EVOLVE5と同会場で行われたレッスルリユニオン主催のレスリングコンベンション。藤波辰巳、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ミル・マスカラス、ドス・カラス、ザ・デストロイヤー、アイアン・シーク、サージェント・スローター、ジミー・スヌーカー、カーロス・コロン、バロン・フォン・ラシク、タリー・ブランチャード、マグナムTA、トミー・リッチという超スーパースター達に混ざって格闘探偵団バトラーツ所属の澤宗紀が何故だかエントリー。そこで今回は澤宗紀と一緒に潜入取材をしてみることに。
9月11日 Wrestling Reunion Presents Wrestling’s Greatest Feuds @ラーウェイ・レックセンター ニュージャージー州ラーウェイ
会場入口にはブルーノ・サンマルチノとハルク・ホーガンの絵のゆるーいトラックが止まっていた。入場するなりプロレスファンの熱気がムンムン。
澤宗紀の大ファンだという彼、手製のボードにはブラジャー蝶野とランジェリー武藤の写真まで貼り付けるというマニアックぶり。澤宗紀新作Tシャツやバトラーツのポースターなども販売。
隣のブースではTNAを辞めたばかりのホミサイドがZERO1での思い出ばなしに夢中。偶然通りかかったサミ・キャラハンに突撃インタビューする澤。サミと澤は、今年3月ドイツのwXwでホテルが同室という仲。いつかこの2人が対戦するときが来るのだろうか。
澤宗紀が携帯を打っている向こうにはドーン・マリーの後ろ姿が。ミニスカートにもほどがある。
謎のアフリカンレスラー、ナイジェリアン・ナイトメアと意気投合する澤。全く言葉が通じないけれども「ウンバボ!パピプペポ!」といいながらトランス状態に入る3人。
でたっ!飛鳥仮面ドス・カラス!
アメリカにはいろんなミル・マスカラスがいる。
スーツ姿がカッコいい本物のミル・マスカラス登場!
ショーン・ウォルトマン(X-Pac)と「サックイット!」。ケビン・ナッシュでかすぎ。
映画『ザ・レスラー』のワンシーンに出てくるような閑散としたサイン会を想像していたらとんでもない規模のコンベンションでびっくり。ファンのマニアっぷりも凄かったが往年のスーパースター達のオーラも半端なかった。ただ座っているだけでも絵になると実感した。澤宗紀もすっかり子供心に戻って往年スーパースターを見つけては「オー!」とか「ワーオ!」の連発。プロレスファンにとってプロレスコンベンションは想像を遥かにこえたとんでもなく楽しいものだった。




































