• Yuko Miyamoto Defended UVU Title!


    Yuko Miyamoto defended his UVU Championship at FREEDOMS past Sunday. The match was lumberjack death match, and approved square logs and round woods as death match items. Miyamoto pinned The Winger by Moonsalt Press.

    Miyamoto took a microphone after the match and said “Who wants to challenge this belt?” Soon after Kasai came up to the ring and answered him – “You just won against Kamui and The Winger but do you really think you’re death match champ? You have never defeated me. I will challenge the belt and prove I’m better than you!” Miyamoto suggested Kasai to wrestle “qualifying match” at 666 show on 2/25, and if Miyamoto approves Kasai as a challenger at the match, he can challenge the title on 3/14 FREEDOMS show.

    Kasai also said- “This is not a death match at all. You should accept my death match if you think you’re better than me! I’ll think about the exciting death match for you”. We have to see what will happen next!


  • Next Challenger for CZW UVU Championship is The Winger


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nrsxtX93-Zw[/youtube]


    FREEDOMS announced UVU Championship match will be the main event for their Feb.14 show. Current champion, Yuko Miyamoto, will defend his title against The Winger.

    The Winger retained CZW World Junior Heavyweight in 2000 when he defeated then-champion Trent Acid. He retained BJW Junior Heavyweight Champion by defeating Trent Acid again in 2002. He is a freelance wrestler now and competing at Junior divisions at various promotions.

    ―Here’s comment from them regarding CZW UVU Championship
    The Winger  “Although I had CZW World Junior tile, I have never had a chance to challenge Deathmatch title, so I will win and get the belt.”
    Miyamoto  “I have already won against The Winger at Kasai Produce show, so I will win again and defend this title.”


  • キング・オブ・トリオス2011 参加選手(Part.1)


    チカラプロ恒例、6人タッグトーナメントのお祭りキング・オブ・トリオスが、4月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間にわたり旧ECWアリーナで行われる。そこで今回も参加予定選手の簡単な紹介をしてみようと思います。まずは現時点で発表されている5チームから。


    Trios11_1

    F.I.S.T. (イカルス&チャック・テイラー&ジョニー・ガルガーノ)
    2009年の優勝チーム。グラン・アクマが脱退してジョニー・ガルガーノが加入したヒールユニット。同じくヒール軍団BDKの影に隠れがちだったF.I.S.T.だったが、心機一転で優勝を目指す。

    Trios11_2

    THE COLONY(ファイヤー・アント&グリーン・アント&ソルジャー・アント)
    グリーン・アントが腕の怪我から復帰して、ひさびさにザ・コロニーが復活。去年の決勝でF.I.S.T.に敗れ惜しくも準優勝。今年は雪辱なるか。

    Trios11_3

    THE OSIRIAN PORTAL(アマシス&Hieracon&オフィーディアン)
    新メンバー
    Hieraconが加入して更に古代エジプト度が増したジ・オシリアン・ポータル。オフィーディアンの催眠術にかかればリング上はダンスパーティーに早変わり。いまチカラプロで一番ダンスが上手いトリオ。荒削りながらHieraconのスピードと勢いかなりのもの。

    Trios11_4

    DA SOUL TOUCHAZ(アシッド・ジャズ&マーシェ・ロケット&ウィリー・リチャードソン)
    アメリカ中西部で活躍している黒人だけのユニット。巨漢ウィリー・リチャードソンの交通事故レベルのボディーアタックは必見。

    Trios11_5

    THE THROWBACKS(ダッシャー・ハットフィールド&シュガー・ダンカートン&マット・クラシック)
    去年に引きつづき、あの先祖帰りトリオがキング・オブ・トリオスに帰ってくる!近年では全く試合をしている様子がないマット・クラシック。必殺のエアプレーンスピンが炸裂するのか。


  • 月刊 ネクロ・ブッチャー vol.13


    NecroRed.jpg

    3月5日に開催されるPWSロングアイランド大会で、ネクロ・ブッチャー対アメージング・レッドという狂ったカードが決定。全くもってどういう試合内容になるのか想像がつかない。他にも、Xパック&ビリー・ガン&ロード・ドッグのDジェネレーションXや、ブルータス・ビーフケーキにオックス・ベイカーというオールドスクールな顔ぶれに加え、ロウキー対デイヴィー・リチャーズなんていう豪華なカードも発表されている。にしても何がしたいのか全く読めないのだが、とにかくスゴいことになっている。

    ネクロさんは最近、ウエストバージニアの叔母の家からまた引っ越したそうで、いまは子供達と3人で暮らしているとのこと。しかし、自宅に電話もインターネットもなく、携帯電話も持っていないという現代の世捨て人みたいなことになっているので、緊急の時はどうしているのか、プロレスのブッキングはどうやって受け付けているのかなど疑問が多い。そういえば以前、インドの偉い行者が書いたというスピリチュアルな本を愛読していたネクロさんが、突然インドへ引越しなんてこともありえるかも。リアル・ザ・レスラーまっしぐらのネクロさんをこれからも応援しよう!


  • キング・オブ・トリオス2011開催決定


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=hiiwfjrxtGI[/youtube]


    今年もチカラプロ恒例、キング・オブ・トリオスの開催が決定。4月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間にわたり、旧ECWアリーナで行われる。キング・オブ・トリオスは、チカラプロ主催による6人タッグトーナメント大会で、毎年そう来たか!と唸らされる選手のチョイスでも知られている。

    2年前のキング・オブ・トリオス2009には、クローディオ・キャスタニョーリ&デイブ・テイラー&ブライアン・ダニエルソンによるチーム・アッパーカットや、ネクロ・ブッチャー&トビー・クライン&ブレイン・ダメージのチーム・デスマッチ・キングス、さらに日本からは、飯伏幸太&中澤マイケル&KUDOのチームDDTもエントリーした。

    そして去年は、謎の覆面レスラー、マット・クラシックやカレーマンの他、小峠篤司&原田大輔&タダスケのチーム大阪プロレス、関本大介&岡林裕二&星野勘九郎のチーム大日本プロレスがエントリー。日本人チームの活躍が高く評価された大会でもあった。すでに4チームのエントリーが発表されている今年のキング・オブ・トリオス。今後発表される追加エントリーチームが気になるところ。