カテゴリー: Koneta

小ネタ

  • EVOLVE 2 DVD Hype Video

     

    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=XKYhhiXJFXY]

    DVD 『EVOLVE 2: Hero vs. Hidaka』のダイジェスト映像がリリースされました。チャック・テイラー vs. リコシェ、クロウディオ・キャスタニョーリ vs. ボビー・フィッシュ、日高郁人 vs. クリス・ヒーローなどが収録されています。

    evolve-2-dvd

    価格は15ドル(送料別10ドル)。日本からの注文は下記アドレスから。


  • EVOLVE 3 一部対戦カード


    5月1日に開催されるEVOLVE3の一部対戦カードが発表になった。

    EVOLVE 3: Rise or Fall
    2010年5月1日 ニュージャージー州ラーウェイ
    ラーウェイレックセンター

    Official Singles Division Match
    クリス・ヒーロー (0-1) vs. ボビー・フィッシュ (0-2)

    Official Singles Division Match
    クロウディオ・キャスタニョーリ (1-0) vs. チャック・テイラー (1-0)

    Official Singles Division Match
    ジョン・モクスレイ (0-0) vs. ドレイク・ヤンガー (0-0)

    その他の出場予定選手
    ジャック・エバンス (0-0)
    ブラッド・アレン (2-0)
    サミ・キャラハン (0-0)
    ジョニー・ガルガノ (1-1)
    ジミー・ジェイコブス (2-0)
    カイル・オライリー (2-0)
    グラン・アクマ (1-0)
    TJP (0-1)
    リコシェ (1-1)
    ブロディ・リー (0-1)
    ハロウウィキッド (0-1)
    クリス・デッキンソン (0-2)
    アップ・イン・スモーク (1-0)
    アエロフォーム (0-2)
    アダム・コール


    前回のEVOLVE2で日高との30分にも及ぶ名勝負を繰り広げたクリス・ヒーローと、同じく前回クロウディオ・キャスタニョーリに惜しくも負けてしまったものの、驚異的な粘り強さを印象付けたボビー・フィッシュが初対戦。そして、CZWを主戦場としているドレイク・ヤンガーとジョン・モクスレイがEVOLVE初登場でいきなり激突。従来のウルトラバイオレンスではなく、EVOLVEのスタイルで激突するとあって、一体どんな展開になるのか今から気になるところ。他にも現在アメリカインディーマットで要注目なレスラーの一人サミ・キャラハンや、ジャック・エバンスらが初参戦。ブッカーのゲーブ・サポルスキーがこれまた個性的で様々なタイプのレスラーを集めてきたといった印象。今後のカード発表に期待したい。


  • キング・オブ・トリオス2010 参加選手(Part.3)


    4月23日、24日、25日の三日間で開催されるチカラプロ主催のキング・オブ・トリオス2010。Part.1Part.2、に引き続いき、選手紹介Part.3はこの4チーム。


    team9

    “BRUDERSCHAFT DES KREUZES”からもう1チームがエントリー。リンス・ドラド、ティム・ドンスト、ピンキー・サンチェスの若手ルードストリオ。プエルトリコ出身のリンス・ドラド(黄金の山猫仮面)はメンバー唯一のKOT優勝経験者。ルードスに寝返ってしまったティム・ドンストは、若手の登竜門としても知られるチカラ・ヤングライオンズ・カップで優勝。ピンク・アントことピンキー・サンチェスは、去年10月のトルネオ・シベルネティコ(8人対8人のイリミネーションマッチ)にカーペンター・アントとして出場し、勝利をおさめている。この飛ぶ鳥を落とす勢いで今年のキング・オブ・トリオスも制してしまうのか。ピンキー・サンチェスの弾けっぷりに要注目。


    team10

    本場メキシコのルチャドールがキング・オブ・トリオスにやってくる。その名も、“TEAM MEXICO”。そのまんま捻り無し。なんと言っても芸術的な飛び技の持ち主で、チカラプロ初見参のバリエンテ(CMLL)が、このチームのカギとなることは間違いない。そして現在チカラプロのトレーナーも努めるホルヘ・“スカイダ”・リベラ先生の、変幻自在なジャベ(メキシカンストレッチ)も見どころの一つ。それに飛び技ではチカラのレスラーにも負けないターボの存在も忘れてはならない。


