カテゴリー: Koneta

小ネタ

  • EVOLVE 4 Just Added For July 23rd


    From EVOLVEwrestling.com

    EVOLVE is very pleased to announce that there will be an EVOLVE event this summer. EVOLVE 4 will take place on Friday, July 23rd at the Ace Arena on 725 Sip Street in Union City, New Jersey. Belltime is 8:00pm.

    This is right by the Lincoln Tunnel and a heartbeat away from New York City. The Ace Arena is an intimate building with a fight club atmosphere. You will be right on top of the intense action. We will have ticket info soon right here on the EVOLVEwrestling.com News Ticker. Already signed for this event are:

    -Jimmy Jacobs (3-0)
    -Drake Younger (1-0)
    -Sami Callihan (1-0)
    -Brodie Lee (1-1)
    -Bobby Fish (0-3)
    -Jon Moxley (0-1)
    -Adam Cole (0-1)
    -Rich Swann (debut match)

    We’ll have many many more names in the very near future. Check the EVOLVEwrestling.com News Ticker frequently for the latest updates and ticket info. Thank you.


  • Kaiju Big Battel – The Halls of Danger!


    kbb


    Live Monsters and Mayhem Live at The Trocadaro for Wizard World After-Party

    Kaiju Big Battel brings their live monster mayhem to The Trocadero on Saturday June 12th for the official after party of Wizard World 2010! Get ready for action when the Heroic fighters of Kaiju take on the evil monsters of Dr. Cube’s posse!

    Be there as Philly’s premiere music venue crumbles to the ground as Kaiju Big Battel Presents: The Halls of Danger! This award ceremony will highlight a night of space bug slams and city crushing in ring action!

    Join Neo Teppen, Los Plantanos, Cycloptopuss, American Beetle, Super Wrong and the nefarious Dr. Cube as we celebrate the festivities of Wizard World Con 2010!


    ALL AGES!
    Doors at 6:30pm show at 8pm
    1850 adult 11 children 14 & under tickets at
    <http://www.ticketmaster.com> or <http://www.thetroc.com>



  • 月刊 ネクロ・ブッチャー vol.8


    「ネクロ・ブッチャーを大統領に!」を合言葉にやっております月刊ネクロ・ブッチャー。今回は、JAPWで行われたハードコアマッチの模様をダイジェストでお送りします。

    5月22日 JAPW @ラーウェイ・レックセンター ニュージャージー州ラーウェイ

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    赤いバンダナに上半身裸で入場のネクロ・ブッチャー。右手首には「DANGER」と書かれた黄金のリストバンド装着済み。気持ち腹まわりがスッキリしたように見えるが、白くてだらしない体型は依然としてキープしている。キャラが被りぎみのブロディ・リーも入場時からハイテンション。いきなりダン・マフを客席に投げ込むと、ありえないほどスローな動きで自分も鉄柵を乗り越えるネクロ。すると観客は一斉にその場から避難しはじめハードコアマッチの準備完了。ブロディ・リーも加勢に入る。

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    ダン・マフの頭をゴツンゴツンと何度も地面に叩きつけるネクロ。全くもって容赦ない。そのままひな壇の上までダン・マフを連れて行くと殴り合いがはじまる。ひな壇のベンチシートに座らせて最初は逆水平チョップ合戦から次第にグーパンチ合戦へと突入。ダン・マフのグーパンチが顔面にクリーンヒットしても何食わぬ顔で殴り返すネクロ。タフすぎる。グーパンチから今度は頭突き合戦へと移行。頭突きでも一枚上手のネクロは、ダン・マフが怯んだところを無理やり担ぎ上げベンチシートに叩きつける。シートがかるく歪む。

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    パイプ椅子をダン・マフの背中に当てがってそのまま地面にボディスラム。グワシャーン!と底が抜けたような音がする。すると何を思ったのか、裏口近くに置いてあるパイプ椅子を収納するための巨大ハンガーに乗っかりはじめるネクロ。続いてダン・マフも乗っかり巨大ハンガーの上で殴り合いがはじまる。そのままエレクトリックパレードのように二人が乗っかったまま巨大ハンガーが会場を練り歩くという意味不明ムーブがつづく。

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    再びひな壇の方向へと練り歩くネクロとダン・マフ。会場備え付けのゴミ箱をネクロの顔面へ次々と投げつける。ゴミ箱がかなりいい角度でネクロに直撃。ひな壇の周囲がゴミだらけになっても巨神兵のように立ち上がるネクロ。右腕に彫られたヨーダのタトゥーがダサカッコいい。

