• キング・オブ・トリオス2010に謎の覆面レスラーが参戦!


    thethrowbacks

    かねてからマンハッタンドロップでも注目していたあのマット・クラシックが、チカラプロ主催”キング・オブ・トリオス2010″への電撃参戦が決定した。ベースボール男爵ことダッシャー・ハットフィールドと、バスケアフロ野郎ことシュガー・ダンカートンからなる、”ザ・スローバックス(チーム先祖返り)”の一員としてエントリーするマット・クラシック。一時は消息不明だったがインディー団体(PWG)にもひっそりと出場していたという。

    [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=mfd8jgQbf1Y]

    マット・クラシックのマイスペースによると、身長189㎝、体重109㎏、出身地は不明。1952年にヘビー級チャンピオンに就き、得意技はボディスラム、エアプレーンスピンそしてクロー攻撃とまさにクラシック。ちなみにプライベートでは年収が25万ドル以上(全くもって謎)で離婚歴アリという微妙にリアルな過去を持っている。

    呆れるほどオールドスクールなマット・クラシックが加入したことで、”The Throwbacks”が今年のキング・オブ・トリオスの台風の目になること間違いない。いにしえのプロレスラーが現代に蘇る!気になる人だけ震えて待て!


  • クリス・ヒーロー インタビュー


    ――今までに何回来日していますか?

    全部で7回。最初は2004年に大日本プロレス。それ以降の6回はプロレスリングNOAH。去年はトータルで3ヶ月間日本にいたんだ。

    ――試合会場でもお客さんからの歓声や支持率が高いようですが、それは実際にリングの上で感じますか?

    もちろん!例えば去年の1月のツアーと今年の1月のツアーでも、お客さんの反応は全く違うね。日本のファンは今までにたくさんのガイジンレスラーを見てきているから、ガイジンレスラーに対する目がすごく肥えてると思うんだ。凶暴なヤツとかハイフライヤーと色々見てるでしょ?でも、僕自身は今までのガイジンレスラーと比べるとちょっと違ったタイプのレスラーだと思うんだ。色んな要素を少しづつ取り入れてるからね。でも、それが逆に日本のファンを混乱させていると思う。最初は、「大きなガイジンだから、パワーレスラーだな」と思ったらしい。で、バク転なんかをすると「あれ?ハイフライヤー?」と思ったりとか。でもさっきも言ったように僕のスタイルは色々な物のミックスだから、型にはまったガイジンレスラーとはちょっと違うんだ。僕はとにかく色々な種類のプロレスが好きだからね。決まった型にはなりたくないんだ。それにしても、プロレスリング・ノアのファンには本当によくしてもらってる。試合会場では物販コーナーに立ってグッズにサインとかするんだけど、いつもファンには優しい言葉を掛けてもらってるよ。前回はクローディオも一緒だったけど、クローディオもファンからの声援が凄いんだよ。ところで僕たちと健介・森嶋組の試合見た?クローディオが森嶋を担いだでしょ?あんなパワーのあるレスラー他にはいないよ!あんなの見せられたら、そりゃファンもびっくりしちゃうよね(笑)それから日本に行く度にいつも素晴らしい経験をさせてもらってるけど、でもゴールにはまだまだ程遠いと思っているんだ。今のままでは、たくさんいるガイジンレスラーの一人にしかすぎない。僕は日本で歴史に残るガイジンレスラーになりたいんだ。ハンセン、ブロディ、デストロイヤー、アンドレ・ザ・ジャイアント。ホーガンだって凄い人気でしょ?そこまで達するのは簡単なことじゃないけど、それを目標にしないでどうする?幸いなことにプロレスリング・ノアでは、チャンスがたくさんあるんだ。シングルでもタッグでも僕が良いレスラーだって証明する場はたくさんあるから、とにかく全力を尽くしているよ。

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    ――日本での面白いエピソードなどはありますか?

