狂豪外国人選手の正体とは


sami

12月25日開催の葛西純プロデュース興行新木場大会で、狂豪外国人選手とだけ発表されていた葛西純の対戦相手に、サミ・キャラハンが正式に決定した。

サミ・キャラハンは、シャークボーイ(元TNA)のトレーニングを受け2006年にデビュー。その後ハートランド・レスリング・アソシエイション(HWA)やIWAミッドサウスなどに参戦。2008年にはチカラプロ主催のヤングライオンズ・カップ、IWAミッドサウス主催のテッド・ペティ・インヴィテイショナル・トーナメント(TPI)にも出場。翌年のCZW主催ケージ・オブ・デス11ではダニー・ハボックと対戦。

2010年にEVOLVE参戦。12月にはFIP主催のジェフ・ピーターソン・メモリアル・カップで優勝を果たしている。主要タイトルは、CZWアイアンマン王座、JAPWタッグ王座、xWxタッグ王座など。

デスマッチファイターとしてはケージ・オブ・デス11でのダニー・ハボック戦が印象に強い。

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現在はほとんどデスマッチを行っていないサミ・キャラハンだが、初来日となる試合が葛西純とのシングルマッチとあって気合の入れ様というか狂い様はMAXであることは間違いない。アメリカでもデスマッチ界のリヴィングレジェンドとして有名な葛西純と、狂豪外人サミ・キャラハンのデスマッチという枠を越えた狂人対決に期待が高まる。