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MANHATTAN DROP

葛西純 vs. ダニー・ハボック


4月9日 CZW @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

<CZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド王座戦> 葛西純(C) vs. ダニー・ハボック

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対角線上のコーナーにガラスボードが2枚。リングサイドにも有刺鉄線が巻きつけられたガラスボードが椅子にセットされてある。先にダニー・ハボックが入場。すこし緊張した表情。次にこの日デスマッチ2試合目の葛西は、ココバットの「DEVIL」で入場。レフェリーは李日韓。

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ゴングが鳴るとロックアップ。ハボックが葛西をガラスボードに投げようとするがこらえる。葛西がリバースしてハボックをガラスボードに投げる。「バッコーン!」という音と同時にガラスの破片が客席まで飛び散る。ハボックは背中から腰にかけて流血。葛西は硝子の破片を手にとってハボックの額にこすりつける非道攻撃。観客から「You Sick F***!」チャント。

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リング中央に椅子を置いてハボックをボディスラム。カウントツーでキックアウト。再びガラスを手にしてハボックの額にグリグリ。観客から悲鳴が上がる。葛西はハボックの脚を取り、粉々になった硝子の破片の上をずるずると引きずる。ハボックが「ウガー!」と悲鳴を上げる。

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ハボックは葛西をガラスの破片の上にブレーンバスター。葛西は何事も無かったかのようにスクッと立つ。葛西はハボックをコーナーに詰めてスーパプレックスを狙いにいくが失敗。逆に葛西を持ち上げ、そのまま対角コーナーのガラスボードめがけランニングパワーボム。ガラスが粉々に砕けてあたりは血だらけ。軽い殺人現場。

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たまらず葛西は場外へエスケープ。赤いランニングシャツを着ているかのような葛西の背中。このあたりから顔面蒼白になっていく。

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場外の葛西を追いかけるハボック。葛西を捕らえると、リングサイドに設置してあるガラスボードの下に寝かせ、リング上からダイブ。葛西はガラスシャワーを浴びる。リングに戻ると、コーナーの葛西にランニングエルボー。ノーザンライトスープレックスが綺麗にきまるが葛西はそれをツーでキックアウト。

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逆に葛西はバックドロップ、DDTと怒涛の攻め。続けて場外にセットしてあるガラスボードをコーナーに置いてハボックをバックドロップ。角度は浅めだが地味に痛そう。すると突然葛西がズボンを脱ぎはじめる。

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股間に「猿」の文字が現れる。満面の笑みをうかべる葛西。。完全に狂っている。「オーイェー!」と叫びながらリック・ルードばりに腰をくねらすと観客は大爆笑。

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葛西のリバースタイガードライバーはツーでキックアウト。セクシーに食い込んだ葛西のケツからも血が流れる。葛西がゴーグルを手にコーナーに登ると「シェー!」のあとパールハーバー・スプラッシュ。

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しかしハボックがツーでキックアウト。すると葛西はリング上に椅子を置いてその上にガラスをセット。手鼻攻撃。ハボックをガラスの下に寝かせると葛西へコーナーポストへ登る。

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葛西がもたついている間にハボックが脱出する。葛西を下におろすとハボックは捻りの入ったムーンサルト。粉々になったガラスが血の色で染まっていく。両者大の字。

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フラフラになりながらも必至で立ち上がる両者。エルボーの打ち合いは五分と五分。葛西の背中がまた一段と赤い。

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葛西のリバースタイガードライバーはツーでキックアウト。ここで会場から「This Is Awesome!!」の大チャント発生。そして有刺鉄線が巻かれたガラスボードを葛西がセットする。葛西はコーナーに登ってまたリバースタイガードライバーを狙うが失敗。

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逆にハボックが雪崩式のデスバレードライバー。カバーに入るハボックだったが、なんと葛西がカウントワンでキックアウト!観客が一斉に立ち上がり大拍手。狂猿最後の粘りを見せる。

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信じられないといった表情のハボック。最後はハボックが、血で染まったガラスの破片にデスバレードライバーをきめてスリーカウント。ハボックがCZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド新王座に就いた。