    うーん、あるね(笑)日本はアメリカに比べると色々と小さかったり狭かったりするでしょ?だからクローディオはいつも頭をどこかしらにぶつけてる(笑)(と、ここでタイミングよくクローディオ登場。「クリスは嘘を言っている!俺はそんなマヌケではない!」とアピール)。とにかく頭をぶつけまくるんだよね…。あと、面白いとはちょっと違うかもしれないんだけど、ちょっとした出来事があってね。まず、日本の食事ってアメリカでの食事とは違うでしょ?日本食が悪いとかダメだという意味ではなくて、普段食べ慣れていない物だから日本の食事に体が慣れるのに、どうしても時間が掛かってしまう。だから前回はオートミールとか、いつも食べている物を少し持参したんだ。そうすればいつも食べてる朝食と一緒で、朝から体も動かしやすいから。で、袋を開けてボウルに入れようとしたところで、事件が発生した。ホテルの机がちょっと低くてうまく袋を開けることができなくて、開けた瞬間に床一面にオートミールをばらまいちゃったんだ。それでフロントに電話をして、出来る限りの日本語で部屋を汚してしまったことを説明したら、掃除機を持って係の人がきてくれたんだ。スミマセン、バカガイジンデス…なんて頭を下げながら謝ったんだけど、僕たちを知らないホテルの人から見たら、一人はスキンヘッドでもう一人は長髪の大きな外人でしょ?多分怖かったんだと思うけど、僕たちのことは一切見ずに、一心不乱に掃除機を掛けてくれて、なんだかそれがおかしかったんだ。ファンは僕たちのことを知ってるから何とも思わないと思うけど、二人で外を歩いていたらギョッとされることはよくあるんだよ。まあ二人とも大きいし、さっきも言ったけど長髪とスキンヘッドだからね。でも日本人は礼儀正しいから、僕たちを見た瞬間びっくりして、でもその後はジロジロ見ないようしてくれるんだ。僕たちはフレンドリーで、ファンから声を掛けられたらなるべく対応するようにしてるんだけど、そのギャップを考えるとなんだかおかしくてね。僕のブログを見てもらえばわかると思うけど、僕はファンを大切にしているんだ。わざわざチケットを買って僕たちの試合を観に来てくれてる人達に、相応しい対応を取ろうといつも心がけているよ。

    ――現在“三沢リストバンド”を付けていますが、付け始めた理由は?

    僕の得意技はローリングエルボーなんだけど、これは最近使い始めたわけではなくて、レスラーになってからずっと使い続けている技なんだ。必殺技というわけでなく、色々とある技の中の一つという感じでね。ある時、自分のイメージを少し変えたいと思って、これだという必殺技を作ろうとした。ちょうどその頃にプロレスリング・ノアの道場に長期間滞在することができて、若手と一緒に生活して練習することになったんだ。もちろん、ちゃんこも食べたよ。その間に、幸運にも三沢さんと試合をすることが何度かあった。そして正式にプロレスリング・ノアから“三沢直伝のエルボー”と名乗って良いとの許可も貰えたんだ。ただし、彼のエルボーをコピーしたくはない。だから彼のパワフルエルボーを基に、クリス・ヒーローオリジナルのエルボーを作ることにした。色んなバリエーションがあって、あらゆる状況で使えるものをね。これはまだ三沢さんが生きてる時の話だよ。そんな中、ボビー・フィッシュとバイソン・スミスと参加していたツアー中に悲劇が起こったんだ。もちろん今までに体験したことのない、未だになんと言ったら良いかわからない複雑な心境なんだけど、あの出来事を通して色々と考えることができた。実は僕のリングコスチュームを作っている人が、三沢さんのコスチュームも作ってたんだ。以前使っていた緑のエルボーパッドも彼が作ってプレゼントしてくれたものなんだよ。その後三沢さんが亡くなって、何か違うものを身につけたいと思ったんだ。僕は緑色が好きだし、別に緑のパッドを付けることに問題はないんだけど、いかにも三沢さんグッズをつけてます!というものではなく、もっと自然な感じの物を身につけたいと思ったんだ。で、コスチュームを作ってくれる彼に連絡をして、このリストバンドを作ってもらったんだ。アメリカでは「何て書いてあるの?」と聞かれたら「三沢って書いてあるんだ」と答えてるけど、ただの“三沢”と書いてあるリストバンドというわけではない。もっと深い意味のあるものなんだ。実際に対戦したのはほんの5~6回だけど、彼と対戦したことは、僕のキャリアではとても大きな意味がある。三沢さんの死は、本当に不幸な出来事だったと思う。事故が起こったのは彼のせいではない。彼は団体の社長でとても大きな物を背負っていた。今でも彼の存在は大きく、まだ彼は大きな物を背負っていると思う。彼の存在を知り、そしてこの事故を経験したからこそ、僕は頑張っていかないといけないと思うんだ。もちろん彼は素晴らしいレスラーだし、純粋に彼のファンではあるけれど、ファンだからこれを着けています、というわけではなくて、彼の姿勢や考えに対するリスペクトの意味があるんだよ。

