投稿者: Yama

  • Next Challenger for CZW UVU Championship is The Winger


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nrsxtX93-Zw[/youtube]


    FREEDOMS announced UVU Championship match will be the main event for their Feb.14 show. Current champion, Yuko Miyamoto, will defend his title against The Winger.

    The Winger retained CZW World Junior Heavyweight in 2000 when he defeated then-champion Trent Acid. He retained BJW Junior Heavyweight Champion by defeating Trent Acid again in 2002. He is a freelance wrestler now and competing at Junior divisions at various promotions.

    ―Here’s comment from them regarding CZW UVU Championship
    The Winger  “Although I had CZW World Junior tile, I have never had a chance to challenge Deathmatch title, so I will win and get the belt.”
    Miyamoto  “I have already won against The Winger at Kasai Produce show, so I will win again and defend this title.”


  • キング・オブ・トリオス2011 参加選手(Part.1)


    チカラプロ恒例、6人タッグトーナメントのお祭りキング・オブ・トリオスが、4月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間にわたり旧ECWアリーナで行われる。そこで今回も参加予定選手の簡単な紹介をしてみようと思います。まずは現時点で発表されている5チームから。


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    F.I.S.T. (イカルス&チャック・テイラー&ジョニー・ガルガーノ)
    2009年の優勝チーム。グラン・アクマが脱退してジョニー・ガルガーノが加入したヒールユニット。同じくヒール軍団BDKの影に隠れがちだったF.I.S.T.だったが、心機一転で優勝を目指す。

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    THE COLONY(ファイヤー・アント&グリーン・アント&ソルジャー・アント)
    グリーン・アントが腕の怪我から復帰して、ひさびさにザ・コロニーが復活。去年の決勝でF.I.S.T.に敗れ惜しくも準優勝。今年は雪辱なるか。

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    THE OSIRIAN PORTAL(アマシス&Hieracon&オフィーディアン)
    新メンバー
    Hieraconが加入して更に古代エジプト度が増したジ・オシリアン・ポータル。オフィーディアンの催眠術にかかればリング上はダンスパーティーに早変わり。いまチカラプロで一番ダンスが上手いトリオ。荒削りながらHieraconのスピードと勢いかなりのもの。

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    DA SOUL TOUCHAZ(アシッド・ジャズ&マーシェ・ロケット&ウィリー・リチャードソン)
    アメリカ中西部で活躍している黒人だけのユニット。巨漢ウィリー・リチャードソンの交通事故レベルのボディーアタックは必見。

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    THE THROWBACKS(ダッシャー・ハットフィールド&シュガー・ダンカートン&マット・クラシック)
    去年に引きつづき、あの先祖帰りトリオがキング・オブ・トリオスに帰ってくる!近年では全く試合をしている様子がないマット・クラシック。必殺のエアプレーンスピンが炸裂するのか。


  • 月刊 ネクロ・ブッチャー vol.13


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    3月5日に開催されるPWSロングアイランド大会で、ネクロ・ブッチャー対アメージング・レッドという狂ったカードが決定。全くもってどういう試合内容になるのか想像がつかない。他にも、Xパック&ビリー・ガン&ロード・ドッグのDジェネレーションXや、ブルータス・ビーフケーキにオックス・ベイカーというオールドスクールな顔ぶれに加え、ロウキー対デイヴィー・リチャーズなんていう豪華なカードも発表されている。にしても何がしたいのか全く読めないのだが、とにかくスゴいことになっている。

    ネクロさんは最近、ウエストバージニアの叔母の家からまた引っ越したそうで、いまは子供達と3人で暮らしているとのこと。しかし、自宅に電話もインターネットもなく、携帯電話も持っていないという現代の世捨て人みたいなことになっているので、緊急の時はどうしているのか、プロレスのブッキングはどうやって受け付けているのかなど疑問が多い。そういえば以前、インドの偉い行者が書いたというスピリチュアルな本を愛読していたネクロさんが、突然インドへ引越しなんてこともありえるかも。リアル・ザ・レスラーまっしぐらのネクロさんをこれからも応援しよう!