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観客はスタンディングオベーション。しばらく拍手が鳴り止まない。葛西はフラフラになりながらロープに掴まり立ち上がる。意識が朦朧としているのか足に力が入らずよろけてしまう。まだ信じられないといった表情でUVUベルトを受け取るハボック。するとコーナーポストに登りベルトを高々とあげる。まだ拍手は鳴り止まない。葛西は手を差し出しながらヨロヨロとハボックのところへ歩み寄る。ハボックもそれに応えようと近寄る。すると突然葛西がキス!ハボックをキ●ガイと認めた瞬間である。葛西がリングを降りて花道を帰ろうとすると、観客から「Please Come Back! Please Come Back!」の大チャントが送られた。


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R.I.P. Larry Sweeney


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We shot this promo in 2008 to promote ROH Japan tour. We were very impressed how he concentrated and how he devoted on to shoot this quick promo. Once the camera started, he suddenly became as “Larry Sweeney”. He was really a professional man. He went to Japan as a manager of Sweet & Sour Inc, but Japanese magazine wrote an article saying “Please Come Back!” and they highly evaluated Sweeney’s character. We just lost a great man with great talent. He was truly a professional. We already miss him.

R.I.P. Larry Sweeney.


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EVOLVE 7 Lineup


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World Wrestling Network Presents
EVOLVE 7: Aries vs. Moxley
April 19th, 2011
Belltime: 8pm
Doors: 6pm
BB King Blues Club & Grill
237 W. 42nd Street (located in Times Square)
Manhattan, NY 10036

-The Main Event
Austin Aries (1-0) vs. Jon Moxley (1-1)

-Spoiler Match #1 (Win Leader vs. New Debut)
Chuck Taylor (4-2) vs. Akira Tozawa (0-0)

-Spoiler Match #2 (Win Leader vs. New Debut)
Jimmy Jacobs (4-2) vs. Shiima Xion (0-0)

-Spoiler Match #3 (Win Leader vs. New Debut)
Johnny Gargano (4-2) vs. Jon Davis (0-0)

-Tag Team Challenge
Jigsaw & Frightmare (2-0) vs. Facade & Jason Gory (0-0)

-International Challenge Match
Sami Callihan (2-1) vs. Zack Sabre Jr. (0-0)

-Special Challenge Match #1
AR Fox (0-0) vs. Rich Swann (0-1)

-Special Challenge Match #2
Silas Young (1-1) vs. Tony Nese (0-1)

Plus: Reby Sky, Larry Dallas and others!!!

Premium tickets now on sale in the Shop or by calling 267-519-9744. Additional tickets are now on sale through Ticketmaster.

1st Row Ringside- $50
1st Row Stage- $50 SOLD OUT
Premium Booth- $200
VIP Booth- $150
2nd Row Ringside- $25
2nd Row Stage- $25
1st Row Elevated- $25

Available now through Ticketmaster:
3rd-5th ringside- $25
3rd row stage- $25
4th row stage- $25
2nd row elevated- $25
GA- $20

Doors will open at 6pm so you can get dinner and some drinks at BB King’s before the EVOLVE card begins. BB King Blues Club & Grill features a great menu and drink selection.

Talent and matches will be announced in the upcoming weeks!!!


Evolve Jon Moxley will acheive greatness
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葛西純 vs. ドレイク・ヤンガー


4月9日 wXw @アサイラムアリーナ ペンシルバニア州フィラデルフィア

<ノーロープ有刺鉄線ボブワイヤーボードデスマッチ> 葛西純 vs. ドレイク・ヤンガー

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先ずはドレイク・ヤンガーから入場。観客からは一斉にブーイング。続いて葛西純が入場すると、「ジューン!カサーイ!」チャント。葛西は気合十分。

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「クレイジー!モンキー!」チャントまで発生するほどの人気ぶり。葛西はコーナーに立てかけられたボブワイヤーボードを横目で見ながらニヤケ顔。ゴングが鳴ると両者組み合いオーソドックスな立ち上がり。

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ヤンガーは葛西をボブワイヤーボードに投げようとするが失敗。葛西を場外で流血させる。

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葛西は脚立を寝かせてヤンガーをボディースラム。「ガチン!」という鈍い音と同時に「ウガー!」という叫び声が響く。すぐに蘇生したヤンガーは、コーナーに立てかけられたボブワイヤーボードに葛西を投げつける。「バコーン!」という音でボードは真っ二つに。

