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Kaiju Big Battel
飯伏幸太が怪獣ビッグバトルと接触?
- 2010-01-25 (月)
- Koneta | Pro Wrestling
怪獣たちがプロレスのリング上でドバドバグニュグニュババーンと激突するパフォーマンスでお馴染みの怪獣ビッグバトル。予てからその怪獣ビッグバトルに参戦を希望していたゴールデンスター飯伏幸太が、ついに怪獣秘密基地へ潜入した模様です。どのような経緯でそうなったのかは不明ですが、Kaiju Big BattelのTwitter上(1月15日のつぶやき)*で「今週末、怪獣秘密基地にあのゴールデンスターがやって来る」という謎のつぶやきが確認されています。いったい秘密基地で何が行われたのか。そして今後の展開が非常に気になるところ。飯伏×怪獣ビッグバトルに関してはまた情報が入り次第お知らせします。
* 追記しました
- Kaiju Big Battel Twitter http://twitter.com/KaijuBigBattel
怪獣ビッグバトルについての詳しい情報はコチラ
- 怪獣大戦闘同盟 http://www.kbbu.net/home/
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Kaiju Big Battel ニューヨーク大会(09年4月3日)
- 2009-04-06 (月)
- Pro Wrestling | Review
4月3日 Kaiju Big Battel @Brooklyn, NY
「怪獣と戦いたい」と言ったのは飯伏ですが、飯伏の指すところの“怪獣”とは○○マンとかに出てくる一般的な怪獣を指しているのではなく、アメリカはボストンを拠点とするパフォーマンス軍団“怪獣ビッグバトル”のことなのですよー!って、皆さん、もう知ってました?今までにも何度か怪獣ビッグバトルのショーについては触れてきましたが、今回行われたショーはこんな感じです。まず、この団体、“怪獣ビッグバトル”ですからね。怪獣達の大戦闘なわけです。つまり出てくるのは基本的に怪獣オンリー。
- Kaiju Big Battel(official) http://www.kaiju.com
- 怪獣大戦闘同盟 http://www.kbbu.net
カンフー・チキンヌードルが、この日がちょうど満一歳の誕生日のベイビー・スカイデビラーを子連れ狼さながらの乳母車に乗せて登場すると、観客が誕生日を盛大にお祝い。この団体にはコミッショナーがいて試合の査定もするのですが、現在コミッショナーは行方不明のため、この日はロボックスがコミッショナー代行。
そしてシニアレフェリーのジンギ(仁義)も同じく行方不明のため、ジュニアレフェリーのニクマンが本日のレフェリングを担当と発表される。但しニクマンは一試合目に失神してしまい、担架で運び出される羽目に…。そして観客からは“We Want Jingi!!”のジンギコールが。この辺非常にノリが良い。
そんなこんなしてる内に、悪の親玉ドクター・キューブが登場。そして「コミッショナーは既に殺された」と衝撃の告白。会場からは「No~!!」と悲鳴にも 近い絶叫が。続いてキューブが「私は誰が殺したかも知っている」と言うと、ジンギの笛を取り出して観客に見せつける。え?ジンギが人殺し?だってジンギは 仁義の名前通り、正義の男だし。人殺しなんてするわけないよ!と思っていたら観客は「You Suck!! You Suck!!」とキューブにありとあらゆる罵倒の言葉を浴びせる。この辺、本当にノリが良い。皆の罵倒に耐えられなくなったキューブは逃げるように帰る。
と、ここで次の試合“ミーン13”の開始。コミッショナーのロボックスが搭載されているコンピューターで次々にレスラーをピックアップしていく、つまりはロイヤルランブル。そして13頭の怪獣の登場。
では怪獣ビッグバトルの特徴について説明しましょう。まず、この日は不在だけど、レフェリーのジンギは常に笛を口にくわえ、反則行為をした場合、また膠着 状態が続いた場合など、要所要所でかならず笛を吹く。なので何が起こっているのか見ている側としては非常にわかりやすい。
次にアナウンサーのラウデン・ノクシャス。彼は試合の間、と言うかショーの間ずっと話しまくり。試合の最中は実況を行い、試合の合間にはショーの進行を行う。彼がいるから何が起こっているのかが完全に理解できると言っても過言ではない。
そして音楽。試合の最中、その場面に合った音楽がずっと流れている。効果音的な扱いと考えてもらえればわかりやすいかも。例えばヒールがベビーに攻撃している時にはスラッシュメタル、ベビーが試合に勝った時には陽気なポップス等が流れる。
最後に通常のプロレスと一番異なる点は、リング上にビルなどの建築物(の模型)が所狭しと置かれているところ。怪獣達がプロレスをしている最中に、こういうビルを破壊していくのが、怪獣ビッグバトルの醍醐味であるとも言えます。
次の試合はフランス対USAチャレンジマッチ。フランスが勝った場合には、観客全員残りの試合の間ずっとベレー帽を被らないといけないとのこと。逆にアメリカが勝った場合には、何でも自由、Yes, We Can!!とここでも観客盛り上がる。何度も言いますけど、観客は非常にノリが良い。ちなみにフランス代表はワッフル・フレンチトースト。対するアメリカ代表はアメリカン・ビートル。繰り返しますが、彼らもまた怪獣です。レフェリー不在のため、観客全員でカウントを数えるのですが、観客は本当にノリが良い。試合はアメリカン・ビートルの勝利で観客からはお決まりのUSAコール。