    team11

    “FIRST FAMILY”は、ライアン・クルスとダーリン・コービンのタッグチーム“ノース・スター・エクスプレス”に、IWA-MSやEVOLVEにも参戦しているアリック・キャノンが加わった常連トリオ。いずれもミネソタ州出身で今回が3度目のエントリーとなる。モヒカン頭がトレードマークのアリック・キャノンは、コミックな動きも難なくこなす隠れた実力派レスラー。ノース・スター・エクスプレスの二人は典型的なアメリカのバカ外人。しかしながら息のあった連携攻撃の破壊力は、参加トリオの中でトップクラス。ダーリン・コービンの愛すべきキャラクターはジワジワとくるものがある。バカ外人最高。


    team12

    エル・アレブリヘ、クイヘ、エル・オリエンタルの“TEAM PERROS DEL MAL”。ド派手なコスチュームに小太りのエル・アレブリヘ。相棒のクイヘは身長約109㎝体重32㎏という驚愕のミニレスラー。それにAAAやプロレスリング・ノアにも参戦経験のあるエル・オリエンタルが加わって見事な凸凹マスクマントリオが誕生。体格的にはかなり分が悪いが、驚異的な逃げ足の速さを持つクイヘならなんとかなるはず。逃げて逃げて逃げまくれ!


  • キング・オブ・トリオス2010にカレーマン参戦


    curryman

    ツイッター(chikarapro)のつぶやき情報によると、TEAM DELICIOSOで参戦予定だったカサンドロ姐さんが足の怪我により欠場、その代わりとしてカレーマンの出場が決定した模様。パッタリと消息を絶っていたホットでスパイシーなカレーマンが、アイスクリームコンビと電撃合体してしまうというアメージングな展開に。しかもオリエンタル、クイヘ&アリブリヘの、TEAM PERROS DEL MALとの対戦が決定済み。クイヘとカレーマンとの異色過ぎる絡みが楽しみなところ。ま、たしかにカレーライスの後にはアイスクリーム食べたくなるけれどもカレーマンの加入にはしてやられた。カレーセットか。


  • キング・オブ・トリオス2010 参加選手(Part.2)


    4月23日、24日、25日の三日間で開催されるチカラプロ主催のキング・オブ・トリオス2010。Part.1に引き続いき、選手紹介Part.2はこの4チーム。


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    ジグソー、イクイノックス、ヘリオスの“THE FUTURE IS NOW”は、いまチカラプロの中でも一番脂の乗りきったテクニコストリオ。ここぞというときの爆発力は抜群のジグソー、理詰めで試合を作っていくテクニシャンのイクイノックス、狂った空中殺法が武器のヘリオス、この三人は素顔でもリングに上がっている。本来のチカラを発揮できれば決勝へとコマを進める可能性は十分にある。今大会のダークホース。


    team6

    アレス、トゥルサス、クロウディオ・キャスタニョーリからなる“BRUDERSCHAFT DES KREUZES”は、謎の新興ルードス軍団(BDK)のトップスリーにして今大会優勝候補の筆頭でもある。フィンランドに伝わる水の巨人がモチーフと思われるトゥルサスはチカラプロ一番の巨体。チカラプロの現タッグチャンピオンでもあるアレスとクロウディオの連携プレーで相手を痛めつけておいて、最後にトゥルサスが巨体をいかした圧殺攻撃でトドメを刺すというのが必殺パターン。この勢いを止められるのは一体誰なのか。


    team7

    “THE JACKSON 3”は、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのヤングバックスに、一番下の弟のマラカイ・ジャクソンが加わったジャクソン3兄弟トリオ。ヤング・バックスの二人は、PWG、チカラプロ、ROH、ドラゴンゲートUSAなどで活躍(現PWGタッグチャンピオン)。現在はジェネレーション・ミーとしてTNAに在籍している。マラカイ・ジャクソンの実力派未知数だが、息のあった三兄弟の連携技が期待できる。


    team8

    “THE THROWBACKS”としてタッグを組んでいたダッシャー・ハットフィールド、シュガー・ダンカートンに加え、あのマット・クラシックが電撃加入してできたスーパー先祖返りトリオ。揃いも揃って卑怯なほど見た目が怪しすぎる。やはりなんといってもマット・クラシックがいにしえのレスリングテクニックで対戦相手をどのように料理するのかが見もの。胡散臭さに加えて実力も兼ね備えるトリオだけに、もしかしたらもしかする可能性も…。