認してるし…。やっぱりどう考えても死んでるでしょ?ドクター・キューブ死亡?本当に死亡?という謎を残しつつ、フィラデルフィアを後にしたのでした。


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EVOLVE 4 Just Added For July 23rd


From EVOLVEwrestling.com

EVOLVE is very pleased to announce that there will be an EVOLVE event this summer. EVOLVE 4 will take place on Friday, July 23rd at the Ace Arena on 725 Sip Street in Union City, New Jersey. Belltime is 8:00pm.

This is right by the Lincoln Tunnel and a heartbeat away from New York City. The Ace Arena is an intimate building with a fight club atmosphere. You will be right on top of the intense action. We will have ticket info soon right here on the EVOLVEwrestling.com News Ticker. Already signed for this event are:

-Jimmy Jacobs (3-0)
-Drake Younger (1-0)
-Sami Callihan (1-0)
-Brodie Lee (1-1)
-Bobby Fish (0-3)
-Jon Moxley (0-1)
-Adam Cole (0-1)
-Rich Swann (debut match)

We’ll have many many more names in the very near future. Check the EVOLVEwrestling.com News Ticker frequently for the latest updates and ticket info. Thank you.


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PWS ニューヨーク大会


5月8日 PWS @ステピナック・ハイスクール体育館 ニューヨーク州ホワイトプレインズ

事前発表と当日のカードが毎回しれっと変わっていることでおなじみのプロレスリング・シンジケート(PWS)のレビューを今回は写真中心でお届けします。

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会場はニューヨーク郊外にあるハイスクールの体育館。昼間に選手達のサイン会が開かれ夜にプロレスという二部構成。およそ八割の入りでほとんどがファミリー客が中心。そしてなんと一般客としてチカラプロにも出場しているピンキー・サンチェスの姿もあった。いきなり前チャンピオンのバター・ビーンがリングイン。どこから首でどこからが肩なのか判断がつかないほどにまた一段と丸くなっていた。ビジュアル的にはかなりのインパクトがあって怪しさ満点。レスリングの内容としてはこれといって特筆すべきことは無し。

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レジェンドマッチと銘打たれたハクソー・ジム・ドゥガン対ドインク・ザ・イービル・クラウンことマット・オズボーンの試合が、入場の時点から何やら不穏な雰囲気を漂わせていた。ゴングが鳴らされても微動だにしない二人。ちょっと接触しただけでリングの外にエスケープするドインク。ものすごい形相で追っかけるジム・ドゥガン。観客は何のことか分からずにポカーン状態のまま試合は続く。するとドインクがストリートファイトをしようとジム・ドゥガンを場外へ誘って小競り合い。椅子で威嚇しながらジム・ドゥガンを迎え撃つドインクだったが、そのまま場外カウントが進んで両者リングアウト。完全にシュートマッチだった。後から聞いた話しによると二人はプライベートでとても仲が悪いとのこと。それを知ってわざとマッチメイクしたとしたらPWS恐るべしなのだがPWSかぎってそれはあり得ない、と思う。

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物販ブースにドッカリと腰をおろして試合を眺めるグレッグ・バレンタイン。分厚い胸板とたなびく金髪がなんともセクシーだった。元ROHのデズモンド・ウルフ(ナイジェル・マッギネス)はダン・マフを相手に卒のない試合を披露。インターミッション中に声をかけると「コンバンワ!」と甲高い声で挨拶してくれた。ROH最終戦で会ったとき以来のナイジェルは相変わらずいい人だった。

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新人レスラーのマネージャーとしてほぼ毎回出場しているオックス・ベイカー。肌の質感といい釣り上がった眉毛といいモンスターそのものだ。この日もムチを持ちながらリングの周りをゆっくりと歩くだけだったが、全出場選手の中でもその存在感はダントツで一番。ただし観るたびに顔色が悪くなっているのが気がかりでならない。ぶっちゃけオックス・ベイカーのためにPWSを観続けているようなものなので、なんとか体調を戻してまたムチくわえて子供達を追いかけていただきたい。TNAのベルベット・スカイもマネージャーとして登場。テレビで観るより化粧が濃くなかった。

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ダニー・デマントがバルコニーダイブして相手選手を病院送りにしてしまった。落ちた場所が胸部だったらしくピクリとも動かない。それを心配そうに見つめるバター・ビーン。岩みたいだ。

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インターミッション中には選手たちによるサイン会が開催され、バター・ビーンとAJスタイルズが並んでサインするという貴重なツーショット。やっぱり岩みたいだ。ネイチャーボーイ継承キャラのAJスタイルズはポール・バーチルと対戦。ものすごいブーイングと罵声を受けながらもJAスタイルズが勝利。アメージング・レッドはジェネレーション・ミー(元ヤングバックス)と対戦。ちょっと体重が増えたようにも見えたが華麗な空中技は健在だった。

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容姿が変わりすぎて誰だか分からなかったバンピーロと、メタル大好きジェリー・リンとの対戦。バンピーロがほとんど動けていなかった。ジェリー・リンの動きが良かっただけに非常に残念。長時間興行で客はダレダレだし特に盛り上がりもなくジェリー・リンが勝利。色んな意味で目が覚めた試合だった。


ユルい、長い、無駄に豪華、この三つがPWSの基本コンセプトだと思った。というかそれが一番しっくりくるしそれ以上のものは何もない。ただしオックス・ベイカーは飛び抜けて素晴らしいことになっているので、この際だからオックス・ベイカーをエースにすべき。ダメもとで。いや無理か。無理だよな。


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