かねてからマンハッタンドロップでも注目していたあのマット・クラシックが、チカラプロ主催”キング・オブ・トリオス2010″への電撃参戦が決定した。ベースボール男爵ことダッシャー・ハットフィールドと、バスケアフロ野郎ことシュガー・ダンカートンからなる、”ザ・スローバックス(チーム先祖返り)”の一員としてエントリーするマット・クラシック。一時は消息不明だったがインディー団体(PWG)にもひっそりと出場していたという。
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マット・クラシックのマイスペースによると、身長189㎝、体重109㎏、出身地は不明。1952年にヘビー級チャンピオンに就き、得意技はボディスラム、エアプレーンスピンそしてクロー攻撃とまさにクラシック。ちなみにプライベートでは年収が25万ドル以上(全くもって謎)で離婚歴アリという微妙にリアルな過去を持っている。
呆れるほどオールドスクールなマット・クラシックが加入したことで、”The Throwbacks”が今年のキング・オブ・トリオスの台風の目になること間違いない。いにしえのプロレスラーが現代に蘇る!気になる人だけ震えて待て!
- King of Trios 2010 April 23rd – 24th – 25th Philadelphia, PA http://www.chikarapro.com/KingOfTrios2010.shtml
- Matt Classic Myspace http://www.myspace.com/mattclassic
