ダッシャー・ハットフィールドのユニフォーム


10月23日に行われたチカラプロのイーストン大会。その休憩中、どこかで見たようなユニフォームを着用したマスクマンが、グッズコーナーにいるではないか。近づいてみると大阪プロレス出場を控えたダッシャー・ハットフィールドだった。

どこで入手したのか千葉ロッテマリーンズのユニフォーム。マスク越しのドヤ顔である。10月27日の大阪プロレスではブラック・バッファローと、10月31日にはタイガースマスクと6人タッグマッチが決定しているダッシャー。「大阪にはこのユニフォームで乗り込むよ」鼻息を荒くしながら語っていた。チカラプロではテクニコス(ベビー)の一員として絶大な人気を誇っているダッシャーは、ザ・スローバックス(直訳すると先祖返り)というチームにも所属しているベースボール男爵キャラ。なおかつ現代のベースボールにはないオールドスクールな動きを取り入れた一風変わったキャラクターだけに、ハマるとかなり癖になるレスラーである。

他にも、10月29日には、リンセ・ドラド&ティム・ドンスト対フライトメア&ダッシャー・ハットフィールドというチカラプロ純正のカードが決定している。ルチャスタイル主体のチカラプロで、ヘリオス(リコシェ)と並ぶハイフライヤーのリンセ・ドラドと、今年のヤングライオンズ杯優勝者フライトメアが対戦するとあって注目のカードとなっている。