観客は、プロレスファンとは打って変わり、ちょいオシャレ系&サブカル系が多いのも特徴。
次にスクリーンに会場外の様子が映し出されると、ドクター・キューブがベイビー・スカイデビラーを誘拐している場面が映し出される。と、観客は大ブーイング。そう、ドクター・キューブは本当に悪いヤツなのです。コミッショナーの行方が知りたければ、その居場所を探し当ててみろ、ということで、秘密の地図を探し出すことに。
するとコーナーそれぞれに“古代エジプトの墓”“古代アマゾンの石碑”“古代ギリシャの遺跡”“古代中国の塔”が設置され、どこかに隠させている地図を探す“地図探しマッチ”が急遽開始。D.W.サイクロプトパスIIIが古代エジプトの墓から地図を見つけ、地図を持ち逃げする。
さて本日のメインイベント。ネオ・テッペンの持つ怪獣王座にウチュウチュウ(宇宙虫)が挑戦。ネオ・テッペンの入場時、様子がおかしいと思ったら、どうやらドクター・キューブに毒のついた吹き矢で攻撃されていた模様。退場したテッペンの代わりにリングインしてきたのは、カンフー・チキンヌードル!我が子(?)を誘拐されたチキンヌードルはなんとか取り戻そうと必死に頑張る。観客はチキンヌードルに大声援。何度も言いますが、客は本当にノリが良い。
ピンチを迎えたドクター・キューブが笛を吹くと、総勢13人もの偽者キューブが登場!すると正義の味方、パワー・ランジュルちゃんが登場して、偽者達をあっという間に片付けると観客は拍手喝采!そして復活してきたネオ・テッペンがウチュウチュウからカウント3を奪取し、見事王座防衛。
但し行方不明のコミッショナー及びジンギの居場所は未だ不明のまま。次のフィラデルフィア大会に続く!とのこと。
1時間40分の間、ずっと音楽が鳴りっぱなし、ラウデンが実況しっぱなし、総勢40頭弱の怪獣(プラス13人の偽キューブ)が入れ替わり立ち替わり出っぱなし、ビルが壊されっぱなし、とかなりハチャメチャなのが怪獣ビッグバトルの特徴です。実際に生で見ないとこのハチャメチャ感は伝わりにくいかも?
さてさて飯伏の熱烈ラブコールに対する怪獣側からの返答はまだ無いけれども、今後の展開に目が離せないことに間違いはないでしょう。何か続報をキャッチしだいすぐに報告したいと思います。乞うご期待!
【文:Shiori】
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飯伏が怪獣に直談判/Ibushi meets Kaiju Big Battel
- 2009-04-02 (木)
- Koneta | Pro Wrestling
現地アメリカで怪獣ビッグバトルの司会者ラウデンに「怪獣と戦わせてくれ!」と直談判する飯伏幸太。
Ibushi met Kaiju Big Battel announcer, Lauden, during his recent stay in US and challenged a match against Kaiju!
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怪獣ビッグバトルとニアミス
- 2009-03-13 (金)
- Koneta | Pro Wrestling
着ぐるみパフォーマンス集団の怪獣ビッグバトルが、4月3日ニューヨーク州ブルックリンで『Kaiju in 3-D』を開催します。現在までに決定しているカードは、Uchu Chu対Neo Teppenの怪獣チャンピオンシップのみ。
- Uchu vs Teppen Official For Final Time http://www.kaiju.com/news_030209.htm
そして、かねてから参戦を熱望しているDDTの飯伏幸太は、3月27~29日の予定でチカラプロ主催キング・オブ・トリオスに出場。フィラデルフィアとニューヨークという近さでしかもたった一週間のズレというニアミスっぷり。惜しい!果たして飯伏と怪獣との初遭遇は実現するのか。できるかぎり現地からレポートする予定ですので乞うご期待。
What is Kaiju Big Battel
- 飯伏 「怪獣ビッグバトルに出たいです。」 http://www.m-drop.com/archives/467
- 初めてのカイジュウビックバトル http://www.m-drop.com/archives/39
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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ピーランダーZの新作PV
- 2009-01-28 (水)
- Koneta | Music | Pro Wrestling
NY在住のジャパニーズ・エンタメ・プロレス・ごちゃまぜパンクバンド“ピーランダーZ”の新作PV「Ninja-High Schooool」に、あの怪獣ビッグバトルが参加しています。メンバー全員が巨大化して街を破壊しながら怪獣とコラボ。いつか飯伏も巨大化?