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    戦場はエントランス周辺へと移動。蹴り倒されたネクロの顔面に長椅子を当てがって更に蹴りをぶち込むダン・マフ。ドンッ!と地味に痛そうな音があたりに響く。ダン・マフの容赦ない攻撃にネクロは少しグロッキー気味。するとブロディ・リーとやりあっていたチャーリー・ハースがネクロを攻撃しはじめる。鉄柵をネクロの顔面めがけぶん投げるチャーリー・ハース。実に大人気ない。そんな凶器攻撃の応酬のなか突然スモールパッケージホールドでスリーカウントを狙うネクロ。ある意味オールドスクールな流れ。しかしスモールパッケージホールドで観客は大盛り上がり。

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    ブロディ・リーがネクロの救出に入りチャーリー・ハースに鉄柵攻撃。そしてレスラー全員がリング上に戻る。リング上にパイプ椅子を置き、そこに怪我をしているネクロの右足を落とすチャーリー・ハース。椅子が折れ曲がりネクロが右膝を抱えながらもんどりうってエスケープ。するとブロディ・リーからパイプ椅子を取り上げるが、なんと仲間のチャーリー・ハースを攻撃。ノックダウンしたチャーリー・ハースをブロディ・リーが押さえ込んでスリーカウント。ダン・マフとチャーリー・ハースの仲間割れによりブロディ・リーが棚ぼた勝利。


    試合結果はこの際置いておくとして、何度かエグい角度で膝に鉄柵攻撃を食らっていたネクロ。膝の具合が心配だ。病院へ行くことは絶対にしないネクロのことだからプロテクターを付ける程度だろう。来月には葛西純との大勝負が控えているので、それまでにはなんとか万全な体調へ回復してほしい。しかし、どんな状態であれ我々ネクロ・ブッチャーのファンとしては、葛西純との一騎打ち、大いに期待したい。


  • 本日のカレー・マン


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    「サンキュー!アリガトゴザイマス!」と、カタコトの英語で接客をするカレー・マン。ホットでスパイシーなハイテンションぶりで頭の上のカレーがこぼれそうな勢い。カレーパワー恐るべし。写真はキング・オブ・トリオス2010の物販コーナーで原田大輔(大阪プロレス)とツーショット。


  • キング・オブ・トリオス2010 参加選手(Part.4)


    4月23日、24日、25日の三日間で開催されるチカラプロ主催のキング・オブ・トリオス2010。Part.1Part.2Part.3、に 引き続いき、選手紹介のラストはこの4チーム。


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    大日本プロレスから、関本大介、星野勘九郎、岡林裕二らが“TEAM BIG JAPAN WRESTLING”としてKOT初エントリー。星野はチカラプロ初参戦、関本と岡林は2008年10月の“Chikara Global Gauntlet”以来2度目の参戦となる。大会屈指のパワー系トリオとあって、軽量級が中心のチカラプロ勢にとってはかなりの苦戦をしいられると予想。順当に行けば、決勝で“BRUDERSCHAFT DES KREUZES”(アレス、トゥルサス、ク ロウディオ)とのヘビー級のぶつかり合いが実現する。日本人離れした関本のぶっこ抜きジャーマンがいつ炸裂するのか。アメリカのインディーファンも注目している。


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    アイスクリーム・ジュニア、カレー・マン、エル・イホ・デ・アイスクリームからなる“TEAM DELICIOSO”は、カサンドロの欠場によりしばらく行方不明だったカレー・マンが急遽加入してできたフード系マスクマントリオ。頭にアイスコーンが乗っているのがアイスクリーム・ジュニア、アイスコーンがアゴに引っ付いているのがエル・イホ・デ・アイスクーム。この二人はロス・アイスクリームスとして現在チカラプロで活躍中。そしてカレーライス(福神漬け付き)のマスクでお馴染みのカレー・マン。この反則とも言えるエッジ立ちすぎなキャラクターと、コアなファンも唸らせるほどの実力を兼ね備えたフード系トリオが、果たしてどのように対戦相手を料理するのか。美味しいとこ取り確実。


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    “TEAM OSAKA PRO”は、小峠篤司、原田大輔、タダスケの急造トリオ。チカラプロには今回が初参戦。既に1回戦の対戦相手にルードストリオの“THE UNSTABLE”が決まっており、かなりの苦戦が予想される。アメリカでの知名度はゼロに近いが、大阪プロレスの看板を背負っているだけに負けられない。袂を分けたパートナー通しがアメリカ行きのためだけに結成した急造チームだけあって仲間割れが心配される。


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    EVOLVEに参戦中のジョニー・ガルガノ、同じくEVOLVEのタッグチームディヴィジョンにアエロフォームとして参戦中のフリップ・ケンドリックとルイス・リンドンで結成した“GARGANO + AEROFORM”。若さを武器にやりたい放題のジョニー・ガルガノと、新世代ハイフライヤーの中でもトップクラスのフリップ・ケンドリック、そしてエセ東洋人キャラなら全米一のルイス・リンドンという個性的すぎるトリオ。なかでもルイス・リンドンの胡散臭さは一見の価値はある。一度波に乗ったら手がつけられない爆発力を秘めているだけに大物食いの可能性も。