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ヤンガーはリング下から椅子を取り出すと葛西をボディースラム。JCベイリーへの追悼の言葉を叫んでから、脚立から葛西へフットスタンプ。場内は「JCベイリー!」の大チャント。

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ヤンガーは葛西の股間を有刺鉄線に投げ落とす。

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こんどは三角コーンにお尻から落とす。股間への連続攻撃で目覚めたのか、葛西はヘラヘラと笑いながら立ち上がる。すかさずヤンガーが葛西をかつぎ上げて脚立の上にデスバレー。

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ヤンガーは椅子をリング上に寝かせ葛西をアタマから落とす。しかしツーでキックアウト。

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ボブワイヤーボードを下向きにセットしたヤンガーは脚立へ登る。葛西がエスケープするとヤンガーを追って脚立へ駆け上る。脚立の上で葛西のヘッドバット。「ゴツン!」という鈍い音。

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ヘッドバットでふらふらになったヤンガーを、ボブワイヤーボードめがけてスーパープレックス。つづけてボブワイヤーボードの上にみちのくドライバー。しかしヤンガーはキックアウト。ヤンガーの額から大量の出血。更に葛西がジェイ・ドライバーで投げるが、ヤンガーはツーでキックアウト。ゾンビか。驚異的な粘りを見せるヤンガー。

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ゴーグルを片手に脚立を登る葛西。しかしヤンガーが追いつきボブワイヤーボードめがけてスーパープレックス。

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しかし葛西はムクッと立ち上がり「ウガー!」と雄叫び。観客からは大歓声。ヤンガーのバックを取ってボブワイヤーボードにバックドロップ。すると葛西は脚立に駆け上り「シュワッチ!」と叫んでゴーグルを装着。「シェー!」と叫びながらパールハーバー・スプラッシュ。

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が、しかし、ヤンガーはそれをカウントワンでキックアウト!必至の表情でヤンガーを立ち上がらせる葛西。最後は変形のジェイ・ドリラーが決まりスリーカウント。葛西の勝利。

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三角コーンを被って勝ち名乗りを受ける葛西。観客からはスタンディングオベーションで大拍手が送られた。


試合前には緊張気味だったという葛西純。久しぶりとなるアメリカでの一試合目(今回は二日間で四試合)は、文字通り血みどろの死闘となった。想像していたとおり葛西とヤンガーは手が合う。葛西のキ●ガイファイトを真正面から受けまくったヤンガーは素晴らしいの一言だ。技を受けるだけではなく、あともう少しというところまで攻め込んだ試合巧者なところも評価したい。ヤンガーの真骨頂でもある驚異的な粘り強さが、良い相乗効果となって現れた試合だったように思う。この一戦だけで終わらせるのが勿体なさすぎる。別のデスマッチ形式でも観てみたいと思わせるこのカード、いつかまたどこかで実現してもらいたいものである。


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“The Crazy Monkey” Jun Kasai returns to US


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Jun Kasai, a notable deathmatch fighter, is coming back to US to defend his UVU Championship title at CZW. He is one of the best deathmatch fighter, and known for his crazy fight style. He’ll be in 4 matches in 2 days – against Drake Younger at No Ropes Barbed Wire match, against Danny Havoc to defend his UVU Championship, against Sami Callihan at hardcore match, and lastly but not least, against Necro Butcher at ultraviolent rules! What will happen to each match?!

Don’t miss this opportunity to see this Japanese ‘Crazy Monkey” Jun Kasai live!!


wXw presents
April 9th 2011 @ 2:30PM
@ Asylum Arena • South Philadelphia
7 W. Ritner Street
Phila, PA 19148

No Ropes Barbed Wire Match
Drake Younger vs. Jun Kasai


CZW presents
April 9th 2011 @ 8PM
@ Asylum Arena • South Philadelphia

Ultraviolent Underground Championship Match
Danny Havok vs. Jun Kasai


CZW presents
April 10th 2011 @ 1:30PM
@ ACE Arena
725 Sip Street

Ultraviolent Rules
Necro Butcher vs. Jun Kasai


wXw presents
April 10th 2011 @ 5:30PM
@ ACE Arena
725 Sip Street

Hardcore Match
Sami Callihan vs. Jun Kasai


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