Ninja-High Schooool PV
- Peelander-Z オフィシャル http://www.peelander-z.com
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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飯伏 「怪獣ビッグバトルに出たいです。」
- 2009-01-22 (木)
- Pro Wrestling | Review
DDTの2009年度契約更改で飯伏選手が「怪獣ビッグバトルに出たいです。」というコメントに軽いめまいを感じた。高木三四郎選手のブログに掲載されたエントリーを読みながら、なんでまた怪獣ビッグバトルなのかと…。なんでも飯伏選手にとって今年のモチベーションは怪獣なんだそうで、さすが規格外の男は言うことが違う。にしても目指すベクトルが明後日の方向すぎる。
- 新宿御苑で働く社長レスラーのblog (2009年度契約更改1月15日更改分) http://blog.livedoor.jp/t346/archives/52249417.html
そこで、去年の夏にブルックリンで開催された怪獣ビッグバトルの模様をご紹介します。まずその前に怪獣ビッグバトルとはなんぞやという話しなんですが簡単に説明すると、特撮で使用されるようなミニチュアのビルがいくつも並べられたリング上で、善と悪とで派閥に別れた着ぐるみのレスラー達が大戦闘(ビッグバトル)を繰り広げるというもの。
で、試合を映像で見るのと実際に生で観戦するのとでは不思議と印象がかなり違う。これをプロレスとしてみるのか、それともウルトラファイト的な特撮好きの目でみるのかで感想も違ってくるはず。詳しくは、怪獣大戦闘同盟(http://www.kbbu.net/home/)でチェックできます。
2008年8月23日。場所はブルックリンにある民家の裏庭。敷地内に入るとほぼ中央に金網のリングが設置されていた。ブルックリンの裏庭で金網のリングに怪獣というシチュエーションからしておかしなことになっていた。メキシコ料理の出店やアルコールも販売されていて会場はいい雰囲気。辺りを見渡すとプロレス好きというよりもサブカル好きのおしゃれなファンが多め。
試合の前にピーランダーZのライブが始まり、怪獣ファンとプロレスファンと音楽ファンとがごちゃごちゃのごった煮状態で盛り上がった。しばらくするとビックリするくらいなで肩のレフェリーが元気よくリングイン。ちなみにレフェリーの名前はJINGI(仁義)。無駄にかっこよすぎるネーミングにしびれた。現在、怪獣たちは4つの派閥に別れていて、そのグループごとに軍団抗争が起こっているという、善と悪がはっきりと別れている内容だった。
で、メインイベントで掟破りなことが起きた。怪獣と怪獣が戦うからこそ怪獣ビッグバトルなのに生身の人間が突如リングイン。悪の助っ人としてROHでものお馴染みのクリス・ヒーローがヒーロー軍(ベビー)を撃破してしまった。ややこしいがクリス・ヒーローはヒールでヒーロー軍はベビー。最後にはドクター・キューブ(極悪キューブ博士)の頭を引っこ抜いて自分でそれを被りながら勝利の雄叫びをするという意味不明ムーブを披露するクリス・ヒーロー。ファンの心を引きつけるのが上手かった。最後はバッドエンドながらも盛り上がりはもの凄いモノがあった。
全試合終了後、リング上にはビルの残骸が跡形もなく散乱していた。夏祭りの後のような形容しがたい脱力感と、一体これは何だったんだろうという狐に摘まれたような不思議な気持ちが残った。野外の金網リングで怪獣が戦ったりするって、もうこれ非日常すぎる。で、これに飯伏選手が出場したがっているというから大変。それこそ想像もつかないような核融合が起きてしまうんではないか。いろんな意味で怖い。
【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】
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初めてのカイジュウビックバトル
- 2008-04-09 (水)
- Pro Wrestling
今年の二月、ピータンダーZのケンゴさんに誘われて、怪獣大戦闘(Kaiju Big Battel)を見にニューヨークのウェブスターホールへ。会場に入るなり周りの雰囲気がいつもと違う。暑苦しくない。プオタのプの字も見あたらない。オタクはオタクでもオサレなオタクというのか暑苦しくないオタクっていうの。アメリカのプロレス会場につきものな度を超したデブな方というのがほとんど見あたらない。この客層の違いにはかなり興味を引かれた。
ま、カイジュウビッグバトルをジャンル別けすること自体が無意味な気もするし、いきなり締めの言葉みたいで恐縮なんだけども、詰まる話しプロレスって一体何なのってことだと思う。なんかそういう大きな疑問を私の小さな脳の中でぐるぐると駆けめぐらせながら見たショーの感想はというと、DVDで見るよりも実物の方が一段とチープさ伝わってきて素晴らしくいい。正直、試合内容には納得できないところもあるにはある。けど、それを差し引いても余りあるエンターテインメントっぷりにプチ感動した。その晩も夢の中に「ウミボウズ」ていうトゲトゲの怪獣が出てきてゴロンゴロンと側転してしまうほど。
このショーをプロデュースしているボーデン兄弟の頭の中はどうなっているのだろうか。ただのオタクじゃないってことは確かなようだけれども、かなり気になります。次回、追ってまたレビュー書きます。 【文・ジュードーチョップ】
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