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    ――KOW(キングス・オブ・レスリング)が復活したことでファンからの期待も高いと思いますが。

    まずこのタッグが復活したことに、喜んでもらいたいね。僕達は凄く良いチームで、他のタッグとはかなり違うと思うよ。僕たちは2006年に一度タッグを解消した。その後お互いに成長していった。クローディオはパワー、そして僕はオリジナルのスタイルとカリスマを身につけていったんだ。そして今回再びタッグを組むことになった。チームとしてだけではなく、お互いがシングルプレーヤーとしても最高のレスラーになって戻ってきたんだ。一番最初、クローディオは僕の教え子だった。それから仲の良い友達になり、タッグパートナーになりという感じで、二人の関係がイコールになっていったんだ。その後にタッグは一度解消したけど、今回こうやって再び組むことになったんだ。例えばモーターシティ・マシンガンズなんて素晴らしいタッグチームだと思う。飯伏・オメガ組も良いケミストリーを持っている。邪道外道なんかも名タッグだよね。だけど僕達ほど全てを兼ね揃えたタッグはいないと思うよ。

    ――突然ですがファンから貰って嬉しいものはありますか?

    うーん…。食べ物で言えば、僕は何でも食べるんだよ。でも、何度か挑戦したけど納豆は駄目だ…。納豆だけは勘弁して下さい(苦笑)逆に好きなものは、いなり寿司!コンビニとかで売ってる小さいのあるでしょ?あれ、最高!パクパク食べちゃうよ。あとはね、スイーツ大好き!基本的に新しい食べ物に挑戦するのが好きなんだ。気に入らなかったら、もう食べなければ良いだけのことだからね。アンコとかお餅とかも食べるよ。だから食べ物は嬉しいね。プロレス関係で言えば、いつも言ってるんだけど僕は川田利明の大ファンなんだ。だから川田グッズを貰うこともあるんだけど、これはスゴク嬉しい。あとは90年代のプロレス関係グッズ。小橋、三沢、川田、、若い頃の秋山のものとか。でも基本的にプレゼントは何でも嬉しいよ!あ、納豆以外!(苦笑)もし納豆を貰ってもお礼は言うけど、食べるとは約束できないね。プレゼントをくれるというのは、それだけ僕のことを評価して考えてくれているということだから、本当に有り難いよ。

