OSAKA PRO(小峠篤司&原田大輔&アルティメット・スパイダーJr.)
昨年に引き続き、2度目の出場。今年はタダスケが抜けて、アルティメット・スパイダーJr.が加わり、新しいチーム編成で挑む。前回、準決勝まで勝ち進んだが、ザ・コロニーに惜しくも負けてしまった。しかし、くせ者チームのThe UnstableとF.I.S.T.に連勝したことで、チカラファンから高い評価を得ている。今年も大阪プロレスの快進撃なるか。
RED & THE MAXIMOS(アメージング・レッド&ホセ・マキシモ&ジョエル・マキシモ)
去年7月でホセ・マキシモの引退により解散したThe S.A.T.(Spanish Announce Team)だったが、今大会の為に再結成。TNAのXディヴィジョン王者に2度も就いているアメージング・レッドは、膝の故障から復活した。見た目もすっかり代わってしまったマキシモズだが、あの息のあった連携が果たしてまた出来るのか…。
3.0LE!(スコット・パーカー&エル・ジェネリコ&シェーン・マシューズ)
3.0(スリー・ポイント・オー)にエル・ジェネリコのオーレーオレオレオレー!が合体して、チーム3.0LE!(スリー・ポイント・オレ)という頓智のきいたネーミングが素晴らしい。出身地が3人とも同じカナダではないかという噂もあるが、陽気な馬鹿外人(もちろん良い意味で)の固い絆は、参加チーム中トップクラス。しかし実力も兼ね備えたダークホース的なチーム。
THE SPECTRAL ENVOY(ウルトラマンティス・ブラック&フライトメア&ハロウウィキッド)
暗黒カマキリ僧侶ウルトラマンティス・ブラックが、フライトメア&ハロウウィキッドと結成した急造トリオ。極悪でチカラプロのファンから絶大な人気をほこるウルトラマンティス・ブラック。シン・ボディ(キザーニー)との因縁は続くのだろうか。
TEAM MINNESOTA(アリック・キャノン&ダリン・コービン&1-2-3 キッド)
1-2-3 キッドことショーン・ウォルトマンは、新崎人生(HAKUSHI)がWWF時代に何度も対戦した宿敵のひとり。初日にチームみちのくと対戦することが既に決定しているチームミネソタ。もしかしたらHAKUSHIの登場もありえるかも。パートナーにはKoTに4年連続出場となるダリン・コービンと、ヤング・ライオンズ・カップの優勝経験者でもあるアリック・キャノン。
DRAGON GATE(スペル・シーサー&戸澤陽&KAGETORA)
PWGやEVOLVEなどで活躍中の戸澤陽が、北米初登場となるスペル・シーサー、アメリカ東海岸初登場となるKAGETORAと組んでのKoT初エントリー。このキング・オブ・トリオス出場で、戸澤の人気に拍車がかかりそうだ。
- KING OF TRIOS 2011 http://www.kingoftrios.com/