  • キング・オブ・トリオス2011開催決定


    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=hiiwfjrxtGI[/youtube]


    今年もチカラプロ恒例、キング・オブ・トリオスの開催が決定。4月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間にわたり、旧ECWアリーナで行われる。キング・オブ・トリオスは、チカラプロ主催による6人タッグトーナメント大会で、毎年そう来たか!と唸らされる選手のチョイスでも知られている。

    2年前のキング・オブ・トリオス2009には、クローディオ・キャスタニョーリ&デイブ・テイラー&ブライアン・ダニエルソンによるチーム・アッパーカットや、ネクロ・ブッチャー&トビー・クライン&ブレイン・ダメージのチーム・デスマッチ・キングス、さらに日本からは、飯伏幸太&中澤マイケル&KUDOのチームDDTもエントリーした。

    そして去年は、謎の覆面レスラー、マット・クラシックやカレーマンの他、小峠篤司&原田大輔&タダスケのチーム大阪プロレス、関本大介&岡林裕二&星野勘九郎のチーム大日本プロレスがエントリー。日本人チームの活躍が高く評価された大会でもあった。すでに4チームのエントリーが発表されている今年のキング・オブ・トリオス。今後発表される追加エントリーチームが気になるところ。


  • 怪獣ビッグバトル “Kaiju Mini Battel”


    1月29日 ”Kaiju Mini Battel” @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

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    興奮のあまり眉毛が抜け落ちてしまったピーランダーZイエローさんが、怪獣ビッグバトルの物販コーナーに出現!

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    すこし緊張した表情でリングアナウンサーのラウデン・ノクシャスがリングインすると、「ドラゴンゲートUSAの前座を務めさせてもらえてとても光栄です!」と挨拶。諸々の説明があって、どうやら今回のリング上はフィラデルフィアの街ということらしい。ドクター・キューブの仲間である一つ目タコ怪獣サイクロプトパス(股間をホタテの貝殻でカバーした武田久美子風)と、ヤースミンコが登場!続けてドクター・キューブのマスク(頭)を被った怪獣もエントランスに現れる。まさか死んだはずのドクター・キューブが生き返ったのか?と驚くラウデンだったが、マスクを脱ぐとそれは大きなカニバサミを持ったクロウだった。

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    怪獣たちはフィラデルフィアの街を破壊しにやって来たのだ。何の前触れもなく突然バトルをはじめる怪獣たち。ラウデン逃げ惑うばかり。

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    そこにヒーロー軍団の吸盤スチーム怪獣スチーム・パワード・テンタクル・ボウルダーが助けにやってくる。ゆっくりとドラゴンリングインするボウルダー。いつも以上に気合が入っている。

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    吸盤のついた腕をふりまわし、サイクロプトパスの顔面に容赦ない攻撃をくわえるボウルダー。大きな一つ目にボウルダーのパンチがクリーンヒット!悪者ドクター・キューブ軍団をボコボコにやっつけてしまう。

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    場内にTwisted Sisterの『I Wanna Rock』が流れる中、ラウデンのインタビューがはじまる。「よーし!これでもう安心だ!フィラデルフィアの治安は守った!」とボウルダーが自慢気に叫ぶ。 すると、またしてもドクター・キューブのマスクを被った怪獣が現れる。マスクを脱ぐとそれはヘル・モンキーだった!

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    チカラプロでもお馴染みのレフェリー、ブライス・レンズバーグがリングイン。いつの間にか髭が生えていた。以前、ヘル・モンキーにヘルモンキーホットソースをかけられてしまったアメリカンビートル。その後遺症でいまも目が見えないまま。そこで、ヘル・モンキーは公平を期すために、目の見えないアメリカンビートルと目隠しをして戦ってやろうじゃないかと自ら提案。余裕のヘル・モンキーは「アメリカンビートル出てこいや!」と呼びこむ。