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    ――では最後に日本のファンへメッセージを。

    いつも応援してくれてありがとう。特に去年は本当にみんなの声援が励みになった。ただ、今の僕には満足しないでもらいたい。ファンの応援のおかげで僕はもっと良いレスラーになることができるし、声援が僕の糧になるんだ。今年の9月でレスラー歴も12年になるけど、毎年少しづつ上達していると思う。ファンに人気があるからってそこで満足するレスラーになりたくはないんだ。例えば60歳になったらそれでも良いと思う。ちょっと試合をして、歓声をもらって、ファンにサインしてそれで終わり、って。でも、僕はあらゆる面でもっと上に行きたい。そのためには努力が必要なんだ。例えばクローディオを見てよ。彼はすごく努力をしているよ。そんな努力家が今は隣にいるんだから、一緒に努力をして、もっと上を目指していくつもりだよ。これからの僕に、期待してね。


    【インタビュー:Shiori & Yama-chan】


  • 月刊 ネクロ・ブッチャー vol.7


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    先日のROHニューヨーク大会での出来事。新王者になったタイラー・ブラックをリン グ上で祝福するネクロさん。しれっと拍手なんてしてるけど、いやまてよ。よーく見るとやけにズボンがペラッペラでラフすぎるではないか。そこで試合後に話しを聞いてみると、「あれはパジャマだ、だけど実はあれ以外にもう一本ズボンを持っていた、それはフォーマルな場所で履く用だから今は履かない」、と。清々しいほどあっさりパジャマであることを認めたネクロさん。しかもトランプ柄のパジャマ。休日の朝か。リングの上は十分フォーマルな場所だと思うのだがそこはネクロさんクオリティ。常人では理解できないハイレベルなこだわり流石です。


  • ROH 8周年記念大会


    2月13日 ROH @ニューヨーク州マンハッタン

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    マジソンスクエアガーデンの目と鼻の先にあるマンハッタンセンターでROHニューヨーク大会が開催された。小雨が降るなか入場口付近では会場前からファンが列を作っていた。会場となるグラウンドボールルームはかつてWWEのRAWでも使われているヴェニューで、立派なステージもあり多目的スペースとなっている。そのステージ上には当日券席が並べられていたが、試合開始10分前になっても三分の一ほどの客入り。フィラデルフィアでのテレビシューティング(HD Net)でも客入りが厳しいと聞いていたが、ドル箱のニューヨークでも苦戦しいるようだ。

    試合の方は、第二試合にキングス・オブ・レスリング(クリス・ヒーロー&クロウディオ・キャスタニョーリ)対ブラバド・ブラザース(ランス&ハーレム・ブラバド)のタッグマッチ。デリリアスがコーチを努めるROHスクール出身というブラバド・ブラザース。まだ観ている方がハラハラするレベルの若手タッグ。一方のキングス・オブ・レスリングは来日時の購入したものと思われるお揃いの『ステーキハウスリベラ』スタジャンを着て入場。しかもセコンドのサラ・デル・レイまで同じでかなりお気に入りのようだ。勢いよく向かっていくブラバド・ブラザースだったが最後はキングス・オブ・レスリングの連携技にあっけなく沈んだ。実力差を見せつけるためのスカッシュマッチ。

    第3試合に我らがネクロさん登場。がしかしいつもとどこか様子が違う。よく見るとあろうことか白い靴を履いていた。ネクロさん=裸足なイメージが…。これにはすこしがっかり。そしてネクロさんの後ろから間違って入ってきちゃった風のおじさんが一緒に入場。これまたよーく見たらなんとネクロさんが敬愛してやまないあのジプシー・ジョーさんだった。試合にもほんの少し介入したりと大活躍のジプシー・ジョーさん。それと反比例してジョーさんに対する客の反応があまりにも薄かったのが実に寂しい。試合の方はネクロさんが履いていた白い靴を片手に装着してエリック・スティーヴンスの頭をポコポコと殴りつける場面がピークの雑なハードコアマッチだった。最後はネクロさんがゴミ袋をジョーイ・ライアンの頭にかぶせて窒息させ、押し倒したところをトドメのチョーク攻撃でレフェリーストップ。片足だけ靴を履いたネクロさんの勝利。

    第4試合は、デイヴィー・リチャーズ対エル・ジェネリコのリマッチ。試合中に野次を飛ばしていたファンにデイヴィーがキレて唾をはきかけ罵声を浴びせていた。体つきや気性の荒さ、そして殺伐とした雰囲気はかつてのダイナマイト・キッドを彷彿させる。良い意味でも悪い意味でも。試合はこの二人で盛り上がらないわけがなくメインにつぐ好勝負に。なによりジェネリコの受けの上手さが目についた。とにかく技を受けて受けて受けまくる。最後はキムラロックをがっちりと決めたデイヴィーの勝利。

    ここでリングアナウンサーから5月8日のROHニューヨーク大会にモーターシティ・マシンガンズの参戦が発表され、観客からは大きな歓声があがった。

    第5試合、ブリスコブラザーズ対ダークシティ・ファイトクラブのROHタッグタイトルマッチ。正直、やる前から結果が読めてしまうマッチメイク。無難な試合内容でブリスコブラザーズにはかつての勢いが見られない。最後はジェイドリラーを決めブリスコブラザーズの王座防衛。試合終了後にキングス・オブ・レスリングの二人が乱入してきて大乱闘に。ブリスコブラザーズを本気にさせるのはやはりキングス・オブ・レスリングしかいないのか。

    第6試合には、ケニー・キング、ラッシュ・ブラウン、デリリアス、スティーブ・コリノの4人によるフォーコーナーサバイバルマッチ。コリノのタイツがいくぶん大きめなのが気になった。試合はすこしコミカルでオールドスクールな内容。デリリアスのコンディションがすこぶる良く見えた。技の仕掛けからコミカルな動きまで全てにおいてキレキレ。最後はラッシュ・ブラウンにフロッグスプラッシュを決めてデリリアスの勝利。

    メインイベントは王者オースティン・エリーズ対タイラー・ブラックのROH世界タイトルマッチ。前回の60分ドローを踏まえて、今回はジム・コルネット、ケニー・キング、ロドリック・ストロングの三人がジャッジ(完全決着)をするためにリングサイドに座っている。ゴングと同時に観客からは『レッツゴータイラー!』や『オースティン サックス!』などのチャント発生。序盤はブラックが試合を優位にすすめていく。ニアフォールの応酬からブラックを場外へ投げおとすオースティン。オースティンの450スプラッシュを膝を立てて阻止するブラック。一進一退の攻防がつづく。終盤、リングサイドにいたケニー・キングが介入しようとするとロドリックがそれを阻止。するとブラックは介入を阻止してくれたロドリックにスーパーキックをぶちこむ。つづいてジム・コルネットまでもスーパーキックで場外へと吹き飛ばすと会場は大盛り上がり。最後はファイヤーバードスプラッシュでブラックの勝利。これによりタイラー・ブラックがROH新チャンピオンとなった。

    この大会のなかで間違いなくベストバウトだったメイン戦。これはなぜ去年のファイナルバトルでやらなかったのかが疑問に残った。ここまで引っ張る意味がわからない。勢いやタイミングなどを考えれば、いっそジェリー・リンがチャンピオンになる前にタイラー・ブラックでも良かったのではないか。と、いろいろと考えさせられる今回のROHニューヨーク大会だったが、去年のファイナルバトルに比べて興行時間がかなり短くコンパクトになったのが好材料だった。つぎはロドリック・ストロングが王座に挑戦すると宣言したということで、また新しいROHのチャンピオン争いに期待したい。というか期待させて下さいお願いします。


    【文・ジュードーチョップ aka Yama-chan】


  • EVOLVE Wrestling current roster


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    EVOLVE公式サイトのロスターに、クリス・ヒーロー、クロウディオ・キャスタニョーリ、日高郁人、の3人が追加された。いずれもシングル・ディビジョンに登録されており、3月13日に開催されるEVOLVE2では日高郁人 vs. クリス・ヒーローが決定済み。キングス・オブ・レスリングの二人が加わったことで選手層の幅が広がり、一段と面白くなってきた。