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    目が見えなくなったアメリカンビートル登場。相手がどこにいるのかすらも分からないアメリカンビートルは、誰もいない方向へフラフラと歩いていくが、目隠し状態のヘル・モンキーもあっちフラフラこっちフラフラ。なんだか分からんが、目隠しした怪獣たちがリングの上でフラフラしているのである。しかも会場内には『特攻野郎Aチーム』のテーマ曲が鳴りひびく。なんとも言えない脱力感におそわれる。シュールすぎてお客さんの口もポカーン状態。

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    ヘル・モンキーの尻尾をつかんだアメリカンビートルが、チャンスとばかりに怒涛のラッシュを仕掛ける。しかし、ズルしていただきのヘル・モンキーは、アメリカンビートルを返り討ちにしてしまう。よーく見るとヘル・モンキーの腕には金色に光る腕時計がはめられているではないか!とそこに、サミ・キャラハン登場。

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    「オイッ!ちょっと待て!そこのヘルモンキー!お前オレの腕時計を取ってねえか?!」とサミがマイクで叫ぶと、ヘル・モンキーがソワソワしはじめる。金の腕時計を見つけたサミは、気が触れたようにリングへ駆け上り、ヘルモンキーの脚を取ってぶん投げる。ヘルモンキーはリング上で大の字。倒れていたアメリカンビートルを起こして、ヘルモンキーの上にのせフォール。そのままスリーカウントが入ってアメリカンビートルの勝ち。

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    再びラウデンがマイクを持つと、「あの憎いドクター・キューブはもう居ません!もうこの世は平和だ!それを記念してこれから怪獣ヒーローの殿堂セレモニーをはじめます!」とアナウンス。ヒーロー軍のダスト・バニーが呼び込まれ、殿堂入りを果たす。

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    嬉しさのあまり踊りだしてしまうダスト・バニー。腰をくクネクネさせるたびに体から白いホコリが立ち込める。大好きなダンスパーティーがはじまるが、流れてきた曲はダンスではなかった。それはドクター・キューブの入場曲。と、そこにドクター・キューブのマスクを被ったテュコールが登場。続けてグルーディンもやってくる。

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    もう騙されねえと余裕のラウデンだったが、なんとそこに本物のドクター・キューブが登場!「ギャハハハハ!戻ってきたぜ!」と叫ぶドクター・キューブ。去年6月に行われた“The Halls Of Danger”で、死んだかと思われたドクター・キューブだったが、なななんと生きていたのだ!テュコールとグルーディンそしてドクター・キューブが、ダスト・バニーを取り囲んでボコボコに…。

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    しかし、そこに頭にバルブが付いた吸盤スチーム怪獣テンタクル・ボウルダーが助けに入る。圧倒的なパワーでグルーディンとトゥコールを蹴散らすと、ドクター・キューブはすたこらさっさと逃亡。最後はボウルダーとダストバニーが両手を挙げて勝ち名乗りを受ける。ラウデン「信じられない!あのドクター・キューブが、か、帰ってきたー?!」

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    つづく。

    MONSTERS are REAL… and DANGER CAN HAPPEN!


    なんとドラゴンゲートUSAのリングに怪獣ビッグバトルが登場するという、数年前までは考えられない露出度の高さに、プレショーだとはいえ正直戸惑ってしまった。なんとも言えないソワソワ感が止まらなかった。まあ、これは完全なるアウェーであることは間違いなかった。観客からの容赦ないブーイングも出るかと思いきや、準備のためリング上にミニチュアのビルが設置されると、怪獣ビッグバトルのコアなファンなのか「イエーイ!」という歓声がわきおこったのにはビックリした。わっ、怪獣を知ってる人がいたんだと。ショーの最中、ほとんどの観客が笑顔で、残りはなんじゃこりゃという顔だった。でも、なんじゃこりゃの人、もしくは初めて観た人には頭の中に大きなクエスチョンマークを残せたのではないか。一体これは何なのか?と思わせることが、いまは大切だなと思った。通常よりも短い時間だったが、いつもながらに狂った内容で素晴らしいショーだった。にしてもドクター・キューブが生きていたとはねー。悪者とはいえドクター・キューブのファンとしては今後の展開が楽しみである。